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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
京町温泉:鶴の湯温泉
171002 京町温泉:鶴の湯温泉

宮崎県えびの市水流39




えびの散策。
以前も行ったことがあり、駐車場に車を止めて色々考えて結局入らずに入ってきた温泉に再訪。

メイン通りから細い坂道を入る感じが好き。
(私の下手くそな運転ではひーひー言いながらだけど)
ちなみに、裏から(?)だと車ではもっと来やすいかも。

鶴の湯1

えびのの京町温泉には、なんともぐっとくるレトロな共同浴場がなんと多いことか。

こちらの共同浴場は、組合が運営しているが、一般の人も200円支払えば入湯できる。

鶴の湯2

可愛らしい料金箱へイン。

ちなみに建物の外で男女別れているが、中に入ると繋がってる(笑)
脱衣所は見えないけどね。(多分・・・(笑))
ちなみに写真のむこうに見えてるのは男湯の入り口・・・(笑)

鶴の湯3

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
ロッカー、ドライヤー等はない。
奥にトイレはあった。

鶴の湯5

でもレトロな体重計はあるよ(笑)

古いけども、とても清掃が行き届いており、とっても清潔で好印象。


この日、ありがたいことに、最初は貸し切りだった。

浴室は、Rを描いた浴槽が一つ。
いい感じ。

鶴の湯6

洗い場は、水道?が2箇所ほどあったが、常連の方々も、浴槽のフチに座って体を洗っておられた。
(常連さんに従います、私は。)

天井も、波板!この感じにキュンキュンきてしまう。

鶴の湯7


あとから常連さん達が、次から次にやってきた。
みんなとても、全てを丁寧に扱い、大声で話をするわけでもなく、なんとなく上品な方が多いなと感じた。

ここで他と違ったのが、常連さんはみんな洗面器を3つづつ持参していたことだ。

1つは、かけ湯などを行うために使い、
あとの2つには、湯口から新鮮な(やや熱めな)お湯を汲み、冷ましておく。

なにに使うのだろうと思ったら、
上がるときに一つの洗面器のお湯を体にかけ、
それからもう一つの洗面器のお湯で手ぬぐい(タオル)を洗って絞り、それで体を拭いてあがっておられた。

まあ、なんと、理にかなったことをされているのだろう!

これは温泉ソムリエセミナーでも講義される内容だ。
温泉の成分を入浴後も効果的に取り入れるなら、この方法を、といったもの。(泉質や体質にもよるが)
それを、この地域の方々は、日常から当たり前にやっているのだ。

感激・・・素敵。


そんな、こちらのお湯。
泉質は「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素・硫酸塩泉」。

吉松温泉郷と近く、スモーキーな香りのする重曹のモール泉。
えびのの方へ行くほど、ちょっとカルシウムが多くなっていく気がする。

鶴の湯4

ほのかに茶色いつるさらの良泉。
本当に気持ちが良い。

地域の方といい、佇まいといい、いい気持ちで帰路につけた一湯。
本日も良い湯をいただきました。

(成分表)
鶴の湯


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白鳥温泉 下湯
171002 白鳥温泉 下湯

宮崎県えびの市末永1470




新燃岳が元気になってきたここ数日、気になるところだが、
きっと、鹿児島・宮崎の温泉も元気で全然大丈夫。


10日ほど前のえびの行脚の続き。

上湯から引き続き下湯へ。

上湯から少し下ると下湯がある。

こちらも物産館の様な造りで、お食事どころもあり宿泊もできるみたい。

下湯1

建物のヨコにグランドゴルフ場とかもあり、アクティビティに富んでいる施設という印象。

売店のレジで入湯料310円を支払い、売店をデッキ方面に外に出て建物を舐めるように別棟にある浴室へ。

下湯2

中に入ると不思議な仕切りがある脱衣室。

下湯3

なんか広いぞ。

ちょっとの脱衣棚にベンチが並ぶ。
籠に脱衣して、そのベンチに置いておく感じだった。

脱衣室から見下ろすように、浴室が見える。

下湯4

おお、露天風呂があるー。

浴室へは、階段を下りて行く。
この「階段を下りて浴室へ行く」という作りが、「より源泉に近いところに浴槽がある」という感じがして、私は好きだ。

上湯から比べると、浴室も広々。
洗い場は6箇所。アメニティー付き。

三角形に近い大きな浴槽があり、その向こうに露天風呂。
手前には、打たせ付き?の水風呂と蒸し湯がある。
個人的に雰囲気は上湯の方が好きだが、こちらは設備が充実していてこれまた良い。

下湯5

この時期の露天風呂はいいね。

下湯6

泉質は、上湯と同じ「単純温泉」。
成分も上湯と、近い感じ。浴感もね。

多分、自分は少々湯疲れしやすい成分が多いのかなーとも感じる。
とはいえ、単純温泉なのでそんな量がないから大丈夫なのかなーなどと色々考えつつ。

上湯と共に、本当に良いお湯だった。
人気なのが解るなあ、と感じるお湯。

西郷さんも好きだったらしいよ。 ←一応大河アピール。

満足な入浴。
また行かねば。


(成分表)
下湯


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白鳥温泉上湯
171002 白鳥温泉 上湯

宮崎県えびの市末永1470




ずっと行きたいなーと思っていて、なかなか行けてなかった温泉の一つ。
この前日に友人が行っていて、もう羨ましくて、弾丸で行くの巻。
鹿児島市内から車で一時間ちょっとくらい。近いのにね。

霧島からえびの高原を通りえびのに抜ける道にある。
この日は、えびのインターから行った。

上湯1

白鳥温泉、下湯と上湯がある。まずは上湯から。
西郷さんゆかりの温泉でもあるそうな。
来年は大河ドラマがあるから、人も増えるかもね。

物産館のような建物ですぐ解る。
食事処もあり、宿泊もできるのだそうだ。

温泉は別棟の建物に入り、階段を上がりフロントへ。

上湯8

立ち寄り料金は310円。

そこから男女分かれて浴場へ。

上湯7

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。ロッカーなどはなし。
ドライヤーはあったように思う。

上湯3

昼間の時間ながらも、ポツポツと人が絶え間なく利用していた。
ご近所の方が毎日こられるみたい。

浴室は、洗い場が4つ。
シャワー有り、アメニティー有り。

そして、大きめの浴槽が一つ。

上湯4

湯の縁がなんとも良い色に着色されててぐっとくる。


泉質は「単純温泉」。
しかし単純ではないところが、温泉の楽しさ。

成分表の中に珍しく(鹿児島ではね)水素イオンの表記が。
水素イオンが1mg以上が、「酸性泉」となるのだが、この成分自体、表に書かれていることはあまりない。

「あー珍しいなあ。」と思いながら見る。
水素イオン濃度(pH)を見ると3.9。なるほど。

一概にいえないのだろうけど、pHと水素イオンの量を比べる機会があまりないから、なんか面白かった。
(鹿児島は酸性泉は少ないからね)

というわけで弱酸性。軽いピーリングの湯というところか。
それ意外にも、濃度の割には、金属系などのイオンも多く、バランスのとれた成分という印象。

上湯5

まあ、独り言はさておき、優しい割には個性があり、好きなお湯だった。

素敵な露天風呂もあったよー。
この日は雨だったけど、天気の良い日はとても景色が良いと思う。

上湯6

満足の入浴後。
別棟で蒸し湯があるとのことで、利用はしなかったが覗いてみる。(料金は追加なし!)

上湯9

普通のサウナは、最近は別になくてもいいかなと思うのだが、
温泉利用のサウナは、温泉の成分をたっぷり吸引できそうな気がして、いいなと思う。
次回は利用しよう。

地獄蒸し風呂と書かれた看板があったので、行こうかと思ったが、

上湯11

雨降りで傘さして、なおかつサンダルではちょっと・・・。


帰りに受付のおじさんが、とても親切に話しかけてくださった。
蒸し場もあるから、次は卵をもっておいで。入浴中にゆで卵ができるよ、と。

あいにくの雨で付近の見学ができなかったし、
興味をそそられるものがとても多かったので、ぜひまだ泊りがけで蒸し料理を楽しんでみたいな。

行ってよかった。満足。

(成分表)
上湯


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K鉱泉
170926 K鉱泉

鹿児島県大隅半島




某師範より突然、謎のミッションが出て、こちらに行くの巻。

実は、だいぶ以前に話にでて、看板(というか・・・小さな看板)を見つけて、近くまで行ったことがあったのだが、
とても自分の車では運転できそうも無い山道だったので(←運転下手)
今回は、母の軽自動車に乗り換えて再チャレンジ。

大隅半島は、良質な鉱泉が多いと思う。
温泉施設に利用しているところは少ないけど。
今回もそんなものの一つかな。

ゆのきろくじゃねーじゃーん、って感じもするがそこは適当に(笑)


とっても小さい看板が、実は結構先の方からある。
それに従って行くと、どんどん山の方に入っていき、
「えー・・・絶対、道、間違えたわ・・・」となる(笑)←前回もそれで帰ってきた。

大きい車だとちょっとしんどいかな。(私が運転下手だからか)

そんなしながら行くと、小屋があって水が出ている。

きらり1


水道からは鉱泉が出しっぱなし。
止めるなと書かれている。

ちょうど私が行ったときに、男性が沢山のポリタンクを持って水を汲みに来ていた。
地元では結構知られている水汲み場らしい。

きらり2


鉱泉は、極端に冷たいわけではなく、癖のないクリアな飲みやすい水。
普段使いの水としても重宝しそう。
そのへんのミネラルウォーターより全然美味しい。

ちゃんと設備が整っていて、管理されている様子。
「皆様の浄財により運営されています」とだけ書かれたお金を入れるところが設置されており、
それに、水を汲みに来た人たちもちゃんとお金を入れていたのが印象的だった。

大事に大事に使われている冷鉱泉。
これはこれで良いものを見せてもらった。

(成分表)
ないよー

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七里田温泉下湯共同浴場
170903 七里田温泉下湯共同浴場

大分県竹田市久住町大字有氏七里田




かごんま温泉師範より聞いてから、ずっと行きたい!と思ってたこちらの温泉にやっと行けたの巻。

近くの日帰り温泉施設(結構立派な施設よ)七里田温泉・木乃葉の湯で料金は支払う。
ちなみに、この木乃葉の湯は300円で入浴できるのだが、私が行きたい「下湯」は500円
しかも、鍵を渡されて、その保証金として1000円預ける。(これは入浴後返してもらえるが)

超鄙びた共同浴場との認識だったので、ここまでガードが堅いことにちょっと驚いた。
きっと、なんか、あったからこういうシステムになったんだろうなあ・・・と勝手に思った次第。

さて、そこでお金を支払い、田園地帯を、のんびり歩いて目的の「下湯」へ向かう。

少し下ったところに公衆浴場が。

七里田1

日本一の炭酸泉」と書いてある。

炭酸泉(二酸化炭素泉)が、鹿児島にはないので(正式にはないので)、期待度MAX♡

七里田2

歴史のある温泉街で、湯治宿が多く栄えた地域らしい。
わくわく。

建物のドアには鍵が閉まっており、先程、支払いと同時にお借りした鍵はここの鍵。
自分で鍵を開けて、中へ入って鍵を締める。

そこから、男女分かれて、女湯へ行く。
コンパクトな脱衣室には、脱衣棚のみ。
そこから見下ろすように、浴室へとつながる。

こちら、有名なので(その割には浴槽が小さいので)いつも人が多いと聞いていた。
なのにね!この日、私達が脱衣室に入ると、みんな上がった後だった!
しばしの間だったけど、なんと貸切状態に♡

七里田3

階段の下には雰囲気のある浴槽が一つ。

もう見ただけで、ぷくぷくと泡立っているのが解る。

七里田4

とても冷たいのかな、と思ったのだが、思ったより暖かかった。
源泉温度36度。不感温度と言われる温度帯なので、いくらでも長湯できちゃう温度。
だけど、二酸化炭素泉なので、炭酸ガス充満の危険性もあるので、
ガスがたまりやすい下の方に寝そべるなどは注意が必要、ですって。

しゅわわーん、な泡がつくので、楽しすぎる。

七里田5


泉質は「含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫化塩泉」。

炭酸を除けば、重曹と土類系がしっかり個性を放つ、なかなか好きなタイプのお湯。
が、二酸化炭素が1113mg含有で、しゅわしゅわが面白すぎて、勝っちゃってるかな(笑)

結構なしゅわしゅわだったけど、そのわりには1113mgってそんな多くはないのね。

宮崎の湯之元温泉で1314mg。
大分のラムネ温泉で1380mg。
熊本の華まき温泉に至っては、多分基準値以下。

他の成分との兼ね合いで、必ずしもこの数値にしゅわしゅわ感が左右されないんだろうけど。
(これくらいあっても、全然泡付きがなかったところもあったように思う。・・・まあ源泉との距離もあるか。)

独り言終了(笑)

友人とさんざん泡で遊んだ後、帰路についた。

たまに、別の地域の温泉は楽しいねえ。
大分出張シリーズのついでは、もう終わったけど、またどこかに遊びに行きたいものだ^^

(成分表)
七里田

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