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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
修善寺温泉:新井旅館
修善寺温泉:新井旅館

静岡県伊豆市修善寺970



静岡旅、伊豆・修善寺温泉では、こちらの旅館に宿泊。

修善寺温泉では老舗の旅館で、建物が国の有形文化財と聞けば、そりゃ泊まってみたい!ということで決めた。


玄関前に行くと、威風堂々な「青州楼」。こちらの旅館で一番古い明治時代建設の棟だそうだ。
(ちなみに15の棟が文化財だとか。ひえー)

新井1


玄関もお庭もいい感じだよねえ。

新井2

新井3


フロントを通されると、宿泊するお部屋へ案内された。
大きな池のある日本庭園を囲んでいくつかの棟がある建物の配置となっている。

我々が宿泊したのは、3階建ての「あやめの棟」にあるお部屋で、この建物も文化財。(ひえー)



さて、ゆのきろく。


こちらの旅館、5つの浴室がある。
文化財である「天平大浴堂」、「あやめの湯」、露天風呂の「木漏れ日の湯」、
そして貸し切り湯が二つ「睡蓮」(有料)と「かわせみ」(無料)。


貸し切り湯以外は、それぞれ時間で男女分かれている。
先ずは、着いたときに女湯だった「あやめの湯」へ。

新井4


階段を下りて浴室へ行く。
バリアフリーが激しく謳われる昨今、
でもでも、こうやって「源泉へ近づいていく」感がある階段を下りていく浴場は、どこにいっておグッとくるし、
いいお湯を大事に使ってるんだなと思えて好感が持てる。

ややコンパクトな脱衣所には脱衣棚が並ぶ。

新井5


浴室は3つほどの洗い場に浴槽が一つ。

新井6


おや。


窓の外に鯉が泳いでいる・・・。

新井7



階段を下りてきたので、これは、お庭にある池の中の鯉を中から見るパターン。


凄い・・・こういうのは、初めて見たので、本当に感激した。
なんとまあ、美しく風情のある設えなんだろう!


奥に小部屋があって、そこにも浴槽が。

新井8

あやめの形。
これも素敵・・・。



で。
引き続き、有料(1000円)の貸し切り湯「睡蓮」もいただく。

新井9

脱衣室もきれい。

新井10


まだ新しくとてもきれい。だけど風情もある。

新井134

新井11

照明も素敵。

新井12

新井13


てか、貸し切り湯でこの広さはちょっとすごいなと思った。
十分大浴場でも通用しそうな感じ。贅沢だなあ。



露天風呂は、写真がない・・・。
最後に行ったのは、一番入りたかった、文化財「天平大浴堂」。(名前もいいね)

浴室前にちょこっと設けられた脱衣スペースも昔の感じで、いい。

新井14


うー。広角レンズ持っていけばよかったと後悔するほど素敵な空間だった。
古い梁が高い天井にどーんとかかり、やや薄暗くも感じる空間はちょうどよい落ち着きを放つ。

新井15


ここも湯に入りながら鯉が見えるという設え。
明治の時代に、これをやってしまう美意識に脱帽。

新井16

ちゃんと源泉の上がり湯まで設置されているんだから、もういうことはない。

新井17



泉質は「アルカリ性単純温泉」。
共同の源泉を使用しているので、どこで見ても成分表は同じなのだが、
先に入った公衆浴場「筥の湯」と比べると、格段にお湯はよかった。(公衆浴場と比べるのは酷か?)

優しく、ゆっくり入れるお湯。
旅の疲れも癒される。←疲れるほどなにもしてない。


旅館自体が美術館のようで、ほんとに見ごたえがあった。
料理もおいしかったし、本当に泊まって良かったなと思えるお宿だった。


また行きたいなあ。

(成分表)
新井


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修善寺温泉:散策と独鈷の湯(足湯)・河原湯(足湯)・筥湯(はこゆ)
180411 修善寺温泉:散策と独鈷の湯(足湯)・河原湯(足湯)・筥湯(はこゆ)

静岡県伊豆市修善寺925(筥湯)




弾丸静岡旅!

静岡1

空港のコーンも富士山!

リアル富士山もみれたにょ。

静岡4

この日解禁の「生さくらえび」も食し、(一番の目的はこれ)

静岡2

途中にあった、世界遺産の韮山反射炉も見学して

静岡3

満足な旅だった。




これこれ。
ゆのきろくしなはれ。




さて、ゆのきろく。

宿泊は、伊豆・修善寺温泉

覚書のために。修善寺温泉。
伊豆の中でも歴史のある温泉で、開湯は平安時代と言われるそうだ。
弘法大使が湧出させたとされている。(弘法大使がらみの温泉も結構あるよね)

そんな弘法大使ゆかりの修善寺に、まずはお参り。

修善寺1

男前なだるまさんが印象的だった(笑)
あ、手水も温泉だった。

修善寺温泉は川沿いにお宿やお土産屋が軒を連ねる。
近くに源家の史跡などや竹林の小径があり、散策するには気持ちのよい場所となっているのだが、
この日は強風と雨で、少しだけの散策で断念。

独鈷の湯1

川の中?に弘法大使が湧出させたとされる「独鈷の湯」という足湯がある。
(ちなみに向うに見える塔のある旅館に宿泊しましてん)

独鈷の湯2

丸く囲われた四阿がこれまた風情を出している。

その川上に「河原湯」という足湯もある。
みんなこっちに入ってたね。

河原の湯


修善寺温泉には、地域の方しか入れない共同浴場がいくつかあるそうだ。
観光客が入れるものは「筥湯」という共同浴場。

筥湯1

まだ新しい施設。
でも和の風情が感じが良い。

筥湯2

建物に入ると番台と下足場があり、そこで入湯料350円を支払う。

男女分かれて、脱衣室、浴室へ続く。
脱衣室は、脱衣棚のみ。
浴室は、思ったより広々。洗い場も8つくらいあったかなあ。(アメニティーはないよ。共同浴場だからね)

入浴している人がいたので写真はなし。

木の小屋組みがあらわしになっている建物の中に、総ヒノキの大きな浴槽が一つ。
そこにゆっくりと温泉が注がれていた。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。やや塩分が多め。
源泉も共同源泉をどこも使っているようで、成分表はみな同じだった。

こちらも共同浴場という性質上か、ヒノキの香りのなか、しっかりとした塩素臭を感じたけどね。
つるつるはほとんどないけど、ポカポカが抜けない保温性のなかなか高い湯。

それでも気持ちいいよね。
いい施設だった。ここ。
ゆっくり入りれてよかった。


駆け足旅のゆのきろくを駆け足で。
もうちょっとお宿のお風呂までお付き合いくださいませ。

(成分表)
修善寺温泉


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日当山温泉:日本湯小屋物語
180303 日当山温泉:日本湯小屋物語

鹿児島県霧島市隼人町姫城2486




以前のゆのきろく → ☆☆☆

日当山温泉の中でも、人気でいつも人の多い、こちらの温泉。
以前来訪した庶民的な?一般家族風呂はなくなって、さらに素敵な家族湯(貸し切り湯)万歳になっている。

で、今回は、「枕草子・桜の湯」の部屋をお借りする。
入湯料1700円。

湯小屋1

フロントのある建物で支払いし、鍵をもらう。
ちょっとだけ物販のスペースもあり、素敵なアメニティー等が販売されていた。

さて、桜の湯。
一番奥のお部屋だった。

部屋に入ると畳敷にちゃぶ台が置かれている。
TVもあって、のんびりできるスペースがいい。

湯小屋2

その奥に脱衣所。

湯小屋3

保湿ジェル等のアメニティーもおいてある。
ドライヤーもあり。
多分ね、すごいいいドライヤーだと思う。ガッツもあった。これはすごい。


浴室は、名前の通り桜色のタイルは張られている。

湯小屋4

二面窓があり、そこから見えるお庭が美しい。

洗い場は一つ。
アメニティーがあるので、ほんと手ぶらでもいいよね。うれしい。

お湯は、文句なしのつるとろ日当山の重曹泉。
こんなに気持ちがよかったっけ?と思うほど、気持ちよく感じたこの日。

やっぱりいいお湯ー!

久しぶりの日当山。
嗚呼、幸せな入浴タイムでしたん。

(成分表)
湯小屋

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妙見温泉:おりはし旅館
180214 妙見温泉:おりはし旅館

鹿児島県霧島市牧園町下中津川2233




以前のゆのきろく → ☆☆☆

以前の持ち主が変わり、リニュアルしたと聞いたのは数年前か。
それでなくてもずっと泊まってみたいお宿の一つのままなのだが。

今回、来訪したら、なかなか素敵になっていた。
尚更泊まりたいーーという欲がでてきた。いつか泊まってやるー。

おりはし1


本館は、穏やかに威風を放つ、歴史のある建物。
いいなーこういうの大好き。
中も見せていただいた。

おりはし2

本館のすぐ外には足湯もできていた。

おりはし3


そして、今回とても嬉しかったのは、以前は宿泊者専用だった「キズ湯」が立ち寄りでも入浴可になっていたこと。
立ち寄り入湯料500円。

敷地内の湯治棟と言ってもいい「山水荘」にある。

おりはし4

渡り廊下でつながった湯小屋で男女に分かれる。

おりはし5

鍵付き脱衣棚が並ぶ脱衣室。
洗面にドライヤーもあり。

おりはし6

浴室はまずまずこぢんまりで、やや熱めの「竹の湯」とぬるめの「キズ湯」と二つの浴槽がある。
どちらも源泉が違い、かつ加水加温なしの温泉をそのままかけながしという贅沢。

妙見・安楽温泉、温泉の良さは、県内屈指は知れたことだが(私だけか?)
総じてお湯が熱めのところが多い中で、こちらにある「キズ湯」の源泉は33度と低め。


「竹の湯」はこの界隈の、金属臭漂う土類系の良泉。

おりはし7

「キズ湯」はややさらりとしていて、なおかつ茶色い大きな湯の花が漂う。

おりはし8


いやーこれは何時間でも入ってられるね。
いいお湯だーーー!

大満喫のひと時。
絶対また泊まりに行こう!

(成分表)
竹の湯
竹の湯

キズ湯
キズ湯


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KYTかごピタ「温泉大作戦」にちょろっと・・・  part.2
ちょっと間があいちゃった。

去る2018年2月23日の鹿児島読売テレビの夕方の番組「かごピタ」。
その中で、鹿児島温泉師範が出ているコーナー「温泉大作戦」。

(↑以上、前回の文章をほぼコピペ (笑))

「ロケに行けるけー?」との誘いに、行くとのったら、またちょろっと出演しちゃった・・・の巻。
「温泉のプロが教える!いい温泉」

温泉のプロでもない私が、ちろっと語ってみた。(のか?)

28418241_1198106953655496_1610939172_o.jpg
(再び友人撮影のショットを勝手に加工してみた)

いやはや。

ほんとに少しだけだったのだが、すぐに知り合いから数本の電話・・・「見たよ!」って。
いやはや。

一応記録です。
私はTV向けではありませんなー。
でも、温泉ロケは楽しかった(笑)

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