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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
出雲玉造温泉 湯陣千代の湯
191015 出雲玉造温泉 湯陣千代の湯

島根県松江市玉湯町玉造1215−2



念願の玉造温泉での宿泊はこちら。

千代の湯1

大屋根の和風外観がいかにも温泉旅館!
色々悩んでこちらの御宿に決めたのは、自家源泉とのことだったので。

手ごろな値段でありながら、落ち着いた雰囲気ともてなしで、いいお宿だった。
建物も古いのだが、上手に今風にしてあるところもあり、好感が持てた。

温泉は、やや別棟のようになっている。

千代の湯2

大浴場「薬師の湯」「千福の湯」の二種類。これは朝に男女入れ替わる。

千代の湯3


まずは千福の湯。
「湯船がまるで化粧水」。
うむ、さすがの玉造温泉。いいキャッチフレーズ!

千代の湯4

お風呂は結構な面積あるよね。

千代の湯5

千代の湯6


脱衣室には脱衣棚が並び、いくつかある洗面には玉造温泉の温泉を使用してつくられた化粧品が並ぶ。
これができる泉質だからすばらしいよね。

千代の湯7

こぶ二つ並んだような浴槽は、とってもきれいな透明。
露天風呂の借景でなかなかの景色。

千代の湯8

そして露天風呂。

千代の湯9


なんとも素敵。

そして、いつものごとく貸し切り湯もいただく。
三つあったうちのひとつ、三の湯をお借りする。

千代の湯10

千代の湯11

これはこれで贅沢。


さて、こちらの宿の自家源泉、自噴ですって!あらまあ。すごいね。
泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉」。

千代の湯12

芒硝泉でありやや石膏泉と塩泉。成分的には芒硝が強い。
軽く甘い香りと味を呈し、つるつるというよりはさらりとしたなんとも気持ちの良いお湯。
化粧水とはまさに言いえて妙。

湯口には、ほんのりと白い析出物がついている。カルシウムか、塩か。

やや湯温は熱めではあるが、のんびりゆっくり入れるお湯。
(いや、そういや、私は芒硝泉は、人より倦怠感がくるのだった・・・ははは)

寒かった一日に、ありがたい湯。


さて、翌日の朝は入れ替わった大浴場、薬師の湯へ。

千代の湯13

千代の湯14

うん。これも雰囲気が良い。

のんびりとしたお宿タイムがおくれて、良かった。
念願の玉造温泉も満喫。

少しは美人になれたかしら(笑)


(成分表)
千代の湯


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