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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
お宿 神水の杜
190506 お宿 神水の杜

鹿児島県霧島市霧島田口2387−7




もうゴールデンウィークの話になりまする・・・。

霧島神宮の近くの元「民宿高千穂」がしばらくの間「お宿音葉」になっていて、
これは行かねばと思っていたのだが、また通りすがると屋号が変わっていた。

私が行った日はプレオープンして間もないころの日。
「お宿」となっているが、現在も立ち寄り湯とランチのみを行っている模様。

神水の杜1


この日連休中というのに人はいなかった。
従業員が暇を持て余してる?ような感じで、
私が車から降りてくるのを、車の横でじっと見て待っている感じがちょっと辛かった。
(ちなみに帰る時もそんな感じだったから・・・ほどよくほっといてほしい)

フロントで入浴料1000円を支払う。
タオルなども値段に含まれているのは嬉しい。
が、男性スタッフが脱衣室までついてこられるのはちょっと違和感があったな・・・。

辛口はさておき。

おそらく、建物などの設えは、以前の民宿を少しきれいにしたくらいなのだろうと思う。
浴室も変わってないのではないのだろうかと感じた。(前を知らないけど)

神水の杜2


脱衣室はコンパクトな造りで、脱衣棚が並ぶ。
小さな洗面一つにドライヤーも設置されている。

浴室も、大浴場という大きさではないが、この日貸し切りだった私には広すぎる大きさ。

神水の杜3


洗い場は4つほど。
アメニティーは設置されている。
奥には、三角形の露天風呂も。

神水の杜4


お湯は、無色透明に近いがほのかな硫黄の甘みを感じ、細かく白い湯の花が浮く。
泉質は「単純硫黄温泉」。硫化水素型の硫黄泉。
硫黄の成分が12.0mgとなかなかの量なのだが、それでいて優しい浴感のお湯。

神水の杜5


霧島神宮参拝の後、こういうお湯に入れたら本当に嬉しい。
いつかランチも食べてみよう。

(成分表)
神水の杜

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