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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
花牟礼温泉
190503 花牟礼温泉

鹿児島県肝属郡肝付町野崎2300




令和になりましてん。
そんな令和の初めに、もう昭和の香りただよう温泉へ行くの巻。

花牟礼温泉1

もう、見つけたときには、きゅんきゅんしちゃった、ツボな建物。←もう変人。

ひっそり「営業中」の札もあるのでやっていることが分かる。
となりの廃屋(これがね!むっちゃ素敵だったの←変人)の中土間を通り過ぎ、民家へお金を払いに行く。
入湯料300円。

ありたがたいことに貸し切り。

建物の中に入ると、

花牟礼温泉2

一段上がると、正面が男湯、右側が女湯。

脱衣所は脱衣かごと棚板のみ。
あ、あと椅子(笑)

花牟礼温泉3

古さ満載だけど、結構きれいにされていた。


浴室には、浴槽に蓋がされていた。

花牟礼温泉4

お湯が冷めるので窓を空けないでくださいと書かれている。

浴槽の蓋はあけます。

花牟礼温泉5

少々茶褐色のお湯がためられている。

この界隈で点在して見られる、貴重な冷鉱泉を沸かしているようだ。
だので、冷めないように工夫がされている模様。

花牟礼温泉6

多分、湯量もそんなに豊富ではないのだろう。
大事に大事に使われているのが見て取れる。

お湯はやや赤茶けて、鉱泉をわかしたときに香る独特の香りが少しする。
つるつるというよりは、さらりとした浴感だった。

泉質は不明だが、多分単純温泉かな。
思いのほか、温まるもので、湯上りもポカポカが続いた。

大事に使われている感じがほっこりの湯。
ずっと使い続けてほしいなあ。

(成分表)
みあたらず

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