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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
人吉温泉 鶴亀温泉
190216 人吉温泉 鶴亀温泉

熊本県人吉市瓦屋町1120−6




翌日にひとよし温泉春風マラソンでハーフマラソンを走りましたの。

そんなイベントのために、人吉温泉に前日入り。
マラソンのための体調管理はさておき、人吉散策にいそしむ。

本当に人吉は楽しいところだ。いつ来てもわくわくする街だ。

公衆浴場も数多く点在する中、以前伺った時に入れなくて悔やんだ(?)こちらの温泉へ。

鶴亀1

鶴亀2

鶴亀3

レトロでしょ?
もうこの佇まいだけでキュンキュンしてしまう。

入ると番台があり、おじさんが座っていた。
え?この位置だと、女湯見えない?と思ってドキドキしたが、入ってみると意外に見えなかった。

鶴亀4

脱衣室は、籠が置いてあるだけで棚などはなくベンチのみ。でも広い。

鶴亀5

鶴亀6


そして浴室へは、熊本で多く見られる4段ほど下りていく感じ。
これが本当にわくわくしてしまう。

浴室は、二つに仕切られた浴槽が一つ。
洗い場はシャワー付きが2か所。

鶴亀7

鶴亀8

鶴亀9


熱めの源泉が注がれるお湯は、やや黒っぽく見え、白い湯の花を放つ。
湯口は、なんとも縁起の良い大黒様。
そのお口には、温泉の析出付着物がびっしり。素晴らしい。

鶴亀10


入ると、滑るんじゃないかというほど、つるつるとろとろのお湯。
これは、むちゃくちゃ気持ちが良い!

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
重曹の甘さと個性が抜群なこともしかり、成分表からは読み取れないが、かるく硫黄の香りもする。
メタケイ酸も187mgと多めで、これを美肌の湯と言わずして・・・とうほどのお湯。

近所のご婦人が入ってらしたが、毎日いらしているとか。
「いいですね!こんないいお湯に毎日なんて。」と言ったら
「それが、本当に幸せでありがたいことだと思ってる」とおっしゃってた。

そんな大事に大事にされてきた温泉だというのは一目瞭然。
ここは行く価値のある、いいお湯だった。
幸先いいぞ、人吉温泉!  ←?

(成分表)
鶴亀
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