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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
船小屋温泉:散策と船小屋鉱泉場
181209 船小屋温泉:散策と船小屋鉱泉場

福岡県筑後市尾島




恋ぼたる入浴後、友人と船小屋温泉街を散策。

さて、船小屋温泉の覚書。
福岡県南部(限りなく熊本県境に近い)矢部川沿いにに位置する温泉街。
文政年間(1800年初頭)に薬泉を沸かし湯として利用したのが始まりらしい。
10件程度の温泉宿があるとのこと。

その温泉街の中心(らしい)ところにあるのが、このキュンとくるレトロなたたずまいの鉱泉場。

船鉱1

中にいる薬師様に、寸志(賽銭)を払い、鉱泉が汲める場所。

船鉱2

船鉱3

飲んでみる。

なかなか個性のある水。
泉質は「含鉄(Ⅱ)・二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉」

泉質名だけでも、おおお・・・となるのは私だけか?
レア泉質を二つも持っている。(鉄泉と二酸化炭素泉)これはすごくね?

薬泉と称えられたのもうなづける。


鉱泉場の前には、公園がある。

船鉱4

源泉公園雀地獄と記載あり。
噴水があってこれも鉱泉。この鉱泉が噴出して雀が墜落死したからその名前がついたとか。(まじか!)

なにはともあれ、これだけコンパクトな範囲に、
温泉ファンの心をくすぐるポイントがいっぱいある温泉街で
友人と「いいね、ここ。」と絶賛した次第。
いつかは宿泊してみたいものだ。

そうそう、この公園のすぐわきに、公衆浴場があった。

船鉱5

いい感じの佇まい。
だが、今はやってないみたい。
いつか復活するのかな。ぜひ利用してみたいな。

(成分表)鉱泉場
船鉱



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