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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
船小屋温泉:川の駅船小屋 恋ぼたる温泉館
191209 船小屋温泉:川の駅船小屋 恋ぼたる温泉館

福岡県筑後市尾島310




やべーぞ。二か月も前のゆのきろくだぞ。
溜まってるものを一気に書き上げようと思う。(今は思ってる。予定は未定。おい。)

福岡原鶴温泉オフ会の帰り、宿酔いで激グロな私が、復活しつつあった昼過ぎにやっとこちらの温泉に立ち寄り。

船小屋温泉、福岡(限りなく熊本寄)にある温泉街。
今回はそこにある物産館に併設された共同浴場へ。

(このあとに温泉街の散策をしたにょ)

船1


船2

立ち寄り料金は500円。フロントで支払う。
土日祝日はSMSに投稿したら半額になるそうだ。
(くしくもこの時携帯のカメラが壊れており使えなかった私は、通常料金で利用)
↑だからね、ボケてる写真があるのはそのせいだからね。(いや、そうなのか・・・)

廊下をつるつると歩いて浴場へ。

船3

船4

日曜日だったせいもあるのか、真昼間ながら人が多かった。
(ので、写真はほとんどないよ)

脱衣所は、ロッカーが並んでいた・・・ように記憶している。

浴室に入ると、友人と「これは!」と唸る湯の色に感激。
床にこれでもかと付着した、赤茶色の析出物は見事。
入る前からいいお湯だと思わされるテイスト。

大きな窓に面している内湯は、とても開放的。
大きく四角い浴槽が一つ配されている。
そしてそこから外に出られて、向かうは露天風呂。
露天風呂には段差もあり、いくつかの浴槽が設けられている。

源泉の温度が33度と低いため、源泉と、源泉を沸かしたものとのブレンドだそうだ。これもあり。

船5

泉質は「マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
やはり私は土類系が好きらしい。

鹿児島で土類系といえば、妙見・安楽あたりが顕著なのだが、
こちら、それともまたちょっと違う。

金属臭はしっかりするがえぐみなどはない。
が独特な香りがするのは、これなんだろうなあ・・・硫黄かと思いきや、成分表からは見受けられないんだよね。
温度が低いうえに、二酸化炭素(炭酸)が840mgもあるので、しゅわっと感もある。

素晴らしいお湯。

船6

人が多く、「スーパー(銭湯)系じゃん」と思ったのも、なんのなんの。
この析出物みなはれ。いや素晴らしかった。

宿酔いにもすっきりするお湯だった。(あくまでも個人の感想ですからね)

「またみんなで来たいね」と温泉ソムリエの友人と語り合った一湯だった。

良いところを紹介していただきました。ありがとです。

(成分表)
船

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