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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
長良川温泉:十八楼
171029 長良川温泉:十八楼

岐阜県岐阜市湊町10番地





ちょいと岐阜へ旅行。

一泊目はビジネスホテル的な感覚で、「温泉のあるし、いいんじゃね?」くらいの
軽い感じで予約していたお宿がむちゃむちゃ良かったというオチ。

最初で書くけど、私が今まで泊まった旅館の中では、従業員の対応(ホスピタリティー)は、
一位、二位くらい素晴らしい!と思ったお宿だったんだよ。

十八楼1

鵜飼で有名な長良川湖畔にある歴史のあるお宿。
「川原町」と呼ばれる格子戸が並ぶ古い町並み沿いにある。
大所帯ながらも景観を壊さない落ち着いた外観。

鵜飼見物は、10月半ばまでで私たちは見ることはできなかったわけだが、
長良川沿いは、岐阜城下でなんとも景観の良いところ。

十八楼3

鵜飼だよ、鵜飼。
いつか見てみたいね。

十八楼2

お宿の前には、手湯もある。

十八楼4

入浴前にこの手湯を見つけたのだが、これは期待できるというお湯!
冷鉱泉のようだが、見事な錆色で鉄分の香りが漂う。

・・・まあ、結論からいえば、この手湯が一番「温泉」の良さを感じるものだった。うん。

これは休憩所。

十八楼5

なかなか素敵なお宿で、夕食なしで宿泊したことを悔やむ。
こんないいお宿なら、ゆっくりプランにすればよかったー!

というくらい、どの従業員も素晴らしい笑顔と対応で、びっくりするほど気が利いた。
私なりに色々な旅館に泊まってきたが、これは最上級クラス!
それだけでも泊まる価値のある旅館だと思った。←リサーチしてなかったからなおさら。

さて。

旅館からは長良川にでられ、時期には船に乗り鵜飼を見学しながらの夕食プランもあるそうだ。
ここからいくんだよ。

十八楼6

さて、温泉。
館内には、二箇所の大浴場がある。
それを時間で分けて男女使用する形。

なので、どちらの浴場も行けたのだ。

行く道の通路には、このように長良川の歴史が書かれたものがちらほら。

十八楼7

こういうの見るの楽しいよね。

1階と2階の奥に浴場がある。

十八楼8

浴場は撮影禁止ということで。

まず、夜に利用した「川の音」。

脱衣室はアメニティーは勢揃いで、バスタオルも完備。

浴室は、露天と内湯があり、各々幾つかの浴槽がある。
だが、「温泉」であるのは露天風呂のみ。

多分湯量が少ないのだろうね。
こういう使い方は良いと思う。

露天風呂からは長良川が見える。
が、夜だから、お湯の色も長良川も見えないし(笑)

香りはほぼ塩素臭(笑)
浴室内も塩素臭が漂っていた。

人気の旅館らしく、入浴客もとても多く、これでは、このくらい消毒しなければ仕方ないだろうなという印象。
浴室内には、美濃和紙をデザインした壁など、随所に拘りがあって、なかなか素晴らしかった。


3階の「川の瀬」は翌朝利用。

朝でも人が多い・・・。こちらも内湯・露天共に温泉利用の浴槽はなかったが、
内部で続いている「蔵風呂」のみが温泉利用。

こちらはなぜか人がおらず、無人だったので、写真撮影の許可を頂いた。

十八楼9

見事。

明治時代の蔵の材を利用した建物らしい。
いい感じでレトロに作られていて素敵。
上部のステンドグラスも素敵!

お湯の色もぐっとくるが、これも先のお湯と同じで、温泉感はあまり感じず・・・。

泉質は「単純鉄冷鉱泉」。(この表記で正しいの?含鉄単純温泉とかじゃないのかな?わかんねー)

これはこれでレアな泉質。
浴場ではあまり個性を感じることができなかったけど、玄関先の手湯は香りもしっかり鉄。
こういう部分が一つあるだけでも、好感持ててしまう。

温泉抜きでも(え?)行って良かった、また行きたい!と思える旅館。

思わぬいい旅の始まりです。

(成分表)
十八楼

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