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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
花巻温泉郷 鉛温泉藤三旅館
170608 花巻温泉郷 鉛温泉藤三旅館

岩手県花巻市鉛中平75−1





岩手での宿泊は、花巻温泉郷へ。

藤三旅館1


宿泊は、川沿いのお宿。
綺麗な渓流と小さな滝が見えてとても素敵。

藤三旅館2


鉛温泉にはあるお宿はこちらの藤三旅館の一件だけ。
約600年前に白猿がきっかけで発見されたとされているそうな。
(多いねー動物が見つけた温泉!)


なんとも唐破風が威風堂々な建物。
昭和16年建築とのこと。

藤三旅館3


うっとりしてしまう素敵さ。
このレトロな旅館の入口、大好き。

藤三旅館4


中には説明書きが。
藤井さんの三男坊がはじめたので藤三らしい。

藤三旅館5


こちらのお宿、「旅館部」と「湯治部」がある。
それらの建物はつながっているて、各々に温泉が点在する感じ。
今回は旅館部へ宿泊。
川が目の前に見える素敵なお部屋だった。

浴室は、4つある。
こちらの旅館の代名詞である「白猿の湯」の他、
白糸の湯」、「桂の湯」、貸し切り湯にもなる「銀の湯」。


まずは、貸し切りの時間で空いていたので、「銀の湯」へ。

藤三旅館6

洗い場2つのこぢんまりとした浴室。
浴室からはこれまた川がみえて、ゆったりとした入浴タイム♪

藤三旅館7


泉質は「アルカリ性単純温泉」。
湯船は適温で、うっすらとした塩味のような芒硝味。

お湯に個性があるわけではないけど、この雰囲気と景色にやられちゃうよね。


その後、写真はないけど、男女別だった「桂の湯」にも。
こちらも川沿いの露天風呂が素敵だった。
源泉は、「銀の湯」と同じらしい。


さて、「白猿の湯」。

こちらのお宿の代名詞のような温泉で、
日本一深い自噴天然岩風呂」との謳い文句。
自然の岩をくり抜いて作った浴槽らしい。

写真撮影は禁止だったので、館内にあった写真など。

藤三旅館8


基本的には混浴なのだが、「女性時間」が設けられているからありがたい。

結構な高さの階段を下りて浴室へ。
浴槽周り少し脱衣スペースがある。

床と同じレベルの楕円形の浴槽がとっても透き通ってて、湯船の底まで見える。

確かに深い。
160cm弱の私、場所によっては、かなり背伸びをしなくては息ができないほど深いところもある。
ほとんど場所が、「立ってちょうどよい」くらいの深さがある。

足元からは、ぷくぷくと温泉が湧出している。
これは!なんとまあ贅沢で貴重な・・・!

雰囲気も本当に素敵。ため息が出ちゃうほど素晴らしい入浴タイムがおくれた。
(是非にお宿のHPでご確認あれ)


宿の雰囲気に惹かれて宿泊を決めたが、ここは本当に良かった。
料理も美味しく、お宿の方々も適度に構い構わず、気持ちのよい宿泊となった。
立ち寄り湯もあるみたいだよ。

また行ってみたいお宿がまた一つ増えたな^^

(成分表)
藤三旅館 桂
藤三旅館 下之湯


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