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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
高屋温泉
170107 高屋温泉

宮崎県西都市大字鹿野田10726




たまには温泉ソムリエっぽく。

温泉の泉質は現在大きく10種類あり、入浴施設として鹿児島にないのが、「含ヨウ素泉」と「二酸化炭素泉」。
(「二酸化炭素泉」は前はあったんだけどねー。基準値に近いのは結構あるんだけどねー。)

んで、個人的に、入ったことないのは「含ヨウ素泉」なんだなーと思って、ならば行ってみよう、と行くの巻。

割と近場、お隣は宮崎県に「含ヨウ素泉」の温泉がいくつかあるそうな。

というわけで、こちらに行ってみた。(前置き長い)


高や2

山の中を少し入ったところにある、温泉旅館。

なんともいい風情。

高や1

立ち寄り入浴は、400円。
ランチなども有るみたい。わくわく。

歴史のある温泉だそうだ。

高や0


こぢんまりとしていながらも体のいいフロントで支払い、別棟の湯小屋へ。

脱衣棚とロッカーが並ぶ、広くはない脱衣室。
大きな鏡とドライヤーあり。
(おっと写りこんじゃった)

高や3

高や4

浴室も、シンプル。

高や5

大きな浴槽が一つ。
洗い場が3つ。

高や6

なにげにアメニティーもある。
それでこの価格は安いよね。

「含ヨウ素泉」。
イメージとしては、浴室中にヨードチンキの匂いが充満していて、うおおおお・・・・と、なる・・はず。

実際は、「はて?」

やや熱めに加温された冷鉱泉は、悪くない浴感だった。
湯口が見当たらなかったので、ここで、味を確かめることはできなかったのだが、ややさらりとした浴感のお湯。
そんな香りもしなくて、強烈なものをイメージしすぎていたので、ややテンションが下がる。

とはいえ、じんわりあたたまるお湯で、普通に良いお湯だった。

成分表から見るに、ヨウ素は10.4mg。
10mg以上含まれていれば「含ヨウ素泉」になるので、ヨウ素が個性を放つほどは含まれてないのかな。

成分表(平成21年)の泉質名は「ナトリウム-塩化物冷鉱泉」になっていたが、
含ヨウ素泉に関しては平成26年に改正されているので、
正式には「含ヨウ素・ナトリウム-塩化物冷鉱泉」になるのかな、と思う。

突出して塩分が多いので、まあ塩泉だな。うん。

外に行くと、飲泉所があった。

高や7

ここで初めて口に含む。

ぐえっ。

・・・吐き出す。
あまり飲泉でこういうのはないくらい、塩気が強く、金属系の雑味とエグミが強く、まずかった(笑)
明らかに、入浴したお湯とは違うなあ・・・湧出量が結構少ないので、かなり加水してあるのかなあ。
このお湯(水)に入浴してみたかったなーと思わせる、個性的な味の飲泉だった。
(それでも、塩気が強すぎたせいか、「ヨウ素」を感じることはできなかったけどね)

イメージとは違ったけど、なかなかおもしろい温泉だった。
自分がイメージしたヨウ素泉と、いつかどこかで出会えるでしょうね^^

(成分表)
高や

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