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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)
161114 湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)

和歌山県田辺市本宮町下湯川




十津川温泉からの帰り道は、和歌山方向へ。
途中、世界遺産:熊野古道の参道や、熊野本宮大社を観光しながらの道中。

そんな熊野詣において湯垢離(ゆごり)場として栄えたのがこの湯の峰温泉だそうだ。
開湯1800年、日本最古の湯のひとつだとか。
(後に入浴する「つぼ湯」は世界遺産

細い道を走ると開ける温泉街の景色は、熊本の黒川温泉を彷彿させた。
プチ黒川といった風情と思ったのは私だけかな?

湯の峰1


川沿いに、もくもくと硫黄の香り漂う湯気が上がる。
こぢんまりとしながらもなんか体がよい。


湯の峰2


温泉街の川沿いには「湯筒」があり、
湧き上がる90度とも言われる源泉の熱湯で野菜や温泉卵などを茹でることができる。

湯の峰3


卵などは近くに土産物屋で購入できるのだが、
これ、ちゃんと縛り付けて置かないと、ちょうどいい塩梅の頃に、上部からカラスが奪いにくる一幕もあるのだとか(笑)


そんな小さな温泉街のほぼ真ん中に、公衆浴場がある。

くすり2


世界遺産である「つぼ湯」に入ると、この公衆浴場にも入れるというオトクさ。
湯の峰公衆浴場には「薬湯」と「一般浴場」の2つがある。

受付のおじさんがとてもフレンドリーな方だったので、
「どう違うの?」と聞いたら「薬湯」は源泉のままで「一般浴場」は冷ますために加水してあるのだとか。

ということで「薬湯」をいただくことに。

小さなドアを入ると広々。

くすり4


男女に分かれて暖簾の中へ。

くすり3


人がいるときは写真はご遠慮くださいと書かれていた。
人がいなければ、おじさんに聞いて写真撮らせてもらおうと思っていたのだが、
一人入っておられたので、写真は断念。

鍵付きロッカーの並ぶ脱衣室から入る浴室は、こぢんまりしていて浴槽が一つ。
源泉なので、石鹸などの使用は禁止なのだそうだ。

こっくりと甘い硫黄の味で、ほどよく冷まされたやや熱めのお湯はなんとも格別。
つるつるもしていて、なんとも気持ちが良い。


泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉」。
強烈な成分というわけでも無いけど、本当に気持ちのよいお湯だった。


湯上がりにおじさんが、こちらの飲泉を飲ませてくださった。
(温泉汲み取り場があり温泉水を10㍑100円で汲めるみたい。そこから取ってくれた)


なんともまったり甘い硫黄の味。
硫黄泉でこんなに美味しいと思ったのはそうそう無い気がする。
絶妙な甘さが良かった。


フレンドリーな受付のおじさんのお陰で、「つぼ湯」入浴まで退屈しない時間を過ごせた。

くすり

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