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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
赤倉温泉:遠間旅館
161021 赤倉温泉:遠間旅館

新潟県妙高市赤倉34−2




聖地巡礼

温泉ソムリエ発祥の地・赤倉温泉。
その中のお宿、温泉ソムリエの創始者である家元が経営する旅館へ宿泊

鹿児島からは、なにげに遠いよ。
だからこそ、気候も景色も別世界で、終始テンションMAX(笑)

そんな私達を、家元はオープンアームスでウェルカム。ありがたい!

遠間1

赤倉温泉街にある間口狭めな5階建てのお宿は、なんとも感じが良い。
遠間旅館、なんと家元で6代目なのだそうだ。老舗じゃないか!

いかにも旅館らしい入り口から見るフロントには、家元がいるんだから、
温泉セミナーでしか家元を見ない私たちにとっては、なんか違和感(笑)

遠間3

料理も美味しく、九州では見ない食材も多く「これ美味しい!なんだろ!」というものも多々有り。
(あとから訪ねようと思ったのに忘れちゃったよ←こんなもんよ)


さて、ゆのきろく。

さすが温泉ソムリエ家元のお宿のお風呂と言わざるをえないこだわりが随所にあった。
華美な設えは全くないけど、最初に言っちゃう。本当に良いお湯だった。


浴室は地下にある。

この日は、家元の計らいで(多分)、女湯と男湯をいつもの逆にしてくれていたらしい。
通常、男湯で使われている浴室の方が広いのだとか。

脱衣室は、脱衣カゴが並ぶ。
ドライヤーもあったよー。

遠間4

通常は男湯の浴室。

遠間8

遠間9

壁のタイルの柄がなんかいいよねー。

浴槽は2つに仕切られている。
やや熱めのお湯は、昨日アテンドしていただいた燕温泉の近くの滝の下?が源泉だそうだ。
そんな遠くからここまで、江戸時代からお湯を引いてきてる、その技術がすごすぎ。

でも、なんかお湯は新鮮というか、とてもいいんだよね。(言葉が拙いけど)
遠くから運んできてるという感じのしないお湯だった。

泉質は「カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉」。主に石膏泉といったところか。

遠間6

なんとなくこの泉質なら、お湯に色がついてそうな気がしちゃうんだけど、
それはそれは綺麗な無色透明でさらりとしたお湯。

でも湯口には、なんともいい感じの析出物がたくさん!これだけでいいお湯って解る気がする。

やや独特なエグミ?芒硝味?があり、ほのかに硫黄の香りもする。
肌の修復作用も期待できそうな泉質で、加えてメタケイ酸も豊富♪

ちなみに、翌日は変更されてた、もともとの女湯。

遠間5

こちら、浴槽は仕切られてなく、少し狭いけども、浴槽内も石張りでこれまたいい感じ。



遠間7

成分表もついた赤倉温泉について書かれた看板。
赤倉温泉の温泉は、みんなこれが掲げてあるっぽい。
こういうのが、とってもいいなと感じた。

良泉にのんびり浸かって、新潟は妙高の美味しい日本酒をいただきながら、家元と酒盛りな夜。
なんとも贅沢な旅の一泊だった。

鹿児島には、あんまりない泉質だったんでね、贔屓目に評してるつもりはないけども、本当にまた行きたい^^

(成分表)
遠間

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