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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
燕温泉:散策と河原の湯
161021 燕温泉:散策と河原の湯

新潟県妙高市関山




計画から実行まで2年強。
温泉ソムリエカルテット@鹿児島の4人で、鹿児島を飛び出して温泉旅を決行!

行き先は、温泉ソムリエ創始者である、遠間家元のがおられる新潟県の赤倉温泉


長野との県境にある妙高市にある妙高高原温泉郷の中の一つに赤倉温泉はある。標高800mだそうだ。
鹿児島から薄着で行った我々には、なかなか寒かった(笑)

燕1

なんかね、高速を下りてから山を登っていく感じが、霧島のペンション村みたいな感じだった。
冬場はスキー客で賑わうらしい。
宿泊は、家元が経営している「遠間旅館」だったのだが、それはまたのちほど。

到着すると、家元はとっても歓迎してくださった。ありがたい^^

で、我々、赤倉温泉より奥?にある燕温泉に行ってみようと、行き方を聞いたら、
なんと、なんと、家元自身が車でアテンドしてくださった!!

燕3

分かる人には解る。
この贅沢感、半端ない(笑)


でもね、結果として、案内なしでは行けなかったな、というのが正直な感想。
車でもかなりの山道を上り、途中、関温泉街を通り、燕温泉街へ。
(ちなみに、途中の関温泉はお湯が茶褐色だそうだ。惹かれるー!次回は行ってみよう^^)

燕温泉、標高1100mらしい・・寒いし。


車を止めて、燕温泉街へ。

燕8

急な斜面にやや大きめな旅館が並ぶ。
数件のお宿のこぢんまりとした町並みだが、ふわっと硫黄の香りがして、なんともいい感じな温泉街。

足湯もあった。

燕2

これ、旅館で食事をしてる人から丸見えだそうだ(笑)
こっくりとしたゆで卵の香りがなんともいえない。


さらに、この温泉街の坂道を、上へ上へと登っていくと、舗装もなくなり山道になる。
とても素晴らしいロケーションの渓谷で、紅葉もとても綺麗。

燕9

が、想像していなかった山道に、アウトドア派ではない私は、ややひーひー言いながら歩く。

燕6

皆さん、はるか先を歩いている・・・。←出遅れる。

温泉街から約10分ほど山道を歩き、吊橋を渡ってすぐに、足場が危うい川沿いを下っていく。
ひーひー言いながら下っていくと、見えるはこれ。

燕4
(もう暗くなってきた・・・)

川沿いに露天風呂が作ってある。
こぢんまりとした脱衣所も完備!(まあ、混浴だけどね)
ほぼ、野湯なのに、とても綺麗に管理されていた。

燕5

もう暗いので、なんか幻想的。

そう大きくない湯船には、真っ白なお湯が!
硫黄の香りもしっかりしていたので、硫黄泉だと思っていたのだが、成分表を見ると違うのね。

泉質は「カルシウム・マグネシウム-炭酸水素・硫酸塩泉」。
土類系というよりは石膏泉の方が近いのかな?どうなんだろ。

さらっとした触り心地で、きっと入ったら、これ気持ち良いだろうなあー。
あ、混浴だし時間も時間だったので入りませんでした。
(帰りは真っ暗ななか、更にひーひー言いながら帰ることとなったし・・・)

これ、自分たちでは行けない・・・。
場所も絶対解らなかったと思う・・・。
(でも、行けるやろ、とかなり軽く考えてた。)

本当に、連れてってくれた家元には感謝です。
入浴には至らなかったけど、関温泉と燕温泉。
外観からでも魅力的なお宿も多かったので、是非また行きたいところだ。

いつも以上に支離滅裂な文章で申し訳ないです。
というわけで、今度はしばらく、上州信州の旅シリーズ、続きます。

(成分表)河原の湯
燕


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