プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
女川温泉:ゆぽっぽ(女川駅)
160516 女川温泉:ゆぽっぽ(女川駅)

宮城県牡鹿郡 女川町女川浜大原1-10




宮城旅行での温泉は、鳴子のみの予定だったのだが、こちらでも入ることに。

女川町、先の震災で壊滅的な被害をうけた場所。
いろいろ思うことも有りつつ、散策もしつつ。

女川駅の前は、綺麗なにぎわい拠点ができていた。
そんな「シーパルピア女川」内に、これを見に行く。

danboru.jpg

女川のダンボール工場でつくったらしい「ダンボルギーニ」(笑)
ランボルギーニそっくりに、ダンボールで作ってある。
ゆのきろくとは関係なのだが、面白かったので(笑)

さて。

再建された女川駅。

onagawa1.jpg

有名建築家:坂茂さんの作品。

onagawa12.jpg

これは中の売店の天井。
坂茂さんは、こうした紙筒を使うことでも有名。

さて、ゆのきろく。

駅前に、こうして足湯もある。

onagawa2.jpg

なんかシンプルでお洒落ね。

こちら、駅だが、駅構内に、公衆浴場が併設されている。
どちらかといえば、建物を見に行ったのだが、
有名建築家が携わった公衆浴場に入るなんて、そうそう経験できることではないので、入る(笑)

入浴料は500円。
だが、女川のサッカーチーム「コバルトーレ女川」が試合で勝った日には、入浴料が半額になるそうだ。
で、勝ったそうで、私、この日は250円で入浴(笑)

階段を登り、2階の浴場へ。
中二階は、休憩スペースになっている。

onagawa5.jpg

男湯女湯にわかれる。

onagawa4.jpg

脱衣所は、入浴料を支払った時に、ロッカーの鍵をもらう。
鍵付きのロッカーが並ぶ。

onagawa11.jpg

脱衣所も見事。

onagawa10.jpg

至るところに、日本画家の千住博氏のタイル画がある。


公衆浴場としては、まずまずコンパクトな部類かもしれないが、
レトロ感もあって、好きだなあと思える作り。

onagawa6.jpg

onagawa7.jpg

やっぱこういうタイル、ツボなんだよね。

onagawa8.jpg

洗い場は8箇所程、ちゃんとアメニティーまであるからすごい。

ちょうど入った時、地元の方々が入ってて、ここで初めて、ネイティブな東北弁の会話を聞くことになる。
・・・いやはや、全然わかんねえ・・・( ̄ー ̄?).....??

新しい施設なのに、洗面器がケロリンってのがいい!
しかもね、

onagawa9.jpg

レアな、ケロロ軍曹バージョン(笑)
このセンス、大好きだわ。

さて、泉質は「カルシウム・ナトリウム塩化物泉」。
しっかり塩味のするつるりとした気持ちのお湯。しかしながら、なかなかの成分。
泉温が低いので沸かしている模様。

まだ施設が新しいから、あれだけど(どれよ)
カルシウム多いので、白い析出付着物がちょっとづつついていく感じだろうね。

結構なお湯に、ほどよい倦怠感で、女川を後にする。
色々な意味で、行けてよかったと思えた場所だった。
すべてがお洒落に再建されていく様子が垣間見れた。
頑張れって言葉では浅いけど、応援したいなあ。

(成分表)
浴室
ona2.jpg

足湯
ona1.jpg


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する