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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
登別温泉:登別グランドホテル  
160327 登別温泉:登別グランドホテル

北海道登別市登別温泉町154




去年の5月以来の登別温泉。

登別

鹿児島県民で、これだけのペースで登別温泉に行くのも、まあ凄いだろう。(んなことない?)
今回は、春休みスペシャルで、甥っ子姪っ子らと家族旅行!

ということで、燃費の悪いハイエナ達を連れて行くなら、所帯の大きなホテルに限る。(バイキングも必須)

登別グランドホテル1

というわけで、こちらのホテル。

正直、外人さんが多いんだろうなーと思っていたのだが、ほとんど見受けられなかった。
夕食・朝食バイキングとも、品数が多すぎるぐらい多く、そしてどれも美味!
とても綺麗なホテルで、これはコスパ高いぞ!

良いホテルでした^^

さて、こちらのホテル、3つの泉質があるのだとか。
さすが、温泉のデパート・登別温泉。

浴室は、流石にホテルの温泉、かなり広々。

登別4

んが、やっぱり写真撮影は禁止だったので、見取り図など。

登別5

大きな遠景のローマー風?な浴槽を囲み、小さな浴槽が点在する。
あと、滝がある素晴らしい和風の露天風呂もあった。

アメニティーから、消毒済みのブラシ、タオルもバスタオルも使い放題だし、至れり尽くせり。

こちら、泉質は「食塩泉」「硫黄泉」「鉄泉」の3つがあると記されていたが、
成分表から見るに「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」
「酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉」「酸性・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。

旧名称でいくと「食塩泉」「酸性泉」「硫黄泉」「明礬泉」といったところか。
しかしながら、鉄イオンが、規定に限りなく近いので「鉄泉」「緑礬泉」と言ってもいいくらい。

さすが温泉のデパート・登別・・・。すげー。

大きな浴槽は循環されていたが、小さな浴槽は源泉らしいが、
どれも源泉温度が高いので、加水はしてあるみたい。

酸性の硫黄泉はレモンの様なさわやかな酸味でサラリと気持ちよく、
塩泉は、少々他より温度が高く設定してあり気持ちよかった。
(つか、源泉温度101度なんだね!初めて見た高温!)

芒硝味や鉄分の味もし、なんとも絶妙。
これはガッツリと効きそうだなと思うお湯だった。

旅先で温泉。
多少修学旅行の引率のような旅行だったが、いい思いもしつつ^^

(成分表)
登別GH3
登別GH2
登別GH1


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