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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
別府温泉:竹瓦温泉
160212 別府温泉:竹瓦温泉

大分県別府市元町16−23




別府温泉を代表する温泉、だよねー。

竹瓦1

女一人で、うむむ・・・な閑散とした朝の歓楽街を歩いて発見。
この温泉文化・・・いろんな意味で凄い。

向かいにはこんな路地もあって、楽しかった。

竹瓦2

さて、いかにも古き良き時代の温泉建築、唐破風が威風堂々。
昭和13年の建物だそうだ。
素敵だなあ・・・こういうの大好きだ。

竹瓦温泉は、「砂湯」が有名。
指宿の砂蒸し風呂みたいなものかな。
それは1030円だけど、別の温泉のみの浴場は100円と超リーズナブル!

で、男女に分かれた浴場に入ります^^

浴室・脱衣室が一体の空間で、浴室へは階段を降りていくタイプ。
熊本・大分の公衆浴場に多いイメージ。
(全国的にも、古いタイプはこうなのかな?)

竹瓦4

湯気で満たされた空間。

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
貴重品は、脱衣室前のロッカー(有料)へ。

竹瓦3

ちょいちょいいい感じで困る。

竹瓦5

この日は、ご近所の方が一人入ってらした。
よくいらっしゃるらしい。

色々な話をしてくださって楽しかった。
(・・・が、入れ歯を入れてなかったのと、方言とで、聞き取りづらかったという話は内緒^^;)

竹瓦7

端は丸くなった浴槽が一つ。
石張りの床は、歴史を感じた。

竹瓦6

天井も素敵なのよ。


お湯はやや熱めに感じる「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(重曹泉)。
無色透明で、ほぼ無味無臭。
これがさらっとしててなんとも気持ちが良い。

あとから成分表を見て気がついたのだが、
ちゃんと男湯と女湯で成分表が別々にある。
ということは、それぞれにちゃんと源泉があるのね。すごーい。

しかも、男湯と女湯で泉質名まで違う。
男湯は「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」(土類炭酸・食塩泉)。

まあ、泉質名は違っても、成分は近いのだが、ちょっと男湯の方が濃い、てことかな。
温泉は生き物なので、毎日違うのでしょうけど。

竹瓦8

うんちくはどうでもよくて、雰囲気にぐっとくる温泉。
熱めで優し目、朝風呂にはもってこいの気持ちの良いお湯だった。

いいねー。
こういうお湯が選びたい放題。
毎日日替わりで楽しめそう^^
しかも安い。

温泉好きとしてはうらやましい限りだ。




160523 再訪

この日は誰も入っていなかった。すげー。

やっぱり雰囲気あって良いお湯だよねえ。
熱いけどさ・・・(笑)

take3.jpg

take2.jpg

take1.jpg

IMG_0020.jpg

take4.jpg


(成分表)
男湯
男湯

女湯
女湯

砂湯
砂湯


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コメント

竹瓦温泉で先客お一人とは羨ましい
私はかれこれ35年前の大学生の頃に入った時に先客2名の経験はありますが
最近は何時に行っても大混雑に当たってしまいます
別府温泉の代表なのでしかたないですね
[2016/02/23 08:31] URL | OJ #UyJW42uM [ 編集 ]

OJさん
いつも大変な混雑といいますものね、有名なので仕方ない。
砂湯の方は並んでおられましたけどね。
[2016/02/23 16:49] URL | ゆはな #- [ 編集 ]


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