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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
毒沢鉱泉:神の湯
150914 毒沢鉱泉:神の湯

長野県諏訪郡下諏訪町社7083−1




一足お先にシルバーウイークde信州+上州の旅。
いくつか温泉に入ったので、しばらく鹿児島県外シリーズ、続きます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>




松本空港から車で30分弱。
人を待つ時間に、ちょいと諏訪湖界隈へ一人で足を伸ばしてみる。

穏やかな住宅地を抜けると、キュッと上がる細い坂道に
運転の苦手な私は、ヒーヒー言いながら車を停める。
そこには、なんとも秘境感漂う素敵なお宿が。

IMG_5966.jpg

この毒沢鉱泉
「歴史は古く450年前の永禄年間に武田信玄が金発掘の際怪我人の治療に利用したと伝えられている」と書かれていた。

ワクワク。

立寄り入浴は700円。
フロントで支払い、建物外へ一度出てから、湯小屋へ。

IMG_5945.jpg

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。

IMG_5946.jpg

床には竹が敷き詰められており、これがキシキシと音を立てる。
風情があるといえばあるが、歩きやすいかは謎(笑)

アメニティー・ドライヤーは有り。

浴室のこの風情は一目見て、ぐっと来た。
こういうの好きよね、私。

IMG_5962.jpg

多少薄暗くも感じる浴室内には、大きな窓が一つ。
これがなんとも長野っぽい(※初長野県だったため、この偏ったイメージ)景色。

IMG_5956.jpg

巣箱などが木には掲げられており、なんとも気持ちの良い景色。


さて、ゆのきろく。

浴槽は2つ。
一つは小さな源泉の注がれる浴槽で、もう一つはそれの温められたもの。
泉質は「含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉」。

すごくね?
鹿児島では見ない泉質にドキドキ。
明礬泉(アルミニウム-硫酸塩泉)って初めてかもしんない
あ、緑礬泉(含鉄-硫酸塩泉)でもあるわけか。
ちなみに水素イオン2.5mgなので酸性でもある。(pHは2.5)

アルミニウムイオンが120mgなんて・・・
鉄イオンが132mgなんて・・・
成分表見て、キラキラしてる自分もどうかしてるが・・・(苦笑)

先ずは、温かい方の湯船に浸かってみる。
これだけでも結構強烈な印象。
なめてみると、ほんのり鉄の味。あまり酸味を感じない。

が、今度は源泉である浴槽へ。

IMG_5960.jpg


ぐっと来るほど、強烈。(冷たいのもあるけど)
これは効くだろうなあ・・・。
鉱泉名の「毒沢」。そして旅館名の「神の湯」。
この泉質から、その由来を察するのも難しいことではない気がした。

味も、初めて経験する味。

エグみというより渋みに近いものが軽くあり、どちらかといえば爽やかさの残る酸味を感じる。
これが、明礬泉の味なの?
わからないけど、強烈ではあった。

ご一緒させてもらったご婦人は、東京からいらしたという。
「うなぎを食べに来た時は、必ず寄るのよ。」とおっしゃっていた。
なるほど、この辺はうなぎも美味いのか・・・メモメモ。

思いの外、テンションの上がった一湯。
貴重な良い湯を頂きました。

(成分表)
IMG_5950.jpg

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