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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
松山温泉
150708 松山温泉

鹿児島県志布志市松山町新橋2091−イ




細い筋に看板を見つけて入る。
細い道は運転の下手な私には結構辛く、一人でひーひー言いながらの来訪。

ついた先は少し開けていてほっとする。

DSC_1029.jpg

湯小屋がひとつ。
建物はやや新し目ではあるが、歴史のある温泉らしい。
番台には誰もいなかったので入湯料400円を置いて入る。

DSC_1030.jpg

脱衣室は少し薄暗く、脱衣棚が並ぶ。
ドライヤー等はなし。

浴室は、ごくごく簡素。
洗い場は3つ程度でシャワーはなし。
大きめの浴槽が真ん中に一つ。

DSC_1032のコピー

温泉の湯量が少ないので、大事に使ってください的なことがと書かれている。
泉温が低いらしく加温してある模様。

私が行った時は、年配のご婦人が一人入ったらした。
「さっきまで人が多かったんだけど」と言いながら、色々な話をしてくださった。

お湯を大事に使っているのは分かるのだが、
この日は湯船の半分程度しか溜まっておらず、しかも人が多かったせいか、結構お湯が汚れていた印象・・・。

「お湯を出していいのよ」とおっしゃってくださったが、
この大きな湯船に満杯になるまでのお湯を貯める時間を考えたら、これは諦めて入る。

お湯はひどくクリアな印象。
ほぼ味はせず、つるつるなどもない。
この日のお湯は新鮮ではないとはいえ、かなり透き通った綺麗なお湯とみた。

「ここのお湯が一番効くのよ」とおっしゃられる。
なるほど、やっぱり地域の人に愛されている温泉らしい。

ぬるめのお湯ながら汗が止まらない。
B級の体で風情もある温泉で、好みなのだが、あまりお湯を体感できなかった印象。
今度は、湯がある程度溢れるくらいにたまっている時に訪れたいもんだ・・・。

この日、北大隅を2湯。
どちらとも、地元の方々がかなり気さくに話しかけてくださった。
久しぶりに、そういうのがいいなと思った一日だった。

(成分表)

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