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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
川湯温泉:川湯温泉観光ホテル
141107 川湯温泉:川湯温泉観光ホテル

北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目2−30




ちょっくら北海道旅行♪今回は道東へ。

ネットで成分表を見て(笑)行ってみたくなった弟子屈の川湯温泉。
着いた時には、もうまっくらだったので、温泉街探索は翌日に持ち越し、まずはお宿の温泉へ。

1000円で立ち寄りもできるのだそうだ。
3階に女湯、2階に男湯があった。

IMG_3989.jpg

大きなホテルの浴室。
流石に立派。

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
消毒済みのブラシや、ドライヤー、アメニティーも完備。
冷水のサービスもあり。

DSC_0260.jpg

浴室は、内湯と露天風呂あり。
内湯は高温浴槽(42~43度)と低温浴槽(37~38度)、露天風呂(40~41度)の表記あり。
それ以外に水風呂とサウナ、そして「真湯」と書かれた地下水の浴槽があった。

この真湯がとても重要なのよ・・・。
お湯が強烈なので、この場合は温泉成分は洗い流すのがベター。
・・・で、上る前にこれに入る。
さすがだなと思わされる設え。

IMG_3992.jpg

これは露天風呂。
露天感はあまりまいけど、少しぬるめで気持ちの良いものだった。


さて、川湯温泉。

IMG_3998.jpg

泉質は「酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」。
・・・泉質名だけで強烈だとわかり怯む(笑)

pH1.8の酸性のお湯。
軽く硫黄の香りはするが、少し青みがかった白い湯の花が浮くお湯は、ほぼ無色透明。
湯口には、硫黄が付着する。

まあ、硫黄とか鉄分とか入ってるわけだけど、なめた感じは「お酢」。
他の味は感じることができないくらい酸っぱい!!

川湯温泉のお湯は強酸性のため、循環の機械がつかえないのだそうだ。
故に、基本的にはどこのお宿も源泉掛け流しらしい。
こちらも、湯船によては加水をしているらしいが、基本かけ流し。

入った感じは、何故かつるつるもしていて、絶妙な温度が気持ちよかった。

・・・が、上がった後の倦怠感がハンパない!

本当にぐったり・・・という感じで、お陰でぐっすり眠れた(笑)

鹿児島では見ない泉質。
たまに旅行すると、こういうのが楽しいものだ^^

(成分表)
IMG_3981.jpg

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