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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
南紀白浜温泉:牟婁の湯・白良湯・崎の湯
140922,23 南紀白浜温泉:牟婁の湯・白良湯・崎の湯

牟婁の湯:和歌山県西牟婁郡白浜町1665
白良湯:和歌山県西牟婁郡白浜町3313−1
崎の湯:和歌山県西牟婁郡白浜町1688




白浜温泉には、6つの公衆浴場があるとのこと。
うち、3箇所に入湯したので、まとめて(おい)忘備録。




牟婁の湯
日本書紀などにも出てくる古い温泉だそうだ。
白浜温泉自体を、かつては牟婁(むろ)の湯と呼んでいたんだって。
湯崎七湯源泉のうち2つの源泉をこちらの施設は引いているとのこと。

IMG_3543.jpg

入湯料420円。

鍵付きの脱衣棚が並び、清潔な印象。
こじんまりした浴室だったけど、2つの浴槽があり、「行幸(みゆき)湯」と「砿(まぶ)湯」のふたつがあった。

どちらも透明で熱めのお湯だけども、
「行幸湯」の方は美味しい甘めの塩味に対し、「砿湯」は少し濃厚でほのかに硫黄の香りがした。
一見つるりとした気持ちよさで優しいお湯に感じるが、熱めで総成分量10000mgを超える結構濃厚なお湯。

倦怠感がすごかった><

(成分表)
白浜:牟婁(三幸)
白浜:牟婁(みぶ)





白良湯
宿泊したお宿に近かったので、朝イチで下駄に手ぬぐいふり回りて行ったのだが、人の多さにびっくり。
「牟婁の湯」もそうだったが本当に地元の方に愛されてるというのが伝わってくる公衆浴場だった。

IMG_3551.jpg

海岸沿いにあるまだ新しい建物は、入って階段をあがると二階が公衆浴場。
ほっこりする番台があり、そこで420円を支払う。

鍵付きの脱衣棚が並ぶ明るい脱衣室。

浴室も、海に面していてとても明るい。
窓の外は白良浜で景色も良いが、女風呂は窓が透明のガラスでない上に、閉めてあったのが勿体無い。(仕方ないか)

IMG_3560.jpg

浴槽は広めのものがひとつ。

熱めのお湯はこってり塩味。
寒い朝には気持ち良いと思ったのだが、これまた総成分18000mg超えのガツンとしたお湯。

常連さんとの会話も気持ちが良い朝風呂だったのだが、
朝っぱらから倦怠感いっぱいの私もいかに・・・。

(成分表)
白浜:白良湯




崎の湯
南紀白浜温泉を代表する温泉、だよね。
必ず雑誌とかにも出ているところ。

こちらは白浜温泉でももっとも古い温泉だとか。
太平洋に面した歴史ある露天風呂。

IMG_3566.jpg

かなり岩場の海沿いにあるので、波が高いとすぐに休業になるそうだ。
実際、この前日に行ったときは、高波のため休業だった・・・翌日はやっててよかった^^

IMG_3563.jpg

露天風呂だけど仕切られていて、ちゃんと男女にわかれている。
入湯料420円。

身一つで入ったため写真はないのだが、上の写真は女性風呂を横から撮ったもの。
無論、浴場は見えないが、岩場の先っぽの方まで湯船がある。
(この日は波が高かったので先端の湯船は入湯禁止になっていた)

波しぶきを感じる、なんとも開放的な温泉だった。

ちなみに源泉は「牟婁の湯」にも使われている「行幸湯」だった。
「牟婁の湯」の成分表よりはやや成分が低く表示されていたが、濃厚なお湯には違いなく。

ちゃぷん!とちょこっと入るだけでも、流石に倦怠感くるなー私は。
とはいえ、白浜温泉のお湯を堪能でき、満足な二日間。

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