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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
八尻鉱泉湯
140517 八尻鉱泉湯

鹿児島県南九州市川辺町上山田8665−17



廃業しました。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)  190430追記



気になりながらまだ行ったことなかったので、行ってみる。
以前、師匠に、「すごいところだよ、女性が運転していくのはどうかね」と言われたのだが、
いったさ!!いったぞ!

秘湯感たっぷり。
大正時代から続く冷鉱泉だそうだ。

IMG_2053.jpg

車がガゴガゴする道の悪さ。
こりゃ・・・もう経営してないんじゃないか?と思ったけど、

IMG_2054.jpg

やってた。

しかも、結構人が多くて驚いた。
みんな、ここまでの運転平気なんだ・・・。

入湯料は400円。

IMG_2057.jpg

脱衣室は脱衣棚のみの簡素なもの、でも広々。
大きな鏡はあるが、ドライヤーはなし。

浴室は、これまたシンプル。

洗い場はシャワーなしで、8つほど並ぶ、
浴槽は二つに仕切られた大きなものが一つ。

IMG_2061.jpg

ちなみに大きい方は水風呂。(というか、冷鉱泉だから、源泉ということか?)
水量が少ないのか、たまに、どばーとお湯が出てくるくらいで、かけ流し、まではいかなかった。
水を汲んで帰らないでくださいと注意書きがあったから、やっぱり水量が少ないのかな。

IMG_2065.jpg

泉質の話はまた後で。

お湯は、少し茶色に見えたが、ほぼ無色透明無味無臭。
少しだけ茶色い湯の花が浮いてた。

つるつるもせず、浴感はなかなかどうして悪くないのだが、特記すべき事項が少ない。
お湯はかなり熱めになっていて、もう肌が真っ赤。
でも、汗がとまらない、何度も入りたくなるお湯だった。

「どこから来たの?」と地元の方に聞かれ、「鹿児島市内からです」と答える。
「いいお湯だからね、鹿児島市内からも多いんだよ」って。

へー!
こんなところまで(失礼)来る人いるんだ!!

でも、秘湯感満載で、効きそうな(気がする)お湯だった。

IMG_2067.jpg


さて、成分表の話。
正直驚いたという話。

水素イオン1.6mg(PH2.8) → え!!酸性じゃん!!!
硫化水素イオン15.8mg → え!!硫黄泉じゃん!!
鉄イオン(2,3)28.5mg → え!!鉄泉じゃん!!
アルミニウムイオン11.1mg → ええ!!多くね???

泉質名は「単純含鉄泉」となっていたが、
この成分表だけで泉質を付けると、「単純酸性硫黄・鉄冷鉱泉」とかになるんじゃないかな。

でもこの成分表は昭和63年のもの。
入浴した感じ、今のお湯は、多分、これとは全く違う印象を受けた。

しかし、色々溶けてそうなお湯。
行った甲斐のある、おもしろいところだった。(成分表も)

(成分表)
八尻鉱泉湯1
八尻鉱泉湯2

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