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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
旭岳温泉:湯元 湧駒荘
140425 旭岳温泉:湯元 湧駒荘

北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉




北海道旅行、この日は大雪山の麓にある、こちらのお宿に泊まる。
旭岳温泉の中では一番古く歴史のあるお宿。

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結構な山を登り、雪もまだ残る絶景。
だけど、この日、北海道は22度を記録する暖かい日。

鹿児島では見ない雪にテンションが上がる♪

近くのダムの水すら凍っていたのにはびっくり。

IMG_1697.jpg

さてこの旅館「秘湯を守る会」のお宿らしい。

ロビーは北海道らしい感じで、広々。
奥には、暖炉に、熊・鹿などのはく製。

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決して高級なお宿ではないのだが、
時代のニーズに合わせて、頑張って生き残っているお宿だと思った。
料理や売店、温泉(浴室の作り方)の含めて、好印象のお宿。


なによりも、やっぱり温泉が良かった!!!



こちらのお宿、5つの源泉、17の浴槽がある。
あらやだ、忙しいわ(笑)

あいにく、冬の間は露天風呂はやってない。ということで15。

時間により男女入れ替わったりするのだが、二日かけて全部制覇。←意味あるのか?


「別館 神々の湯」2源泉

IMG_1670.jpg
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脱衣所が何とも素敵。

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「正苦味泉」と書かれた透明のお風呂は、苦味があり、ちょっと肌にピリッときた。
「芒硝泉」と書かれた少し黄色っぽいお風呂は、甘さがありつるつるしてる。露天も同じ。
ここでは、正苦味泉がよかったなあ。


「シコロの湯」3源泉。

IMG_1653.jpg
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素敵な浴場(泉質)案内がいい。

こちらは「元湯」と書かれた、少し黄白濁した甘いお湯と
「目薬の湯」と書かれた無色透明のお湯。少し、苦味があった。

「元湯」が好きだなと思った。

色の違いが面白い。

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(行儀わるし)


「ゆこまんの湯」5源泉

こちらの浴室が、昔からある浴室だそうだ。

IMG_1671.jpg

それぞれ「ぬる湯(カルシウム泉」「目薬の湯」「元湯」「炭酸水素塩泉」と書かれていた。

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洗い場兼、通路を抜けると、自然石をそのまま建物に取り込んだ浴槽に圧倒。
源泉もごく近くから湧いているらしく、鮮度抜群のお湯。

岩に圧倒される「目薬の湯」よりも「元湯」と書かれたちょっとだけ緑に濁ったお湯が気持ちよかった。



色々、旧泉質名などで説明書きがされてはいたが、
「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉」
「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」
「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」
と泉質名だけでいえば、ほぼ一緒。

旧泉質名で言っても基本、「正苦味泉」であるけども、
「石膏泉」「芒硝泉」ちょっと「重炭酸土類泉」「重曹泉」の要素もありーの。

でも、泉質によってメタケイ酸が多かったり、二酸化炭素が多かったり、
だからこんなに泉質が違って感じるんだと思う。

しかしながら、どれもとってもいいお湯で、何回も長湯してしまった!!



細やかな気遣いが随所に見える、素敵な旅館だった。
また泊まりに行きたいなあ♪


(成分表)
湯駒荘(24号)
湯駒荘(22号)
湯駒荘(23号)
湯駒荘(2号)
湯駒荘(1号)


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