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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
湯の鶴温泉:喜久屋旅館
131026 湯の鶴温泉 喜久屋旅館

熊本県水俣市湯出1402 ‎



先述した山海荘のある湯の児温泉は「海の湯」と言われ、
対比する「山の湯」は、すぐ近くの湯の鶴温泉らしい。

とっても風情のある湯治場といった感じの温泉街。
完全にツボ!!

DSCN4699.jpg

DSCN4700.jpg

その中でもひときわ目を引く廃墟?的な建物。
今は使われてない橋に、明らかに廃墟の温泉施設。

これ、温泉マニアにも、廃墟マニアにもうけるんじゃね?

その旅館は、今も経営している旅館とつながっている。


DSCN4701.jpg

いい感じの温泉宿。

足湯もあった。


DSCN4702.jpg

立ち寄り湯は200円と格安。

叫ぶだけ叫んで、やっとフロントでてくる。

DSCN4703.jpg

女湯は二つあるとのこと。

手前の女湯と書かれたところは、誰か先客がいたので、
誰もいなかった奥の女湯「岩風呂」を先に利用。

DSCN4706.jpg

脱衣所は脱衣棚のみのコンパクトなタイプ。

DSCN4708.jpg

風情のある岩風呂♪
貸切状態で悦に入る。

こちら、成分表などはなかったが「単純硫黄泉です」と書かれていた。

でもねえ・・・
かなりやさしめのお湯。
少しだけつるつるした浴感があり、味も香もほとんどしない。

シルバーリングをつけたまま入ってしまったのだが、
硫黄泉よろしくの変色は全くなかった。

本当に硫黄入っているのだろうか?ちょっと感じることはできなかった。


まあ、折角だし、もうひとつの女湯も入ってみよーと思い、
軽く着替えて、もうひとつの女湯へ。

先客さんはまだいるようで、脱衣所にものが置いてあった。
まあ、いっかと思い、服を脱ぎ、浴室に入ると・・・



おっさんが横たわっていた!


声も出せず、あわてて、脱いだ服をつかみ、中途半端に羽織って、廊下へ出た。
運よく、廊下は誰も人がいなかったので、廊下でちゃんと着替えた。

てか、なにしてんよ?あのおっさん!!
「ドア閉めてけー!」とかなんとか叫んでいるのが聞こえたが、
もう私は心臓がバクバクで、それどころじゃなかった。

結局、入浴以上にどっと疲れてしまった・・・。

あとから確認したけど、ちゃんと女湯だったもんT-T
フロントに苦言を呈そうかと思ったけど、誰もいないし、
見てみたい成分表はどこにもないし、

なんだかな・・・。


このくらいで、テンパってるくらいだから、
絶対、私、野湯とか混浴とか、やっぱり駄目だよなあ・・・と痛感


湯の鶴温泉街、温泉街としては非常に興味があったので、また行きたいと思った。
できれば、成分表のあるところに・・・。


そうそう。

余談だが、こういったものがくまもんになってるあたりが熊本っぽくて良かった^^

DSCN4698.jpg




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コメント
はげカッパがよこたわっていましたか
ゆはななんさんの表現が、おもしろかったです。それにしても、必ずそういうところにいそうですよね。
[2013/11/02 16:11] URL | あきおくん #- [ 編集 ]

あきおさん:
はげていたかどうかも確認できませんでした><必死で。
今となれば笑い話ですが、結構テンパりました^^;
[2013/11/02 17:52] URL | ゆはな #- [ 編集 ]


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