プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
湯の児温泉:山海館
131026 湯の児温泉:山海館

熊本県水俣市浜4083




限りなく県境の熊本へドライブ。
古い建物好きな私としては、大好きな温泉と両方魅かれるこちらは、
行きたかった温泉の一つ。

DSCN4661_201310271002249b9.jpg

駐車場側からは、建物の5階にあたり、この玄関。
この施設、フロントある「渚館」と古い建物である「磯館」と、お風呂のある建物「岬館」がある。
(どの棟にも客室がある)

立ち寄り湯の入湯料700円を支払い、EVで、1階まで降りる。
つるつる歩いていくと、「磯館」を通るのだが、
ルートとは別にレトロな階段があったので、勝手に降りてみる。 ←!

今は使われてないレトロな玄関があって、そこを出るとオーシャンビューよりもこの風格!!!

IMG_1748.jpg
DSCN4663.jpg

唐破風の立派な和風建築。素敵だー。

もうこれだけでお腹いっぱいだが、
風呂にも入らなくちゃ始まらない。

再度上に上がり、浴室へ。
他の客もおらず終始貸切状態だった♪

DSCN4665.jpg

脱衣所は、広々と立派。
鍵付の脱衣棚があり、洗面所も広くドライヤーも無料。
アメニティーも完備・・・まあ、ホテルだもんね。


こちらの浴場。
貸切湯や、女性専用のギヤマン風呂(ガラスタイル風呂?)もあるらしいが、
一般の大浴場「大洞窟風呂」を利用。

2.5mだけ混浴になる洞窟を通って浴室内を渡れる面白い作りだった。


まず入るとこぢんまりとした浴槽。
洗い場は5つ程度。

DSCN4682.jpg

洞窟をくぐると

DSCN4693.jpg

ここを開けて、一瞬だけ混浴。

その間は、バスタオル着用で立ち止まらない・見ない(笑)のが決まりらしいが、
男子風呂も誰もいなさそうだったので(音もしなかったし)
そのまま真っ裸でさっと、移動。 ←・・・。

そして、また洞窟を歩き続けると、

DSCN4687.jpg

オーシャンビューの浴室へ。

DSCN4688.jpg

この狭いところからのシークエンスの妙で、オーシャンビューが際立つんだろうなあ。

露天風呂もあった。

DSCN4690.jpg

海しか見えないロケーションだけど、岩風呂とかの雰囲気が良かった・・・。


さてお湯。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」。

DSCN4694.jpg


無色透明で、うっすら塩味みたいな味がした。
浴感はとってもつるつる(PH6.8)。重曹成分のせいかな。


とはいえ、この付着物がすごいでしょう!!

DSCN4689.jpg

浴槽の縁などにも、クリーム色のつるつるした付着物が層を作ってる。

DSCN4683.jpg

階段も真っ白になってる。

程よい温度で、つるつるの気持ちの良いお湯。
さっぱり重曹で美人の湯。さらに塩湯であたたまり、パックの効果も。

んとに、いいお湯でした。気持ちよかった^^

ただ、もっとレトロ感満載なんだろうなーと思ってただけに、
そこは、ちょっと残念だったかな。
宿泊したら、また違う感覚だったかもしれないけどね。

成分表
湯の児温泉山海館



ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する