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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
村之湯温泉
121008 村之湯温泉

鹿児島県指宿市大牟礼3-16-2



ここのところ、広く人の多いところでの入浴が続いていたので、
鄙びた小さなところで、まったり入りたい気分。
だので、以前から行きたくて、まだ行っていなかったこちらの温泉へ。

DSCN2458.jpg


明治15年開業で、指宿では一番古い温泉だそうだ。

弥次ヶ湯温泉 」や「殿様湯」のイメージで行ったのだが、
ここは、さらにそこよりも鄙びた感ありありの圧倒的レトロ!

DSCN2459.jpg

湯屋には、外から男女に分かれてる。
男子風呂、ドアが開けっ放しなので、中見えちゃったよ

入湯料は250円。
おばあちゃんに渡す。
私の時は不在のようだったので、置いてあった箱に入れた。
帰り間際、おばあちゃんに「さっき、ここに入れましたので^^」と言ったら、
うなずいた後、私の髪を見て「綺麗な髪の毛ねえ・・・」とほめてくださった。
(長いだけで、ぼざぼざなのだが・・・)

「弥次ヶ湯温泉」と同じで、脱衣所と浴室は段差があるだけで一体になっている。

DSCN2460.jpg

常連の方々のものと思われる入浴グッズが置いてある。

DSCN2461.jpg

脱衣所から見えるこの絵を見て、「ああ、私、こういうところに来たかったの!」と思った。

浴室から脱衣室を見る。

DSCN2468.jpg

木造の小屋組を表したままで、開放的な空間。

浴槽は二つあり、手前は、水風呂か?というほどぬるく、奥はちょうどよい温度だった。
洗い場などは、ない。

入ってすぐのところに、飲泉用がある。

DSCN2463.jpg

これもいい感じ。
柄杓ですくって飲んでみると、少し塩味と、鉄分や他が入り混じったような複雑な味。でも美味しい。
張ってある説明を見ると、硫黄分もあるようだけど、私には硫黄の味はわからなかった。

無色透明で臭いは殆どしない。
ぬめりもないに等しい。

だが、これ、本当に求めていた良いお湯!


幸せ

DSCN2476.jpg

錆色の赤茶けた湯の花が浮いており、浴槽の縁の付着物の茶色い。
湯船の底には、五右衛門風呂のように、板が敷いてあり、
その下から、お湯が出てくる模様。

源泉が熱いようで、パイプを長く引いたりして、ゆっくり冷やしているらしい。

DSCN2471.jpg

この右側の中の湯はとても熱かった。
それが左側に入って、少し冷めてる様子。
さらにそれが、湯船の下から入れてられてるように感じた。
そうやって適温にしてるんだねえ。常連さんは、適温に仕方を知ってるようだった。

とっても良いお湯で、ずっと入っていたいくらいだった。
宝物を見つけた気分。
これはまた行きたいなあ


ちなみに「弥次ヶ湯温泉」や「殿様湯」でも同じだったのだが、
常連さんらしき方々は、一通り体を洗い終わって、湯船に浸かり体を温めたあと、
浴槽の周りに、洗面器を枕に仰向けに横になり、片手で湯船のお湯を体にかけながらゆっくりされていた。
指宿界隈の入浴スタイルなのかなーなどと勝手に思ったり。(他ではあまり見ないものね)

とても気持よさそうだった。


連休最後は、文句なしの入浴タイム。
本日もとても良いお湯で、大満足。

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