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あくまで主観の温泉備忘録。
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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
塩浸温泉:龍馬とお龍の湯
120902 塩浸温泉:龍馬の湯・お龍の湯

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606




坂本龍馬と妻おりょうの日本初新婚旅行の地として有名な、霧島の塩浸温泉
去年、「塩浸温泉龍馬公園」としてすっかり綺麗に整備されちゃって。

DSCN2184.jpg

川沿いの風光明媚なところにある。
観光客も多いので、車もいっぱい。

DSCN2185.jpg

川向こうにあるのが今回利用するお風呂。
下にあるのが・・・

DSCN2186.jpg

坂本龍馬夫妻が入ったといわれる湯船。
今は入れない。


入湯料は360円。

温泉施設は、ご近所とおぼしめき方々も結構利用しているご様子。

DSCN2206.jpg

観光地の立ち寄り湯だからがっつりでっかいものかと思っていたが、
結構コンパクトで、いい雰囲気

脱衣所は、鍵つきもあり。
ドライヤーは無料にて設置。
広々として清潔感のある脱衣場だった。

DSCN2200.jpg

浴室は以外にコンパクトで、私好みの鄙びた感ありあり。

浴槽は二つあり、「鶴の湯」と「塩浸温泉」。
これ、それぞれ源泉が違うのだそうだ。

龍馬が入ったのは「鶴の湯」。

DSCN2196.jpg

DSCN2198.jpg


そして、「塩浸温泉」。
塩がついたようになるからその名前になったとか。

DSCN2197.jpg

DSCN2194.jpg


この二つの泉質、ちょっと見、あまり区別がつかないかもしれない。
が、全く異なる泉質。
何かに、「温泉に同じ泉質はふたつとない。どれも違う。」と書かれていたのを見たが、
確かにその通り!

主観だが、「鶴の湯」の方がさっぱりしている。
「塩浸温泉」の方が、とろみというかしっとり感がある。
味は、安楽温泉に非常に近いけど、安楽温泉の方が濃厚。

決定的に違うのは、湯の花の固まったもの。
「鶴の湯」のほうが細かく、鉄分のような赤茶けたものが多いのに対し、
「塩浸温泉」は、粒子が大きく固く(安楽温泉ほどではないが)、白っぽい。

写真で、浴槽の縁の色を見ると解りやすいかも。

これは本当に良いお湯~
さすが湯治の湯という感じ。

個人的には、「塩浸温泉」の方が好きです

サービスショット?
湯の色もちょっと違うよね。


鶴の湯↓
DSCN2202.jpg

塩浸温泉↓
DSCN2203.jpg



洗い場もシャワー付で使いやすかった。

DSCN2190.jpg


この界隈は、本当に素敵な温泉が多すぎて、迷ってしまうけど、
観光のお供に、ちょいと立ち寄ってみたくなる、とっても良い温泉。

VIVA霧島!
まだまだ入ってない温泉が多くて目移りしてしまう~


(成分表)
塩浸9
塩浸1

140324再来

以前は塩浸温泉の方が好きと思ったが、今回は圧倒的に鶴の湯の方が好みだと思った。
鶴の湯の方がぬるく、金属味が強いと思った。
鶴の湯はこの大きな湯の花沢山!

IMG_1320.jpg

さすが自然のもの、行く度に変化があって楽しみがある^^

どちらもいいお湯。
やっぱりいいお湯にまったり。

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