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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
セミナースタッフと、サプライズ認定
190715 セミナースタッフと、なんと!サプライズ認定




去る7月14日に温泉ソムリエセミナー、15日に温泉ソムリエステップアップセミナー(温泉分析表マスター)が行われた。
新潟より、遠間和弘家元を招いてのセミナー。むっちゃ貴重な鹿児島開催。

・・・なのだが、先の大雨情報を受け、直前でキャンセルが相次いだそうだ。
(正直、鹿児島在住であると、え??なんで、これでキャンセル?だいぶ前の話なのに?という印象だったのだが)

それでも、家元は、一人でも参加者がいるのであれば、行きますよと言ってくださり・・・・
なんと嬉しいことだ・・・T-T

で、少人数となったが、開かれたセミナーでスタッフとしてお手伝いした次第。

アンバサダー

鹿児島県庁前のとても良い会場だった。
結局、丸二日、スタッフながらも、後ろでずっとセミナーを拝聴した。

いや。
もう。
改めて勉強になったから!


私が知っているなかでは、家元以上に話の上手な人はいない。
温泉に興味がなくても(え?)、この話術は色々な勉強になるし、必聴だ。




さて、その日の夜は、「温泉ソムリエ@鹿児島 ノンカタ」。
「ノンカタ」とは、鹿児島弁で「呑み会」のこと。

新旧入り乱れて、そりゃあ楽しい呑み会の席での話。  ←あ、私、幹事でした。


いきなり家元から名前が呼ばれ、
「温泉ソムリエアンバサダーに認定します!」


・・・(@ ̄□ ̄@;)!!


いや、もう、全然知らなかったから、(そりゃそうだ、サプライズだったらしい)
びっくりして
びっくりして
びっくりして・・・。

67354818_2336388516442244_2909835902043815936_n.jpg
(どうせぼかすんだから、ぼけた写真を使う)

温泉ソムリエアンバサダーはwikiによると

「メディア、またはメディアに匹敵する波及力のある組織等を通して、
温泉ソムリエの肩書きにて温泉ソムリエ協会が提唱する
「温泉の魅力」と「正しい入浴法」を継続的に広めることができる者」

とのこと。

温泉ソムリエのライセンスの中でもハードルが高く、誰にでもなれるものではない。(のに、なぜ私?)
六三四師範が推薦してくれたとのことなのだが、前日も全然そんな素振りみせなかったじゃないかー(;゚Д゚)・・・!

驚きました。そりゃ、もう。

もう、メディア関係者でもなく、タレントでもない私が、アンバサダーなどという過ぎたライセンスを頂き、
ますます精進して、頑張っていこうと決意を新たに・・・って、なにができるんだろうか・・・トホホ。

だが、周りのみんなが「納得だよ!」ととても喜んでくれて、それを聞いていたら、単純に私も嬉しかった。

鹿児島メンバー、いい人ばかりだ。

66843355_2349002868546144_3181912962029846528_n.jpg

今後も、鹿児島の温泉のために、できることがあったら協力していきたいな、と思う。

annann.jpg

というわけで、
私、温泉ソムリエアンバサダーになっちゃいました!

ひゃーー💦



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極楽温泉 匠の宿
190712 極楽温泉 匠の宿

宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田7449




宮崎の湯之元温泉のすぐ近くの、極楽温泉もいい温泉だよ、と聞き、行ってみるの巻。

本当に近いところにあった。
宿泊もできるし、食事もできるし、なんかいい感じの風情。

極楽1

立ち寄り温泉は、入湯料400円。

飲泉もある。これは貴重!
飲んだ感じは、土類系でありながらもすっきりした感じ。

極楽2

別棟で、男女分かれる。

極楽3

脱衣所は、こぎれいな体で、脱衣棚が並ぶ。
奥に鍵付きのロッカーもあり。
ドライヤーも無料であり。ありがたい。

極楽4


さて、入浴。

洗い場は6つくらいだったかな。
アメニティー付き。

感じのよい浴槽が一つ。

極楽5

これ、一枚石をくりぬいてるよね?すごいなあ。

浴槽には、赤茶けたお湯が張られている。
うーん。いい色♡

温度は適温だが、この温泉の源泉の温度は19度とのことなので、これは沸かし湯。

嬉しいことに、ちゃあんと、源泉を提供している浴槽が奥にある。

極楽6

超高濃度炭酸泉」との表記あり。
(厳密には違うのだろうけど、まあ、すごさを感じていいよね!)

極楽7

さて、泉質名は「単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉」(ん?単純含鉄・・・かな。いや違うよね・・・調べよう・・・)

貴重な泉質と言ってもよく、かつ個性もしっかり放っている、むっちゃ気持ちよいお湯。
鉄泉と言っても、錆色のつきにくい二価鉄がが主体なので、源泉浴槽は無色透明。

極楽9

ちょっと泡がついてるの、わかるかなあ?

二酸化炭素泉(炭酸泉)にはならないけど、726mgとなかなかの量。
それでいて、源泉温度が低いし、鮮度も高いからちゃんと泡を感じられるってことなんだと思う。

いやーん。素晴らしい。

水風呂バリに冷たい源泉浴槽と、加温した浴槽と、交互に入浴すると、
もう気持ちよすぎて、エンドレス入浴!


露天風呂もある。

極楽8

こちらも加温してあるので、いい感じに茶褐色。
これもこれで、気持ちいいのだ♡

ふらっと来訪してみたが、想像していたよりも何倍も好きなお湯で、嬉しいったらありゃしない。
県境界隈にも、まだまだいい温泉沢山ありそう。行脚しなくては。

梅雨の晴れ間の素敵時間。
いいお湯を頂きました。

(成分表)
極楽


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黄金崎不老ふ死温泉
190701 黄金崎不老ふ死温泉

青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15−1





これまた、私、ずっと行きたいと思ってた温泉。
念願叶って、立ち寄り入浴で行ってみる。

不老不死1

ああ、これ見ただけで感無量。(まだだ)


先ずは建物の中に入り、発券機で入浴券を購入。

不老不死2

日帰りは600円。湯あみ着がレンタルで200円。

こちら、混浴だと聞いているが、女湯もあるらしい・・・。
この瞬間ではシステムがいまいち判っていなかったため、発券機の前で悩みに悩んで、湯あみ着もレンタルしてみた。


フロントに行き、説明を聞く。


露天風呂にいくには、まずは、内湯で体を洗ってから、また着替えて、外に出て、露天風呂に行くそうだ。
露天風呂は女湯混浴とあるとのこと。
(あれ?湯あみ着、いらなくね?まあいいや。)

一度外に出るので、印?を腕につけた。

不老不死3

先ずは内湯。

不老不死4


貸切だぜ!

脱衣所は脱衣棚が並ぶ。
明るくて綺麗。
ドライヤーも完備。

浴室は、洗い場が20くらいはあったかなー・・・。
アメニティーも完備。(宿泊もあるもんね)

浴槽は大きなものが一つ。

不老不死5

むー。
テンション上がる色だぜ。

不老不死7

気持ちいい♡

不老不死6


泉質は「含鉄-ナトリウム-塩化物塩泉」。(塩化物温泉でいいかな)

うん。レア泉質入りまくりの旅。
なんと贅沢。

総成分量 250000mg超のガッツリ温泉。
とはいえ、さらっとした浴感が気持ちよく、程よい温かさ。(加水あり)

ぎりぎり鉄泉の20mgに加え、強めの塩湯に隠れてるけど、
マグネシウム、カルシウム、硫酸、炭酸水素各イオンは1000mgを超えている。


うーん。この後の運転大丈夫か?私(笑)


強烈な塩味が勝つので、他の成分の味はわからなかった。


もう内湯だけでも満喫。
だが、火照る体にまた服をまとい、いざ、念願の露天風呂へ!

不老不死8

一度外に出る。

正面に見えるのが露天風呂だ。

不老不死9

右側が混浴の露天風呂で、左側が女性の露天風呂。

女性の露天風呂に入る。
露天風呂は写真撮影禁止なので、なしね。

どーんと日本海を見る・・・というかむしろ日本海しか見えないロケーション。
そこに作られた浴槽の中の温泉は、見事な茶褐色。

色のコントラストが映える。

熱くなったら座って潮風でほてりを覚まし、また入浴する。


うーん。至福のひととき。


女性の露天風呂は、円形でやや小さめ。
それでも素敵なロケーション。


ここも満喫して上がると、混浴の方から、一人の男性が出てきた。

 「こちらの混浴、今、誰か入ってらっしゃいます?」

男性「俺だけだったよ。誰もいないよ。一緒に入る?」


いえいえいえい・・・

そう言いながら立ち去る男性を尻目に、
「ラッキー!」と心の中で叫びつつ、混浴風呂へ。

うーん。これよ、これ。

ひょうたん型の浴槽に見事な茶褐色の温泉、そして、バックに広がる日本海。
いや、絶景。

内湯に貼られていた注意書きの張り紙だが、こんな感じ。

不老不死10


嗚呼、感無量♡



(というわけでね、せっかくのレンタル湯あみ着は使わず・・・)

旅先で良い湯を頂きまくり。
嗚呼、しばらくはこの余韻に浸れるわ・・・。


(成分表)
不老不死

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地獄沼
190701 地獄沼

青森県青森市荒川南荒川山国有林酸ケ湯沢




念願の酸ヶ湯温泉に宿泊した翌朝は、ちょっとだけ界隈を散策。

山中の一軒宿なので、近くになにかあるわけではないのだが、
観光スポットとして「まんじゅうふかし」と「地獄沼」がある。

まんじゅうふかし」は温泉熱をあてたベンチがあるらしいのだが、
これはこの前日の雨で、通行不可になっていたため断念。
(歩いていったら行けたのかもしれないが。)


なので、近くにある「地獄沼」を見る。


地獄沼2


むむむ。


なにがすごいかって、これ火口跡に湧き出る温泉水が溜まったもの。
この池・・・いや、沼自体が温泉ということ。

地獄沼1


湯気がでており、硫黄の香りが漂う。

日によっては噴気がもっと見事に見えるらしい。


いやはや、大地の力はすごい。

(成分表)
あったらみてみたいものだ

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酸ヶ湯温泉
190630 酸ヶ湯温泉

青森県青森市荒川南荒川山 国有林 小字酸湯沢50




青森で、いや、全国でも行きたい行きたいと思っていた温泉の筆頭。
やっと来たぜ!

八甲田山中の一軒宿。
冬季は5mを超える積雪がある豪雪地帯。
なんかもう、鹿児島県民からすると5mの積雪・・・もはや意味が分かりません・・・(苦笑)

酸ヶ湯1

こぢんまりとしたお宿を想像していたのだが、どーんと目の前に現れたのは、なかなか大きな山小屋風の建物。
宿泊は200名収容との大所帯であるとともに、外部からも利用できる土産物屋や食堂が併設されており、
この界隈のドライブイン的な役割も担っているように感じた。

酸ヶ湯2

山小屋風の古い大きな建物。
テンション上がるねー。

酸ヶ湯3

フロントにはたくさんの人がいた。
もちろん、温泉への立ち寄り湯の人も多かったが、
宿泊者も含め、登山者やトレッキングを行うような人たちが大多数を占めているように感じた。

みんな八甲田山に登るのね!
私は奥入瀬渓流をみて温泉に入りに来ただけです(笑)

私が宿泊したのは、「湯治棟」。(食事つきでしたが)
建物は古く、そのほんのり色気を感じる宿独特の設えに胸が高まるの。

酸ヶ湯4

酸ヶ湯5


素敵でしょ。

酸ヶ湯7

湯治棟なので、自由に使える炊事場も設置。
食材持ってきての湯治も楽しそう。

酸ヶ湯8


部屋は、こじんまり。
6畳トイレ付。
今まで泊まった宿で一番狭い部屋だったかも。
でも、正直これで十分なんだよねー。



さて、ゆのきろく。

浴室は、有名な(私にとっては垂涎の)「ヒバ千人風呂」と「玉の湯」。

玉の湯」は男女別で、ここでは洗い場もあり石鹸も使えるが、
混浴である「ヒバ千人風呂」は入浴のみ。

まずは、「玉の湯」へ。

酸ヶ湯9

内部は撮影禁止なので写真はなし。(まあ、撮れても人が多くて無理だったけど)

脱衣所は脱衣棚が並び、まずまずミニマム。ドライヤーあり。
浴室は、洗い場スペースとは別に、大きなヒノキの浴槽が一つ。

イマドキな浴室を想像していただけに、ここもなかなかに風情があるレトロさでぐっと来た。

やばい・・・いいお湯だ・・・。



そして、意を決して「千人風呂」へ。

酸ヶ湯10


入り口からどきどき。

酸ヶ湯11

混浴だからハードルは高そうなのだが、
女性脱衣室からは木塀があり、かなり見えにくいスペースに浴槽の一部があるから、
比較的入りやすいと思う。

加えて、売店で湯あみ着の販売もあり、それを着ての入浴も可能。

が、私は湯あみ着を着ずに、女性スペース(?)でまったりさせてもらった。
気持ちいいのだ・・・・いいお湯なのだ・・・・。

と悦に入っていたのだが、ここさ、わりと混浴のマナーは微妙。
わざわざ女性スペースが見えるところに男性がわさわさと集う。
一人や二人じゃないからね。

ここ常習的に覗いてるんだろうなーといういう印象。
いい温泉なのにもったいない・・・。

だが、嬉しいことに女性時間というのがあり、その時間は女性のみの利用が可能。


浴室全体は、もうぐっとくる設え。
思わず声が出てしまう素敵さ。


酸ヶ湯14
(写真撮影は禁止なので、この写真はHPより拝借)


入り口に近いのが「熱の湯」。名前から熱い湯なのかと思いきや、ややぬるめ。
それとは異なる源泉の「四分六分の湯」はそれからするとやや熱め。
あとは打たせ湯「滝の湯」と掛水「冷の湯」がある。

ちゃんと入浴方法まで記されており、理にかなってる感じ。

酸ヶ湯13


ちなみに私は「熱の湯」が一番好きだった。


泉質は「酸性・含鉄・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」(成分表では)。
(「酸性・含硫黄・鉄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」かなと思うけど)

まあね、見事というか、なかなか見ない数字が並んでる「濃い」温泉だと思う。

水素イオン31mgって・・・
総鉄イオンが66mgとな!
メタケイ酸370mgとはなかなか!

こういう成分表は近場ではなかなかお目にかかれないからテンション上がる(笑)


少し口に含んでみると、これまたびっくり。
強いえぐみがあるのだろうと思いきや、レモン水のように清涼な強めの酸味。

おいしい!普通に飲める!

こんな酸性泉もあるんだんだなあ・・・。

「濃い温泉」でありながらも、浴感はガツン!と来るわけではなく
思わず長湯してしまいそうになるほど、穏やかな気持ちの良いお湯。

やべーよ、東北。←ひとくくりかい

憧れの湯に浸かれて、感無量。
その素敵な空間に身を置けて幸せ。

いつかまた訪れたいと思える、流石の湯の力だった。

(成分表)
酸ヶ湯


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浪岡駅前温泉
190630 浪岡駅前温泉

青森県青森市浪岡大字浪岡細田87−14




一泊二日の弾丸で青森旅行へ。私、青森はお初。

空港に着き、レンタカーを借りたら、青森空港から15分くらいのこちらの温泉へ。
今まで訪れた東北の温泉は楽しいものばっかりだったから、もう、わくわくわくわく。

浪岡駅前温泉1

昔ながらの公衆浴場を想像していたのだが、意外と新しく見える建物だった。

中に入ると休憩スペースと番台が。

浪岡駅前温泉2

番台には、可愛らしいおばあちゃんが座っておられ、色々と教えてくださった。

番台で350円を支払い、男女別の浴室へ。

脱衣室へ入ると脱衣室の向こうに透明ガラスのドアで仕切られた浴室が目に入る。
これは!素敵!
ツボな設えに、これは当たりだとテンションが上がる。

浪岡駅前温泉3
(でもこの写真は逆側からよ)

脱衣室は鍵付きのロッカーと脱衣棚が並ぶ。
洗面スペースも広い。ドライヤーの有無は覚えてない><

浴室は、シャワー付きの洗い場が12か所となかなか充実。
左右に洗い場があり、その先には、L型の浴槽が一つ。

浪岡駅前温泉4
(ぼけとるやんか)

テンションが上がった理由の一つはこの色だ。

黒っぽいお湯が、気持ちよく浴槽に注がれている。
なんて綺麗な色なんだろう。
シャワーからもこのお湯が出てきたので、色付きにどきりとした。なんという贅沢だ。

入ると、ふんわりとモール臭がする。
甘みは少ないが、つるつるするとても気持ちの良いお湯。
ちょっとだけ、泡が肌に付く感じが、新鮮なお湯なんだろうなと思わせた。

浪岡駅前温泉5

レトロなタイルに囲まれたライオンさんからゲロンパなお湯。

泉質は「アルカリ性単純温泉」との記載。
しかしながら、溶存物質が1000mgを超えてるので、「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉」ではなかろうかと思うのだけど・・・。
どちらにせよ優しいながらも、個性的な良泉。

加温しているとのことだったが、源泉温度が42度なので、そんなに変わらないんじゃないかなー。

浪岡駅前温泉6

なかなか成分表からは読み解けない、お湯の色と気持ちよさ。
この色だから、さっぱり系かなと思ったのだが、予想に反して、とってもポカポカと温まるお湯だった。


いやはや。これは幸先が良い。
青森一湯目。
やはり東北は楽しいじゃないか!と思わせるには十分な温泉に満足。


(成分表)
浪岡駅前温泉


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石段の郷 佐俣の湯
190529 石段の郷 佐俣の湯

熊本県下益城郡美里町佐俣705




5月末の話。
熊本市内で行われた「温泉ソムリエ地域活性化マスター」のセミナーを受講しに行ってきた。
これによりマスター3種類はすべて取得したことに・・・どこに向ってるのでしょうか?私(笑)

久しぶりに、遠間家元や熊本の仲間たちに会えて、短い時間だったが楽しかった。


さて、日帰りで行ったので、帰路にひとっぷろ浴びて帰りましょうの巻。

佐俣1

道の駅に併設されているこちらの温泉へ。

佐俣2

駐車場に面した部分に、立派な足湯もあった。

奥の方へ歩いていきエレベーターを使って、入浴施設受付まで。

佐俣3

入湯料は500円。発券機で購入。
レストランや土産物屋も充実。
まあ、道の駅だもんね。

廊下の先の女湯へ。

佐俣4


脱衣室は広々。

佐俣5

脱衣棚が並ぶ。
鍵付きのロッカーもあったように思う。
ドライヤーも数台あり。ありがたい。

浴室は、洗い場が15くらいあったかな。

天井が高い室内の浴槽は、いくつかあり、
結構な深さのある檜風呂がなんともいい感じ。

佐俣6
ぶれたし。

道の駅併設の、スーパー系の温泉と思いきや、入ってみたらみんな「おお・・・」と声がでた。

なんともまあつるとろのお湯。これはいい!

泉質は「アルカリ性単純温泉」とのこと。
泉温は低めなので沸かしているようだが、ほのかに硫黄の香りを呈する、とろんとろんのお湯。
これは、来る価値のある温泉だと思う。

源泉を提供していると思われる、ぬるい浴槽もあった。

佐俣7

ここが、一番香りがたち、いいなと感じた。

露天風呂も素敵なのよ。

佐俣8

この施設の近くに、別の公衆浴場も先月まであったらしい。
聞いてはいたが、来訪できなかったので、行ったこちらだったが、
これだけいいお湯なら、入ってみたかったなあ・・・。

とはいえ、大満足の入浴タイム。
ちょっとドライブで、良いお湯を頂きました。

(成分表)
佐俣


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