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Author:ゆはな
ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
湯之谷温泉
190506 湯之谷温泉

宮崎県宮崎市高岡町小山田1392




宮崎ドライブの続き。
行ってみたかったこちらへ行ってみる。

ゆのた1

うーん。いいね。
そそられる風情だ。

ゆのた2

奥に続く受付へ行き、420円払う。

女性の方がいらして、「どこから来たの?なぜここを知ったの?」など問われる。
そのまま一緒に浴室まで行き、一人入ってらっしゃる方に
若い方がいらしたわよー!」と伝える・・・。

いや・・・若くないからね・・・。

ゆのた4

歴史のある冷鉱泉らしい。わくわく。

脱衣室は脱衣棚が並ぶシンプルさ。

ゆのた3

浴室は、浴槽が一つ。
洗い場(シャワー無し)が4か所程度かな。

ゆのた5


ゆのた7

冷鉱泉を沸かしたものとそのままのものとが注がれる蛇口がある。

男湯との隔て部分もレトロで、効能など書かれている。いい感じ。

ゆのた6

先に入ってらした方が、とってもとってもおしゃべりで、楽しい会話ではあったのだが、
私には終始自由がなく、せっかくの冷鉱泉も口に含んだりはできなかった・・・。
いや、でも楽しかったし、堪能したんだけどね。


泉質は「ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉」。重曹の冷鉱泉。
炭酸イオンが100mg超えているのも特記すべきことかな。

なかなかつるつるする冷鉱泉で、沸かしたお湯は独特の香りとやや赤茶けた色を放つ。
循環はしていないとのことだが、かけ流しというわけではなく、
大隅半島の冷鉱泉にもある感じの、湯量の多くない冷鉱泉を大事に使っている感じの印象。
必要に応じて蛇口から足す程度と思われる。

浴感のつるとろにも感激したが、早々に汗が出てくるほど温まることに驚いた。
とはいえ、重曹泉なので、浴後のべたつきなどもなくさっぱり。

むむむ。これはいいお湯だ。


今回はおしゃべりなおばちゃんにつかまって、少々消化不良なので、また行ってみたいと思う。
うん。いいところだった。


(成分表)
ゆのた

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新富町温泉健康センター  サン・ルピナス
190506 新富町温泉健康センター  サン・ルピナス

宮崎県児湯郡新富町三納代1859−1




大型連休最終日に、宮崎へドライブ。
まず目指すはこちら。

サンルピナス1

3セクスーパー系ながら、とても良いとの情報を聞き、行ってみようの巻。

サンルピナス2


物産館も併設されていて、利用しやすい感じがいいなあ。

サンルピナス3

フロントの発券機で300円支払い女湯へ。

脱衣所は、脱衣棚が並び、鍵付きロッカー(10円)もある。
ドライヤーもあるのでありがたい。

サンルピナス5

昼間の時間だったが、それなりに利用している人が多く驚いた。

浴室は広く、緩やかに弧を描いた大きな浴槽があり、
それとは別にもう一つ、そして水風呂。サウナもあり。

サンルピナス6

サンルピナス7

露天風呂もとても広く源泉が注がれている。

さて。
こちらの温泉、今のところ鹿児島ではない「含ヨウ素泉」。
正式な泉質名は、「含ヨウ素・ナトリウム-塩化物温泉」。

総成分16000mgを超える濃厚な塩湯がベースなのだが、なかなかどうして気持ちの良いお湯。

ヨウ素の香りも感じられるが、室外(露天)に行くと、香りが飛んでしまうらしく、
どちらかというと、モール臭の方が強く感じられる。


ふむふむ。


私、この香りを、嗅いだことがある。なんか知ってる。
「含ヨウ素泉」という泉質ができたのは、数年前なので比較的新しい泉質。
なので、以前の成分表には謳われていないことが多いの。

絶対、今まで入ったものの中にも、含ヨウ素泉になったものがある。はず。(いや、あるの)

それを探すのも楽しい^^


サンルピナス8

やや君がかったお湯は、さらりというよりは、ややぺたぺたする。
味は濃厚に塩味が勝ってしまって、吐き出すほど濃い塩味。
でもしっかりヨウ素は感じることもできるし、モール泉ともいえるんだろうな。

サンルピナス9

どの浴槽も、いいお湯に満たされていて本当に気持ちの良い温泉だった。

これは行く価値があるなあ。
またいつか行ってみよう。

(成分表)
サンルピナス


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とある冷鉱泉
190503 とある冷鉱泉

鹿児島県霧島市




通りがかりに硫黄の香りを感じる。
「冷鉱泉があるよ」と聞いていたのだが、ならばこの辺りかと探してみる。

おおお。あった。

福山の硫黄泉1

往来の多い道路沿いながら、香りだけで、なにも見えない。
完全に道路からは死角にぽたぽたと流れ落ちている。

道路中に漂う香りだ。この硫黄泉はなかなかのもの。

福山の硫黄泉2

洗面器のようなものに溜まってからあふれていて、その周りは、見事な白い付着物。
しかしながら、触ってみるとつるりと気持ちの良い、「透明の水」。いわゆる冷鉱泉。

これは・・・!

ちょっと感動する質の良さ。
まだ白濁していないから、新鮮だし、冷鉱泉の硫黄泉(多分単純硫黄泉になるのかな)とは、なかなか珍しいもじゃない?


数十年前、この近くに、公衆浴場があったらしい。
おそらく、この冷鉱泉を沸かしたものだったんだと思う。

いやー、これは全身で体感してみたい良泉。
温泉のない界隈なので、ノーマークだったがこれは目からうろこ。

やや、マニアックな感性だけども^^;


いいものを教えていただいた。感謝


(成分表)
ないよね・・・


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ごんげん
190503 ごんげん

鹿児島県鹿屋市祓川町4061




以前「大谷洞温泉」があった場所を通ったら、なんと改築した建物が温泉施設として営業していた!
慌ててハンドルを切り、早速立ち寄るの巻。

ごんげん5

まだオープンしたばかりのようで、「お試しオープン中」となっていた。

ごんげん1

建物の形が以前のものを少々訪仏させる。

入湯料は390円とのことだが「お試しオープン」期間中とのことで300円だった。

建物は以前のものより減築されていてコンパクトにはなっているようだったが、
それでも広い。
奥に休憩室とかあるのかな。

フロントで料金を支払い奥の温泉へ行く。

ごんげん2

ごんげん3


ごんげん4

脱衣室・浴室は、写真撮影禁止だったので写真はなし。

脱衣室は鍵付きの脱衣棚が並ぶ。(鍵は料金と一緒にフロントでもらうシステム)
洗面が3か所、ドライヤーもついていた。

浴室は、以前よりもコンパクト。(だが綺麗よ)

石積みと石張りでしつらえられた浴槽が一つ。
4~5人は入れるのではないかな。

洗い場はシャワー付き4つ。それとは別にシャワーだけのブースがひとつあった。


泉質名は不明だが、やや茶色がかった透き通った冷鉱泉を沸かしたもの。
以前のお湯より、いいな、と感じたのだが、多分源泉はほとんど同じだと思う。

昼間であったが、ひっきりなしに人が来て、とても人気。
きっと待ち望んでできた施設なんだろうなと察する。

ずっとどうなるんだろうな、と気にしていた施設が復活して嬉しい限り。

(成分表)
みあたりませんでした


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花牟礼温泉
190503 花牟礼温泉

鹿児島県肝属郡肝付町野崎2300




令和になりましてん。
そんな令和の初めに、もう昭和の香りただよう温泉へ行くの巻。

花牟礼温泉1

もう、見つけたときには、きゅんきゅんしちゃった、ツボな建物。←もう変人。

ひっそり「営業中」の札もあるのでやっていることが分かる。
となりの廃屋(これがね!むっちゃ素敵だったの←変人)の中土間を通り過ぎ、民家へお金を払いに行く。
入湯料300円。

ありたがたいことに貸し切り。

建物の中に入ると、

花牟礼温泉2

一段上がると、正面が男湯、右側が女湯。

脱衣所は脱衣かごと棚板のみ。
あ、あと椅子(笑)

花牟礼温泉3

古さ満載だけど、結構きれいにされていた。


浴室には、浴槽に蓋がされていた。

花牟礼温泉4

お湯が冷めるので窓を空けないでくださいと書かれている。

浴槽の蓋はあけます。

花牟礼温泉5

少々茶褐色のお湯がためられている。

この界隈で点在して見られる、貴重な冷鉱泉を沸かしているようだ。
だので、冷めないように工夫がされている模様。

花牟礼温泉6

多分、湯量もそんなに豊富ではないのだろう。
大事に大事に使われているのが見て取れる。

お湯はやや赤茶けて、鉱泉をわかしたときに香る独特の香りが少しする。
つるつるというよりは、さらりとした浴感だった。

泉質は不明だが、多分単純温泉かな。
思いのほか、温まるもので、湯上りもポカポカが続いた。

大事に使われている感じがほっこりの湯。
ずっと使い続けてほしいなあ。

(成分表)
みあたらず

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原田鉱泉スタンド
190503 原田鉱泉スタンド

鹿児島県志布志市有明町原田




原田小学校のそばに、冷鉱泉のスタンドがあると聞き、行ってみるの巻。

方向音痴の私でもすぐに分かった。

原田スタンド1

5Lまで100円。

原田スタンド2

少しだけ飲んでみたが、癖の少ない水に感じた。

良い冷鉱泉だと、症例?が書かれている。

原田スタンド3

うむ。色々効く冷鉱泉らしい。

看板や張り紙には炭酸水素イオン水と記載があり、
「1ℓあたり 炭酸水素水 100mg 遊離二酸化炭素 70mg 含有」とかかれている。

色々突っ込みたい(笑)
その量だと温泉法の温泉にもあたらないし、ゆえに無論、炭酸水素(塩泉)ではない。
成分表がないから、正確なことはわからないが、多分、どこかの数字や記号が間違えているんではないかと思う。

大隅半島は、なかなかの冷鉱泉が点在しているから、こちらも冷鉱泉だろうという印象。


うーん。成分表、見たいぜ(笑)


以前、この界隈に冷鉱泉を沸かした公衆浴場があったそうだ。
これを持って帰って沸かせば、きっといいお湯なんだろうなと思うところ。

何より、なんだか大事に使われている感じが、いいな、と思った。

次回は、本気で汲みに行ってみようと思う^^


(成分表)
みあたらず

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古民家村家族湯 天空
190422 古民家村家族湯 天空

鹿児島県霧島市国分重久339




国分に新しい家族湯ができたとのことで、行ってみるの巻。
行って思ったが、ここ「国分温泉センター」があったところだね。

まだオープンしたてだったので、お花もたくさん。

天空1

駐車場も広いのが嬉しかった。

建物に入る受付が。
そこで発券機で料金を支払い、受付へ。
ちなみに時間によって違うみたいだが、一部屋1時間2000円。

受付の建物を出ると、戸建ての浴室棟が11室。

天空2

庭を歩いていく感じが、「山翠」などと近いかな。


今回は「月光」というお部屋をお借りした。

天空3

(多分だけど、どの部屋も設えは同じような感じだと思う)

入ってすぐ、脱衣室というよりは、畳の部屋・・・。

天空4

古民家って謳ってるんだけど、古民家感は正直ないんだよね・・・。
ちょっと和風にしてみました、ぐらいな印象。

洗面のところに脱衣かごはあるけど、脱衣スペースにしちゃ広いというか、間が持たない。(なんのよ)
畳に囲炉裏は完全に飾りで場所をとってるだけだし、どんと置かれたTVや冷蔵庫、電子レンジに違和感を感じてしまう。
(食べ物の持ち込みができるそうだが・・・)

でも、「ごみはお持ち帰りください」と書かれてゴミ箱はないし、
だったら、ティッシュとか置かないでほしい・・・と思ってしまう私の心が狭いのか?

いやまあ。このくらいで。


洗面には、ドライヤーがあり。

浴室は、浴槽が二つ。

天空5

一つは水風呂で一つは温泉。

天空6

天空8

洗い場も素敵な感じで使いやすい。
アメニティーも完備。

天空7

そうそう。サウナがあった。
家族湯であるって珍しいかもね。
(とはいえ私は使わないんだけどねー)

天空9

素敵な露天風呂もある。
これは嬉しいね。

天空10

全然古民家風ではないのだが、(こらこら)
木をふんだんにつかって、その香りが心地よかった。

成分表がみあたらなかったので、正確な成分は不明だが、
この界隈なので「ナトリウム-炭酸水素塩泉」といったところだ思う。
割とクリアでありながら、つるっとした浴感は気持ちがいい。

新しいところが、できるのは嬉しいことだ。
このゴールデンウィーク、きっとたくさんの方に利用され人気の温泉になるのだろうなー。


(成分表)
みあたらず


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