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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
桜島ユースホステル
181202 桜島ユースホステル

鹿児島県鹿児島市桜島横山町189




昨年に引き続き、「ランニング桜島」の後、出場者が無料で入れる温泉へ。
こちらのユースホステル、通常は宿泊者のみの入浴なので、この機会を逃す手はない!

桜島1

桜島フェリーターミナルから歩いて5分くらいかな。
初めて行ったけど、とってもいいところにあるんだね。

宿泊も、素泊まりで2700円ほどととてもお得。
鹿児島市内へのアクセスもしやすいし、これはいいかも!

鉄筋コンクリートの建物の二階へ上がり、フロントへ。
家族で経営しているという感じ。アットホームな雰囲気が漂ってた。

桜島2

浴室は階段を下りていく。

桜島3

脱衣室も、思っていたより広い!

桜島4

脱衣棚が並ぶ。
ドライヤーは、廊下に設置されているので、使う場合は持ってくるシステム。

浴室は、洗い場が6つ。
簡単なアメニティー(リンスインシャンプーとボディーソープ)はある。

桜島5
(ぼけぼけやん=だって湯気でー!)

桜島らしい、こっくりと濃い赤茶けた濁った湯。

泉質は「塩化物泉」。王道です。

ただ、こちらは、「桜島マグマ温泉」とは別の源泉の模様。
独自で源泉をもってるんだね。

でも、成分の配分としては、ほぼ同じような感じ。

とはいえ、こちらの方が公衆浴場の体でない分、お湯が新鮮に感じ、かなり熱めだが、私はこちらの方が好きだ。

桜島6

熱いうえに総成分量20000mgの強烈湯。
思ったよりはべたつかないし、さらりとして入りやすいけど(熱いのが大丈夫な人はね)、
本当に湯あたり注意!

一緒に行った友人は、やや入りすぎてこの後大変でした。
入浴もスポーツと同じかもね。空腹で入るのも良くないなーと感じた次第。

とはいえ、私は、快適な入浴タイム。

桜島7

キラキラのいいお湯をいただきました。

(成分表)
桜島

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日当山温泉:湯本庵 清姫
181201 日当山温泉:湯本庵 清姫

鹿児島県霧島市隼人町姫城3丁目




オーナーさんが温泉ソムリエの同期である日当山温泉の清姫温泉

こちらの同敷地内に、新たに素敵な温泉宿がオープン!(12月3日オープン)
・・・ということで、ありがたいことに、オープン前に内覧をさせていただいたので、その記録など。

清姫1

以前駐車場があったところの一部に、長屋ヴィラタイプのお部屋が九つと管理・食堂棟からなるお宿。
和モダンで素敵。

清姫2

庭の植栽が、もっと生い茂ってきたら、きっともっと素敵。

湯元大権現も移設されてきれいに。

清姫3


フロントと兼ねたバーコーナー。

清姫4

夜景は素敵でしょうね。

そして食堂。
私、個人的には、こうして、食堂が部屋とは別のお宿の方が好きだ。

清姫5

さて、お宿のお部屋でのんびりする「おこもり」がコンセプトだとか。
お部屋は旧漢字で「いちのあん」などと書かれている。

平屋タイプとメゾネットタイプがあり、どのお部屋も露天風呂付!
お湯はもちろんいうことなし、日当山清姫温泉の良泉。

清姫6

建物そのものよりも、ソファーや照明などの調度品が質の良いもので取り揃えられている印象。
その空間にいることに重きを置いた意識のひとつなのかな。

大きな窓に面した外に露天風呂の浴槽が配されている。

清姫8

洗面所からも行けるよ。

清姫7

ドライヤーもいいやつだぜ。(品番控えちゃったよ)



とりあえずお祝いにかけつけ、駆け足で拝見。
これは、また、少し落ち着いたころに伺って、ぜひ宿泊しよっと。


・・・といいつつ、ちゃかり入浴させてもらいました(笑)

清姫9


本気の一番風呂だそうだ。やったね。
つるとろのいいお湯にいつでも入れる、なんとも贅沢な空間。

Yさん、おめでとうございます&ありがとうございます。
宿泊に行かねば。


※写真はほぼmiya女史より拝借。ありがとね。


(成分表)
清姫といっしょよ。

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榊原温泉:湯元 榊原舘
181114 榊原温泉:湯元 榊原舘

三重県津市榊原町5970





先月の話になっちゃったけど、お伊勢参りにいきましたのん。

榊原2

早朝から行き、ご来光も拝んだ次第。
伊勢うどんも食べて、赤福もたべて・・・

いや、いい。
ゆのきろく しまする。


伊勢参りのあとは、津市まで戻り(あ、中部空港から来たからね)榊原温泉へ。

この榊原温泉、行ってみたかった温泉の一つ。
清少納言の枕草子に「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と謳われる、三名泉
その「ななくりの湯」が、こちらの榊原温泉であると言われている。(諸説あるらしい)

だので、伊勢参りのあとにはぜひこちらで湯垢離(ゆごり)したいと思っていたの。


さて、榊原温泉。
温泉街はほぼない、と言っていいかも。散策とかする感じではない。
畑や田んぼを抜けた山の中の渓谷沿いに、いくつかの旅館がある。
保養地的な感じといった方がいいのかな・・・観光地ではない。

そんな榊原温泉の中でも大所帯のこちらのホテル。

榊原1

お宿選びに迷ったら「湯元」とつくところを選べば大丈夫と思っている私(笑)

やや古さを感じるホテルだったけど、気持ちの良い宿泊ができた。


一応、「露天風呂付客室」をチョイス。
露天風呂付にしてはかなりお安かったので。

ちなみに部屋の露天風呂。

榊原3


一人入れそうなこぢまりとした陶器の浴槽。
ここからでてくるお湯はとろとろよー。

しかし、まあ、結構寒い日だったので、ちゃんと大浴場へ行くことに。


つるつると長い廊下を歩いていく。

榊原5

お宿は渓谷沿いにある。
どこからも、美しい渓谷が見えていたのが印象的だった。

榊原6

写真が美しくないのが残念(笑)

大浴場なかなか広い。
浴場は二つあり、翌朝に男女入れ替わるらしい。

脱衣室は脱衣棚あり、ロッカーはなかったような気がする。
洗面も独りづつ仕切られたものがいくつかあり、アメニティーも完備。
ちなみに、こちらの温泉水で作られた化粧品だった。

洗い場は20近くあったんじゃないかなーとっても広かった。
こちらもアメニティー完備。

榊原9

浴槽は大きなものが一つと、小さめ(と言っても大きい)が一つ。
そして露天風呂。(といってもほぼ室内な露天)

榊原8

小さめの浴槽は源泉風呂だったのが非常に好印象。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。
これまた、単純とは言えない浴感に唸る。

成分表に水素イオン濃度(pH)を見かけることはできないのだが、どこからに9.4と書かれていた。
いや、9.4ってのはまあ、凄いんだけども、それ以上につるとろしていたことに驚いた。

つるとろ。
これはすごい。
流石、三名泉と言われるだけある。

源泉温度は31.2度と低いのだが、この温度で源泉浴槽には注がれている。
(他の浴槽は適温なので、加温してある)

いや、この源泉温度も絶妙。
最初はかなりぬるく感じるのだが、じっくり温まる。疲れた体にゆっくり入浴。これがいい。

単純温泉だが、つるつるの重曹成分と塩の成分と両方多め。

榊原4

入り口に飲泉もあった。

こっくり甘いでも美味しく飲みやすいお湯。
これは料理にもなんでも使えそう。
(実際つかってましたなー)


貴重な、歴史のあるお湯に浸かれる。これにつきる。
満足なお伊勢参りの湯垢離。

いい湯をいただきました。

(成分表)
榊原


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