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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
市比野温泉:グリーンランド市比野ふれあい館
180421 市比野温泉:グリーンランド市比野ふれあい館

鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2233




市比野温泉でもう一湯。
スーパー銭湯系の施設、前を通り、「あれ?私、まだここ、行ったことなくね?」と思った次第。
で、立ち寄る。

広い敷地の中では、グランドゴルフ場やレストラン、コインランドリーもある。
改修したのか、やや新しめできれいな印象。

ふれあい館1

入湯料400円(だったかな)を発券機で支払い、女湯へ。

脱衣所も広く、鍵付きのロッカーと脱衣棚が並ぶ。
脱衣室内にトイレもあり、ドライヤーもあり。

浴室もね、やっぱり広いよ。

ふれあい館2

ふれあい館3

大きな窓に面して、いろいろな浴槽がある。
素敵な露天風呂もあったよ。
サウナもあった。一日ゆっくりできそうな充実の設え。

洗い場も15くらいあったかなー。

スーパー系だろ、と高をくくっていたのだが、さすがの市比野温泉。お湯はいい!
消毒のにおいなどはせずに、つるとろのお湯は十分に堪能できる。

アメニティー(リンスインシャンプー・ボディーソープ)もあったし、これはコスパいいかも。


がっつり髪の毛まで洗い、すっぴんで帰るの巻。

いやはや。やはり温泉は気持ちが良い。

(成分表)
・・・探してない・・・

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市比野温泉:湯宿弁天
180422 市比野温泉:湯宿弁天

鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2562-7




約一か月前のことになってしまった。
ドライブがてら、新しくなった?温泉へ行ってみる。

市比野温泉の老舗和菓子屋弁天堂さんが移転オープン。
その移転先が、元温泉旅館「割烹旅館 紫月荘」で、改装して使用している。

弁天1

で、ありがたいことに、150円で温泉を解放してくださっているのだ。
(入浴料ではなく「清掃協力金」となっていた。それもいい表現ね。)

弁天2

お菓子屋の店舗にも続くスペースは、素敵な休憩コーナーにもなるカフェコーナーに。
お風呂上りに、お菓子で栄養補給もいいね!(私は甘いものはあまりいただかないので、あれですが^^;)

浴室は廊下を歩いていくとある。

途中にあるこういった照明とかが、昭和レトロでぐっとくる。

弁天3

浴室の入り口。

弁天4

脱衣室は、脱衣棚が並ぶ簡素なつくり。
ロッカーなどはない。
ドライヤーもなかった気がすんだよね。(覚えてない・・・)

弁天5

浴室は、波を打った形の横長の浴槽が一つ。

弁天6

いいね、こういうシンプルで清潔感があるのはとても好きだ。
少し高めの窓からは、しっかり採光もとれていて、結構明るい。

洗い場は3つほど。

弁天7

ちゃんとシャワーもある。うれしい。

泉質は、市比野よろしくの「アルカリ性単純温泉」。
pH9.5、炭酸イオン39mg、つるつるしないわけないだろう的な成分にそぐわず、つるとろのお湯。
この日はやや熱めにも感じるお湯は、もうなんとも気持ちが良い。

のんびり遠出して温泉に入るのも久しぶりだったこの日。
やっぱり気持ちいいやね・・・。

弁天8

廃業したお宿を、こうやって再利用しているのはとても嬉しい。
さらに、ちょっと温泉入って、ちょっとゆっくりできるカフェなどがある。
そういった温泉街はいいなと思う。

温泉街にぜひカフェスペースを(笑)

良いお湯をいただきました。


(成分表)
弁天

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修善寺温泉:新井旅館
修善寺温泉:新井旅館

静岡県伊豆市修善寺970



静岡旅、伊豆・修善寺温泉では、こちらの旅館に宿泊。

修善寺温泉では老舗の旅館で、建物が国の有形文化財と聞けば、そりゃ泊まってみたい!ということで決めた。


玄関前に行くと、威風堂々な「青州楼」。こちらの旅館で一番古い明治時代建設の棟だそうだ。
(ちなみに15の棟が文化財だとか。ひえー)

新井1


玄関もお庭もいい感じだよねえ。

新井2

新井3


フロントを通されると、宿泊するお部屋へ案内された。
大きな池のある日本庭園を囲んでいくつかの棟がある建物の配置となっている。

我々が宿泊したのは、3階建ての「あやめの棟」にあるお部屋で、この建物も文化財。(ひえー)



さて、ゆのきろく。


こちらの旅館、5つの浴室がある。
文化財である「天平大浴堂」、「あやめの湯」、露天風呂の「木漏れ日の湯」、
そして貸し切り湯が二つ「睡蓮」(有料)と「かわせみ」(無料)。


貸し切り湯以外は、それぞれ時間で男女分かれている。
先ずは、着いたときに女湯だった「あやめの湯」へ。

新井4


階段を下りて浴室へ行く。
バリアフリーが激しく謳われる昨今、
でもでも、こうやって「源泉へ近づいていく」感がある階段を下りていく浴場は、どこにいっておグッとくるし、
いいお湯を大事に使ってるんだなと思えて好感が持てる。

ややコンパクトな脱衣所には脱衣棚が並ぶ。

新井5


浴室は3つほどの洗い場に浴槽が一つ。

新井6


おや。


窓の外に鯉が泳いでいる・・・。

新井7



階段を下りてきたので、これは、お庭にある池の中の鯉を中から見るパターン。


凄い・・・こういうのは、初めて見たので、本当に感激した。
なんとまあ、美しく風情のある設えなんだろう!


奥に小部屋があって、そこにも浴槽が。

新井8

あやめの形。
これも素敵・・・。



で。
引き続き、有料(1000円)の貸し切り湯「睡蓮」もいただく。

新井9

脱衣室もきれい。

新井10


まだ新しくとてもきれい。だけど風情もある。

新井134

新井11

照明も素敵。

新井12

新井13


てか、貸し切り湯でこの広さはちょっとすごいなと思った。
十分大浴場でも通用しそうな感じ。贅沢だなあ。



露天風呂は、写真がない・・・。
最後に行ったのは、一番入りたかった、文化財「天平大浴堂」。(名前もいいね)

浴室前にちょこっと設けられた脱衣スペースも昔の感じで、いい。

新井14


うー。広角レンズ持っていけばよかったと後悔するほど素敵な空間だった。
古い梁が高い天井にどーんとかかり、やや薄暗くも感じる空間はちょうどよい落ち着きを放つ。

新井15


ここも湯に入りながら鯉が見えるという設え。
明治の時代に、これをやってしまう美意識に脱帽。

新井16

ちゃんと源泉の上がり湯まで設置されているんだから、もういうことはない。

新井17



泉質は「アルカリ性単純温泉」。
共同の源泉を使用しているので、どこで見ても成分表は同じなのだが、
先に入った公衆浴場「筥の湯」と比べると、格段にお湯はよかった。(公衆浴場と比べるのは酷か?)

優しく、ゆっくり入れるお湯。
旅の疲れも癒される。←疲れるほどなにもしてない。


旅館自体が美術館のようで、ほんとに見ごたえがあった。
料理もおいしかったし、本当に泊まって良かったなと思えるお宿だった。


また行きたいなあ。

(成分表)
新井


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