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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
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みょうばんの湯
171224 みょうばんの湯

鹿児島県鹿児島市武1丁目13−25




以前近所に住んでて、毎日通っていたみょうばん温泉

7月に廃業?したのだが、持ち主が変わり、もとの建物を改装して、オープン。

ありがたい話だよね・・・。
もともといつも人が多く、いい温泉だもの。
鹿児島の玄関口・鹿児島中央駅からも一番近い温泉なのでは?

ということで、リニュアルオープンから二日後、かな、ちょいと浸かりに行ってみる。

みょうば1
(ぼけてるがな)

建物はそのままだけども、ファサードは雰囲気良く作られている。

玄関を入ってすぐは、以前はコインランドリーだったのだが(実はこれはこれで好きだった)
綺麗な玄関に。

靴を脱ぎ、鍵付きの下足入へ。
色で男女分かれている。

みょうば2

番台があった部分は、ロビーのように綺麗になっており、ちょっとした休憩スペースも。
下足入の鍵を渡し、脱衣室のロッカーの鍵をもらうシステム。

入湯料は、鹿児島市内の他の銭湯と同じ390円。

脱衣室は、気持ち狭くなったのかな。

みょうば3

しかしながら洗面が増え、結構ガッツのあるドライヤーがなんと無料!これはとても嬉しい。

浴室は、以前の3連楕円のものを残していた。

みょうば4

洗い場は12くらいだったかな。
バックに桧の衝立が作られていた。
シャワーは固定式だけど、全て新しくなってた。

床に桧板は珍しいかな。
できたてなので、桧の香りが漂っていた。

でも、今でも滑りそうだったので、そのうちもっと滑るようになるかもねえ。
(グリーンの人工芝が敷かれる日がきそう (笑))

基本的なものはそのまま使われていたのでほっとした。

なによりも、つるとろの良泉は、健在。
嗚呼、本当にいいお湯だなあ・・・。

みょうば5

湯口が、以前より高い位置から落とされるようになっており、
ちょっとした打たせ湯のようになってた。
ご近所さん達が、これに喜んでいた(笑)

あと、入口付近に「かかりゆ」「あがりゆ」ができていて、これは好感度アップ。(個人的に)

家族湯はなくなったみたいだけど、提携の駐車場は増えた模様。
また近くに行ったら、ちょいと入ることができる、嬉しい。

嗚呼、いいお湯に入れてよかった^^

※一番イケてない外観写真以外は、温泉師範より提供。
 本来は、写真撮影は禁止だそうだにょ。

(成分表)

みょうば


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鹿児島市高齢者福祉センター桜島
171203 鹿児島市高齢者福祉センター桜島

鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722−17




ワタクシ、この度、ランニング桜島のハーフマラソンに初参戦しましたの。

桜島1

亀ランナーですが、頑張ったのだ。

さて、参加ランナーには、「無料温泉入浴券」がついていた。
スタート/ゴールが桜島マグマ温泉 (国民宿舎 レインボー桜島)のそばだったので、
当然、そちらの温泉入浴券だと思っていたら、違ったのよ。

桜島マグマ温泉はもちろんのこと、
この日限定で、鹿児島市高齢者福祉センター桜島桜島ユースホステルの温泉も入浴できるとのこと!

走りきって、疲れ切っていたところにこれを知ったので、テンションが上った!

普段は福祉センターは、市内の65際以上の方しか入浴できないし、
ユースホステルも、宿泊者のみ入浴可となっている。

それに入れるとは!走ってよかった!   ←え

とは言え、どちらか一方なので、鹿児島市高齢者福祉センター桜島の温泉に入ることに。
(ユースホステルは来年にしよう  ←え。来年も走るのか?)

桜島2

体育館などの裏の、公民館の様な施設。
最初どこだかわからずに、近くの人に聞いちゃったよ。

奥の別棟に温泉がある。

桜島3

脱衣棚が並ぶ。
わくわく。

浴室は、洗い場が4つくらい。
三角形に近い結構広めの浴槽が一つ。

うん。いい感じ。

桜島4

泉質は「塩化物泉」。
総分量20000mgという、ごってり濃厚な塩湯。

源泉は、マグマ温泉と同じだそうだ。

走った後にこれはいい!疲れが取れるしね。
(ランニングのあとは塩湯が良いそうです)

桜島5


きつかったマラソンの後に、至福の時。
これでまた来年走ろうと思えるから、どうかしてる・・・。


(成分表)

桜島


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KYTかごピタ「温泉大作戦」にちょろっと・・・
去る2017年12月22日の鹿児島読売テレビの夕方の番組「かごピタ」。
その中で、鹿児島温泉師範が出ているコーナー「温泉大作戦」。

師範が出てるからたまに(たまにかよ)見てたわけだが。

いつもの無茶振りで、出演依頼が来た・・・の巻。
女性温泉ソムリエがおすすめする年末年始の湯

とは言っても、番組の尺の短いコーナーでちょっとだけだけど。(多分)
のわりには、早朝から夜までのロケ全てに付き合い、(←でも出てない (笑))楽しませていただいた次第。

ほとんど出ないだろうよ、思ってたけど、しっかり出てた・・・。

カゴピタ
(友人撮影のショットを勝手に加工してみた)

夕方の番組だから、誰も見てないだろうよ、と思ったが、意外と見られてました・・・。

ふう・・・。
TVは慣れんのぉ。

いちおう、記録を兼ねて、ここにも書いておく。


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入来温泉:家族湯ふちさき
171201 入来温泉:家族湯ふちさき

鹿児島県薩摩川内市入来町副田6075




以前、入来温泉が区画整理でガラガラポン(ご破産にして願いましては的な)になる前に、
ホテルふちさき」としてこの界隈に旅館があった。

写真でみる湯船は可愛らしいひょうたん型で、それを縁取る入来温泉宜しくの赤茶けた析出物はそれは見事だった。
いつかは行ってみたいな、行かなくちゃね、と思っていたのだが、
私が訪れたときには、時既に遅し、もう営業はしていなかった。
結局、入浴することが叶わなかった施設の一つ。

その建物は区画整理とともに解体され、今はその源泉を使って、2室のみの家族湯を経営されている。

ふちさき1

ぱっと見、温泉施設ってわからないかもね。
でも可愛らしい看板がある。

ふちさき2

女将さんがいい人だから、と聞いていたのだが、本当に良い人だった。
女将さんって感じがする、上品さがありそれでいて可愛らしく、人好きのする方。

時間外だったのだが、快く入浴させてくださった。

入湯料は一部屋1000円(一時間)。
何人入ってもこれってことだから、安いよね。←でも一人で入った(笑)

ドアを開けると、浴室は2つ。
脱衣室も浴室も、割りと広めなので、これは子供連れの方にもうれしいかも。

ふちさき3

洗面化粧台があり、その引き出しにドライヤーも無料で完備。(嬉しい)

ふちさき4

浴室には、洗い場は2つ。(あれ、ひとつだったかな)

ふちさき5

施設自体がまだ新しいからね、シャワーも使いやすい。

浴槽は大きなものが一つ。

ふちさき6

小さな湯口にある湯だまりで一旦お湯を冷まし、大きな浴槽へ注がれる。

熱めのお湯の入来温泉。
中でも濃厚なこの界隈のお湯。
やっぱりいいなあ・・・。

泉質は「ナトリウム-塩化物温泉」。
金属系のイオン、とくにカルシウムイオンの多めな、個性のある塩湯。
特記すべきは、鉄イオンが多めなことかなー。
4.2mg。鉄泉には到底満たないけども、この数字って多い方だと思う。

なにげに重曹、芒硝、それから、メタケイ酸も多いから、これ、結構多機能な成分の湯。

色々言っても、冬には嬉しい、ポカポカの湯。

ふちさき7

ぐっとくる、茶褐色の析出物。
うっとり・・・。

「いいお湯でしたー!」と言ってあがると、女将さんが、いろいろなものを準備して待っててくださった。

ご主人の介護をしながらなので、旅館ではなく、この規模の家族湯にしたのだとか。

「この源泉を潰したくなかったの」


うんうん。
いいお湯に入れて私も嬉しい。

心身ともに、気持ちよくなったお湯。
この界隈、家族湯、少ないからね。
ここは、好き。

また行こうっと。

(成分表)
ふちさきa
ふちさきb




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市比野温泉:世界一温泉
171126 市比野温泉:世界一温泉




以前のゆのきろく  → ★★★


友人の希望で、むっちゃ久しぶりの来訪。

世界一1

相変わらずの、不思議ちゃん系というか、パラダイス系。

世界一3

世界一2

浴室は、日によって男女入替るらしいが、以前と一緒の方だった。

マッサージ機にロデオマシーンもあるし・・・。

世界一4

あまりの怪しい系に、初めての友人は大はしゃぎ(笑)

世界一5


お湯はとっても気持ちいいんだよ。
つるとろろん。

世界一6


露天もこぢんまりだけど素敵。

世界一7

やや?名物?「電子風呂」。(電気風呂じゃないよ)

世界一8

上に吊り下がっている、電流が流れているようなものを風呂に入れて入る。
怖くね?

チャレンジャーな友人は、躊躇なく入っていた。

「なにも感じないけど・・・」
ソウデスカ・・・。

いたるところに、動物の石像がある。

カエルさん、頑張って仕事してます・・・

世界一9

世界一10


「一人で行くの、なんか怖いよね」

うんうん。なんかわかる(笑)
なぜ世界一なのかも未だに不明。
怪しさ満載だけども、でもお湯は市比野のいいお湯で満足。

いやはや。楽しかった。

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宮之城温泉:旅館玉乃湯
171126 宮之城温泉:旅館玉乃湯




以前のゆのきろく  →  ★★★


お世話になりっぱなしの、大好きな玉乃湯
一昨年リニュアルしてすぐに泊まってから、行かなきゃ!と思いつつなかなか至らず。

今回、友人と久しぶりにお泊りで伺う。

玉乃湯1

竹もだいぶ大きくなって、いい感じに。

中から見ても、厳かで良いよね。

玉乃湯2

今回は、「かわのね」というお部屋に宿泊。

玉乃湯3

食事前(というか夕方)から、部屋で呑み、
食事後も部屋で呑み・・・ビール缶が沢山残っていたと思います。S社長、すんません(笑)

こちら、リニュアルしてから、料理がむっちゃ美味しくなった!と以前も感じたのだが、
更に美味しくなってた!
どれを食べても美味しく、美しいので目でも楽しめる。

玉乃湯4

満足な一泊だった。


・・・。
ゆのきろくなのに、温泉の写真がない(爆)

言わずと知れた名湯です。
県内では大好きな温泉の一つだ。

やや熱めのつるとろで、甘いゆで卵臭がほんのりとする、ぐっとくるお湯。

満足。

ちなみに朝食。
これまたうまかった><

玉乃湯5


・・・ほぼほぼ、ゆのきろくではなく、やどのきろくになった・・・。

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宮之城温泉:さがら温泉
宮之城温泉:さがら温泉




140525 の ゆのきろく  → ★★★


久しぶりにこちらの温泉に行ってみる。

さがら1

食堂と温泉が一緒になってる。
食堂も気になるんだけど、食堂はまだ行ったことがない。いつか是非。

今回も温泉だけ利用。
格安の100円
温泉は最上級!

さがら2


浴室に入って、あれれ???

さがら3

ライオンの湯口がなくなってる!(あれ好きだったのに)
そして、浴槽の縁が桧になってる!
バージョンアップしてるぞ!

で、良泉は健在。

まくらなげ大会で冷えた体もポカポカー。
いいお湯をいただきました。

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まくら投げ大会@さつま町
まくら投げ大会@さつま町 に温泉ソムリエチームで出るの巻

まくら投げ大会
なんじゃそりゃ感はあるのだが、これ、全国の温泉地で行われており、公式ルールもある立派な(?)スポーツ競技。
伊東温泉が発祥らしい。

去る11月25日に、さつま町で枕投げ大会が行われた。
かの県内の隠れた(隠れてない)名湯、「宮之城温泉」や「紫尾温泉」を始め、
素晴らしい温泉の宝庫(個人の主観ですが)さつま町。
県内初開催、さすが、やるぜ、さつま町。

そんな大会、師範にほぼ強制で、「温泉ソムリエチーム」で参戦させられる・・・いや、させていただいた(笑)。

枕投げ1



結構軽く考えての参加だったわけなのだが、いやはや燃えた(笑)

ルールとしては、まず全員浴衣着用
8人1チームでコートに入る。
大将1人、リベロ1人、選手3人、サポート3人。
基本的に大将が枕にあたったら負け。
リベロが布団で防御し、選手が枕を投げて、サポートは玉(枕)拾い。

うちのチームのリベロは、さつま町のゆるキャラ「さつまるちゃん」。
この子、立派に温泉ソムリエなのよ。

枕投げ3

でも、リベロとしてはあまり役にたたなかった(爆笑)

温泉ソムリエチーム、見事に全敗したが、悔いの残る試合となった。
だってやっとやる気になってコツが掴めて楽しくなってきたのに、終わっちゃったんだもん。

枕投げ4

さつま町では、毎年開催しようという方向で頑張っている模様。
来年は、一勝くらいしたいものだ(笑)

温泉地で行われたことなので、一応、ゆの雑談。
こういうのと温泉がセットでも面白い。

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