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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
都城温泉
170716 都城温泉

宮崎県都城市志比田町5468−1




ちょっとだけドライブして、ずっと行きたかった温泉へ。

都城の市街地から少しだけ入ったところにあるこちら。

都城1

色気のある施設では、きっとないけど、いつも人が多いこちらの施設。
この日もお昼だったのだが、数名の方が利用していた。

入湯料は500円。

都城2

番台というよりはフロントという印象のところで支払う。
地元のお野菜などがおいてあり、ほっこり。

廊下へ向かい、男女の浴室へ分かれる。

都城3

廊下に古めの成分表が掲げられていた。

都城4


脱衣室は、脱衣棚が並ぶ。
鍵付きのロッカーもあった。ドライヤーもあったと思う。

浴室は、完全にマチの公衆浴場の体。
この辺では無くてはならない施設という感じがした。

洗い場は18くらいあったと思う。
繁忙時はこれでもきっと足りないんだろうなあ。

浴槽は、大きな物が2つ。

温泉と、水風呂。

まず温泉。

都城5

木造りの雰囲気の良い、大きな浴槽。
ジャグジーと電気風呂がその中にある。
(気が付かずに、電気風呂部分に入ってびっくりしましたがな。←電気風呂苦手なへたれ)

おおお。

思わず声が出てしまうほど、つるとろのお湯。
これは気持ちが良い!いいお湯だなあ。

都城6

泉質は、成分表から読み取るに「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。純重曹泉。
水素イオン濃度(ph)も8.3なので、高めではあるけど、なにゆえにこんなつるつるなんだろうね。

少しだけ、重曹の甘みを感じるお湯。


いやはや。悪くない。
これは来た甲斐があった。

外に出れるドアがあったので、露天風呂があるのかなと思ったが、なかった。
その代わり、別棟でサウナがあった。
私個人的には、露天風呂も、サウナもあってもなくてもいいけど、(今はサウナも入らなくなったし)
サウナがあるってのは、こうした公衆浴場では、人が集まりやすいんだろうなあと、最近思ったりする。


温泉の浴槽と向い合せに、大きめの水風呂の浴槽がある。

都城7

これも、良質な地下水というかんじで、キン!と冷たく澄んでいて気持ちのよい水風呂だった。
いいなあ、これも。(水風呂はあったら嬉しい。)

行きたかった温泉へ行けて、しかもやっぱり良いお湯で、満足。
夏はさっぱりな重曹泉。
また行きたいな。

(成分表)
都城

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海潟温泉:江洋館
170702 海潟温泉:江洋館

鹿児島県垂水市海潟543

以前の ゆのきろく → ★★★



言わずと知れた、垂水の名泉。
私は、ここで温泉ソムリエになったし、なにかとお世話になってもいる大好きな温泉。

何度となく利用しているけども、今回、初めて宿泊した。

スポーツ関係の合宿などでも利用されるそうで、
泊まった部屋のそばには、食堂にもなるような部屋もあった。←勝手に使ってたがこれが便利で(笑)

なんといっても、こちらの敷地内にある堀之内ストアーのからあげ、通称「ほりから」。
やっぱり美味!そして、垂水のかんぱちづくしな晩餐!
(宿泊で出る料理ではありません。素泊まりな私達が部屋に持ち込んでいるだけです (笑))

江洋2

むちゃむちゃ、美味しかった><


・・・いや、ゆのきろく。

朝イチで、大浴場を利用させていただいた。
朝早かったせいか、終始貸し切り!

江洋1

こっくり甘い硫黄の香りが、ほんのりと漂うつるとろのお湯。
熱めではあるけども、これがいい。

気持ちいいなあ・・・。
ここは、意外と知らない人もいたりするのだが、本当に人に紹介したくなる、いいお湯だと思う。
海潟界隈自体が、温泉のある漁師町という印象で、人もとても気さくでいい人ばかり。
んで、なによりもさーー。何食べても美味しいんだよ、この辺のものって。

騙されたと思って是非行ってほしいなあ。


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海潟温泉:江ノ島温泉
170701 海潟温泉:江ノ島温泉

鹿児島県垂水市海潟541-1

以前の ゆのきろく → ★★★




この日は、大好きな海潟温泉に宿泊。
で、入浴は、あるいてこちらの公衆浴場へ。

そこだけ時が止まったような佇まいは流石です。


以前は、本当にボロもとい・・古かったのだが、
数年前にちょっとだけ改装され、ちょっとだけ綺麗になった。
(脱衣所は、顕著に綺麗よ。)

江ノ島1


嬉しいのは、入口横に小さな水風呂ができたこと。
熱めのお湯なので、これは嬉しい。
(サウナはなくていいけど、水風呂はあったら嬉しい人。)

ここへは、比較的入浴しに来る方だとは思うのだが、今回、あれ?って思ったことがある。

泉質変わった?

以前は、こっくり甘い硫黄の香りが漂う、つるとろ湯だったのだが、
今回は、あまりつるつる感はなく、硫黄の香りも、ほぼ皆無。
感覚的には、「ナトリウム-塩化物泉」(塩泉ね)に感じた。

が、脱衣室に掲げてある成分表は、変わらずの「単純硫黄泉」。

おやおやー。

しかしながら、これはこれで気持ちのよいお湯だったんだけど。


あとから、知ったのだが、海岸沿いなので、潮の満ち引きで多少泉質が変わることもあるとか。
なるほど、流石に温泉は生き物だ!と思わされた次第。

また行こう。
また行ったら、また違う湯に会える。

これまた楽し。

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梅の湯
170701 梅の湯

鹿児島県肝属郡錦江町城元620

以前の ゆのきろく →  ★★★




この日は、温泉ソムリエ@鹿児島の友人たちを、大隅アテンド。
渋めのところばっかり紹介するのが、私らしいでしょ?
(でも、そういうところ、喜ぶ人たちなのよ (笑))

渋さで言ったら、県内屈指のこちら。

梅1

涙が出そうなほど昭和な公衆浴場。

通常は、90歳を超えたかわいいおばあちゃんが番台にいるのだが、
この日は、まだ開店前だったので、誰もおらず。

だけど、息子さん(多分)が男湯に入浴されていて、半ば強引に男湯の中と外で会話し、中へ入る我々(笑)
(女も4人そろえば、怖いものはない)

梅2

もうレトロなのか、ボロなのか、不明(笑)

だが、この雰囲気は面白すぎる。


お湯は、ラジウム泉と書かれているが多分、井戸水などを沸かした湯で、温泉では無いと思う。(未確認)
お湯が云々というよりは、ここは雰囲気ありきの公衆浴場。

久々の来訪にやっぱりにんまり。
こういう雰囲気、残って欲しいなと思う。


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小平湯
170701 小平湯

鹿児島県肝属郡錦江町城元5718−1

以前の ゆのきろく → ★★★





営業時間もお昼からで、結構、突然の(笑)休みも多く、行っても「うわーー!」っと入れないことがなにげに多いこちら。
(私だけかい?)

いつも人が多い人気の施設。

お湯の赤茶けた色が、独特の冷鉱泉。
源泉が冷たいままで、湯口に注がれている蛇口があるので、飲んでみると、
しっかりした鉄の味と、ちょっとスッキリとした炭酸味。
うーん。これもなかなか、鹿児島では他に感じられない類の湯。きっと貴重。

小平

今回も人が多かったが、ゆっくりと入った。

今回驚いたのが、水風呂の冷たさ。
えい!や!で入ったが、この冷たさは、県内屈指のものでは?(ちなみに無色透明の地下水っぽい)

オバサマ方に「え!すごいね!よく入れたね!初めての人は殆ど無理なのに!」と褒められた。←褒められてるのか?

湯上がりも、汗の引かない、ポカポカ湯。
しかし、こんなところに毎日入ったら、「ここが一番いいのよ」なんて、そりゃ言いたくなるよね^^


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アビルランド坂元
170701 アビルランド坂元

以前の ゆのきろく  → ★★★






久しぶりに行った二回目以降のゆのきろくもしてみようかな。
ってことで、大隅が多くなると思うけど、しばらく既入湯シリーズ、続きます。


鹿屋の温泉の中でも、私、ここが一番お気に入りかもしれない。
・・・というほど、鹿屋に行くたびに利用させてもらってる温泉。


坂元 (2)

冷水を通しているであろう鋼管による水枕、これが、とっても気持ちいい。

坂元 (1)

色からして、鉄分たっぷりの冷鉱泉は、サラッとしてて、さっぱりしてるの。
湯上がりがべとつかないから、夏になると無性に入りたくなるお湯。

今年の夏も、もう一回くらい入りに行きたいなー。



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花巻温泉郷:大沢温泉
170608 花巻温泉郷 大沢温泉

岩手県花巻市湯口字大沢181




岩手旅で、最後に立ち寄ったのが、こちらの旅館。
ここも素敵だったな。次回は泊まってみたいお宿。

大沢温泉、お宿は一つ。
その歴史は1200年というから、結構なもの。


大沢1

川を挟んだ広い敷地の中に幾つもの建物と温泉がある旅館。
近代和風の「山水閣」、茅葺きの別館「菊水館」、そして湯治屋と大きく3つに分けられる模様。
でも殆どの建物が一つでつながってた印象。
敷地内に6つの温泉があるそうな。ひゃー。ここ、もっとゆっくり滞在したい!

駐車場から坂を降りると、なんとも風情のある建物がお目見え。
これだけでもキュンキュンきちゃう。

大沢2


別途地元の方の入り口(公衆浴場的な)も設けられていたところにも、ほっこり。

フロントというよりは帳場と云いたい窓口で、立ち寄り入浴料600円を支払う。
6つの浴室のうち600円では3つ入れるらしい。全部だと1000円なのかな。
この日は時間的に、殆どのお風呂が、清掃時間などで入浴できなかった。

で、入浴したのは和風旅館「山水閣」にある「豊沢の湯」。

大沢3

古い建物も、サインがしっかりしていて、見やすくモダンな雰囲気。
道標に添って、廊下と階段をつるつると歩いていく。

脱衣所、広々ー!!

大沢4


でも終始貸し切りという贅沢。
嗚呼幸せ。


浴室に入って目の前に広がるのはこの画。

大沢6


夏場は窓を取っ払ってある、川沿いの半露天風呂。(しかも広い)
自然の借景のこのロケーション!
ちょっとずるいでしょと言いたくなるくらい美しい。

洗い場は5つくらいあったかな。
旅館なので、アメニティーもがっつり完備。

大沢5


正直、今回の旅で、このお湯が一番好きだった。
泉質は「アルカリ性単純温泉」。

pH9.0のつるとろ湯。
肌の蘇生効果も期待できる硫酸イオンも多めの、これを美肌湯と言わずになんと言う!と言えちゃういいお湯。

大沢7


でもガッツリ系ではないからのんびり浸かっても湯あたりしにくいしいいよね・・・。

大沢8


極楽極楽・・・。
↑なにげに、足指骨折中(笑)


充分に堪能させていただいたあと、他の浴室で見れるものだけ見学させていただいた。

湯治屋へ続く廊下。これも風情ある。

大沢9


見せていただくは、レトロな作りの「薬師の湯」。

浴室へは螺旋階段を下りていく。

大沢10


下りきったらいい感じ。

大沢11


こういう感じとても好き。

大沢12


泊まったお宿も、素敵すぎるくらい素敵だったけど、こっちも泊まってみたい!
どうにも欲張りな感情が見え隠れしてしまった、しばしの立ち寄り。

まだまだ行きたいところはたくさん、だ。

(成分表)
大沢


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花巻温泉郷 鉛温泉藤三旅館
170608 花巻温泉郷 鉛温泉藤三旅館

岩手県花巻市鉛中平75−1





岩手での宿泊は、花巻温泉郷へ。

藤三旅館1


宿泊は、川沿いのお宿。
綺麗な渓流と小さな滝が見えてとても素敵。

藤三旅館2


鉛温泉にはあるお宿はこちらの藤三旅館の一件だけ。
約600年前に白猿がきっかけで発見されたとされているそうな。
(多いねー動物が見つけた温泉!)


なんとも唐破風が威風堂々な建物。
昭和16年建築とのこと。

藤三旅館3


うっとりしてしまう素敵さ。
このレトロな旅館の入口、大好き。

藤三旅館4


中には説明書きが。
藤井さんの三男坊がはじめたので藤三らしい。

藤三旅館5


こちらのお宿、「旅館部」と「湯治部」がある。
それらの建物はつながっているて、各々に温泉が点在する感じ。
今回は旅館部へ宿泊。
川が目の前に見える素敵なお部屋だった。

浴室は、4つある。
こちらの旅館の代名詞である「白猿の湯」の他、
白糸の湯」、「桂の湯」、貸し切り湯にもなる「銀の湯」。


まずは、貸し切りの時間で空いていたので、「銀の湯」へ。

藤三旅館6

洗い場2つのこぢんまりとした浴室。
浴室からはこれまた川がみえて、ゆったりとした入浴タイム♪

藤三旅館7


泉質は「アルカリ性単純温泉」。
湯船は適温で、うっすらとした塩味のような芒硝味。

お湯に個性があるわけではないけど、この雰囲気と景色にやられちゃうよね。


その後、写真はないけど、男女別だった「桂の湯」にも。
こちらも川沿いの露天風呂が素敵だった。
源泉は、「銀の湯」と同じらしい。


さて、「白猿の湯」。

こちらのお宿の代名詞のような温泉で、
日本一深い自噴天然岩風呂」との謳い文句。
自然の岩をくり抜いて作った浴槽らしい。

写真撮影は禁止だったので、館内にあった写真など。

藤三旅館8


基本的には混浴なのだが、「女性時間」が設けられているからありがたい。

結構な高さの階段を下りて浴室へ。
浴槽周り少し脱衣スペースがある。

床と同じレベルの楕円形の浴槽がとっても透き通ってて、湯船の底まで見える。

確かに深い。
160cm弱の私、場所によっては、かなり背伸びをしなくては息ができないほど深いところもある。
ほとんど場所が、「立ってちょうどよい」くらいの深さがある。

足元からは、ぷくぷくと温泉が湧出している。
これは!なんとまあ贅沢で貴重な・・・!

雰囲気も本当に素敵。ため息が出ちゃうほど素晴らしい入浴タイムがおくれた。
(是非にお宿のHPでご確認あれ)


宿の雰囲気に惹かれて宿泊を決めたが、ここは本当に良かった。
料理も美味しく、お宿の方々も適度に構い構わず、気持ちのよい宿泊となった。
立ち寄り湯もあるみたいだよ。

また行ってみたいお宿がまた一つ増えたな^^

(成分表)
藤三旅館 桂
藤三旅館 下之湯


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