プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
恋する鹿児島
恋する鹿児島 KAGOSHIMA GUIDE BOOK 2017 

DSC_0939.jpg

可愛らしい鹿児島のガイドブック。
温泉のコーナーに、温泉ソムリエ@鹿児島のいつもの女史4人で、少しだけ協力させていただきました。

温泉も去ることながら、鹿児島県全域のガイドブックとしてこれは重宝すると思う!
想像以上に可愛く内容が豊かで、思わず見入ってしまいました。

もう鹿児島県内のコンビニとかにも並んでると思われます。

是非に是非に。


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト
霧島温泉:鳥遊ぶ森の宿 ふたり静
170209 霧島温泉:鳥遊ぶ森の宿 ふたり静

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3620−4




たまには近場(?)の温泉旅行。
霧島温泉街からは少し奥まったところにある高級旅館へ宿泊してみた。

国立公園内の為、道案内の看板が少ないのだとか。
それが、ひっそりとした佇まいを引き立てているように感じた。

古民家風の帳場。

ふたり静1

ここを通って奥の扉より、また外に出る。
外に出ると、戸建ての客室が5棟。
なんとも贅沢。

ふたり静2

「花」「森」「鳥」「水」「風」の5つのお部屋の中、この日は「水の音」が私達の部屋。

中に入ると、一瞬、「ばあちゃんの家か!」と思わせるこたつ(笑)

ふたり静3

こたつがなんとも良くって、まず入ってから写真を撮ったので、ふとんがめくれてます(笑)
建具や調度品がところどころ古いものを使っているところも、個人的には勉強になった。(なんの?)

奥には、浴室が見える寝室。

ふたり静4

そしてお風呂。

ふたり静5

内湯自体はこぢんまりした浴槽が一つだが、なんと浴室内にサウナもついていた。
サウナまでついている個室は初めてだったなー。
だから、本当に久しぶりにサウナも入ってみちゃったよ。

そして外へ。

ふたり静6

浴室から外に出ると、休憩スペースと、サウナ用の水風呂。
(この日は、雪が降ってましたんで、アタクシ、水風呂は入れませんでしたが)

そして更に奥に、湯船が。

ふたり静7

(雪よ、雪!)

泉質は「単純温泉」。

硫黄泉が多い霧島温泉にしてこの泉質。
少し離れるとこうも変わるのね。楽しい霧島。

ギリギリ単純温泉の濃さで、あえて泉質名をつけるとすれば「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」となる。
うっすら塩泉のような重曹泉のような感じね。
メタケイ酸は265mgと結構多め。でも優しいお湯。
中性だけど、ややつるつるするような浴感で、何時間でも入ってられそうなお湯だった。

てかさ。
この日、雪が降っていたくらい、とっても寒い日だったので、
つくづく温泉ってありがたいなあ・・・と感じるくらい気持ちが良かった(笑)

ふたり静9

極楽極楽。

そうそう。
別棟に貸し切りの露天風呂もあった。

ふたり静10

とっても広い露天風呂。

ふたり静11

覗かせてもらっただけで、部屋のお風呂にゆっくり入った。だって寒かったんだもん。


ゆのきろくなので蛇足なのだが、こちらのお宿、料理がとても美味しかった。

ふたり静12

こんな素敵な竹林の見える個室での食事。

どれも美味しゅうございましたん。

ふたり静13
ふたり静14
ふたり静15
ふたり静16

ちょっとしたご褒美温泉。
たまにはありで。

(成分表)
ふたり静

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
タンクの湯
170209 タンクの湯

霧島市某所




霧島市でランニングなどしてみるの巻。

その際、不思議なものや、温泉に関わるものを探してしまうから、
あまりランニングとしてははかどらない・・・ーー;

小道に入ったらあったタンク。

タンクの湯

配管が出ていて、温泉がでている。

タンクの湯2

なんとも良い温度のお湯。

硫黄泉が多く感じるこの界隈で、なんだか土類系(マグネシウム・カルシウム-炭酸水素的)な感じがしたかな。
多分、どこかの施設のタンクだとは思うのだが、
近くに施設はなかったし、少し離れて施設でも、このお湯に近いところが思いつかない。

ので、ピックアップ。
今度、師範に聞いてみよう。

(成分表)
どこかにあるかもね

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ



伏目温泉:山川製塩工場跡
170114 伏目温泉:山川製塩工場跡

鹿児島 県 指宿 市 山川 福元 3339




指宿砂蒸温泉三連チャンの最中、合間があったので、こちらに行ってみる。

実は、とても訪れて見たかったところの一つ!
ゆっくり見れて感無量。

伏目1

古い配管からシュンシュンとすごい勢いで温泉が吹き出す。

昭和39年まで、温泉を利用した製塩工場の跡地。
今も、有り余る蒸気を見ることができる、貴重な産業遺産。
温泉も、古いものも大好きな私には、一挙両得な施設。

伏目2
伏目3

なによりも、ここはロケーションが素敵すぎ。

伏目4

今も、塩がびっしりな塩田後の向こうには海。

伏目5

見事なり。

さつま富士:開聞岳をバックに見ることも。

伏目6

指宿の濃厚なミネラルたっぷりな塩。
きっととても美味しかったんだろうなー。

(成分表)
たぶん、ないよ・・・

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
指宿山川 天然砂むし温泉 「砂湯里」 (さゆり)
170114 山川天然砂むし温泉 「砂湯里」 (さゆり)

鹿児島県指宿市山川福元3339−3




指宿市内砂むし温泉三連チャン、砂むし会館砂楽フェニックスホテルに続き、最後の施設はこちら。

さゆり1

山川の海沿いにある市営の砂蒸し施設。

施設の前にはスメがある。
指宿山川界隈にある温泉の上記を利用した蒸し場。
山川っぽくていいね^^

さゆり3

フロントで支払いをして、浴衣とタオルをいただく。

さゆり2

入湯料(砂蒸し)820円。
砂蒸し温泉としては格安じゃないかなー。

スリッパを履き、海岸沿いの砂蒸し場へ。

さゆり4

砂蒸しとしては一番?海に近いそうで、なんともいい感じ。
これ、逆の方から見ると、

さゆり5

さつま富士・開聞岳も見える絶景。

そんな中で本日3回めの砂蒸し温泉。

さゆり6

やっぱりカメラマンさん、すごい。

我々エキストラも仕事?を終え、施設の温泉へ。

さゆり7

2つに仕切られた浴室は、濃い塩湯ながらも透明で綺麗。
お湯としてはこの日ではいちばん好きだったかもしれない。


砂蒸しに3連チャン入って思ったこと。
3箇所とも全く違うの。

砂の重さ、砂の湿り気、砂の暖かさ・・・など。
これは好みが分かれそうだなーと感じた。

私としては、こちらの砂湯里の砂がいちばん好きだった。
だけど、観光客をつれていくなら、やっぱり砂楽かなーという印象。
変わり種で、フェニックスホテルをストックしておきたい感じ。

体力的には疲れたけども、プロのカメラマンさんに撮っていただけ、良い経験だった。
久しぶりに仲間達とわいわいできたのも楽しかったしね。

(成分表)
さらく



指宿温泉:砂むし会館砂楽
170114 指宿温泉:砂むし会館砂楽

鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25−18




指宿温泉を代表する、と言っても過言ではないのではないだろうか。
日帰り温泉施設。
何を隠そう初めて行ったのだ。←と言ったらみんなに驚かれるが、基本砂蒸しよりお湯に入りたい人なので(笑)

さらく1

階段をのぼり、広々としたロビーで受付。
砂蒸し1080円。(温泉のみだと610円だそうです。)

実は、この日、温泉師範からのお願いで?砂蒸し温泉の写真撮影のエキストラとして行ったのだ。
(モデルでなくてエキストラ。砂蒸しならと(笑))

知らされてなかったのだが、なんとこの日、一日で、
指宿市内の砂むし温泉3箇所3連チャンでした。

砂蒸しは、三連ちゃん入るものではありません・・・ちかれた。


で、先ずはこちらの施設。

浴衣に着替えて海岸沿いにある砂蒸し場へ。

さらく3

写真を撮って頂いたのは、有名な温泉カメラマンの杉本圭さん!
明るくて、気持ちのよい方だった^^
なんとも貴重な機会。

いつもより長めに砂に入り、熱い熱い・・・。

さらく2

でも砂は、比較的さらりとして気持ちよかったし、なにより砂をかけてくださるベテランのおばさま達がとてもおもしろく素敵!
こういうもてなしの旨さが、さすが指宿温泉だなーと思わされた。


杉本カメラマンより、写真をいただきました^^

さらく4

湯気の感じとか、素敵!



良い経験になりました。
だけど、この後、まだ2つ砂蒸しです・・・。


あ、ゆのきろく。

砂蒸しで砂だらけになった後は、温泉に入り汗を流す。
入浴施設の脱衣場・温泉は写真撮影許可がでなかったので、写真はなし。

広々とした浴槽に貼られたお湯は、この日寒かったからかな、ややぬるめに感じた。
指宿よろしくの濃い塩湯。
ずっと入っていたいくらい気持ちよかったけど、後が控えてるので、早めに退散。


砂蒸し三昧。がんばりました。
(この次の フェニックスホテルは割愛。以前と同じことをしてみました^^)

(成分表)
さらく