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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
湯の峰温泉:つぼ湯
161114 湯の峰温泉:つぼ湯

和歌山県田辺市本宮町湯の峰110




熊野詣の湯垢離(ゆごり)場として、世界遺産のこちらの公衆浴場。
入浴できる公衆浴場で世界遺産はここだけだとか。(そうなの?)

つぼ1

川沿いに雰囲気のある湯小屋がある。

湯の峰公衆浴場でこちらに入るために700円支払う。(そうすると、一般浴場か薬湯のどちらかにも入浴できる。お得だよね)

貸切の浴室となり、番号札が渡され順番待ちとなる。
普段はすごく並ぶそうだが、この日は前に二組いただけだったので、薬湯に入浴し、散策している時間程度だった。
(きっとラッキーなのよね)

つぼ2

湯小屋の前にもベンチがあり、そこで待つこともできる。

湯小屋を入ると、階段があり、二人も入ればいっぱいな湯船が。

つぼ3

足元湧出だそうだ。
だから、早朝はとても熱いのだとか。

この日はやや熱めの適温。(私には)
ただ、入っていると、どこかしらから熱湯が湧いている感じて、「あれ、ここは熱いわ」みたいな。
(とはいえ、足元湧出よろしくのコポコポ・・・というのはなかった)

つぼ4

このお湯、日々七色に変わるのだとか。

流石世界遺産!(笑)と思える、いいお湯だった。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
薬湯と近いが、薬湯よりも硫黄の感じが薄く柔らかい気がした。

これから帰路に向けての運転を考えると、
湯疲れをしないために、さっと上がったほうがよい成分としりつつも、
本当に気持ちが良くて、ゆっくり浸かってしまうほどのお湯だった。

入りたかった温泉の一つ、入れて良かった。
しかも、いいお湯で良かった^^

また行ってみたいなー。

(成分表)
つぼ

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湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)
161114 湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)

和歌山県田辺市本宮町下湯川




十津川温泉からの帰り道は、和歌山方向へ。
途中、世界遺産:熊野古道の参道や、熊野本宮大社を観光しながらの道中。

そんな熊野詣において湯垢離(ゆごり)場として栄えたのがこの湯の峰温泉だそうだ。
開湯1800年、日本最古の湯のひとつだとか。
(後に入浴する「つぼ湯」は世界遺産

細い道を走ると開ける温泉街の景色は、熊本の黒川温泉を彷彿させた。
プチ黒川といった風情と思ったのは私だけかな?

湯の峰1


川沿いに、もくもくと硫黄の香り漂う湯気が上がる。
こぢんまりとしながらもなんか体がよい。


湯の峰2


温泉街の川沿いには「湯筒」があり、
湧き上がる90度とも言われる源泉の熱湯で野菜や温泉卵などを茹でることができる。

湯の峰3


卵などは近くに土産物屋で購入できるのだが、
これ、ちゃんと縛り付けて置かないと、ちょうどいい塩梅の頃に、上部からカラスが奪いにくる一幕もあるのだとか(笑)


そんな小さな温泉街のほぼ真ん中に、公衆浴場がある。

くすり2


世界遺産である「つぼ湯」に入ると、この公衆浴場にも入れるというオトクさ。
湯の峰公衆浴場には「薬湯」と「一般浴場」の2つがある。

受付のおじさんがとてもフレンドリーな方だったので、
「どう違うの?」と聞いたら「薬湯」は源泉のままで「一般浴場」は冷ますために加水してあるのだとか。

ということで「薬湯」をいただくことに。

小さなドアを入ると広々。

くすり4


男女に分かれて暖簾の中へ。

くすり3


人がいるときは写真はご遠慮くださいと書かれていた。
人がいなければ、おじさんに聞いて写真撮らせてもらおうと思っていたのだが、
一人入っておられたので、写真は断念。

鍵付きロッカーの並ぶ脱衣室から入る浴室は、こぢんまりしていて浴槽が一つ。
源泉なので、石鹸などの使用は禁止なのだそうだ。

こっくりと甘い硫黄の味で、ほどよく冷まされたやや熱めのお湯はなんとも格別。
つるつるもしていて、なんとも気持ちが良い。


泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉」。
強烈な成分というわけでも無いけど、本当に気持ちのよいお湯だった。


湯上がりにおじさんが、こちらの飲泉を飲ませてくださった。
(温泉汲み取り場があり温泉水を10㍑100円で汲めるみたい。そこから取ってくれた)


なんともまったり甘い硫黄の味。
硫黄泉でこんなに美味しいと思ったのはそうそう無い気がする。
絶妙な甘さが良かった。


フレンドリーな受付のおじさんのお陰で、「つぼ湯」入浴まで退屈しない時間を過ごせた。

くすり

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十津川上湯温泉:神湯荘
61113 十津川上湯温泉:神湯荘

奈良県吉野郡十津川村出谷220




なんとか明るいうちにたどり着いたお宿。
こちらも急な坂を登っていき、切り立った斜面にある。

(ちなみに、十津川温泉郷、和歌山側から行けば、まあまあ行きやすかったです。
帰りはそうしたので。今回、奈良方面から行ったため、なかなか難儀でありました。)

ひっそりとした一軒宿。
少し昔のホテルのような感じだった。

神湯1


切り立った渓谷が部屋の窓から見えて素敵だった。


さて、ゆのきろく。

こちらのお宿、貸切露天風呂と女性専用露天風呂、
そして内湯の浴場などいくつか浴室があった。

ついてすぐに、先ずは貸切露天風呂へ。

神湯8


お宿から小さな階段を下りていく。

小さな脱衣小屋。

神湯9


素敵な露天風呂ー!

神湯10

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
つるつるとろとろの重曹泉。
うっすらと重曹の甘みの感じられるお湯だった。

長時間の車内で、ガチガチの姿勢から、ふぅーーっと開放された瞬間。

いいお湯だなあ・・・。


対照に、女性専用の露天風呂があった。

神湯11


部屋で、豪華な料理を堪能。
十津川の鹿・猪・きのこなどの山菜、そして鮎など・・・。そして松茸♪
どれも驚くほど美味しかった。
酒呑みにはとても良い量だったのも好印象。

神湯12


さて、内湯の大浴場。

廊下をつるつると歩いて行き、階段を降りる。

神湯2


降りると男女別れた浴室が。

神湯3


脱衣室は脱衣棚が並ぶ。ドライヤーもあったよー。(部屋にもあるけどねー)

神湯4


そして浴室。

神湯5


これ、紅葉シーズン、超綺麗だと思う!

神湯6


洗い場は2つくらいだったかな。アメニティーあり。
露天風呂にシャワーがなかったので、こっちで洗髪。

景色が良い。
来た甲斐があったといえちゃう良泉。

神湯7


満足な宿泊でした。


(成分表)?
神湯

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十津川温泉郷と温泉地温泉:道の駅十津川足湯
161113 十津川温泉郷と温泉地温泉:道の駅十津川足湯

奈良県吉野郡十津川村




オツレサンの先祖のルーツが奈良県の十津川村にあるとのこと。
災害で村を追われ、北海道の新十津川町に居を移した人たちらしい。
(明治時代のことですよ)
そんな奈良県十津川村は、日本一大きな村だそうだ。

十津川温泉!聞いたことある!行ってみたい!とい利害の一致で(そうなのか?)
奈良県は十津川村への旅。

えーーー・・・。


結論から言うとかなりヘビーな旅だった。


蛇行した大きな川沿いにある十津川村の道中は、
切り立った崖と谷底を覗く、車がすれ違うことすら難しい細い道を何十キロも走る。

私は運転はしていなかったけど、いつ崖から落ちるか、落石があるかと、
まるでジェットコースターに乗っている様な気分の数時間。

ただ、見事な渓谷できっと紅葉時は綺麗だと思うし、
夏も気持ちのよい避暑地だと思われる秘境。
人気があるのもわからなくはない。(が私には絶叫系・・・)

平地も少ないので、確かにかつてはここに住むのは過酷であったことは容易に想像がつく。


そんな十津川村にある十津川温泉郷は、三つの温泉地からなるそうな。
途中トイレ休憩で立ち寄った道の駅には、その説明と足湯が。

十津川1

十津川2


こっくり甘い硫黄泉。
十津川温泉郷・温泉地(とうせんぢ)温泉は十津川温泉郷では唯一の硫黄泉だそうだ。
近くに公衆浴場等があったが、断崖絶壁を暗くなってから走りたくないため入浴は断念。

道は通りやすくする工事を進めていた。
次に行くときは、もっと運転しやすくなってるかな(運転してないけど)


(ほぼゆのきろくにあらず)


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まごし館・まごし温泉
161105 まごし温泉

鹿児島県伊佐市菱刈前目711-1




小林からの帰り、予定していた温泉に振られ続けるの巻。
鹿児島県内に入ったとたん、まだ入ったことのない温泉のハードルは一気に上がるーー;

2湯入って湯疲れもしていたので、今日はもう帰ろうかと思ったが、
どうしてもどうしても、髪の毛を洗いたかった(笑)

ということでこちらに立ち寄る。

まごし1


まごし会館。駐車場も広く大きな施設だ。
伊佐市総合福祉センターだそうで、会議室や保健所を備えていて、
温泉とプールも併設されている。

こちらの温泉、入湯料300円。
発見機で購入し、フロントに出す。

脱衣室もまずまず広く、ロッカーが並び、ドライヤーもある。
利用者が多いね、地元の方々に結構利用されているんだなーって感じ。
(脱衣室でご婦人方が、いろいろな地元の温泉の話をしておられた。
「やっぱりシャワーあるからいいよねー」とのご意見。
うん・・・私も今日はそれでやってきた(笑))

浴室は思ったよりは狭かった。
とはいえ、機能浴、サウナ、水風呂等、すべてそろっている。

まごし2

温泉としては、ゆっくり入れる優しいお湯。
泉質は規定値ぎりぎりで「ナトリウムー炭酸水素塩泉」。
ほぼ無色透明無味無臭。

まごし3

施設自身がまだまだ新しくて綺麗だし、感じもよかった。
だので、心置きなく洗髪。

またこういったのんびり湯めぐりの日が作れるといいな。

(成分表)
まごし


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コスモス温泉
161105 コスモス温泉

宮崎県小林市南西方1130番地79



神之郷温泉に行く途中、発見。
あれれ、気になるな、と思いながらも目的地へ向かい入浴を果たしたわけだけだけども、
やっぱり気になったので、寄ってみた。

短い時間に2湯入るのは体力がいる。(私はね)
まだ1湯目の汗も引いてなかったし、どうしたものかと悩みながらの入浴。
(結局入る)

だって、見た目がいい感じだったんだもん。(あくまでも温泉に対する主観)

コスモス1


旅館のような玄関を入り、少し歩いてフロント?へ。
ちょっとした地元の野菜なども販売されていた。
入湯料は350円。

フロント横には、畳の広い休憩ペースがあった。

そして男女に分かれる。

コスモス2

(地味に指、写ってるし)
脱衣室内にはロッカーはなく、脱衣棚のみ。
ドライヤーは無料であった。

脱衣所・浴室共に、コンパクト。

浴室には、二つに仕切られた浴槽が一つ。
洗い場は4つくらいだったかあ。

コスモス3


入った瞬間来て良かったと思えるお湯の色。

まだ汗が引いてないのに、こちらの温泉は、やや熱め。
少し金属味がし、重曹の甘みがはっきりわかるお湯。
でもね、つるつるはしない。どちらかというとキシキシする。

神之郷温泉もとても良かったけど、私はこちらのほうが更に好きだー。

コスモス4


ごってりと造形された析出物もなんと見事なことか!

泉質は「ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」。
オールマイティー系かな。
メタ珪酸も豊富。
本当にいいお湯だった。
なんとなく秘湯感もあったし^^

連続2湯でやや疲れ気味の体力のない私。
だけど、いいお湯に恵まれて感無量。

(成分表)
コスモス

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恵の湯 神の郷温泉
161105 恵の湯 神の郷温泉

宮崎県小林市細野5273−19




予定がキャンセルになり、ぽっかり空いた一日は、久しぶりに単騎湯めぐりドライブへ。
小林インターを下りてから、向かうはこちらの温泉。

神の郷1

想像していたより、立派な施設で、入り口の前では、地モノのお野菜の販売がされており、
ロビーはちょっとした物産館の様になっていた。
宿泊もできる施設らしい。

入り口には飲泉もあった。

神の郷2

飲んでみると好みの味で、これは期待できそう!

立ち寄り入浴は500円。
フロントで支払い、奥に歩いていくと浴室が。

神の郷3

脱衣室も広々としており、脱衣棚とロッカーが並ぶ。
ロッカーは100円入れて帰ってくるタイプ。

ドライヤーはもちろん、化粧水などのアメニティも一通り揃っていた。
ホテルだな、ここは。うん。←?

神の郷4

浴室はびっくりするほど広々していた。

洗い場は10くらい。
こちらもアメニティーあり。

そして2つに仕切られた大きな浴槽。

神の郷5

香る湯の香りにうっとり。
見てよ~この析出付着物。

神の郷6

泉質は「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」。大好きな旧土類系。
鹿児島でいうと、妙見・安楽温泉に近いかな。

ややぬるめのお湯は、金属系のうっすらした味と重曹の甘み。
この味を不味いと称する方も多いのだが、私は好きなの^^

湯口が源泉なのか、間欠泉の様に勢いが変わるから、見てて飽きない(笑)

神の郷7

神の郷8

見事な露天風呂もあり。

神の郷9

こちらは当然のことながらややぬるめだった。

泉質重視派にも、施設充実派にも、好まれそうな温泉。
そういう意味でも凄い。

想像よりもずっといいお湯で、大満足。
疲れるかもなーと思いながら、長湯をしてしまった^^

宮崎県の温泉はまだまだ知らないところがたくさん。
また色々行ってみようっと

(成分表)
なのか?
神の郷

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草津温泉:御座之湯
161022 草津温泉:御座之湯

群馬県吾妻郡草津町草津421





朝風呂は、お宿の隣にあったこちらの公衆浴場。
かつてあった共同湯を再現したものだそうだ。

ござ1

入湯料600円。

浴室は「石の湯」と「木の湯」があり、女性は「木の湯」だった。

ござ2

浴室は撮影禁止なので、ここまで。
朝だったけど、それなりに人が多かったよ。

こちらの公衆浴場、湯船が2つあり、それぞれ源泉が違う。
「湯畑源泉」と「万代源泉」だそうだ。
どちらの源泉も、ここが初めて^^
こんな狭い範囲で色々な源泉があるのも、また草津温泉の楽しみ。

湯畑源泉」は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」。
硫化水素型の硫黄泉だけども、白濁してなかった。新鮮だからかな。
こっくりした卵の味で少々エグみがある。やや熱め。

万代源泉」は「酸性-塩化物・硫酸水素塩泉」。
源泉の温度はこちらの方が高いのだけども、湯船はぬるめだった。
湯畑源泉からすると、更に酸味が強く、エグみも強かった。

朝から強烈湯!
さっと入るが、流石に効くね^^;

しかしながら、いいお湯三昧の三日間。
楽しい旅だったー!

(成分表)
湯畑源泉
ござ

万代源泉
manndai.jpg

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草津温泉:若乃湯 草津舘
161022 草津温泉:若乃湯 草津舘

群馬県吾妻郡草津町大字草津419




草津温泉で宿泊したのは、こちらのお宿。


草津館1

湯畑の目の前、白旗源泉の目の前、という素晴らしい場所にある。

こちらのお宿は、草津温泉では珍しく自家源泉を持っているとのこと。

男女に分かれた脱衣室は、脱衣棚が並ぶ。
脱衣室内にはドライヤーはなかったんじゃないかなあ・・・。

草津館2


浴室を開けると・・・


「あ!」


草津館3

草津らしく湯もみ板があるではないか!

テンション上がって、皆で記念撮影(笑)

草津館4

モザイクなくても湯気で見えない(笑)

さて。

草津館5

浴室には、2つの浴槽がある。

一つが「白旗源泉」のお湯で、一つが自家源泉「若の湯」のお湯。

近くにある源泉なのに、結構違うのね。
奥にある浴槽が自家源泉。

自家源泉の方がより柔らかい浴感でさらりとした印象。
私はこちらのほうが好きだった。

この自家源泉、お宿の廊下から見ることができる(浴室のすぐとなり)。

草津館6

草津館7

エメラルドグリーンの綺麗なお湯。
本当に草津は贅沢だなあ。

今回の草津旅では、こちらの自家源泉が、私は一番好きでした^^

(成分表)
白旗源泉
草津館白旗源泉

若の湯源泉
草津館若の湯


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草津温泉:西の河原露天風呂と公園散歩
161022 草津温泉:西の河原露天風呂と公園散歩

群馬県吾妻郡草津町大字草津521−3





うふ。
約一年ぶりの草津温泉

西の河原1

新潟赤倉温泉から万座温泉を経て、宿泊は草津温泉。
まあ、なんと贅沢なコースでしょう。

西の河原2

草津について、まず向かうは、西の河原露天風呂
前回草津来訪の際、雨天の為、断念したところ。

湯畑からは、お土産屋さんを両手に歩きながら行くので、なかなか素敵な散策コース。
お土産屋を抜けると、西の河原公園に突入。

西の河原3

温泉の流れる川沿いに公園が整備されている。
時期的に紅葉も素晴らしいの^^

西の河原4

西の河原5

色々な湯だまりがあって面白い!

西の河原6

足湯もあったりしてさ。

朝から強烈湯に入浴し、いささがぐったり気味だった我々も、
これにはテンションが上がる。

そして、その先にある、西の河原露天風呂へ。

西の河原7

入浴料600円。

写真撮影は禁止だったので、写真はなしよ。

日本有数の巨大露天風呂。
有名なだけあって、流石に人が多かった。

それでも広いから、湯船が芋洗い状態ってことはないんだけど、
なんかさ・・・

あれだけの人数の女性の裸を見ることがあまりないから、すごい変な気分だった。  ←!!

というくらい人が多くて、ひろーい露天風呂だった。
(男風呂はもっと広いらしい)

こちらの温泉は、草津温泉のなかでも「西の河原源泉」のお湯。
とっても綺麗なエメラルドグリーンのお湯で、強烈な酸味は去ることながら、他よりもエグみが強いように感じた。

これも強烈湯ね・・・。

ぽかぽかくたくたで、また綺麗な景色を見ながら帰る。

(成分表)
・・・撮り忘れ。

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天然温泉かいせい乃湯
161107 天然温泉かいせい乃湯

鹿児島県鹿児島市田上8-3-3



(いろいろ溜まってきたので、少々時系列を無視して書きます)

本日11月7日にオープンの温泉施設へ行ってみよ
との暗黙のミッション(謎)をうけ、早速GO。

田上インターの近くと聞いていたが、のぼりがたくさん立っていたので、場所はすぐ解った。
のぼりに従い、細い筋を入っていくと、建設会社の横に温泉施設が。
もともとあった源泉を利用した施設だそうな。

DSC_0502.jpg

オープン初日なのでお花がいっぱい

鹿児島市内の温泉銭湯の典型。ということで入浴料は390円。
発券機で購入しフロントに渡す。

脱衣室はこぢんまりで少し驚いた。だが充分。
脱衣棚と鍵付きのロッカーが並ぶ。
ドライヤーは、5分50円。

14975765_1139579306155179_1241749132_o.jpg

オープン初日でなかなか人が多かったよー。
でもやっぱり新しいから、どこもかしこも綺麗ー。

浴室内は結構明るい。
正面に大きな窓があって、露天風呂が見える。
へー。鹿児島市内の温泉銭湯で露天風呂があるのって珍しいかも。

ちゃんと入り口にかけ湯もあり、作りとしては好印象。

洗い場は17箇所と浴室の広さの割には多いと思う。
でも、鹿児島市内の銭湯ってこれ、奪い合いなるからねえ・・・(苦笑)

14923962_1139579489488494_855909322_o.jpg

浴槽は2つに仕切られていて、熱湯とぬる湯。
熱湯はなかなか熱かったぞ。でもこれ掛け流されていないか?(と思ったのだが・・・どうだろう)

14958972_1139579632821813_650561883_o.jpg

ぬる湯の方には、泡風呂など。
消毒の塩素臭などしなくて気持ちよく入れた。

ちゃんとサウナもあった。
最近私はサウナは利用しないことが多いのだが、鹿児島市内の温泉銭湯にサウナがないと駄目!って人も多いからね。

その手前には水風呂が。たぬきさんが可愛い。

14954390_1139579592821817_2109215269_o.jpg

この水風呂びっくりするくらい冷たかった。
良質な地下水なんだろうなぁというのが、体で解るような水。
(なにげに、鹿児島市内の水風呂のクオリティー高いと思う!)


そして露天風呂。
檜の湯船が一つ。これもかけ流しかなあ・・・という印象。

14975815_1139579512821825_539028129_o.jpg


泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉」とのこと。

無色透明で、ごくごく僅かに塩味がし、ごくごく僅かにつるりとするお湯。
個性のあるお湯というわけではないけども、なかなか気持ちがよく、汗の引かないこれからの時期にありがたいお湯。

新しい温泉施設ができるって嬉しいね。
綺麗だし、いい感じだったので、地元の人などたくさんの方々が利用する温泉になる予感。
(営業時間も6時から24時と長いのも魅力かもー)

オープン記念でタオルもらっちゃった。

DSC_0504.jpg


また、人が落ち着いた頃に行ってみよっと。

(成分表)

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万座温泉:日進館
161022 万座温泉:日進館

群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401




信州上州の旅、二泊目は草津温泉へ。
赤倉温泉から、レンタカーを走らせる。

家元から教えていただいた道は、日本で一番標高の高い国道を走るルート。
志賀高原の紅葉がむっちゃ綺麗だった!

志賀1

山頂間際に、温泉街もあった。
その近くの眺めの良いところに

志賀2

こんなものが

志賀3

超もくもく。
硫黄の香りが漂う。

志賀4

共同の源泉なのかな。

新潟から長野を抜け、いよいよ群馬県へ。

志賀5

群馬に入り、草津温泉の前に目指すは万座温泉
日本一の硫黄の含有量とのことで、いつかは行って見たかったの!!←硫黄弱いくせに。

万座温泉、標高1800mだって。
日本最高所の温泉街でもあるそうな。

そんな万座温泉の中で、立ち寄り湯。
家元に紹介してもらった「湯元日進館」というホテルの立ち寄り湯へ。

日進1

こちら、敷地内に、放し飼い?のうさぎがたくさんいた。
猫や犬のいる温泉って多いけど、うさやんがいる温泉って珍しくない?
可愛いうさやんに、しばしテンションがあがる。

こちらの立ち寄り湯は1000円。
6つのお風呂があり、1000円で全部入れる。お得かも。

日進3

日進4

日本一の硫黄泉。ワクワク。

脱衣室・浴室共に撮影禁止の為、写真はなし。

浴室はこんな感じよ。

日進5

白濁した硫黄泉は、思ったよりサラリとしていて気持ちいい。
濃厚は濃厚なんだけど、もっとガツンとくると思ってた。(まあ後から来ましたけど)

ずっと入っていたいほど、気持ちのよいお湯だったのが、自分的には意外だった。

露天風呂はね、こんな感じ。

日進2

顔抜きパネル(笑)

本当に気持ちのよいほど真っ白なお湯だった。

泉質は「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩泉

私が倦怠感がくる成分満載(笑)

爽やかな酸味と硫黄の香りがする、エグミのない味だった。(舐める・必須)

水素イオン4mgの酸性・・・やっぱすごい。
硫黄の成分は42mg。きっと万座温泉の中ではもっと多いところもあるのだろうけど、
この数字だけでも、鹿児島屈指の硫黄泉・新燃荘の4倍だからね・・・。

しっかりがっつりな湯。
でも気持ちよかった!!

なんかゆっくりまた行ってみたい温泉街。
行けて良かった^^

(成分表)
日進

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赤倉温泉街散策と足湯公園・足湯と手湯と露天風呂「滝の湯」
161021 赤倉温泉街散策と足湯公園・足湯と手湯と露天風呂「滝の湯」

新潟県妙高市赤倉温泉




赤倉温泉、なんと開湯200年にもなる歴史のある温泉だそうだ。
かつては日本で唯一の藩営の温泉だったんだって。

かの美術運動家である岡倉天心が晩年を過ごしたところでもあるそうな。

そんな赤倉温泉街の散策。

赤倉2

スキーシーズンは賑わうそうな。
なんだか昭和の温泉街って感じで楽しかった。

遠間旅館から少し下ったところに、まだ新しい足湯と手湯のある公園がある。

赤倉4

眺めが良いの。

赤倉1

贅沢に掛け流された足湯はなかなか熱め。

赤倉3

でも気持ちいい。
足が真っ赤になったけど。


次に、また遠間旅館を越えて、今度は上がっていくと、「足湯公園」がある。

赤倉10

広い公園の池を取り巻くように足湯がある。
なかなか大きい。

赤倉12

こんな説明書きがある。

赤倉13

なるほど、池すら「温冷交互浴」用の足水にしてるんだね。
さすが温泉ソムリエ発祥の地。説明書きが端的でありながら素晴らしい!


そして、そこから少し上がると突き当りに 公衆浴場「滝の湯」と神社がある。

露天4

素敵な神社。

そして、滝の湯。

露天1

この公衆浴場「滝の湯」は、露天風呂。
赤倉温泉街のお宿などで共同出資で設立した日帰り入浴施設だとか。

入湯料500円だが、遠間旅館に泊まったら入浴券をいただける^^

露天2

フロントを入ると、学校の外廊下のような感じ。
女湯への入り口が、女子トイレの入口に見えるのは、ピクトグラムのせいか(笑)

突き当たると、大きな滑り台がある。

露天3

夏場はプールになるらしい(笑)


脱衣室は脱衣棚とロッカーが並ぶ。なかなか広い。

露天5

露天風呂!広い!

露天6

幾つかに仕切られてあり、温度が少々違う。
少しだけ白い湯の花が舞っていた。

源泉は、遠間旅館と同じ。
だけど、私は遠間旅館のお湯の方が圧倒的に好きだったな。
でも、この野趣あふれる露天風呂は、やはり素敵だなと思う。


駆け足での散策。
正直、想像していた温泉街とは全く違っていたけど、想像してたよりうんと良かった。

なにより、日本酒が美味しかったよ・・・(おい)
たくさん買って帰ってしまった(笑)


(成分表)滝の湯
遠間旅館と同様

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