プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
きりしま悠久の宿 一心
160821 きりしま悠久の宿 一心

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3590−34





とっても暑かった今年の夏。
これも避暑なのか?憧れのこちらのお宿に宿泊。

一心01

霧島の温泉地とは違う山奥?に秘かにある、鹿児島県内でも高級なお宿。(だよね)

フロントも素敵。

一心02

台帳記入もゆったりしたフロントで行い、ウェルカムサービスも充実。
そして女性のみ、こういったサービスも。

一心03

アメニティー入りの巾着袋
素敵な和風の柄がたくさんで、そのなかから選べる。

女性のみアメニティーのサービスがあるところは多いけど、
こういった可愛い巾着まであるのは初めてだったので、テンション上がる!(私も女子だったのね・・・(笑))


客室は、ヴィラタイプで全て温泉付きの戸建てと贅沢。

一心06

あ、ちなみに一泊35000円くらいでした。
私が泊まったことのあるお宿でも最高級・・・。

宿泊したのはこちらの戸建て。「のかいどう」と花の名前がついてた。

一心07

部屋も落ち着いていて素敵。

一心04

別棟の個室でいただく料理も美味しかったー。

一心09


さて、ゆのきろく。

高級旅館だから、そのホテルステイとサービスを楽しむものであろうと思っていたから、
正直、温泉には、まったく期待をしていなかった私。


しかし、お湯が超好みで♡

全部の客室に、内湯と露天がついているそうな。

一心05

石張りのなんともいい感じの浴槽に貼られたお湯は、もう見ただけで、あれ!好きかも!と思った。

露天も素敵よ。

一心08


泉質は「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉」。大好きな旧土類系。

妙見温泉や安楽温泉のお湯に近いかもね。
硫黄泉が多い霧島で、これはある種レアかも。

ゆっくりと掛け流されたお湯は、これまた絶妙な温度。

鉄分もあとちょっとで鉄泉になるほどの濃さ。
でも、エグみがなく甘みも感じて、もうなんともいいお湯なの。


一心10


極楽♡

鹿児島の温泉はやっぱり面白いー。

(成分表)
一心

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト
湯川内温泉かじか荘
160729 湯川内温泉かじか荘

以前のゆのきろく →☆☆☆

日奈久温泉からの帰り、
とても暑かったこの日、「ぬるい温泉に入りたいね」と友人と話しながら、久しぶりにこちらへ。

こちらは、下と上と2つ浴場があるのだが、結局、両方入った^^;


IMG_0005.jpg


こちらは下の湯。

ほんと透き通る様に美しいお湯

足元湧出の新鮮なお湯は、いついってもいいなーと思う。


が。思っていたより、お湯が熱かった(笑)
日によって違うんだろうけど(笑)


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


日奈久温泉:幸ヶ丘
160729 日奈久温泉:幸ヶ丘

熊本県八代市日奈久上西町394




金波楼来訪時、日奈久温泉でもう一湯くらいいただこうか、ということに。
熊本の温泉ソムリエ友人に聞いて、こちらに伺うことに。

幸1

ばんぺい湯のすぐ裏で、温泉神社の鳥居をくぐったところにある。

こちらの施設、今は宿泊はしておられないそうな、元旅館。
立ち寄り湯はいただくことができる。500円。

幸2

旅館やってないのが勿体無いくらい、立派な玄関。
風情があってなんとも素敵。

階段を上がり、奥の方に浴場がある。
男湯が少し広めだそうだが、無論、女湯へ。

あ、そうそう。
共同源泉が多い日奈久温泉では珍しく、こちらの温泉は自家源泉なのだとか。

女湯には、こぢんまりとしたタイルの浴槽が一つ。
源泉が勢い良く注がれている。

幸3

施設の方が、入れないくらい熱いからとおっしゃっておられたが、そんなこたない。
泉温多分、湯船で43度くらい。
夏にはやや熱めに感じるが、入れない温度ではない。(これで熱いと言ってたら入れない温泉多すぎだから (笑))

泉質は「単純温泉」。

ほぼ塩と重曹多めの優しいお湯・・・って感じなのかな。
でも、日奈久温泉のお湯って、ほのかに硫黄の香りがするんだよね、これがなんとも良い。

幸4


熱めのお湯に、汗をかいてもさらりとした湯上がりが気持ち良い。
いいお湯を頂きました。

(成分表)
さちが丘


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

日奈久温泉:金波楼 with 石井先生と温泉仲間達
160729 日奈久温泉:金波楼 with 石井先生と温泉仲間達




数年前の「温泉ソムリエサミット2」でご縁があった温泉ソムリエの方より、
その時のメンバーで、集まろう♪ということになった。

あの時の懇親会で、「このメンバーでいつか是非、熊本の金波楼に泊まろうね!」という話で盛り上がったそうなのだが、
多分、いつもどおりしたたか酔っていたであろう私は、覚えておらず・・・(爆)

というわけで、行って参りました、金波楼

IMG_0002.jpg

流石の威厳。素敵。



宴会は楽しく、話も弾む。

IMG_0016.jpg

うふ。
泊まっちゃったよ、金波楼。
料理も美しく美味しい。

IMG_0015.jpg


またの再会を約束しつつ、なんとも濃い時間。

IMG_0018.jpg

コアなゆのきろくマニア(いるのか?)に定評のある(????!)ぼかし写真。
石井先生までぼかさんでいいだろう、的な(笑)


素晴らしい旅館に宿泊でき、色々な皆さんと再会+お会いできて楽しかったー。



・・・ゆのきろくにあるまじき、風呂無し記事(爆)

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

竹田温泉:竹田茶寮
160717 竹田温泉:竹田茶寮

大分県竹田市 竹田2420




気ままな大分旅。
二泊目は、竹田の城下町を一望できる場所にあるこちらの旅館。

竹田2

なんとも落ち着いて雰囲気が良い旅館だった。

竹田1

高台にあるので、眺めも良い。

竹田3

ちなみに、料理がとても美しく、美味しかった。
これは翌朝の朝食。

竹田4

なんとも涼し気な盛りつけー。


さて、ゆのきろく。


宿泊していた棟に浴室はあった。

こぢんまりした浴室。
脱衣室は脱衣棚がならび、アメニティーもあったようななかったような・・・(覚えてない・・・)

竹田5


浴室は大きな窓に面していて明るいけど、景色が良いわけではない(笑)

竹田6

浴槽は一つ。
洗い場が4つくらいあったかな。アメニティーあり。

泉質は「単純温泉」。
成分総計400mg強の、ごくごく優しいお湯。

源泉の温度は19度らしい。冷鉱泉だね。
浴槽には適温に沸かしたお湯が注がれている。

特徴がない、といえばそこまでだけど(苦笑)

強烈な温泉ばかりだったこの日には、この優しいお湯には、これはこれで癒やされた。
たくさん温泉も入ったし、疲れていたらしく、夕食を摂って、8時前には寝てしまった・・・。(子供か)

翌日は、温泉地をウロウロしながら帰路についたが、温泉には入らず。
なんとも楽しい大分旅な3日間だった。
付き合ってくれた友人にも感謝感謝。

(成分表)
竹田

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ





寒の地獄旅館
160717 寒の地獄旅館

大分県玖珠郡玖珠郡九重町田野257




予定の無い旅。

温泉ソムリエセミナーを初めて受けた時のこと。
「温泉」とは必ずしも温かい温泉ばかりではない、という説明で、講師の家元から、こちらの「寒の地獄」が説明された。
「とても冷たい’温泉’で、まるで修行のようだ」と。

まだ、あまり県外の温泉に行っていない頃だったので、「へえー」ととても興味深く聞いたのを覚えてる。
(つかね、家元の話が上手すぎるのよね、こんな面白い講義する人、そうそういない。)

・・・という話を、一緒に行っていた友人(温泉ソムリエ)にしたのだが、彼女は、覚えていないようだった(笑)

「なら、いこうよ!」
というわけで、前置きが長いのだが、行くに至るの巻。


山の中のとても風光明媚なところにあった。
秘湯という感じがしてよい。


kan1.jpg

とっても暑かったこの日。
庭先に流れる川のたもとに置かれた、石臼に浮かぶトマトとラムネ。
キラキラしていて、これだけでも涼をとれた。

kan4.jpg

入湯料は500円。


こちらの温泉(立ち寄り湯部分)は、水着着用(混浴)とのこと。
しかし、「入らなくてもいいのであれば、服のママ浴室に行って、足湯だけでも良いですよ」とおっしゃってくださった。
混浴は苦手なので(水着もないし)、そうしよ!と行く。


浴室は別棟にある。

一応、仕切りがあって男女分かれている感じだが、多分どっちにだれが入っても良い感じの混浴らしい。

kan2.jpg

壁の向こうに、もう一つ浴槽がある。
ここには水着の方々が入っておられた。


さて、ゆのきろく。

こちらの温泉、名前の通り「寒い」(笑)

なんと源泉温度13度
これは、足を漬けているだけでも、しびれてくる冷たさ。
まるで氷水!

別途足湯スペース?洗い場?があった。

kan3.jpg

透き通る様なエメラルドグリーンのお湯(冷水)は、なんと「硫黄泉」。

キンキンに冷たい湧き水は硫黄の香りが漂う。
こっくりとした硫黄の甘さは、結構濃い目の硫黄泉だと思う。(成分表見てこなかった・・・)

足がしびれるほど痛い!そのくらい冷たい!
でも、出すとぽかぽかする!

いやん。楽しいし。


水着で入っている人たち用に、奥に暖をとる室もあり。
(これがないと本当に冷たすぎ・・・)

「確かに、これ修行だわ」

友人とはしゃぎながらの足湯。楽しかった(笑)

立ち寄りはこの源泉の冷鉱泉だが、泊まると加温したお風呂もあるようだ。
とっても雰囲気がよい旅館だったので、いつかは泊まってみたいなー

(成分表)
わすれー

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ