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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
塚原温泉:火口乃泉
160717 塚原温泉・火口乃泉

大分県由布市 湯布院町塚原1235




予定のない大分ドライブ。これもまた楽しやヽ( ´_`)丿

その場で行ってみたい温泉をピックアップし、友人と共に向かうと、
どの施設も、山の中の細い道をいったり、行く道程が秘境感たっぷり(笑)
(なかには廃業してて入れない施設もあったが)

「ゆはなさんが、行きたいっていうところ、こんなところばっかり(笑)」と言われてしまった。
(しかし、友人も嫌いじゃないはずだ(笑))

さて、そんなこんなで次に訪れた温泉施設。
硫黄山を思わせるほど、黙々と湯気が出ている。

塚原1

由布院の山の上?をつるつると走るとある。

塚原2

温泉のでる火口の見学ができたり(有料)、温泉卵があったり。
なかなか見どころのありそうな施設だった。

塚原3

立ち寄り湯は500円。

別棟の女湯へGO。

塚原4

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
浴槽も一つだけで、こぢんまりとした公衆浴場といった感じが良かった。

さて。

こちらの温泉。
泉質は「酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩泉」。
酸性の明礬泉(アルミニウム-硫酸塩泉)・緑礬泉(含鉄-硫酸塩泉)。

もう、泉質だけで強烈すぎることが解るくらいの温泉。

成分表は古いものなど、色々あったが、掲載は一番新しいもの。
それによると、pH1.9,鉄イオン総計100mg超え、アルミニウムイオン173mg。

お目目、キラキラ
鹿児島では見ない泉質は楽しや。

今現在は不明だが「鉄イオン総計は日本一」「酸性度とアルミニウムイオンの多さは日本二位」と記載されていた。


・・・強烈。 (大丈夫かこの後の運転は・・・ ←いや、私は運転ほとんどしてないが)


塚原5


少しだけ緑がかったお湯は、意外にもさらっとしていて気持ちいい。
ガツン!と来るけどね。

渋みとエグみがあり、これは強烈と解る味。
長野の「毒沢鉱泉:神の湯」を思い出させる味だった。
(あ、舐める程度で。飲泉許可はなし)


これは、強烈だからと思って、すぐに上がったのだが、かなりガッツリと倦怠感がきた。
(ちなみに友人は私より長く入ってたので、結構キタみたい。なのにずっと運転させてしまった^^;)

たまには面白いこんなお湯。

(成分表)
塚原


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別府浜脇温泉:日の出温泉
160717 別府浜脇温泉:日の出温泉

大分県別府市 浜脇1-8-20




一緒に行っていた友人が「いい感じの公衆浴場見かけたよ」と教えてくれて、
ならば行ってみよう!と立ち寄った一湯。

日の出1

別府駅から車で5分かからないくらいかな。

外観もなんともいい感じのレトロ感。

入湯料はさすが別府な100円。

脱衣棚のみの脱衣室・・・というか脱衣スペース?があり、
仕切りなく浴室に繋がる。

日の出2

楕円形のような浴槽が一つ。
2つに仕切られている。

お湯は結構熱め。

だけど、すこしだけつるっとして癖のないお湯。
やっと撮った成分表からみるに「単純温泉」。

逆に別府にも単純温泉あるんだー位な感じ。

朝に入るには、優しくて熱くて良いお湯だった。
さて、別府を出てからも、温泉旅県外編続きます^^;

(成分表)
日の出


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別府鉄輪温泉:熱の湯温泉
160717 別府鉄輪温泉:熱の湯温泉

大分県別府市鉄輪上




別府鉄輪の朝。

お宿から少し歩いて、こちらのお湯をいただく。

熱の湯

公衆浴場。
なんと!無料!

熱2

開店と同時に行ったら、すごい人でびっくり!
観光客ではなく、地元の方らしい。

毎日朝風呂派と思われる。

脱衣室に脱衣棚がならび、浴室とはオープンになっている。
まんなかに湯船があり、その廻りで洗体洗髪を行っていた。

名前の通り、かなり、熱いお湯。
熱湯好きの私でも入るのがやっとと入った感じ。

でも、やっぱり朝はこのくらい熱いお湯のほうが目が冷めていいねえ。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
さらりな塩の熱湯は共通だが、特記すべきは、メタケイ酸600mg超え!

いやはや。すごすぎ。

(成分表)
熱

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別府鉄輪温泉:ひょうたん温泉
160716 別府鉄輪温泉:ひょうたん温泉

大分県別府市鉄輪159−2




お宿のすぐ近くにあったので、行ってみる。

こちらの温泉施設、私が言うまでもないが、日本で唯一、温泉でミシュランの三ツ星を獲得しているところ。

ひょうたん1

立ち寄り料金750円だが、夜は560円とお得!

ロビーも広々していて、とても人が多い。
施設も新しく、体の良いスーパー銭湯系の施設にも感じる。

ロビーでお金を支払うと、中庭に出る。
そこで、色々な浴室に入っていく感じ。

中庭には、休憩スペースや、食堂、地獄蒸しもできるところがある。
一日中楽しめそうな施設だなあ。

ひょうたん3

ひょうたん4

大浴場の女湯へ。
ここからは撮影禁止のため、写真なし。

なかなか広々。

沢山の色々な湯船がある。
滝のようにダイナミックな打たせ湯がなんとも印象的。

奥に、ひょうたんの形をした小さな湯船があった。
これは創業の大正11年につくられた湯船らしい。

お湯は、鉄輪よろしくの「ナトリウム-塩化物泉」。

施設はややスーパー銭湯系の色があるが、やっぱりお湯はいい。
さらしとした塩系ながらも金属系の香りと、赤茶けた付着物あり。
アメニティーも充実。

この充実の設備でこのお湯なら、それは万人の評価も上がるだろうね。


あ、外に湯女竹あった。

ひょうたん2

熱湯である源泉を自然のチカラで冷ます設備。

鉄輪温泉では大小、色々なところで見るなあ。

(成分表)
ひょうたん

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別府鉄輪温泉:入湯貸間 陽光荘
160716 別府鉄輪温泉:入湯貸間 陽光荘

大分県別府市井田3組




一ヶ月以上前になってしまったが、大分市内の仕事にかこつけて、温泉三昧な7月の連休の記録。
またまた、県外の温泉シリーズ続きますー。




宿泊は、またまた別府鉄輪温泉の湯治宿。
湯治宿=貸間と書かれたところが多い。

とってもレトロ・・・というか渋いお宿に今回は宿泊。

陽光1

鉄輪温泉の貸間が並ぶ通りにあるこちら。
古いお宿に増築増築を重ねたであろう、迷路の様な作り(笑)

若い人から、年配の方まで、色々な方が泊まっていて、
人間ウォッチングが楽しかった(笑)

素泊まり4000円。
部屋は、畳で隣の室とはふすまで仕切られているのみ。
すごいよね、この感じ。←あまり湯治宿には泊まらないので新鮮。

一緒に同行してくれた友人が、私が仕事から変えると蒸し場で素晴らしい夕食を準備してくれていた。

陽光6

蒸し場。
有り余る大地のパワー。さすが別府。

陽光2

蒸し料理三昧。
どれもこれも美味しかった><

さて、ゆのきろく。

すぐ目の前にある「地蔵原温泉(公衆浴場)」にも入らせていただけるのだが、
施設内にも温泉はある。

陽光4

1階の玄関の脇、小さい浴室が、男女分かれてある。

陽光3

いいね、この感じ。

鉄輪よろしくの激アツさらりな塩湯。
汗はかいてもあまりべたつかない感じがいい。

そんなこんなの連休の始まり。
久しぶりに計画性のない旅だったので(笑)、これはこれでとっても楽しかった!

(成分表)
陽光

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湯之元温泉:めぐみの湯 錦龍館
160709 湯之元温泉:めぐみの湯 錦龍館




以前のゆのきろく →☆☆☆


仕事で久しぶりに湯之元へ行った。
どこかで、温泉に入って帰ろう♪と言うわけで、今回は久しぶりにこちらへ伺う。

相変わらず人気の施設。
この日は雨だったのだが、やっぱり人は多めだった。

・・・と思いきや、入れ替わりの時間(?)だったようで、
脱衣所には人が多かったが、私が入った時には浴室には人少め!(嬉しい)

金龍1

清潔感の有る浴室は、人が多いのにとても綺麗なお湯。

こっくりゆで卵のような甘みのある湯之元のお湯を堪能。


こちらの露天も雰囲気あって好きだ^^
(でもお湯は、内湯のほうが好き)

金龍2


満足の一湯。

いいお湯を頂きました^^

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長湯温泉:ラムネ温泉館
160703 長湯温泉:ラムネ温泉館

大分県竹田市直入町大字長湯7676−2




杖立温泉からの帰りに、長湯温泉に寄り道。

ラムネ温泉1

どこか不思議な感覚を覚えるものは、建築家・藤森照信氏の建物。
立ち寄り入浴施設、入湯料は500円。

不思議ながらもほっこりさせられる空間は、隅々まで洗練されててお洒落。
ロゴもかわいい^^
おみやげ屋にある、このロゴのグッズも思わず買ってしまう可愛さだ。

売店を抜けると、中庭があり、飲泉もある。

ラムネ温泉3

エグみ渋みありの、土類系の味。
嫌いではない^^

女湯の棟に入る。

ラムネ温泉2

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
泉質の性質上、石鹸等の使用は禁止とか。
なるほどなるほど。
というわけで、ドライヤーはなかったように思う。

茶室のにじり口を思わせる小さな入口を入ると、先ずは内湯。

ラムネ温泉4

こちら、源泉が2つあるらしい。
一つは、比較的温度の高い(41度)の「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」(旧土類)。
多分、この内湯がそうなのかな。

温めで気持ちが良い^^
なにより土類系のお湯は好きなので。

ラムネ温泉5

外にあるのは、露天風呂。
これは、温度の低い(32度)の源泉がそのまま。

ラムネ温泉6

ここは楽しい^^

日本屈指の炭酸泉。「含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」。
好きでよく行く、熊本人吉の「華まき温泉」もすごいけど、こっちもすごいよ。

何がって、

ラムネ温泉7

あわあわ。

さすが炭酸泉といえる泡付き。
ゆるめの水風呂という温度なので、ついつい長湯しながらはしゃいでしまう楽しさ。

上がったあとも、ちょっとポカポカ感じるのも、この泉質の特徴かなあ。

ちなみにあがったとは、この子達がお出迎え

ラムネ温泉8

やんちゃな子猫がとてもかわいい!
こちらの看板猫のようだ。

あ、そうそう。
長湯温泉、楽しそうな温泉がいくつかあった。

こちらは、川の真ん中にある「ガニ湯」と呼ばれる露天風呂。

gani.jpg

この日は、大雨の後だったため、川の水かさが増えており、利用は不可。
・・・まあ、このロケーションでは、利用できても入浴はなかなかだけども(笑)
またの機会に、お湯だけは触ってみたいなー。

(成分表)
ラムネ温泉
ラムネ2

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杖立温泉:米屋別荘
160703 杖立温泉:米屋別荘

熊本県阿蘇郡小国町大字下城4162−4




杖立温泉の朝市から、こちらのお湯をいただく。

米屋1

朝市の会場からすぐ近くの旅館の立ち寄り湯。
入湯料は500円。

ちなみに、杖立温泉では蒸し場を利用して、
それぞれの旅館で、趣向をこらいした温泉プリンの販売をしている。
温泉はさておき、これの食べ歩きも面白いかも。

こちらのお宿でも頂きました^^

さてゆのきろく。

別棟の湯小屋(というには豪華すぎな建物)に入り浴場へ。

米屋2

こういった手描きの案内もお洒落。

米屋3

長い廊下を歩いて行き、最初には男湯。
誰もいなかったので覗かせて頂いたが、とても素敵な岩風呂で、広い露天風呂もあった。

更に奥へ行くと女湯。

米屋4

すべてがレトロモダンで素敵。
(というか、女性向け。 ←!)

脱衣所も綺麗で、脱衣棚が並び、ドライヤーもあり。

浴室もこんな感じ。

<米屋5

石が敷き詰められ、岩風呂風のお風呂がなんともお洒落。
半分は露天風呂にもなっていて、ちゃんと蒸し湯もあった。

露天の奥には、打たせ湯もあったが、
これを利用すると、宿泊棟から丸見えというのもまた一興。

色々なジャンルのお宿がある杖立温泉。
本当に飽きることなく面白かった。

ぜひまた行きたいな^^

(成分表)
米屋


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杖立温泉;新ひたや旅館
160702 杖立温泉;新ひたや旅館

熊本県阿蘇郡小国町下城3397





杖立温泉で宿泊したのはこちらの湯治宿。

ひたや1

いい感じ。

ひたや2

1階に、自由に使える広い部屋があり、レトロなレコードも聴き放題!
なんとも言えないおばあちゃんの家の様な昭和感がたまらない。

2階は主に宿泊する部屋が並ぶ。

ひたや3

この日は、我々だけが泊まっているということで、男湯も女湯も使えた^^

ほとんど同じ作りだったけどね。

脱衣室はこぢんまり。

ひたや4


浴室もこぢんまり。

ひたや5

小さいながらもレトロ感ありありで、私は気に入った。
でもちゃんと蒸し湯(サウナ的な)もあるんだよ、さすが杖立。

お湯は、「塩化物泉」。
サラリとした浴感の、高温のお湯は、杖立温泉のそれだけども、
私は、今回、杖立温泉で入浴したお湯の中では、これが一番さらっとしてて気持よく感じた。

熱いのにさっぱり。
汗は出るけど。でもさらさら。

夏こそ温泉!

夏の温泉旅、県外シリーズ、まだまだ続きます。

(成分表)

ひたや


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