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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
杖立温泉:四季の宿 わかのや  
160702 杖立温泉:四季の宿 わかのや  

熊本県阿蘇郡小国町下城3396-2




杖立温泉で共同の蒸し場を使い、汗だくで調理。
汗、流したいよね、ってことで、蒸し場の前にあったこちらの旅館の立ち寄り湯をいただく。

わかのや1

和風のとても雰囲気のある旅館。
立ち寄り料金は500円。

わかのや2

奥に行くと浴室がある。

脱衣室は、色々置いてあった!
アメニティーはもちろん、下着まで(笑)
ご自由にお使い下さいって・・・これは初めて見た!

わかのや4

こぢんまりしてる脱衣室よりドアを開けると、階段で数段下に浴室がある。
これ、熊本でよく見る感じの浴室の作りだよねー。

わかのや3

杖立温泉、どこのお風呂も、小さなドアから入る「蒸し湯」がある。
それだけ温度が高いってことだよね、貴重だなあ。

温泉を使った「蒸し湯」は、機械のサウナと違い、
ミスト状になった温泉の成分を体全体に吸収できて、美肌効果も抜群!・・・のはず。

泉質は多分「ナトリウム-塩化物泉」。
無色透明の熱めのお湯なんだけど、べたつかずさらっとしたお湯。
これは気持ちが良い!

結局、この後も、クーラーもないところで騒いでいたので、汗だくになったのだが・・・。
すぐに良いお湯がいただける、湯治合宿、やっぱり楽しい!

(成分表)

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日田天領水の里 元気の駅 足湯・手湯
170702 日田天領水の里 元気の駅 足湯・手湯

大分県日田市庄手635−1




ちょいと寄り道deこちら。
日田天領水の会社が運営している、熊本や大分のお野菜など沢山売っている物産館。

外に足湯と手湯があった。

hita2.jpg

無料で入れる^^

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
そこそこ濃い目の温泉に感じた。

やや熱めだったけど、いいお湯。
ちょっとだけ寄った、大分の端っこのお湯。

hita1.jpg


思わぬお湯に、嬉しくなった旅の始まり。

(成分表)

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杖立温泉:散策と共同湯とみちくさ市(朝市)
160702 杖立温泉:散策と共同湯とみちくさ市(朝市)

熊本県阿蘇郡 小国町下城




熊本を応援しよう・・・と言うのは多分建前で、
ただただおもいっきり楽しんでしまった「熊本・鹿児島温泉ソムリエ女史・合同湯治合宿」。

いつもは鹿児島県内の温泉宿で楽しんでやっている「女史湯治合宿」(←ただの宿泊呑み会)を、
今回は熊本は杖立温泉で!
熊本の温泉ソムリエ仲間も集まり、楽しい旅となった^^




さて、杖立温泉散策。

杖立温泉、とっても昭和が香る昔ながらの川沿いの湯治場。これが素敵で素敵で。

tue10 (2)

名前の由来は、弘法大師が、杖をついていた人が湯に浸かると、
杖を立てて置いて帰る(ほど温泉の効果がある)といったことから付けられたとか。

杖5


小さな路地が多く、その中に共同湯や蒸し場(調理場)などがある。

tue3.jpg

こんな路地を歩いて行くんだよ。
私ら、テンション高めにはしゃぎすぎ。

杖1

小さな路地の階段や坂を登る最中に、ちょいちょいこのような人形が隠れている。

tue5.jpg
tue5 (2)
tue4.jpg

これ「杖じい」さん。杖立温泉のキャラクターらしい。
こういうちょっとしたところが、熊本の人って上手だし、お洒落!

tue6.jpg

猫とも沢山会えた^^

共同浴場や、ジモ泉も点在。

tue2.jpg

tue1.jpg

川沿いにあるこちら。名前は不明。
ジモセンなので入浴はできなかったが、中は見せてもらえた。
うわー。雰囲気あるよねえ!

tue7.jpg

tue8.jpg

こちらは「御前湯」。
中を覗かせていただき、「あとで入ろう♪」と思っていたのに、入るの忘れた・・・(笑)


で、ここには行きたいと思っていた「薬師湯」。

杖7

先の震災と大雨の影響で、可動していなかった・・・残念。リベンジせねば。

杖6


そして、混浴だけど女性皆で入れば、入れるんじゃね?とチャレンジしようと思っていた「元湯」。

薬師1

川沿いで抜群のロケーション。(丸見えだが)

だが、こちらも可動しておらず・・・残念。復活してほしいなあ。

薬師2




散策の後は、お宿の近くの共同の蒸し場で調理!

tue10.jpg

馬鹿騒ぎして夜は更けます^^

杖2




翌朝は、「杖立温泉みちくさ市」へ。
この朝市、二ヶ月に一回行われている朝市。
この日は、震災後中止になっていてからの初めての朝市とのこと。

tue12.jpg

近隣の特産品等がずらり。
このこぢんまり感がなんとも素敵。
(こういうのを鹿児島でしたらいいのになあ)

tue11.jpg

みちくさ市名物?「朝定食」。

asaiti

この日はカレー!
ただカレーだけではなく、サイドメニューも盛り付けもお洒落!
どれも温泉の蒸し場で作っているというから、素晴らしいよね。

杖4

皆でワイワイ美味しく頂きました!

あ、そうそう。
多分地元の新聞社の取材を受けました。

杖3

本名や年齢まで聞かれたけど(笑)載ったのかなー。




一気に楽しかった記憶を書き散らすのみ(苦笑)
そんな杖立温泉でのゆのきろくは、また一つ一つ改めて。

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人吉温泉:中神温泉
160626 人吉温泉:中神温泉

熊本県人吉市中神町529−1




以前、温泉師匠に薦められたものの、伺ったら時間外だったため入れなかった温泉。
その時も一緒だった友人が道を覚えていてくれたため、行くことができた^^
(名前も覚えてなかったからね (笑))

中神1

この日は開いていた^^
しかも貸切だったので嬉しい事ったら無い。

人吉温泉街から離れた郊外にある共同浴場。
入湯料は250円・・・だったかな?

小奇麗にした脱衣室には脱衣棚が並ぶ。

中神2

こういう公衆浴場の体が好き。

浴室は、思っていたよりは広め。
だが、コンパクトで、お湯に掛け流された浴槽が一つ。

中神3

入る前にお湯をぢっと見ただけで、驚いた。
シュワシュワした炭酸水のような細かい泡が見れる。

これはすごいかも!

中神4

ただ、写真には映らないほどの細かい泡。
入浴してもカラダにまとわりつく。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。重曹たっぷりのお湯ね。
源泉温度は39度とのことだが、この日は暑かったためか、ややぬるめの適温に感じた。
だからこそ、この温度で、この泡付きは驚いた。
(水風呂の様にヌルいお湯の方が泡付きが多いので)

割と汗がでて、倦怠感すら感じるお湯だった。
湯上がりも、汗がなかなかひかないお湯だった。
(ぬるいのにね)

これはちょっとテンションあがった温泉だった^^

(成分表)
中神

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人吉温泉:新温泉
160626 人吉温泉:新温泉

熊本県人吉市紺屋町80−2



えびのから人吉へちょいとドライブ。
新しいけど古い温泉」と聞いていて、行ってみたかったこちら。


新1

一目見て、レトロ好きのココロ鷲掴み!

これ、文化遺産並でしょ。

新3

むっちゃなついてきた猫が可愛かった。←どうでもいいが猫好きには重要。

新2

番台でおばちゃんに300円支払う。
これまたいい感じの番台なのよ。

脱衣室もいい感じ。

新4

夏には涼しさすら感じる、田舎の感じがキュンキュンしちゃう。

新6

0657.jpg


浴室も、やっぱりいい感じ。

新5

2つの浴槽には、黒く見えるお湯が溜まっている。
一つは、少々温めの浅い湯船。寝湯だね。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。
だが、お湯は単純ではない。

ほのかにコールタール臭のするモール泉。
つるっつる感じるお湯は、むっちゃくちゃ気持ちが良い。

「これはいいわ。」

ついつい口に出てしまう、雰囲気とお湯は文句なしの良泉!

特記すべきは、湯上がりのさっぱり感。
やや温めのお湯ではあるのだが、真夏バリに暑かったこの日でも
湯上がりはべたつかず、肌がさらっとしてとてもさっぱり気持ちが良かった。

重曹が多め(であると清涼感がある)とはいえ、このさっぱり感は、間違いなく夏向き!

良いお湯を頂きました^^

(成分表)
sin.jpg



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京町温泉:旅館あけぼの荘
160626 京町温泉:旅館あけぼの荘

宮崎県えびの市向江825




吉田温泉に宿泊した翌日は、セミナーのあった京町温泉でもう一湯いただく。
なかなか立派で、古いながらも綺麗な旅館なこちら。

あけぼの1

友人と「わー綺麗だねえ」と言いながら浴室へ。

脱衣所も綺麗よ。

あけぼの2

立ち寄り湯は300円。
この価格で旅館のお宿の温泉に入れるんだから、京町、やっぱりすごい。

浴室は、川沿いの田園風景を望む大きな窓がある。

あけぼの3

光が降り注いで気持ちが良い。

あけぼの4

ヒノキで出来た、なんとなく船っぽい湯船に注がれるお湯は「単純温泉」。
これまた他の温泉とは違うから面白い。

ほぼ無色透明無味無臭。
だが、侮ることなかれ。
これがなかなかどうして気持ちよく、唸ってしまう。
この気持ちよさは、入らないとわからないから、伝えられなくてもどかしい。

成分表をみると、優しい重曹泉ってところかな。
少しつるつるし、さっぱり入れる。
ただ、メタケイ酸は152mgと多め。ここは京町温泉に共通してる。

朝から貸切状態で、良い湯を頂きました。
ゆのきろく、県外シリーズ、溜まってます。
頑張って更新していかねば。

(成分表)
あけぼの


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