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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
吉田温泉:旅館伊藤
160625 吉田温泉:旅館伊藤

宮崎県えびの市昌明寺689




温泉ソムリエセミナー(スタッフもどき)での宿泊は、こちら。
セミナーが行われた、京町温泉街から車で5分くらいかな。
昔ながらの湯治場という雰囲気を残した、とっても素敵なところにある。

なんとも体の良い和風旅館。

伊藤2

部屋は4室しかない落ち着いた雰囲気。アットホームながらなんとも言えない贅沢さを感じる旅館。
お宿の女将さん(みなほ会のメンバーさん)もご主人もとっても感じがよく、気持ちの良い宿泊となった。

こちらの料理がとても評判が良いらしい。
私達は、セミナーの懇親会に参加したので、夕食はこちらではいただかなかったのだが、
朝食はしっかり頂いた。

なんとも朝から贅沢な御膳で、どれもこれもとても美味しかった。
お漬物や梅干しも手作りなんだろうなあ、とても美味しかった。(2回言う)


さて、ゆのきろく。

こちらの温泉は、立ち寄り不可。
それに入れるのはなんとも贅沢^^

浴室は、一つあり、貸切にできる。

こぢんまりしているが、なんとも雰囲気がある。

伊藤1


なんつっても、貸切ってのがいいな^^

泉質は「ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩泉

こりゃまた「亀の湯」や「鹿乃湯」ともちがうとは。

亀の湯みたいに、こってりした印象はないが、鹿乃湯よりは少々濃厚な印象。
キシキシもヌルヌルもせず、なんともさっぱり清涼感のある感じ。

こちらも沸かしているらしいが、あまり沸かし湯というかんじはしなかったなあ。

吉田温泉街。今は3つしかないお湯だが、どれも全然違う。
こんなに近いのに!
ちょっと想像していなかったその変化に、楽しさ倍増の温泉街。

こちらのお食事も頂きたいので、また行かなくちゃねーヽ(´∀`)ノ

(成分表)
伊藤

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吉田温泉:鹿乃湯
160624 吉田温泉:鹿乃湯

宮崎県えびの市昌明寺689




久しぶりの吉田温泉街。
京町温泉街から車で5分ほどのところにある。
昔ながらの湯治場の雰囲気を残した、大好きな温泉街。

以前、感激した亀の湯の斜め向かいにある、こちらの温泉をいただく。

鹿1

以前、いつ行っても人がいなかったから、やってないのかと思っていたのだが、
聞くところによると、いつもだれもおらず、番台?にお金を入れていけばよいらしい。

ということで入る。
(怪しいよね、ここ (笑))

ちなみに、おとなりの建物は湯治宿。
今でもやっておられるのだそうだ。
(10年位泊まってる?住んでる?人もいるとか (笑))

鹿2

ある種、興味がわく。

さて、浴室棟にはいると、

鹿3

とりあえずお金を置いて入る。
入湯料300円。

脱衣所は、脱衣棚が並んでいた。

数段、階段を下り浴室がある。

鹿4

2つに仕切られた浴槽が一つ。
こちら、源泉温度が低い為、沸かしているのだそうだ。

無色透明のお湯で、少し、金属系の味がする。
以前入った亀の湯とは、全然違って驚いた。

つるつるではなく、キシキシ感を感じるお湯。
なんというか、沸かし湯で感じる香りがした、これって私だけだろうか。

成分表は古いものしかなかったが、その泉質名は「含食塩芒硝重曹泉」。
旧泉質名だから、今なら「ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉」といったところかな。

遊離炭酸が873mgだから、加温していなければ、シュワシュワ感があるのかもしれない。
(もっとも、成分表が古いのでなんともいえないけど)


ご近所のご婦人が入ったおられたので、話をしたら、
震災の前はもっと熱いお湯だったんだけど」とおっしゃってた。

以前、亀の湯に入った時もこの科白を言われたのだが、
これはどうやら昭和43年のえびの地震のことらしい。
その地震は、えびのに大きな被害をもたらし、温泉の泉質や泉温も結構変わったりしたそうだ。

それでも、こうしてまだ入れることは、本当に貴重でありがたい話なんだね。

(成分表?)
鹿

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京町温泉:松尾旅館
160625 京町温泉:松尾旅館

宮崎県えびの市向江626




温泉ソムリエ認定セミナーinえびの京町温泉 を抜けだして(※一応、受講者ではなくお手伝いスタッフ)
ちょっと温泉街を散策。

どこか一つ入ろうか、と、外観がちょっろレトロなこちらをチョイス。
(といっても、京町温泉、こういうの多し。楽しいよ)

松尾1

ちゃんと道路沿いに足湯もつくってあって、タオルも設置してあるの。

こちら、立寄り入浴は300円。

松尾2

京町温泉、このような暖簾がどこも宿もかかっている。
統一されていて、そういうところが、頑張ってるなあと思わされる。

いかにも、旅館といった体の玄関を入り、
廊下の突き当りの浴場へ。

脱衣所は、脱衣棚があるだけのコンパクトなもの。
家庭のような雰囲気があった。

松尾3

正方形に近い浴槽が一つあるシンプルな浴室。
洗い場は2-3箇所あったかな。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉」。とても優しい重曹・芒硝泉ね。
加水加温消毒なしだって。すご。
味も重曹の甘みがうっすらする程度のお湯。
つるつるもほとんどしない。

メタケイ酸168mgは、さすがの京町温泉といった感じ。

湯船はやや熱めの適温で、優しいからこそ、のんびり入れるお湯。
京町温泉、といえども、なかなかにいろんなお湯があるから面白い。

また散策に行って、色々入りたい京町温泉。

(成分表)
松尾旅館


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えびの京町温泉:まち歩きと温泉ソムリエ認定セミナー
160624 えびの京町温泉:まち歩きと温泉ソムリエ認定セミナー

宮崎県えびの市向江 他 京町温泉




旧薩摩藩、ということで、宮崎県えびの市の京町温泉で行われた、
温泉ソムリエ認定セミナー」のお手伝い?(なのか邪魔しに?)なスタッフ?として伺う。


今回のセミナーは、特典として、まち歩きの達人:東川隆太郎さんの「京町温泉まち歩き」付き。
生憎の曇天の中、超昭和レトロな京町温泉街を散策。

京町1

それにしたって、本当に隆太郎さんは色々面白いネタを持っていて、話が楽しい!

京町3

京町温泉街の魅力を余すところ無く教えていただいたまち歩きは、あっという間に終了。
(もはやスタッフでもなんでもなく、単なる参加者な私・・・)



そのあとは、女将さんたちの手作りの昼食で素晴らしいおもてなしを受けることに!

京町5

手作りの料理は、どれもとても美味しく、ついつい食べ過ぎてしまった!
特記したいのは、米がとっても美味しかったということ!!
さすがの「米どころ」と言った印象をうけた。



そして。


昼からは、我らが、温泉ソムリエ家元:遠間和広氏による温泉ソムリエセミナー!
家元、今回も新潟の地よりお越しくださり、パワフルな講義を披露してくださった。

京町4

京町温泉のキャラクター「みなほちゃん」も一緒に受講(笑)


4時間の講義中、私は、出たり入ったりしており、1コマくらい講義を聞かせていただいたかな。

久しぶりに聞いても、家元の講義はすごい。
こんな、テンポよくわかりやすく話ができるなんて、本当に尊敬に値する。
温泉のこと以外でも勉強になることばかりだ。

話に思わず引き込まれて、私は受講者じゃないというのを忘れてしまい、
家元から受講者への質問に対して、思わず手を挙げて答えようとしてしまう一幕も(汗)
(挙げた手はすぐおろしました、すみません (ノ_<))




PRに頑張る京町温泉に対して、各メディアの取材も沢山入っていた。
これは、宮崎日日新聞から拝借の写真。

京町6

今回のセミナーは入浴指導もあり。
家元、相変わらず、ええカラダしてます(〃▽〃) ←お約束。




今回のセミナー誘致は、
京町温泉の温泉旅館の若い女将さんたちでつくられた「みなほ会」の尽力で実現したもの。
( 無論、そこに私の温泉支障・・・じゃなくて師匠の六三四の尽力もありーの。)
女将さんたちはみなさん、とてもにこやかで気持ちがよく、それでいてパワフルで本当に素敵だった。
準備も大変だったと思うし、当日も皆さん走り回って仕事をしておられた。
なにも役にたたないスタッフで、本当にすみませんでした(´・_・`)

京町温泉、お湯も良く、本当に面白い私も大好きな温泉地のひとつ。
女将さんをはじめ、お宿の方々、えびのの観光課の方々も良い方ばっかりだったので、また遊びに行かねばならぬ。
鹿児島から近いしね。(つか、ほとんど鹿児島よね)

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別府観海寺温泉:いちのいで会館
160523 別府観海寺温泉:いちのいで会館

大分県別府市上原町14-2




高速道路にのって帰る前に、別府でもう一湯行こう、と友人と盛り上がる。
ノンリサーチなので、観光マップで景色がよさそうなこちらを選ぶ。

見た写真が高台にある露天風呂で景色が良かった。

だから、高層のホテルの屋上露天風呂だろうくらいに思ってた私たち。


車で向かう道は狭くて急で、運転下手な私は、ひーひー言いながらナビに従う。
従ってついた先にこの建物が現れる。

いちのいで12


・・・ん?

友人と二人で目が点になる。
ノンリサーチとはいえ、この体は想像をはるかに超えていた(笑)


こちら、仕出し料理屋に設けられた温泉らしい。
通常はそこで食事をした人のみ温泉入浴が可能らしいが、
「食事なしだとちょっと高いですよ?」ということで、食事なしでも入浴ができた。

食事つきだと1500円から。食事なしだと1000円。
食事を取らずに入る私たちに、お店の方はとても気を使ってくださり
「高いですよね、すみません。」と飲み物などをくださった。

・・・まあ、100円とかで入れる温泉が普通の別府では高いかもね。
でも、ホテルの立ち寄りとかと考えれば、まあ恐縮されるほどでもないのに。ありがたい。


浴室は、庭園風の「金鉱の湯」と別府一望の「景観の湯」、それと貸しきり湯がある。
二つの露天風呂は、偶数奇数で男女日替わりだそうだ。
この日は、私たちが写真で見た「景観の湯」が女湯。

ラッキー♪

温泉までは建物をでて、斜面を歩いていく。

いちのいで2

なんか秘湯感あるね。
全てが想像を激しく裏切っていたので、楽しくて仕方のない私たち(笑)

そして、景観の湯の脱衣室。

いちのいで3

脱衣所は、少し広めの「小屋」といった感じで、質素なつくり。
怪しさ満載で、脱衣棚が並ぶ。

そこからドアを開けると、デカ過ぎる露天風呂が!

いちのいで4

お湯の色がすごいブルー。

結構な高台に建っているため、別府一望の露天。

いちのいで5

二人で貸切だったけど、むちゃむちゃ広い。
何十人も入れるほどの、しかし、無機質なコンクリートのプールみたいな浴槽。

「これさ、あの辺のマンションから双眼鏡とかで丸見えだよね?」などと
下世話な話をしながら入る我々。

非常に、面白楽しい(笑)


泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
今回の別府の旅は、ほぼ塩湯の入浴となった。

メタケイ酸346mgだって。
だから、この色か?すごいよね。
少し芒硝系な感じもあって、今から長距離の運転に疲れちゃうかもな、とちょっとドキドキもしつつ。
(硫酸イオン多目・・・ゆえに芒硝含む湯に倦怠感を感じやすい私ですの)



今回別府最後の湯。
なんか、とっても楽しかった^^

(成文表)
いちのいで


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別府鉄輪温泉:地獄原温泉
160523 別府鉄輪温泉:地獄原温泉

大分県別府市鉄輪東




鉄輪温泉の比較的大きな通り?に面しているので目に止まった温泉に入ってみるの巻。

地獄原1

なんとなく通りに馴染んだ建物。

こちらも100円。
なんともリーズナブル。

こちらは、地元のご婦人の先客あり。

年齢やら、どこから来たのかやら、色々聞かれました(笑)
地元の方々も観光客慣れしてるよね、なんか。

こちらも結構熱めの塩泉。

浴槽が一つあって、熱いからジワジワと入る。
源泉を舐めてみたくて、湯口に寄ったら、「火傷するから!!」と怒られてしまった(苦笑)

汗はとまらないけど、さらさらして気持ちいい。
この熱さは、目が覚める朝風呂向けだね。

地元のおばさまの洗礼をうけて、とりあえず、朝風呂終了。

(成分表)
地獄原


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別府鉄輪温泉:すじ湯温泉
160523 別府鉄輪温泉:すじ湯温泉

大分県別府市井田




鉄輪温泉に宿泊した朝。
しばしの朝湯と散策。

まずは、宿泊した旅館のすぐそばにあったこちらの共同浴場。

すじ湯1

良いよね。
こういう雰囲気のある共同浴場が、少し歩いただけで、いくつも目につく。
おんせん県の凄さを感じるひととき。

外には湯を冷ます湯雨竹(ゆめたけ)が。

すじ湯2



こちらは無人で、100円を支払って入る。

やっぱり神様いらっしゃる^^

すじ湯3

男女の仕切りは、自由丁番の腰だけ隠れる扉のみ。
うぬぬ。これはなかなか勇気いるねーー;


スノコが敷いてあるちょっとした脱衣スペースがあって、浴槽は一つ。

すじ湯4

いいねえ。この感じ。

成分表は見つからなかったので詳細は不明だけど、
多分、「塩化物温泉」くらいな感じだと思う。
他の別府の温泉から外れることなく、なかなかに温度の高いお湯。

高いけど、さらっとした感触。
これもいいお湯だねえ。

散策してもきりがないほどの鉄輪温泉街。
楽しや。

(成分表)

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うちの温泉センター ・KKR鹿児島敬天閣 ・ホテル満秀

残念なおしらせ。
(詳細の確認はしてないので、あしからず)

鹿児島市の温泉施設3つ。

うちの温泉センター
沢山はいかなかったけど、私は好きな良い湯だったと思う。
ただ、確かに人はいつも少なかった。
廃業するのかしたのか、休業なのかは不明だけど、ただただ残念。

・KKR鹿児島敬天閣
結局行かずじまい。ただただ残念。
ただ、休業とのこと。
なんらかの方法でまたやってくれると嬉しいな。
この界隈は公衆浴場はないから知られてないかもだけど、本当に良いお湯が出るんだよね。

・ホテル満秀
ここも驚くマチナカ良泉。
気持ちのよいモール泉。
廃業して、跡地にはマンションが建つとの噂。
なんとか源泉だけでも活かせてくれると嬉しいという、期待は残しつつ。


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別府鉄輪温泉:サリーガーデンの宿 柳屋
160522 別府鉄輪温泉:サリーガーデンの宿 柳屋

大分県別府市 鉄輪井田2組




大分市内へ出張。
で、鉄輪温泉へ泊まる。

湯治のお宿のつもりで行ったら、なんとも素敵すぎて、テンション上がる。

柳屋1

こちらのお宿、湯治部と旅館部がある。
湯治部でよかったのだが、空いておらず、旅館部に素泊まり。

だがこれも、お部屋が素敵すぎた><
大正時代の建物も使われており、なんとも風情があってよろしい。
(でも写真なし)


こちらのお宿、シフォンケーキのお店が併設されている。

だので、ウィエルカムドリンクとともに、シフォンケーキのおせんべい。
これが美味しく、お洒落。

柳屋2

この日は仕事をしてからだったので、あまり温泉には入れなかったのだが、
夜は(何故か)ついてきた、温泉ソムリエの友人と地獄蒸しを楽しむ!

柳屋3

お宿の中庭には、地獄蒸し用のかまどがある。
宿泊者は自由に使ってよいそうだ。

さすがおんせん県大分。
電子レンジよりも早く温めや蒸し物ができるこの蒸気が温泉なんだからすごい。

柳屋4

ゆのきろくなのに、食べ物ばっかり(笑)

柳屋6

柳屋5

どれも素朴でとっても美味しかった!!


さて、そろそろゆのきろく。

この日、宿泊者は女性客しかいないとのことで、
男湯、女湯、どちらに入っても良いと言われた。
(なんとラッキーなのだ!)

こちらは男湯。

柳屋7

掛け流された源泉は、なかなかに熱い。

こちらは女湯。

柳屋8

女湯の方が広く、小さいながらも露天がある。
自分でセッティングしなくてはならなかったが、小さなサウナ(温泉蒸気)もあった。

広いので、女湯に入る。

泉質は、「ナトリウム-塩化物温泉」。塩湯ですな。
総成分量は4000mgのなかなかの濃さだが、お湯は熱めでさらっとして、なんとも気持ちが良い。
泉質名的には、塩化物泉だが、色々な金属系のイオンが結構多めに入っていて、ちょっと金属味も。

特記すべきはメタケイ酸477mg。
すごいねえ・・・これは。
美肌効果、期待できるかな?

柳屋9

小さな露天。(見えないだろ)
この日は月がとても綺麗に見えて、温度も低めだったので(あくまでも中よりは)まったり。

こういうところに泊まってありなら、大分出張もウェルカムだ^^
悔しいけど(?)、やっぱり別府楽しい。


(成分表)
yanagi2.jpg

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女川温泉:ゆぽっぽ(女川駅)
160516 女川温泉:ゆぽっぽ(女川駅)

宮城県牡鹿郡 女川町女川浜大原1-10




宮城旅行での温泉は、鳴子のみの予定だったのだが、こちらでも入ることに。

女川町、先の震災で壊滅的な被害をうけた場所。
いろいろ思うことも有りつつ、散策もしつつ。

女川駅の前は、綺麗なにぎわい拠点ができていた。
そんな「シーパルピア女川」内に、これを見に行く。

danboru.jpg

女川のダンボール工場でつくったらしい「ダンボルギーニ」(笑)
ランボルギーニそっくりに、ダンボールで作ってある。
ゆのきろくとは関係なのだが、面白かったので(笑)

さて。

再建された女川駅。

onagawa1.jpg

有名建築家:坂茂さんの作品。

onagawa12.jpg

これは中の売店の天井。
坂茂さんは、こうした紙筒を使うことでも有名。

さて、ゆのきろく。

駅前に、こうして足湯もある。

onagawa2.jpg

なんかシンプルでお洒落ね。

こちら、駅だが、駅構内に、公衆浴場が併設されている。
どちらかといえば、建物を見に行ったのだが、
有名建築家が携わった公衆浴場に入るなんて、そうそう経験できることではないので、入る(笑)

入浴料は500円。
だが、女川のサッカーチーム「コバルトーレ女川」が試合で勝った日には、入浴料が半額になるそうだ。
で、勝ったそうで、私、この日は250円で入浴(笑)

階段を登り、2階の浴場へ。
中二階は、休憩スペースになっている。

onagawa5.jpg

男湯女湯にわかれる。

onagawa4.jpg

脱衣所は、入浴料を支払った時に、ロッカーの鍵をもらう。
鍵付きのロッカーが並ぶ。

onagawa11.jpg

脱衣所も見事。

onagawa10.jpg

至るところに、日本画家の千住博氏のタイル画がある。


公衆浴場としては、まずまずコンパクトな部類かもしれないが、
レトロ感もあって、好きだなあと思える作り。

onagawa6.jpg

onagawa7.jpg

やっぱこういうタイル、ツボなんだよね。

onagawa8.jpg

洗い場は8箇所程、ちゃんとアメニティーまであるからすごい。

ちょうど入った時、地元の方々が入ってて、ここで初めて、ネイティブな東北弁の会話を聞くことになる。
・・・いやはや、全然わかんねえ・・・( ̄ー ̄?).....??

新しい施設なのに、洗面器がケロリンってのがいい!
しかもね、

onagawa9.jpg

レアな、ケロロ軍曹バージョン(笑)
このセンス、大好きだわ。

さて、泉質は「カルシウム・ナトリウム塩化物泉」。
しっかり塩味のするつるりとした気持ちのお湯。しかしながら、なかなかの成分。
泉温が低いので沸かしている模様。

まだ施設が新しいから、あれだけど(どれよ)
カルシウム多いので、白い析出付着物がちょっとづつついていく感じだろうね。

結構なお湯に、ほどよい倦怠感で、女川を後にする。
色々な意味で、行けてよかったと思えた場所だった。
すべてがお洒落に再建されていく様子が垣間見れた。
頑張れって言葉では浅いけど、応援したいなあ。

(成分表)
浴室
ona2.jpg

足湯
ona1.jpg


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