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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
東鳴子温泉:旅館大沼
160515 東鳴子温泉:旅館大沼

宮城県大崎市鳴子温泉赤湯34




宮城旅で泊まった温泉宿はこちらの宿。

大沼1


湯治のお部屋もある、歴史のある旅館。
豪華ではないが、趣がありほっこりする雰囲気に溢れている。

大沼2


こけしがいっぱい。
鳴子だねえ。

今回は湯治棟ではなく本館食事付きのお部屋に宿泊。
それでも湯治宿の雰囲気がありありでなんとも良かった^^

こちらのお宿、それぞれ源泉の違う8つのお風呂がある。(すごくね?)

大沼4


本館には、こうやって一箇所に5箇所。

先ずは内庭足湯露天風呂「石割の湯」。

大沼3

(足湯には勿体無いくらい!入ってもいいくらい素敵じゃないか!)

そして女性専用「天女風呂」。

大沼5

むちゃむちゃこぢんまりしているのだが、
私はこのお宿のお風呂で、この浴室のお湯が一番好きだった。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
少しつるりとするモール泉。
メタケイ酸232mgだって、美肌の湯ね^^

それ以外に、蒸し風呂や貸切にできる家族風呂などあったが写真なし・・・。

そして、混浴大浴場「薬師千人風呂」。
夜は、女性専用になるのが嬉しい^^

大沼6

広々。
アメニティーまであるの。

こちらの泉質は多分、塩化物泉に近買ったと思う。
痛恨の成分表なし><


夜、広々とした中、貸切で入れたので、なんとも贅沢だった。


他に貸切の家族風呂が他の棟にあるとのことだったが、
これも今回は利用せず。



ちなみに、今回宿泊プランで貸切露天風呂の入浴がついていた。
どこにあるのかなーと思ったら、お宿とは少し離れていて、車で連れて行ってくださるとのこと。

へー。
初めてのパターン。

と言っても歩いても行けるくらい近くだけど。

大沼9

茶室風のお庭にちょこんとある。
貸切露天風呂「母里の湯」。

小屋には、脱衣スペース。

大沼7

そして、この素晴らしい露天風呂。

大沼8

貸切にしては贅沢に広いよ。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉」。芒硝、重曹のお湯。
湯口のお湯は、なかなか熱めだけど、ゆっくり冷まされている感じが良い。

このくらいの優しい浴感のお湯は好きだ^^


ゆのきろくなので余談だが、
お宿の方々もとても親切で感じが良く、丁寧な料理も美味しく好感が持てた。

最近泊まるお宿は、当たりが多いぜ(笑)

(成分表)
露天風呂
oonuma2.jpg

家族風呂
oonuma1.jpg

女湯
oouma3.jpg


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東鳴子温泉:馬場温泉 馬場乃湯一號
160515 東鳴子温泉:馬場温泉 馬場乃湯一號(馬場温泉共同浴場)

宮城県大崎市鳴子温泉馬場102




東鳴子温泉の文字が見え出すと、この温泉も見えてくる。

IMG_0518.jpg

旅館でもあるらしい和風の建物。
立寄り入浴500円だそうだ。

でも、今回はそちらの奥にあるジモ泉に近い?共同浴場へ。

IMG_0509.jpg

こちらも開放しているそうで、こちらは300円。
札を「入浴中」にかけかえ、貸切にできる。

鳴子で初めての湯。
わくわく。

IMG_0513.jpg

脱衣所も浴室も3人も入れば満員感のある程の広さ。
旅先でこのコンパクトさは、本当にテンション上がる。

IMG_0512.jpg

湯船は黒く光っており、なにやらぷくぷくと見える。

IMG_0510.jpg


IMG_0511.jpg

目に見えて、アワアワシュワシュワが見えるのだが、
このお湯が、結構熱い!

シュワシュワするお湯は、総じてぬるめであるという印象を、大幅に覆すお湯。

かけ湯を何度もして、ゆっくりと入り、やっと入れる熱さ。

IMG_0515.jpg

わかりにくいかな。
細かい泡が、肌につく。
その感覚がとても気持ちが良い。


泉質は成分表を見なかったので、詳しくは解らないが「純重曹泉」と書かれていたので、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
結構な色のついた「モール泉」。
モール臭が気持ちよく漂い、しゅわっとした浴感。
吉松温泉などのモール泉とはちょっと違う味がした。
金属味?酸味?芒硝味?不明だけど、重曹の甘さだけではなかった。

熱いから長湯はできないけど、テンションの上がる珍しいお湯だった。

流石です、鳴子温泉^^


(成分表)

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鳴子温泉:足湯と温泉街散策
160515 鳴子温泉:足湯と温泉街散策

今年の目標の一つ、東北初来訪!
温泉は、仙台より足を伸ばし、「鳴子温泉郷」へ。

maruko6.jpg


鳴子温泉郷:5つの温泉地があり、9種類もの泉質が湧出するそうな。
「東の横綱」とも言われる鳴子温泉、
私の中では、草津や有馬のように、歩いて散策できる観光地化されたところだと思ってた。

が、ちょっと違った。

鳴子温泉は農繁期が終わったころなどに行くような湯治場らしい。
決して華やかな湯治場ではなく、一般の人がのんびりと湯治をする場所。
今も、その風情がそのままで、ただただ湯に浸かるために行ける、
有名なのにある種稀有な、本当の湯治場だなあ、と感じた。


今回は、5つの温泉郷の中から「鳴子温泉」と「東鳴子温泉」へ。
まずは鳴子温泉探索!

naruko5.jpg


鳴子温泉といえば、「こけし」。

いたるところにこけしがある。
これだけでも「鳴子温泉」に来たなーと思えちゃう^^

温泉街といえるような華やかさはないけど、
ふらふらと歩いていると、足湯がいくつかある。

naruko3.jpg

軽く硫黄の香りの立ち込める足湯。
源泉が熱いので、木樋で覚ましている模様。

naruko1.jpg

白い湯の花がついていて、いかにも温泉。
ほのかに苦味のある硫黄の味がする。

近くには、こんなゆで卵つくり場?が。

maruko2.jpg

卵があれば、自分で作れるみたい。
指宿のスメみたいな感じだね。


別の足湯。

maruko4.jpg


こちらには、成分表あり。
「含硫黄・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」・・・となっているが、多分「炭酸水素塩」も入ると思う。
硫黄の入った芒硝・重曹の塩泉。メタケイ酸も多く、なにげに最強に近い美肌の湯。
でも、そう強烈さは感じず、まろやかな質感がある気がした。

いいお湯だね。
硫黄泉が苦手な人でも入れちゃうような、いいなと思うお湯だった。

今回ちょっと駆け足だったかもしれないけど、
のんびりまったり湯治をしたいなと思う、鳴子温泉。

ちょっとだけ宮城旅シリーズ、続きます。

(成分表)
naruko.jpg

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川内高城温泉:癒し湯宿しもぞの
160430 川内高城温泉:癒し湯宿しもぞの

鹿児島県薩摩川内市湯田町6477−1




ゴールデンウィークも仕事!の予定だったが、
ぽっこり空いた一日は、のんびりゆめぐりドライブDAY。

とても良い天気で、ぢっとしていられなかった^^;

久しぶりの川内高城温泉。

taki.jpg

やっぱりこのレトロな町並み、素晴らしい。

今回は、こちらの温泉では一番新しい?てか、去年リニュアルオープンしたこちらのお宿のお湯をいただく。

しもぞの1

中は、ちゃんとレトロな湯治のお宿。

お宿のご主人がとても良い方で、気持ちが良い。
帰り際には、タオルとコーヒーを頂き「またきてね」って。
ゲンキンな私は、また行っちゃうよ(笑)

さて、250円支払い、奥にある浴場へ。

しもぞの2

男女分かれる。

脱衣室は、コンパクト。
以前なら、せま!って思ったかもだけど、こういう体が、湯治宿っぽくて、今は好きになった。
ドライヤーなどはないよ。

しもぞの3

浴室は、「高城温泉だな」と思わせる、二層式の浴槽。
高城はこのパターン、多いよね。

しもぞの4

洗い場はシャワー付が1箇所。
レトロなタイルに、ふわーとした気持ちになる。

しもぞの5

注がれるお湯は、激熱の単純硫黄泉。
透き通るほど美しい透明感に、とろりとして、こっくりとした硫黄の味と香りのするお湯。

やっぱ、いいなー。

夏こそ温泉!といつも言っている私にとって、
これからの時期も温泉の楽しい季節。
夏に温泉に入ると、べたついた汗をかかなくなるよ。

是非に。

(成分表)
しもぞの

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天然温泉ひよし(日吉老人福祉センター)
160501 天然温泉ひよし(日吉老人福祉センター)

鹿児島県日置市日吉町日置1132−1




めずらしく、ちょっと足を伸ばして、日吉の温泉まで。
老人福祉センターに併設。

ひよし1

この辺で温泉ってめずらしいよね?
入湯料210円・・・だったような気がする。発券機で購入。

連休中なのに人が少なかったー。

脱衣所には、100円入れて帰ってくるロッカーが10個ほど。
あとは脱衣棚が並ぶ。

ガッツはないけど、ドライヤーが二つもあったのはありがたかった。

浴室は、屋根の勾配なりのトップライトがついてて、とっても明るい。

ひよし2

洗い場は14箇所だったと思う。
機能浴がついた浴槽は広々としており、サウナもあった。
(が、水風呂はなく、かけ水があった)

無色透明のお湯は「単純温泉」。
ごくごくわずかに塩の味がする。

一見、特徴のないお湯と思いきや、水素イオン濃度pH9.4
これは鹿児島なら、紫尾温泉などに匹敵する数値。

この成分で、つるつるしてるから不思議な感じがした。
つるつるしてるだけで、温泉に入ってる気がするよねー。
期待してなかったので(こら)、ちょっと嬉しかった。

この手の施設にしては、(機能浴もあるのに)
消毒塩素のにおいもあまり感じなかったのも嬉しかった。

さっぱりすっきり。
色々入れる鹿児島、やっぱり面白い。

(成分表)
ひよし


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