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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
安楽温泉:鶴乃湯
160409 安楽温泉:鶴乃湯

以前のゆのきろく →☆☆☆




愛してやまない鹿児島の温泉の一つ、安楽温泉。
今回久しぶりに、温泉ソムリエの仲間(つか、いつもの4人・・・)で温泉合宿を行うの巻。

温泉合宿、なんぞや、という話だが、
湯治宿で、おかずや酒を持ち込んで楽しんで、そのまま泊まっちゃうという、適当呑み会の略。 

これ、流行ればいいと思うー。
湯治宿は安いし、ちょっとずつ持ち寄るだけでご馳走になるし、何より楽しい!
私達、定期的にやってます^^

さて、安楽温泉。

つる1

やや桜は終わり気味。
だか、この川沿いの景色は最高。

宿泊は、一番下流の「鶴乃湯」さん。
いいかげん、馴染みにしてくださっていて、私達が行くととても喜んで下さる。
ありがたい話だ。

で、あらためての「ゆのきろく」。

この日、このお宿に宿泊していたのが、私達だけだったのをいいことに、
「真夜中に男湯に入浴する」の巻。

これ、絶対一人ではできない(笑)
女も4人そろうと(しかもしたたか酔ってると)凄いね。
お宿の方も笑っておられた。

こちらの温泉、男湯は「露天風呂」、女湯は「岩風呂」と書かれている。
男湯、露天風呂あるんだーくらいで、女湯も充分素敵なためスルーしていた。

男湯。

つる4

まずは内湯。
女湯より、結構こぢんまり。
洗い場も女湯より少ない。

んで、これ。

つる3

なんだろー?
飲泉かな?
女湯にはないので、テンション上ってしまった。
なんかいいよね。

そして露天風呂。

つる2

川に突き出している。

つる5

素敵ー。
(多分、昼間は丸見えだろうけど)

入りなれた温泉なのだが、浴室が違うだけで、とっても新鮮だった


でもね。
これは女湯の方が、勝ち(笑)
露天風呂がなくても、女湯はとても素敵。

女性の方を良くしてある辺りが、わかってる。 ←なにがよ。
まあ、私はここのお湯を愛してやまないのでどちらでもよいのだが・・・(泉質ありきなんで)





さて、なんでこの日泊まったかというと、翌日の「安楽温泉神社春の大祭」にお呼ばれしたから。
去年もいきました→去年の。


去年は玉串奉奠で、大失態をおかしたが、今年は正座しなかったので、なんとかクリア!

直会1


今年も去年以上に、びっくりするぐらいの直会の料理!

安楽温泉で炊いたおにぎり、
鮎の塩焼き、鮎の天ぷら、しいたけ・たけのこ・たらのめの天ぷらなどなど・・・。
どれもこれも、とっても美味しく食べ過ぎてしまった。

直会2


いつもこのように歓迎してくださって本当に感謝だ><

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登別温泉:夢元 さぎり湯
160328 登別温泉:夢元 さぎり湯

北海道登別市登別温泉町60




雪もだいぶ溶けてて、暖かかった北海道だったけど、
朝は気持ちよくひんやりとした空気。

そんな中、宿泊したホテルの目の前にあった公衆浴場へ朝風呂タイム!

さぎり1

歴史のある公衆浴場らしいが、建物は綺麗。

玄関脇にある手湯?湯だまり?が鬼さん。

さぎり2

可愛い^^

入浴料は420円。
男女別れて入浴。

さぎり3

綺麗な公衆浴場で、こぢんまりした脱衣所にはロッカーが並ぶ。
ドライヤーはなかったんじゃないかなあ。

さぎり4


浴室は、まずまず広々。
洗い場は10くらいあったんじゃないかな。とても綺麗。
水風呂やサウナもあった。
普通のお湯の上がり湯もあったところが、強烈な温泉を解った設えな気がして好感が持てた。

さぎり6

こちらの温泉、源泉は2つらしい。
「硫黄泉」「明礬泉」と書かれていた。

しつこく成分表からの読み取り。
どちらも泉質名は「酸性-含硫黄-(ナトリウム・)アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉」。
が、確かに「硫黄泉」と書かれたほうが圧倒的に硫黄の成分が多く、
「目の湯(明礬泉)」と書かれたほうがサラリとした印象だった。

どちらも完全に源泉掛け流しだそうだ。

大所帯のホテルと比べてしまうのは酷だが、
まあ、本当にお湯に鮮度を感じ、気持ちのよいお湯だった。
ここは入る価値があったなあ^^

湯口も鬼さん。

さぎり5

良い朝風呂タイム。
また登別に行ったら、ここは外さず行きたいなと思った一湯だった。

(成分表)
さぎり湯
さぎり湯2


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登別温泉:登別グランドホテル  
160327 登別温泉:登別グランドホテル

北海道登別市登別温泉町154




去年の5月以来の登別温泉。

登別

鹿児島県民で、これだけのペースで登別温泉に行くのも、まあ凄いだろう。(んなことない?)
今回は、春休みスペシャルで、甥っ子姪っ子らと家族旅行!

ということで、燃費の悪いハイエナ達を連れて行くなら、所帯の大きなホテルに限る。(バイキングも必須)

登別グランドホテル1

というわけで、こちらのホテル。

正直、外人さんが多いんだろうなーと思っていたのだが、ほとんど見受けられなかった。
夕食・朝食バイキングとも、品数が多すぎるぐらい多く、そしてどれも美味!
とても綺麗なホテルで、これはコスパ高いぞ!

良いホテルでした^^

さて、こちらのホテル、3つの泉質があるのだとか。
さすが、温泉のデパート・登別温泉。

浴室は、流石にホテルの温泉、かなり広々。

登別4

んが、やっぱり写真撮影は禁止だったので、見取り図など。

登別5

大きな遠景のローマー風?な浴槽を囲み、小さな浴槽が点在する。
あと、滝がある素晴らしい和風の露天風呂もあった。

アメニティーから、消毒済みのブラシ、タオルもバスタオルも使い放題だし、至れり尽くせり。

こちら、泉質は「食塩泉」「硫黄泉」「鉄泉」の3つがあると記されていたが、
成分表から見るに「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」
「酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉」「酸性・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。

旧名称でいくと「食塩泉」「酸性泉」「硫黄泉」「明礬泉」といったところか。
しかしながら、鉄イオンが、規定に限りなく近いので「鉄泉」「緑礬泉」と言ってもいいくらい。

さすが温泉のデパート・登別・・・。すげー。

大きな浴槽は循環されていたが、小さな浴槽は源泉らしいが、
どれも源泉温度が高いので、加水はしてあるみたい。

酸性の硫黄泉はレモンの様なさわやかな酸味でサラリと気持ちよく、
塩泉は、少々他より温度が高く設定してあり気持ちよかった。
(つか、源泉温度101度なんだね!初めて見た高温!)

芒硝味や鉄分の味もし、なんとも絶妙。
これはガッツリと効きそうだなと思うお湯だった。

旅先で温泉。
多少修学旅行の引率のような旅行だったが、いい思いもしつつ^^

(成分表)
登別GH3
登別GH2
登別GH1


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古里温泉:桜島シーサイドホテル
160321 古里温泉:桜島シーサイドホテル

鹿児島県鹿児島市古里町1078−63




海潟に遊びに行きながら、ちょろっと温泉に入りにこちらまで。

シーサイド1

あまりにひっそりしてるので、営業してるかな?と不安になったけど、
ちゃんとやっておられる。
古い昔ながらのホテル。

フロントで500円支払ってホテルの立ち寄り湯とは贅沢^^

浴室は地下?に下りて、男女分かれているのだが、
それ以外に、混浴の露天風呂がある。

人がいなかったらいいね、と友人と話しながら
一応、混浴の露天風呂に行ってみる。

つるつるつるーとひたすら階段を降りる。

シーサイド4

錦江湾を望む絶景露天風呂。
上からこっそり覗いてみる。

ざんねーん。
男性が入っておられた^^;

しかし素晴らしい景色とお湯の色!

ということで、では、女湯へ。

脱衣所はコンパクト。
ロッカー等はなく、脱衣棚のみ。
ドライヤーもなかったように思う。

浴室は、真ん中に浴槽がどん!

シーサイド2

お湯の色と、付着した析出物に、なんともキュンキュンしちゃう。


そしてその奥の露天風呂。

シーサイド3

これもまた素晴らしい!!

まずまずコンパクトながら、お湯も良くて、人も少なくて、
なんといってもこの絶景!

気に入った!  ←何者?

泉質は「ナトリウム塩化物泉」。
まずまず濃厚な塩湯。

割と熱め。
金属系のイオンも多めで(だからこの色なのね)、
塩分がなければ、重炭酸土類泉系のお湯になるのね。
そりゃ、私が好き系だわ^^  ←ひとりごとっす。

桜島で人に紹介するなら、ここだなというくらい気に入ったお湯。

良いお湯を頂きました。

(成分表)
シーサイド


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冠岳温泉
160307 冠岳温泉

以前のゆのきろく → ☆☆☆




大好きな温泉だというのに、こちらもむっちゃ久しぶりに来た!!

訳あって?開店前だったので、写真が撮れた!
ここ、いつも多くてなかなか難しいんだもん。

冠1

まだまだ綺麗な施設な上に、
綺麗な朝に入るという、このうえない贅沢♪

冠2

洗い場。

お湯も朝日が当たって綺麗^^

冠4

冠3

そして、この春に行きたい(?)景色の良い露天風呂。

冠5

いいねいいね。
新緑が綺麗。

こちらのお湯は優しく、好きなお湯。
地味にぽかぽかしてくる。

パンチを求める湯ではないけど、これはたまに入りたくなるいいお湯で、
私は好きだったりする。


さて。余談。
こちらは、食堂があり、その入り口に地元のお野菜が購入できるコーナーがある。

あのね。
失礼な話だけど、初めて利用したの、私。

この界隈のものしか置いてないという野菜や、漬物。
オール100円なのに結構な量!
しかもこちらで買った漬物が超美味くて!!!

そして、食堂のうどん。
なんとこちらで麺からつくっているのだとか。
これも食べた瞬間「うま!!」と声が出てしまったくらい美味しかった。

いやー。なんで今まで食べなかったんだろう。
こちらでは(こちらでも?)、温泉と食はセットです。

いやはや、満喫の一日。

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神之川温泉
160228 神之川温泉

以前のゆのきろく → ☆☆☆


ものすごく久しぶりに行ってみた。
市内と思っていくとやっぱり遠い。つか、ほとんど伊集院^^;


kaminokawa1.jpg


今回は家族湯を利用してみるの巻。
和室付とそうでないものがあるそうだが、この日は和室付しか空いてなかったため、そちらで。
(値段はわすれてしもた・・・)

一戸建て。

中に入ると和室がどーん。

kaminokawa4.jpg

出前?もとれるっぽい。
なんか・・・ちょっと利用するだけではもったいない空間。
朝からずっとだらだら、お昼も食べてだらだらしたい感じだね。

和室に付随してるといっても過言ではない浴室へ。

脱衣室は、コンパクトながら十分な広さ。

kaminokawa2.jpg


浴室。
湯気でもやもやー。

kaminokawa3.jpg

毎回お湯を入れ替えるらしい!
嬉しいなあ、こういうの。

癖がないといえばそこまでだけど、
私、ここのお湯は結構好きだ。

久しぶりに入ってもやっぱり良かった^^

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やまなみ牧場まきばの温泉館足湯
160218 やまなみ牧場まきばの温泉館足湯

大分県玖珠郡九重町田野1681-14




大分ドライブ旅行、九重のすばらしい景色を見ながら、
最後の温泉はこちらの温泉施設に併設されている足湯。
(温泉施設には残念ながら入りませんでした)

makiba2.jpg

なんとも広々としたところ。
やまなみ牧場・・・鹿児島でいうところの高千穂牧場みたいなところかな?
お土産やレストラン、そして温泉施設が敷地内にある。

足湯だよん。

makiba1.jpg

高濃度炭酸泉と書かれていたが、
お湯は、先に入浴した筌の口温泉に似ていた。

makiba.jpg

いいお湯だねー。
この系のお湯は本当に好き。

たくさんいいお湯に恵まれた楽しい大分旅でした。

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