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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
筌の口温泉:筌の口温泉共同浴場
160218 筌の口温泉:筌の口温泉共同浴場

大分県玖珠郡九重町大字田野筌ノ口




別府からの帰りは、ゆるゆると九重の方を通る。
少し観光をしながら、近くにあったこちらの温泉へ立ち寄る。

筌の口1

手前に駐車場と他のお宿があり、そこからちょっとだけ歩いて奥に行くと公衆浴場がある。
ちなみにこの駐車場は200円。
車できたら実質ここに止めることになるから、この200円は必須。
ちなみに入湯料は200円。

外にロッカーがあった。

筌の口2

男女別れて中に入ると、ここも神様が。

筌の口3

これはいいよね。
温泉が愛されて大事にされているんだなと思う。

脱衣室には、既に入浴を終えたご老人が談話を楽しんでいた。
しがない世間話をずーっとしてた(笑)
結構長湯をしたのだが、上がってきてもまだ同じ場所で話してた(笑)

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
ドライヤーはなかったと思う。

浴室に入ると、「あたりだ」とつぶやいてしまった。
なにげに立ち寄った公衆浴場だったのだが、浴室内に漂う香りと析出物、そして湯の色に一目惚れ。

筌の口4

愛すべき析出付着物。

筌の口5

ステンレスの据え置き浴槽だが、水風呂があったのもなにげに嬉しかった。

筌の口8

入ってみると、とても気持ちが良い。
口に含んでみると、安楽温泉を彷彿させる好きな味。

筌の口6

泉質は「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

旧重炭酸土類泉。
メタケイ酸も豊富で、遊離炭酸も700mgと多め。そして中性。
そういうところから見ても、安楽温泉に近い泉質といえるかも。

色はちょっと濃い目かもね。

筌の口7

なんとも、好きな泉質で気持ちがよく、ちょっとだけ長く浸かってしまった。
いやはや。ホントに良いお湯だった。入れて良かった^^

(成分表)
筌の口

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別府明礬温泉:鶴寿泉
160218 別府明礬温泉:鶴寿泉

大分県別府市明礬3組




宿泊した岡本屋旅館の裏に、公衆浴場発見。

鶴寿4

うわー。いい感じ。

大分でいくつかの公衆浴場を巡ったが、このように、入り口に神様が祀られているところが多い。
地の恵を頂く、この気持が大事だよね。

鶴寿2

無人の公衆浴場。いわばジモ泉になるのか。
料金は無料・・・というか、賽銭箱に寸志のスタイルらしい。
ということで、寸志を入れる。

男女分かれた湯小屋の中は、朝はやく誰もいなかった。
・・・それもあってか、電気もなく窓もなく、換気扇も回っておらずで、ひどい湯気と湿気!!

床からどこから全て、したたか濡れていた(笑)
ので、脱衣所にも靴下を脱いで素足で入った。

鶴寿3

脱衣棚が並ぶ。
が、どこに洋服脱げばいいのよ?くらいに、どこもかしこも湯気で濡れてます・・・。

なんとかごまかして(?)脱衣して、入浴。

鶴寿5

湯気が・・・。

小さな浴槽が真ん中に一つ。
なんとも感じが良く、唸る。
湯小屋自体は新しい感じだけど、浴槽はレトロ感を感じる。


泉質は「酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-硫酸塩泉

おおお・・・緑礬泉だ・・・こりゃ、珍しい!(正しくは、酸性の緑礬泉ね。)

結構熱めで、朝にはピッタリの気合の入る温度。
やや個性をを感じる湯で、ほのかに硫黄の香りが漂い舐めると少しだけ酸味を感じた。(pH1.7だって!)
これが緑礬泉の味なのかな・・・まだまだデータが少ない。(なんのよ?)

泊まったお宿の隣だというのに、これまた全然違うお湯。
ホントに驚かされる。

朝からさらりとした湯切れの気持ちの良いお湯。
いいお湯を頂きました。

(成分表)
鶴寿

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別府明礬温泉:岡本屋旅館
160217 別府明礬温泉:岡本屋旅館

大分県別府市明礬4




温泉を堪能した別府での宿泊はこちらのお宿。

岡本屋8

140年の歴史があるという老舗のお宿。
建物も古いものを上手に使ってあり、お宿の方々のホスピタリティーも高く、
全てを含めて、今まで泊まったお宿の中でもかなり上位に食い込んでくるという、
私としては、かなり気に入ったお宿だった。
安いからいいっかーと宿泊を決めたのだが、これはコスパ高すぎ。

部屋からは、明礬橋と別府湾が一望できる。

岡本屋1

ついでに、見事な色の露天風呂(男性)もよく見えた(笑)

岡本屋2

団体の多い観光地から少し離れていて、静かでとても感じが良かった。
こういう静けさが、温泉に来たなーってまったりできる^^

さて、ゆのきろく。

こちらのお宿の大浴場、地下へ降りる。

岡本屋3

男女に分かれて右左ー。

岡本屋5

脱衣室も綺麗だねえ。
(立寄りもあるらしいよ)

内湯は、浴槽が2つ。

岡本屋4

四角いものと丸いもの。
洗い場は5つくらいあったかなー。

岡本屋7

石張りで感じが良い^^


で。

なんといってもこちらのお宿で有名なのが、この露天風呂。

岡本屋6

水色に濁ったお湯に、この時期ならではのぼんたんが浮かべてある。
この色のコントラストがとっても美しい!


泉質は「酸性単純硫黄泉」。
他所ではありがちだけど、鹿児島ではなかなか見ない泉質、かな。

レモンのような爽やかな酸味があり、ちょっとだけつるつるする。
成分表から見るに、もっと強烈かなと思ったが、そうでもなく気持ちいい!!!
(しかし、酸性のお湯は、私には効く!)

ロケーションは露天風呂が最高だったが、
お湯は、内湯の方が私は好きだな、と思った。
近いのに「山の湯」とは全く違うのねー。それもすごい。


お湯も温泉も建物も全てが最高だった。
ここはまた行きたいなと思う。

いやー。いいところに泊まれて良かったわー。

(成分表)
岡本屋

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海潟温泉:さくら公園 近衛之手湯
160321 海潟温泉:さくら公園 近衛之手湯

鹿児島県垂水市海潟644-2



(書いてない温泉が溜まってきたぞ・・・・とりあえず、時系列無視で)

以前書いた、ちょろちょろ源泉が立派な手湯に生まれ変わった!

konoe5.jpg

もろ、硯(笑)

実はこの手湯の作成にちょっとだけ協力させていただいた。
形になって感無量。

この公園には、書の達人でもある近衛信輔(このえのぶすけ)が立ち寄ったというゆかりの地であり、
それにちなんで、手湯の形は硯と墨。

墨の下からちょろちょろと温泉が溜まる仕組み。

konoe4.jpg

この源泉、海のすぐ近くにあるため、満潮干潮の具合により、出たり出なかったりする、ある種貴重な温泉。
湯量が少なかったので、手湯として利用することに。

成分表も頂きました。
泉質は「アルカリ性単純温泉」。

成分表では、硫黄分は見受けられないのだが、
実際には、近くの「江洋館」や「江の島温泉」を彷彿させる、
つるつるとろとろでほのかに硫黄の香りが漂う良泉。
ただ、泉温はかなり低い。


ちなみに、この手湯、桜島の溶岩で作られてるんだよ^^
そういうところも桜島のお膝元・海潟に相応しいと思う。


この日は、この手湯と看板の除幕式だった。

konoe3.jpg

見事な説明看板は、鹿児島では有名な、街歩きの達人:東川隆太郎さん作成。
わかりやすいので、行ったら是非熟読を。

konoe2.jpg

沢山の人で賑わっていたこの日。
新聞などの取材も来ていた。

konoe1.jpg

子どもたちも遊んでくれている手湯。
なんかほっこり。


本当に良いお湯で、しかも景色もよい公園なので、是非訪れていただきたいものです^^


(成分表)
konoe.jpg


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別府明礬温泉:明礬山の湯
160217 別府明礬温泉:明礬山の湯

大分県別府市明礬1組




別府の宿泊は、明礬温泉。
お宿より少しあるいて散策。

旅館よりつるつると坂道を歩き、明礬温泉地獄を横目にすすむ。
ちなみに、ここで湯の花を採取し、販売している。

明礬地獄

湯の花小屋


ちなみに、すぐ近くには、「明礬湯の里」もありこちらと同様、重要無形文化財の湯の花小屋をみることができる。

湯の里1

湯の里2

さて。
後に書く、宿泊した旅館と同じ経営の温泉ということで、こちらのお湯をいただく。

湯ノ山2

男女別の浴室もあるらしいが、
今回はこぢんまりとした家族湯。
1時間1500円。

フロントでドライヤーが貸し出される。

湯の山1

浴室は、小さな浴槽がひとつ。

窓を開ければ別府湾が見事に見える。
・・が、寒いので閉める。

お湯は、ちょっとだけ白っぽい湯の花が浮く。
ほのかな酸味があり、お湯はつるつるでもなく、さらさらでもなく、
ぎしぎしに近い抵抗感すら感じる。

泉質は「単純温泉」。

えー?そうなの?と思うくらい個性はあった。
成分表からは読み取れないが、ほのかに硫黄の香りもした。
やさしめガッツリといった感じ。(どんなんよ)

とはいえ、ほかほか。

いろんなタイプのお湯があり、面白い、別府^^

(成分表)
湯ノ山

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別府鉄輪温泉:渋の湯組合温泉
160217 別府鉄輪温泉:渋の湯組合温泉

別府市鉄輪風呂本1組




別府地獄めぐりの最中、ひとっ風呂。
行こうと思っていた公衆浴場が休みだったため、歩いてたらみつけたこちらの公衆浴場に。
(歩いてても、公衆浴場があちこちにある温泉文化、すごいね)

渋の湯1

名前通り、組合で運営している温泉らしい。
組合員以外は100円の有料ロッカーを利用することで入浴させてもらえる仕組みらしい。

渋の湯2

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
ドアはなく浴室へ続く。

洗い場というか水道的なものが3箇所くらいあったかな。

地元のかたらしい方が入っておられ、色々と教えていただいた。


源泉の温度が高いため、湯温をさげる「湯雨竹」(ゆめたけ)が設置されていた。
別府ではここだけにあるそうだ。

渋の湯3

成分表はみつけられてないので、詳しいことは不明。
やや濃い目の塩化物泉というかんじだけども、
酸味も感じられたので、弱酸性くらいかなー。
普段が塩化物泉でもアルカリ性が多いので、これだけでも珍しい感じのする鹿児島県民。

外部の看板に「メタケイ酸日本一」と書かれていた。
日本一ってどれくらいだ???と思って調べたら。600mg超えるとも。
これは凄い。
そのせいかはわからないけど、独特な香りがほのかにした。

雨で指先が冷たくなっていたけど、こちらでポカポカー。

ちょいと温泉。
これは普通に羨ましい。

(成分表)
みつけられず

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