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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
別府地獄めぐり(7湯)
160217 別府地獄めぐり(7湯)

大分県別府市大字鉄輪 他




今回はどこの温泉行こうかなーということで、別府へ。
(予定入れた後に、大分出張が入った為、二週連続の大分入となることに^^;)

ベッタベタな観光をするのだ!と決めていたので、まずは別府地獄めぐりをするの巻。

以前の覚書より。
大分別府は言わずと知れた湯量日本一の温泉郷。
大きく8つの地域に分かれており、「別府八湯」と称される。

今回は、いかにも別府!というようなもくもくを一番見ることができる、「別府鉄輪温泉」よりスタート。

むっちゃ観光地。
平日だというのに、大型バスが沢山。
(ほとんど海外の方々だったが・・・)

さて、地獄めぐり。
自然湧出の温泉の噴気などを地獄と称し、その幾つかをめぐる別府観光の定番。

地獄1

行った順番に、ざっくりとゆのきろくー。


1.鬼石坊主地獄

地獄2

熱泥がゴボゴボ。名前はこれが坊主頭に見えるから、だとか^^;
こういうのは、余り見たことがなかったので、わー!とテンション上がった。最初だったしね。
足湯があったので、体感してみたが、ほんのりとした塩湯。
硫黄の泥かと思ったけど、そうじゃないんだねー。


2.海地獄

地獄3

湯気の向こうの池は、コバルトブルー!
なんとも美しかった。
なんでこんな色になるんだろー。
成分表見たいなー。 ←もはや単なる観光で探していない。
足湯はあった。
弱酸性の塩化物泉らしい。(裏はとってないよ)

国指定の名勝だそうだ。


3.山地獄

地獄4

岩の切れ目から噴気があがる。
こういうタイプは色々な温泉地で見るなー。

温泉熱を利用したミニ動物園が併設されており、
生まれて初めて「カピパラ」を見た・・・。
想像していたより、でかかったが、なんか可愛かった。
鹿児島弁でいうところの「おかしむぜ」(笑)


4.かまど地獄

ここが一番色々な種類の温泉があり、かつ一番観光地化していて人が多かった><

地獄5

地獄一丁目から六丁目まであり、色々な温泉が見れる。

地獄6

地獄7

このあたりから、なんか地獄の食傷気味になってくる。←あきっぽいらしい

てか、ここは人が多かった><
足湯はお湯が見えないほど人があふれていたので、湯を感じることも断念。

あ、でもこんなタイルがあって、ネコ好きには惹かれるものがあった。

地獄8


5.鬼山地獄

地獄9

温泉でワニが飼育されていた・・。


6.白池地獄

ここも国指定の名勝。

地獄10

青白いお湯。
これだけずっと見続けると、わ~凄い!も、そろそろ出なくなってくる・・・。

温泉熱を利用して、熱帯魚が飼育されていた。


7.血の池地獄

他の6つより少し離れているので車で移動。

地獄11

こちらも国指定の名勝。

名前通り真っ赤な温泉。
でも、鉄分じゃあないんだね。赤い粘土らしい。
こちらは成分表を見れた。
酸性でメタケイ酸多い・・・あまり(自分は)見ない泉質に興味津々。

寒い日で湯気が凄かったため、余り赤くは見えないのだが、
夏は凄い綺麗な赤に見えるんだってー。

こちらの粘土で作られた「血の池軟膏」が有名。
買おうと思ってたのに、地獄食傷ですっかり忘れていた・・・残念。次回だな。


8つめに竜巻地獄があるのだが、ここは、地獄食傷でもう行かなかった・・・。←嗚呼

ちょっとづつゆっくり楽しむほうがやっぱり性に合っているなあと感じた地獄めぐり(笑)
でもやはり、鹿児島や他の温泉地とはまた違うので、楽しかった^^


(成分表)

血の池地獄
血の池

かまど地獄
かまど地獄


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あたみ温泉
160212 あたみ温泉

大分県大分市末広町1丁目3−4




大分出張最後の時。
帰りの列車に乗る前にひとっ風呂。

あたみ1

大分駅北口のすぐ近くにある公衆浴場。

あたみ2

レトロな佇まいがなんともツボ。

あたみ3

嗚呼、素敵・・・(しつこい)

中は番台があり、380円を支払う。

王子温泉と同じようにレトロな脱衣棚が並ぶ。
いいねいいね・・・。
(人がいたので、写真はなしよ)

浴室は、レトロなタイルづくし!(笑)
2つに仕切られた浴槽が一つ。
低く仕切られた洗い場は10以上あったと思う。シャワーはなし。

あたみ4

タイル画がなんとも良い感じ。


お湯は結構熱めのモール泉。
泉質は「ナトリウムー炭酸水素塩泉」

つるつるする気持ちの良いお湯。

大分市街地のこのお湯。・・・やっぱり、これはいいなあ。

あたみ5


汗が止まらず、ポカポカで帰路につく。

出張といいつつ、結構大分のお湯を楽しませていただいた二日間。
・・・翌週に今度はオフで別府に行ったので、まだまだ続きます(あはは)

(成分表)
あたみ温泉

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別府温泉:駅前高等温泉
160212 別府温泉:駅前高等温泉

大分県別府市 駅前町13-14




名前の通り、別府駅のすぐ前・・・というか近くにある。
建物も、なんとなくレトロで良いね^^

駅前高等1



こちらの温泉、男女に分かれた浴室が「あつゆ」と「ぬるゆ」2つある。
ということは、4つの浴室があるんだね。
どちらも同じ200円とのことで、この日は「ぬるゆ」を頂くことに。

番台から男女に分かれて、奥へ。

脱衣室には、ロッカーが並ぶ。
とてもコンパクトよ。

駅前高等2

貸切だった。

駅前高等3

浴室は、階段を数段下りて、やっぱり下にある。

小さな浴槽が一つ。
いいねえ。
「あつゆ」の浴槽も形が違うらしい。いつかまた入りたいね。

かけ湯をして、あれ?と思う。
入ってみて、あれ?と思う。

私・・・「あつゆ」に入ったんだっけ?

・・・いいえ。「ぬるゆ」に入りました。
この日の気温等にもよるのだろうが、あつゆか?と思えるほど、熱めだった。
比較的熱いお湯が好きなので、入れないことは全然ないんだけど、
ぬるゆでこれなら、あつゆはどんだけ熱いんだろうか・・・(笑)

とはいえ、竹瓦温泉の方が熱かったけどね。

脱衣室の下に当たる天井が低い部分にもう一つ湯船があった。

駅前高等4

かなり冷ましてある温泉で、ぬるめの水風呂の様。
これがあったから、繰り返し入れて本当に気持ちが良かった。

泉質・・・忘れました。
成分表の写真も撮り忘れてるし><

察するに、重曹泉かそれに近い単純温泉だと思う。

ほのかに重曹の甘さと金属系の味のするサラリとしたお湯だった。
申し分なく、気持よかったよー。

こんな銭湯選びたい放題。
本当に羨ましい><




160523 再訪

この日もぬるゆを選ぶも、どちらも誰も入ってないということで、
あつゆも見せて頂けた^^

駅前あつゆ


小判型の浴槽。
あらま、これも素敵♪



(成分表)
撮り忘れ・・・。

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別府温泉:竹瓦温泉
160212 別府温泉:竹瓦温泉

大分県別府市元町16−23




別府温泉を代表する温泉、だよねー。

竹瓦1

女一人で、うむむ・・・な閑散とした朝の歓楽街を歩いて発見。
この温泉文化・・・いろんな意味で凄い。

向かいにはこんな路地もあって、楽しかった。

竹瓦2

さて、いかにも古き良き時代の温泉建築、唐破風が威風堂々。
昭和13年の建物だそうだ。
素敵だなあ・・・こういうの大好きだ。

竹瓦温泉は、「砂湯」が有名。
指宿の砂蒸し風呂みたいなものかな。
それは1030円だけど、別の温泉のみの浴場は100円と超リーズナブル!

で、男女に分かれた浴場に入ります^^

浴室・脱衣室が一体の空間で、浴室へは階段を降りていくタイプ。
熊本・大分の公衆浴場に多いイメージ。
(全国的にも、古いタイプはこうなのかな?)

竹瓦4

湯気で満たされた空間。

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
貴重品は、脱衣室前のロッカー(有料)へ。

竹瓦3

ちょいちょいいい感じで困る。

竹瓦5

この日は、ご近所の方が一人入ってらした。
よくいらっしゃるらしい。

色々な話をしてくださって楽しかった。
(・・・が、入れ歯を入れてなかったのと、方言とで、聞き取りづらかったという話は内緒^^;)

竹瓦7

端は丸くなった浴槽が一つ。
石張りの床は、歴史を感じた。

竹瓦6

天井も素敵なのよ。


お湯はやや熱めに感じる「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(重曹泉)。
無色透明で、ほぼ無味無臭。
これがさらっとしててなんとも気持ちが良い。

あとから成分表を見て気がついたのだが、
ちゃんと男湯と女湯で成分表が別々にある。
ということは、それぞれにちゃんと源泉があるのね。すごーい。

しかも、男湯と女湯で泉質名まで違う。
男湯は「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」(土類炭酸・食塩泉)。

まあ、泉質名は違っても、成分は近いのだが、ちょっと男湯の方が濃い、てことかな。
温泉は生き物なので、毎日違うのでしょうけど。

竹瓦8

うんちくはどうでもよくて、雰囲気にぐっとくる温泉。
熱めで優し目、朝風呂にはもってこいの気持ちの良いお湯だった。

いいねー。
こういうお湯が選びたい放題。
毎日日替わりで楽しめそう^^
しかも安い。

温泉好きとしてはうらやましい限りだ。




160523 再訪

この日は誰も入っていなかった。すげー。

やっぱり雰囲気あって良いお湯だよねえ。
熱いけどさ・・・(笑)

take3.jpg

take2.jpg

take1.jpg

IMG_0020.jpg

take4.jpg


(成分表)
男湯
男湯

女湯
女湯

砂湯
砂湯


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別府温泉散策と手湯その他諸々
160212 別府温泉散策と手湯その他諸々

大分県別府市 駅前町




大分出張二日目。
午前中は時間が空いていたため、ちょっくら電車に乗って別府まで。

(大分市内で共同浴場にでも行こうと思っていたのだが、なかなか朝から開いてるところを探せず。
鹿児島は朝風呂文化が顕著に根付いているから、どうしても朝から営業してるものと思ってしまうところがある。
旅行に行って、あら?と思うことが多いのは、鹿児島県民あるあるかなあ?)

むっちゃ久しぶりの別府!

別府02


まずは、別府温泉の基礎をつくったという油屋熊八の銅像にご挨拶。


以下は覚書。
大分別府は言わずと知れた湯量日本一の温泉郷。
大きく8つの地域に分かれており、「別府八湯」と称される。

んで、今回散策したは、別府駅界隈の「別府温泉」でございまつ。

朝が早かったこともあり、ほとんどの店は開いていなかった^^;
良いのだ、温泉さえ入れれば(苦笑)

まずは、駅前の手湯。

別府01

立派な手湯。

間欠泉の様に(つか、間欠泉か?)不定期にゴボゴボ!っとなっていて面白かった。

別府03

泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉」。
軽い塩味のサラリとしたお湯だったが、
この成分でメタケイ酸300mg超えとは、流石に凄いなあ。


まだ開かぬ駅前界隈を散策。

一部はピンク街もあるような^^;歓楽街がある裏通り。
細い路地は、赤線青線を思わせるようなレトロさもあって、これは面白いな、と感じた。
ただ、温泉街の観光地かと言われればこの界隈はそうではないね。
デープな路地などが、温泉を除いても、単純に好みで歩いていて面白かった。

やはり別府だな、と思わせるのは、色々なところに湯けむりがあること。
さすが、有り余る??湯量があるだけあって、
数ある、足湯・手湯等に、別府だなあーなどと勝手に思う。

別府04

別府05

別府06

この界隈は、割と優し目の「重曹、芒硝+塩系」が多いのねーといった印象。
でも熱めなのね^^;
毎日入るには贅沢すぎるお湯たちばかり。

いやはや。
さすがの温泉地だねーと思いながらの散策は楽しや。

(成分表)
駅前の手湯
駅前足湯

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天然温泉都の湯( ホテルクラウンヒルズ大分)
1602011 天然温泉都の湯( ホテルクラウンヒルズ大分)

大分県大分市都町4−3−12




大分市の歓楽街 都町にあるホテルの中にある公衆浴場。
私が泊まったホテルからも比較的近かったので、入浴はこちらで。

都01

入湯料は450円。
フロント横の発券機にて。

さすがはホテルの温泉・・・なのかな。
ロッカーがずらりと並び、ドライヤーもあり。

都02

都03

帰り際に、ポツポツと常連さんらしき方々が来始めたが、
私が行った時には、貸切状態だった。

都07


大きな浴槽が一つ。

都08


洗い場もシャワー付き、固定の椅子付き←めずらしくね?
嬉しいことに、アメニティーも設置されていた。(リンスとシャンプーとボディーソープね)

こちらも王子温泉と一緒の「ナトリウム-炭酸水素塩泉」のモール泉。

循環はしているようだ。
沢山の人が入るためもあるのだろうけど、お湯の綺麗さは感じなかったかな・・・。
しかしながら、こちらのお湯は、ほのかにモール臭がしたの。
それはやっぱり好きだから、うっとりしてしまった。

都06

王子温泉より少し、黄色っぽい?
でも濃い色のモール泉だねえ。

ややぬるめに感じたが、温度計は42度だった。
温まるというよりは、つるつるするけどさっぱりする感じのお湯。

水風呂やサウナもあり。

施設が整っていたので、
夜の街にくりだす前に、洗体洗髪をするにはありがたかったな^^

(成分表)
都の湯

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残念なゆの一覧
<入れなかった湯>  48湯
※休業中等も含む
間違えてたら、教えてください!


☓ 折尾野公衆浴場(出水市) ←行く度に定休日で最後に行ったら廃業T-T・・・
☓ 針原塩湯温泉(出水市)
☓ 大隅温泉ラドンセンター (鹿屋市)
☓ 鹿屋温泉センター(鹿屋市)
☓ ミスミ温泉(鹿屋市)  ・・・もう建物もないの・・・
☓ 養老の滝温泉(鹿屋市) ・・・行ってみたかった・・
☓ JAふれあいセンター垂水 (垂水市)
☓ 中津川温泉(霧島市)
☓ 平川温泉(霧島市) ・・・一年くらい前にやめたらしい
☓ だるま温泉(霧島市)   ・・・更地になってません?
☓ 小鹿野温泉 幸荘 (霧島市)  休業?
☓ 椿越鉱泉 (伊佐市)
☓ さくら温泉(姶良市)
☓ サンライト市比野(薩摩川内市)
☓ サンシャイン和光(薩摩川内市)
☓ 梅屋支店 (薩摩川内市)
☓ ホテルふちさき (薩摩川内市)
☓ 吹上老人福祉センター (日置市)  ・・・廃業決定。実は吹上温泉で一番好きです。
☓ 竜仙閣 (日置市)
☓ 京屋旅館 (日置市)   ・・・移転?
☓ 湯之元荘 (日置市)   ・・・リニュアル中かも。
☓ だるま温泉 (日置市) 
☓ 湯穴温泉 (枕崎市)
☓ エスポワールタナカ (鹿児島市) ・・・福祉施設になっている。
☓ 玉里温泉(鹿児島市)  ・・・福祉施設になっている。
☓ 田中温泉 (鹿児島市)  ・・・再開するという話は聞くが・・・
☓ 南開温泉(鹿児島市)
☓ 荒田温泉 (鹿児島市)   ・・・何度行ってもやってない。とうとう看板まで撤去されてたので。
☓ 甲南湯(鹿児島市)
☓ 長寿園(頴娃町) 
☓ 湯の谷荘(曽於市)
☓ 湯之谷の湯(伊佐市)
☓ 逢鈴樹 (霧島市)
☓ 丸枝霧島荘 (霧島市)
☓ 民宿高千穂 (霧島市)
☓ ふじさき旅館(霧島市)
☓ ひなたやま荘(霧島市)
☓ 国分温泉センター(霧島市)
☓ 大島紬の里足湯(鹿児島市)
☓ 宝船湯(日置市)
☓ 大吉温泉(頴娃町)
☓ 今村温泉(指宿市)
☓ 成川区共同浴場(指宿市)
☓ 川尻温泉 国民宿舎 かいもん荘(指宿市)
☓ 吹上温泉:助代温泉(日置市)
☓ きんすい鉱泉(日置市)
☓ マテハラ温泉(霧島市)
☓ KKR鹿児島敬天閣 (鹿児島市)

 

<入ったけどなくなっちゃた湯>  13湯

△ 曽木の滝温泉センター (伊佐市) ←近々休業らしい
△ 山田温泉センター(伊佐市) ←近々廃業らしい。ここの蒸し風呂がイチオシだったのだが・・・。
△ 霧島スパヒルズ(霧島市)
△ ホテル霧島ハイツ(霧島市)
△ 国民宿舎みやま荘(霧島市)
△ 市営浴場 あぜろ湯 (薩摩川内市) ←入来湯之山館としてリニュアル
△ 市営浴場柴垣湯(薩摩川内市) ←入来湯之山館としてリニュアル
△ 天然温泉あい (鹿児島市)
△ 二軒茶屋温泉(鹿児島市) ・・・ホーム温泉だっただけにショック。
△ 神の湯(鹿屋市) 2年前に閉鎖
△ エル・エール 天降川 住吉温泉 (霧島市) 休業中とのことですが
△うちの温泉センター (鹿児島市)
△ホテル満秀(鹿児島市)


王子温泉
160211 王子温泉

大分県大分市王子中町8−27




大分出張。
ときどき仕事。ときどき温泉。
いくつか温泉へ行ったので、しばらく大分シリーズ、お付き合いください。
(ちなみに来週にも完全オフで行く予定なので、しばらくこのシリーズ続くと思われます・・・(笑))




大分市の住宅街にある、公衆浴場。
大分駅から歩いて30分くらいだったかなー。
ちょうどよい散歩だった。
(スーツにヒールだったのでちょっと辛かったけど)

王子1

いい味出してるねー。
レトロ感ありあり。

王子2

鹿児島は比較的、朝風呂文化が定着していて、
公衆浴場等は早朝からの営業が多いのだが、
他県にいくとね、これが、そうではないなといつも思わされる。

昼からとか、夕方からとかの営業が多い。
こちらの温泉も16:00からの営業。
一仕事終えてからには良い時間だったけど^^

入浴料は380円。
これもレトロな番台で支払う。

脱衣室も素敵なレトロさ。

王子3

王子4

鍵付きの脱衣棚もいい味だしてるし、
むっちゃレトロな体重計もツボ!

この日は16:30くらいに来訪したと思うのだが、
既に5人ほど入浴してらした。
(だので、全体写真はなしね)

超レトロなタイル画もある、モザイクタイルで囲まれた浴槽が真ん中に一つ。
仕切られており、熱湯とぬる湯とに分かれている。

洗い場はシャワーなしが4つほど。

皆さん浴槽の廻りでお湯を組んで、体を洗っていたので、同じようにする。

適度に挨拶をし、言葉を交わし、
しかしながら、構われ過ぎない感じがなんとも心地よかった。

さて、ゆのきろく。

お湯の色を見た瞬間、「おおー」となった。

王子5

大分市内の温泉は、モール泉が多いんだね。
かなり濃い目の色。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。重曹泉ですな。
炭酸イオンもまずまず多めなので、結構つるつるする。

モール臭などは感じられず。
ごくごくほのかに重曹の甘みを感じる程度。
でもこの色と雰囲気は、ぐっとくるねー。

源泉掛け流しですって。
ちと熱めに感じたが、さらりと気持ちよいお湯だった。

王子6

市街地の近くにこういう温泉があるってのはやっぱり大分だなーと勝手に納得。

帰り際、番台の方に、
「初めてね。どこからいらしたの?」の聞かれた。

ということは、常連さんの多いところなんだろうなーとこれも勝手に解釈。
こういうお湯は毎日入りたくなる系。

良いお湯を頂きました。

(成分表)
王子温泉


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喜入漁港のポリバス温泉
160207 喜入漁港のポリバス温泉

鹿児島市喜入中名町喜入漁港




ある種、有名でもある温泉。(なのか?)
喜入漁港内にあるポリバスに勿体無いほど掛け流されている。

123456789.jpg

近くの「喜入老人憩いの家」のお湯だとか。

泉温は低く、この時期はほぼ水にしか感じない。
入浴に使われているかは謎だが、それなりに使われる模様。

当然のことながら、私はとても入る気にはならないのだが、
私はこれに入った人を知っている・・・(誰とは言わん)

近くには、破れたパイプからシューシューでてるし。

123456.jpg


お湯は多分単純温泉なんだろうなー。
ごくごくほのかに、重曹の甘みを感じるお湯。(つか水)

しかし、勿体無いほどの湯量だねえ。
使われているから、結果オーライか。

(成分表)
ないから・・・

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岩本漁港漁船員休養施設
160206 漁船員休養施設

鹿児島県指宿市岩本漁港




指宿の今和泉のトンネル手前を海沿いに。
風の強い日は少しだけ怖く感じた港の海沿い。

漁港内にあるこちらの施設は、漁船員専用の宿泊施設だそうだ。

0601.jpg


こちらの施設、浴場は温泉で一般開放されている。

入湯料250円。
まだまだ新しく綺麗な公衆浴場の体。

フロントにはこんなものが。

0603.jpg

こんな綺麗なダイダイ。
ご自由にどうぞ・・・なんて・・・。
ほっこりしてしまった^^

男女に分かれた浴場は、ご近所の方々で賑わっていた。

「今日は寒いからいつもより早く来たの」という人が多かった。

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
ロッカーはなし。
ドライヤーは無料であり。

浴室は、10人は入れそうな浴槽が一つ。
洗い場はシャワー付きのものが5つ。

0602.jpg

無色透明のお湯は、気持よく掛け流されていた。
加温加水ありとの表記があったが、この日は加水はしていない模様。

うっすらと塩味のするお湯は、「単純温泉」。
つるつるとろとろというよりは、サラリとした浴感。
これが、なんというか絶妙に気持ちの良いもので、しばし悦に入る。


ここは、お湯も良かったが、利用者が良かった。

声を掛け合って、背中を流し合って、それでいて構い過ぎず、気持ちの良い挨拶を交わす。
一人ひとりが、洗い場を使い終わったら綺麗にしてから、椅子、洗面器を片付ける。
当たり前のことが当たり前になされていて、本当に見ていて気持ちが良かった。


一人のおばあちゃんが、私に丁寧に温泉の使い方を教えてくださった。


上がるときは、シャワーで流さずにね、
こうして湯口の綺麗なお湯をとって、それで流して上がるといいよ。
これで顔も洗って、頭も流すの。
そうしたら、髪の毛もつるつるになるし、お肌もしっとり綺麗になるのよ。


見ていたら、みなさんそうしてから上がっていた。


これ、温泉ソムリエとしては当たり前のこと。
せっかくの温泉成分をシャワーで流さずに、体にまとって上がったほうが良い。

それを当たり前にやっているここの方達は凄いなと思った。

そうなんですね!すごいですね!」と、
言われるとおりにしてから上がりました(笑)

ポカポカが続く気持ちの良いお湯だった。
こういうのが近所にあるといいな、と思える、毎日入りたくなるようなお気に入りの湯^^


(成分表)
指宿漁協



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指宿いわさきホテル
160206 指宿いわさきホテル

鹿児島県指宿市 十二町3805-1




風が強いこの日、指宿ドライブ。
で、温泉はこちらをチョイス。

1602061.jpg

指宿を代表するホテルの一つかもしれないね。

こちらの立ち寄り湯は850円。
フロントではなく、大浴場の前で支払えるのが嬉しい。
(てか、発券機だけど)

1602062.jpg


ちなみに、こちらの大浴場(眺望の湯・露天の湯)は本館にあるが、
砂蒸しとその上がり湯である空中風呂は、別の棟にある。
料金も別で1080円とのこと。

相変わらず、指宿に来ても砂蒸しをしない私です(苦笑)

発券機で850円支払うと、フェイスタオルとバスタオルを貸してくれる。
無料のロッカーに貴重品を預けると、

1602063.jpg

こんな長い廊下をつるつる歩いて浴室へ向かう。

なんだろう?
海の底のイメージなのだろうか、一人クスクス笑いながら歩いて進む。

流石にホテルの大浴場。
脱衣室は広々。

1602068.jpg

アメニティーもドライヤーもあり。
ブラシもあるよ。

1602064.jpg

ドライヤーは大きめのもの(プロ仕様?)で
かなりガッツのある強力なドライヤーだった。
私のズル長い髪もすぐに乾いた。
ドライヤーでは、間違いなく鹿児島でトップだと思う!!! ←・・・!

浴室も広々。

1602069.jpg

洗い場もアメニティー付きで30箇所くらいはあったのではなかろうか。

浴槽が大きな窓に面しており、海が見える。

んで、露天風呂。

16020610.jpg

こじんまりしたものだったが、景色がなかなかよろし。
波の音も聞こえ、これは気持ちのよい露天風呂。


さて、ゆのきろく。

こちらのお湯、指宿よろしくの「ナトリウム-塩化物強塩泉」。
総成分量18000mg超えるなかなかの強烈湯。

でも、濃くない塩味と多少のエグみを感じる程度。
ちょっとキシキシした浴感がありながらも、
無色透明で優し目に感じる気持ちの良いお湯だった。

ゆっくり洗髪もできて、乾かせて、
アメニティーもあるし、タオルもあるし、
だから、ホテルの立ち寄り湯は嫌いじゃないし、値段も高いなーとも思わなくなってきた。 ←麻痺?

久しぶりに行くと良いね、やっぱり指宿。
またゆっくり泊まりがけで来たいなと思っちゃった。

(成分表)
指宿岩崎



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