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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
海潟温泉:さくら公園ちょろちょろ源泉
160117 海潟温泉:さくら公園ちょろちょろ源泉

鹿児島県垂水市海潟644-2




近くに行ったので、教えてもらった源泉を見に行く。
公園内にある枡を一人で探す怪しい私^^;

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あった。
この下に源泉が湧いているのだそうだ。

湧いているものは、近くの側溝に垂れ流されている。

07.jpg

ちょろちょろ。
湧出湯量は多くないらしい。

実は、訳あって事前にこの源泉の温泉分析表を見せて頂いていた。
(今回は成分表は非公開)

ふーん。
天下の(!)海潟温泉にあって、結構ショボいお湯なんだなと思ったのが、
成分表を見ての正直な感想。←ひどい感想や。


んで、現地で触ってみる。

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ぬを!!!

かなりツルトロの手のひらだけでも気持ちの良さのわかるお湯。

分析表で見るに源泉の温度が低かったし、
ほとんど水で、無味無臭無色透明・・・すこしつるつるるすかもな、程度に思ってたのだが・・・。

少し温めだが、寒いこの日には暖かく感じる良い温度で、
舐めてみると、ほのかに甘さを感じ、そして、硫黄の香り!!

さすが海潟温泉。


まだまだ成分表を見切れてないと痛感したこの源泉。
しかし、成分表では解らない。だから温泉は面白い!

素晴らしい温泉。
利用されて、陽の目を見ることを切に願うのら。

(成分表)
今は非公開。
そのうち公開するかも


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湯之元株式温泉 + ユノモトレイン
160108 湯之元株式温泉 + ユノモトレイン




以前のゆのきろく → ★★★


ちょいと誘われ、「ユノモトレイン」というものに参加してきた。

湯之元温泉は、最近頑張ってる温泉街だと思う。
そんな温泉街が企画したイベント。

頑張ってる「ゆのラボ」はこちら→

仕事帰りに調度良い時間のJRに乗り、湯之元で下車。
神社で参拝してから、温泉を頂いたあとでの、宴。
そして、終電で、鹿児島市内へ帰りましょうーというもの。

鹿児島中央駅でも、湯之元駅でも、熱烈歓迎を受けた。
有志は鹿児島中央駅から、浴衣でJRに乗車したのだが、
流石に私たちは、JR下りてから浴衣を着用(笑)

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ばかでしょ。
コートの上から来てるから、どすこい感ありあり。

さて、ゆのきろく。

久しぶりに「打ち込み湯(湯之元株式温泉)」を頂く。

うっこん


いつ行っても人の多い人気の公衆浴場なのだが、
この日は少々少なめで、短いながらもゆっくり堪能できた。

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ロッカーは100円で戻ってくるタイプね。

2つに分かれた浴槽は源泉が違う。
「元湯」と「打ち込み湯」。
この日は、どちらとも無色透明だったが、
「元湯」は硫黄臭ありあり、そしてつるつるは「打ち込み湯」のほうがありあり。

やや熱めだが、やっぱり気持ちいい!!

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ほくほくに癒やされた後は、移動しての宴。
浴衣を脱いで、コートを脱ぎ、また浴衣を着るという生着替え(???)を披露した次第(笑)

この日、何よりも楽しかったのが、芸者遊び!
芸者さんが闊歩するのは、かつては温泉街では当たり前の風景だった、という。
そんな継承していきたいノスタルジーも感じながら・・・。

てかさ。

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芸者さんたち、むっちゃかっこいいし、素敵なのよ!
温泉街や鹿児島の歴史も織り交ぜながらの話も、最高に面白いし、
もう、全てが大興奮で、叫びすぎて踊りすぎて、声が枯れた私・・・←嗚呼。

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温泉街でこれ、アリだよね。
〆の時間も決まっているというのも、なお良かった。

温泉街のイベントは色々行っているが、
毎回、湯之元温泉が最高に面白い。(いつも笑いすぎて腹筋が痛くなる)


これ、またあったら、まじで行かなくちゃ!

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壁湯温泉 旅館 福元屋 + 共同浴場
160103 壁湯温泉 旅館 福元屋 + 共同浴場

大分県玖珠郡九重町大字町田62−1




由布院から熊本ICに向かう道は、温泉好きにとっては誘惑ロードでしかない。
できることなら全て堪能していきたいものだが、
体力がない私は、一日にそういくつも入れないからね・・・。

というわけで、九重にあるこちらの温泉に立ち寄ってみた。

道路沿いの駐車場に車を停めたら、ちょうど、ホクホクに湯気をまとったご婦人が下の方から歩いてきた。

「共同浴場ありますか?」との問に、

「この先にあるよ。旅館のお風呂もあるし。
 共同浴場は見るのはただだから、行ってみなさい」とのこと。

含みがある回答に「?」。

ちょっと高めのヒールでは歩きにくい坂道をつるつると川沿いに降りる。

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その一番奥に壁湯温泉共同浴場。
入湯料200円。

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風情ある!
壁湯というだけあって、壁から温泉が湧出したとも言われる、いわゆる足元湧出の貴重な温泉だそうだ。
川沿いに、ほぼ川と同じ高さに湯船があった。

し・か・し!

ここも混浴なのね・・・。

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中には地元のオジサマ方が入っておられ、
やっぱり私はとても入ることはできず・・・。

つか、先刻上で会ったご婦人は、ここに入ったってことなんだね・・・。
いやはや。
そういう文化が残ってるんだなあ、大分は。

気を取り直し、となりのこの看板へ。

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こちらは温泉宿の立ち寄り湯。

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秘湯を守る会のお宿なのね。
わくわく。

入湯料300円。

奥の川沿いに露天風呂があるけど、それは混浴とのこと。

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風情あるよね。
でもね、殿方がね・・・いたので入りませんでした。
(いなくても基本入りません・・・混浴は・・・)

手前に、建屋があり、それは女性専用とのこと。

脱衣室も浴室も洞窟を繰り抜いた感じ。
蜘蛛の巣がかかっていて、陰気な暗さ。

脱衣場も狭い・・・。

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鍵付きのロッカーは100円。
錆びていてやっと開いた(笑)

浴室。
秘湯っぽいねえ!

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お湯はごくごく優しい成分の単純温泉。

足元湧出らしいのだが、どこかは判明できなかった。
が、新鮮なのは本当にわかって、肌に細かい気泡がついて、その浴感が楽しかった。

いいお湯だなあ!

・・・が、温度が低い。
成分表では36度とことだが、多分それよりは高かったと思う。
通常この温度なら、水風呂か?って温度になると思うんだけど、
足元湧出のため、それほど冷たい感じもなく、すんなり入れた。
そこそこぬるめ、といった印象。
寒い時期には、ちょっときついのかもね。

1時間入らずに壁湯に入ったということなかれ、的なことが書かれていた。
たしかになあ。
この温度なら、じっくりゆっくり時間かけて楽しみたいお湯。

流石に1時間は入らなかったけど、
ゆっくり入ってたら、じわっと汗がでるいいお湯だった。

強烈湯ではなかったから、帰路も疲れずに運転できたし、
なかなか楽しかった大分寄り道だったかな。

(成分表)

共同浴場
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福元屋
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由布院温泉:お宿 小鳥のたより
160102 由布院温泉:お宿 小鳥のたより

大分県由布市 湯布院町川上丸尾544




急遽、由布院温泉に泊まることになり、こちらのお宿へ。

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由布院の街?からは少しだけ離れたところにある。
なんだかペンション風のお宿。

こぢんまりかな、と思いきや、とっても広い敷地に色々な施設が点在していてびっくり。

まずは、ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカム温泉卵を頂いた。

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98度ある温泉の蒸気で作られた温泉卵、美味しい^^

今回泊まったのは、一戸建ての離れのお部屋。

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こぢんまりしていたが、全てが整っていて快適だった。
女性が好きそうなインテリアも好感が持てた。←いささか女性らしくない発言。

部屋の外からは、温泉のもくもくが見えていい眺め。

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本館のレストランで頂いた料理は、正月なので、正月料理♪
一体何日正月料理を食べ続けているんだ、私という感じ。
(正月太りしました。  ←どうでもよい)

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(夕食)

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(朝食)


さて、ゆのきろく。

こちらのお宿、温室を改装した大浴場と、貸切風呂、露天風呂があった。
どれも敷地内に点在。

まずは、大浴場。

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敷地内は一部工事中だったのだが、奥にある温室的な建物が大浴場。

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男女分かれて広々。

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アメニティーはあったが、ドライヤーは有料だった。
温泉宿では珍しいなとは思ったが、
こちらのお宿の大浴場は立寄り湯でも24時間利用できるそうだ。(すごいよね)
そのせいで有料なんだろうな、と思う次第。

浴槽は、源泉が注がれるものと、冷ました温めのものがある。
源泉が注がれる方は、流石に熱かった!が入った(つか、入れた)。


次に、貸切風呂。
ネットで予約すると、無料で利用できるらしい^^

こんな坂道をつるつると数分歩き、

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家族湯と露天風呂はある。

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露天風呂の奥には、源泉が!
さわってみるか?と思ったが、源泉温度98度とことで、やめといた^^;

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貸切湯は3つ。
これはこぢんまりの露天風呂のみ。
洗い場は一つ。

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一番源泉に近い露天風呂は、割りと広々。

脱衣室
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正直、由布院のお湯を侮っていたな、思えた一湯だった。

ごくごくほのかに硫黄の香りがし、つるつるとろん、な気持ちの良い浴感のお湯。
泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」。
芒硝の強い塩湯ってとこかな。
芒硝味も感じることができた。

いやはや、本当に気持ちいいのよ。(ボキャブラリー少なし)
こんなにつるつるすると思ってなかった。

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源泉に近いからか、私は露天風呂が一番、いいなと感じた。

こちらのお宿は、「コバルトブルーの温泉」といたるところに書かれていた。
メタ珪酸が多いと、青色のお湯になる傾向にあると言われる。
こちらの温泉、メタケイ酸は293mgとなかなかに多め。

だが、この日はブルーではなかったかな。
ブルーになることも劣化の一つとすれば、新鮮なお湯だからだなーと勝手に納得。

疲れを修復するには、充分すぎるいいお湯だった。

お宿の方も皆さんとても親切で、感じが良かった。
突然だったけど、いいお宿に泊まれて良かったなあ^^

(成分表)
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湯布院温泉街探索と日乃新足湯・下ん湯
160102 湯布院温泉街探索と日乃新足湯・下ん湯

大分県由布市湯布院町川北3−3





年が明けました。
昨年は年末に向け、個人的にバタつく行事?が多かったため、しばしゆのきろくは放置気味。
少しづつ更新できると良いな^^と思う年明けです。
新規・旅行は勿論、今まで行ったところの再訪も書けたら良いなと思ってます。
どうぞ、懲りずに今年も、この愚ブログにお付き合いくださると嬉しいです。




さて、年末年始は広島で過ごした私。(注意:温泉なし・・・)
帰り道に、まっすぐ帰らずに寄り道した、の巻。

実は!初!な、湯布院温泉へ。
(ノンリサーチで行ったから、はちゃめちゃだったけど><)

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由布院駅前は、いかにも温泉街といった活気にあふれていて、人も多かった。(正月だしね)
駅に、足湯があると聞いたので、さあ、入ろう!

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あれ?
「足湯 160円」。

え?有料なの?と思ったが、どうやら、ホームにあるらしく、入場料なんだね、これ。
かなり惹かれたが、人も多かったため、今回は見送ることに。

そんなこんなしていたら、駅前のおみやげ屋さん「日乃新」に足湯を発見。


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裏口?だったので、誰もおらず^^

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驚くほど(!)無色透明無味無臭のお湯だった。
温かいので、気持ち良いし、ぽかぽかしてくるけどね。

そうか、由布院のお湯はこういう感じなのだな。
品があって、由布院という感じのするお湯だと思った。 ←偏りのある思い込み ←でも思い込みも大事だし。




駅から離れ、金鱗湖(きんりんこ)に続く湯の坪街道を歩く。

由布院温泉を代表する景観の金鱗湖界隈。
おみやげ屋など素敵なお店も沢山並んでいて・・・
とにかく、人!人!人!・・・・で、人に酔う私は、写真なし(苦笑)

ただ、歩いていると、こういった公衆浴場を幾つか見かけた。

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いわゆる、ジモ泉。
「外来者入浴禁止」と書かれており、地元の方が日常に利用している模様。

いいね、こういうの^^
こういうのを温泉街で見つけると嬉しくなってしまう。
大事にされているんだなーと思えて。

唯一?観光客も入れる公衆浴場がこれ。

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「下ん湯」。

金鱗湖のほとりにひっそりある茅葺きの建屋でなんとも風情がある。
入湯料200円とかかれてあり、入ろうかな、と思って、女湯を探す。

んん?
入り口一つしかない?

ちょうど、その入口から、地元の方と思われる男性が、湯気をまとって出てらしたので、
「ここ・・・もしかして、混浴ですか?」と聞いてみる。

「そうだよ。一緒に入る?(笑)」

イエイエイエ・・・。

この界隈、以前はどこも混浴(というか特に男女分けていなかった)だったらしい。
今はどこも男女に分けちゃったけどねーとその方がおっしゃられていた。

うむ。
歴史がある温泉街は、混浴もありなのか・・・。
混浴は苦手なので、ここは入浴せずに退散。




高級感がある気もしたが、なにぶん正月で、人が多かったためごちゃっとした印象。
アジア系の外人さんも多かったしね。
はよ、風呂はいってゆっくりしよ・・・と、急遽とったお宿に戻った次第。

しかし、初由布院。
行ってみなきゃ解らない気づきがあって、面白かった^^
人が少ない時期にまたのんびり散策しに行ってみよう。

泊まったお宿や、寄り道湯は、また別記事で・・・。


(成分表?)足湯
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