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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
アミュ広場イベント足湯(国民文化祭特別ステージ)
151113 アミュ広場イベント足湯(国民文化祭特別ステージ)

鹿児島県鹿児島市中央町1−1





鹿児島は現在、国民文化祭のまっただ中。(15日で終了)

そんな中、そのイベント会場の一つでもある、鹿児島中央駅前アミュ広場には、
特設足湯が設置ー!


IMG_00011.jpg


少し黄みがかったお湯は、かごっま温泉から持ってきているそうだ。

少し(てかかなり)ぬるめではあったけど、イベントだけで終わらせてしまうには勿体無いくらいの足湯。

IMG_00051.jpg


IMG_00021.jpg

鹿児島温泉銭湯の案内。そしてタオル、なにげにいい感じ!


そしてね、

IMG_00041.jpg

これ。

ちゃんと、足湯用に成分表が掲げられてるの。
やるなー。


ちなみにこの日は、MBCラジオ毎週土曜日20:00~22:00「Radio Burn」の公開収録があった。
『RB鹿児島温泉戦国時代~秋の陣~』「霧島・指宿に続く、第三の温泉地を目指す!」というコーナーの収録で、
川内高城・宮之城・紫尾・市比野・入来・湯之元・日当山・海潟の代表が各温泉地をPRするというもの。

IMG_00311.jpg


この日、スタッフとしてお手伝いをさせてもらった。
実は、ここにいるお宿の温泉ソムリエの方々は、同期で仲良く?させて頂いてる方が多く、
皆一気にお会いできたので、むっちゃ嬉しかった♪

・・・といいつつ、後ろの方でゆるきゃら達と遊んでいたのは私です^^;

IMG_00641.jpg

出演者のそうそうたるメンバー。
盛り上がって皆さん楽しそうだった^^

私もしっかり楽しませてもらっちゃった。

(成分表)
アミュ


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吉松温泉:中野温泉
151109 吉松温泉:中野温泉

鹿児島県姶良郡湧水町川西441−4




通りかかるたびいつも気になってた。
家族湯だとおもってたんだけど(家族湯もあるけど)大浴場?もあるのね。

IMG_00012.jpg

入湯料は200円。
番台?らしきものがあったが、誰もいなかったので、置いてきた・・・。
家族湯は50分で500円らしい。(やす)

浴室もだれもおらず、貸切^^;

脱衣棚が並ぶ。
ご近所の方のものか、風呂道具がいくつか置いてあった。

IMG_00015.jpg

浴室は、木造の小屋組がそのまま見える造り。
だけど、レトロというよりは、清潔でまだまだ新しい印象。

IMG_00018.jpg

浴槽は2つに分かれており、小さい方に源泉が注がれている模様。

最初、大きい方の浴槽に入ったら、やや熱めだったけど、自分には気持ちの良い温度だった。
小さい方も入ってみよーと思っては入ろうと思ったが、熱すぎて断念
無理すれば入れたかもだけど、ここは気持ちの良いところでまったり。

泉質は「単純温泉」。
ほぼ無色透明無味無臭のお湯は、ややつるつるした浴感。

熱くて優しいお湯。
ふー・・と声を出しながらまったり入れる気持ちの 良いお湯。
やっぱり吉松、いいもの持ってるなあ^^

いいお湯を頂きました。

(成分表)
中野温泉

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岡児ケ水区営温泉(徳光温泉)
151106 岡児ケ水区営温泉(徳光温泉)

鹿児島県指宿市山川岡児ケ水59




友人たちと国民文化祭@指宿。
「温泉文化と食文化」のシンポジウムを拝聴。

その帰り???にこちらの温泉へ。

0110.jpg

実は、何度目かの来訪。
いつも定休日などで未だに入ったことのなかった施設^^;

0109.jpg

「超美肌の湯」だって。
気になるね。

目の前には開聞岳(さつま富士)が綺麗に見える。

0112.jpg


こちらの温泉、夕方からの営業。
16:00からと聞いていたが、15:30と書かれていた。
もしかしたら、時期によって違うのかもしれない。

そして入湯料なんと150円と格安♪

0014.jpg

んとに、私、こういう地元の公衆浴場、大好きだ^^

脱衣所は、脱衣棚が並ぶ。

0116.jpg

なんと。
こういう施設?では珍しいのだが?ドライヤーがあったのだ!
「誰かの忘れ物じゃないよね?」とか思いながら、使った私だった^^;

浴室内は、ご近所のおばさま方で賑わっていた。

2つに仕切られた楕円形の浴槽が真ん中に一つ。
どちらかが熱いのかとおもいきや、両方共同じような温度だった。

洗い場が3つほどあり、上がり湯用の浴槽(これが結構デカい (笑))一つ。
一見、入ってしまいそうになるほどの大きさなのだが、あくまでもかけ湯用で入っちゃダメ。

0120.jpg

ほどよくレトロでいい感じの浴室。

泉質は、「ナトリウム-カルシウム・塩化物温泉」。
まずまず、海に近いからゴッテリ系の塩湯と思いきや、
総成分4000mg弱ながらも、さらりとした気持ちの良いお湯。

0121.jpg

お出汁のようなほんのり塩味が美味しい^^

湯船のお湯はやや熱め。
くーー。気持ちいいの!
このくらいの塩湯は、これから寒くなる時期、毎日でも入りたくなる!

お湯はちょっとだけ濁ってる。

0122.jpg

いつまでもぽかぽかと暖かさが残るお湯。
いやー。やっぱりこれからの時期は、こういうお湯を欲するねえ。

行きたかった温泉に行けて、ご機嫌。
しかも気持ちの良いお湯・雰囲気で言うことなし。

いいお湯を頂きました。

(成分表)
徳光温泉

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えい中央温泉センター  
151031 えい中央温泉センター

鹿児島県南九州市頴娃町牧之内2890




頴娃からの帰り道、どこかで温泉入って帰ろうーということでこちらへ。

えい中


広々としていて、ロビーには物産がおいてあり、食事処も併設。
プールやジム、研修室などもあり、人で賑わっていた。

こちらの入浴施設は330円。

本当に広い施設で、浴室までが通い@@

0006.jpg

廊下が長ーい(笑)

やっと浴室に着く。

0008.jpg

脱衣室も広々していて、鍵付きのロッカーが並ぶ。
(この差し支えない撮り方 (笑))

えい2


洗面も広々としており、ドライヤーも完備。

浴室は、大きな窓に面している上、屋根材も透明の為、露天の様に明るい。
(が、かなり夕刻だったため多少暗めだったが (笑))

0011.jpg

大きなアールを描いた浴槽には、赤い橋がかかる。
それ以外に機能浴(寝湯、ジャグジーなど)もあり、
サウナも、遠赤外線とスチームと二種類あった。

洗い場も20近くあったんじゃないかな。

えい3

(久しぶりのブレた写真をお楽しみください^^;)


泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉」
気持ち、つるつるし、少し黄みがかったお湯。
ほのかに塩の甘みがする。

スーパー銭湯系と思いきや、悪くないお湯だった。
温度も丁度よく、広々として気持ちが良いので、しばしまったり。

どこに行っても、帰り道に温泉がある鹿児島県の環境に感謝。


(成分表)
頴娃別府中央

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西基道温泉(三島開発総合センター)
151025 西基道温泉(三島開発総合センター)

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島90−61




散々野湯などを巡った後は、こちらの公衆浴場へ。

港からも見える景色の良い場所にあるこちらの「三島開発総合センター」は、
診療所・会議室・図書室などを併せ持つ多目的施設。
こちらの施設内に温泉を利用した公衆浴場がある。

IMG_0069.jpg

なんとこちらの温泉、無料
火、木、土曜日に入浴できるそうだ。

廊下の突き当りに浴場が。

にしはか


脱衣室は、脱衣棚と洗面のみ。
ドライヤはなかったと思う。

浴室は、洗い場が4つほどと、タイル張りの浴槽が一つ。

IMG_0068.jpg

お湯は無色透明無味無臭。
源泉温度が36度と低い為、加温しているらしい。

泉質名は「単純温泉」。

あの赤茶けた長浜温泉の目の前にありながら、
その気配も感じないほどのお湯の違い。
これだから、温泉は面白い!

総成分450mg程度のごくごく優しいお湯。
pHも6.5くらいで中性だから、これまた優しい。
ただメタケイ酸が147mgとやや多めなのは特記すべきところか。

お湯に個性がないといえばそこまでの温泉だけど、
かなり個性的なお湯が多い硫黄島の湯巡り、
正直、疲れもあって、最後にこれは、かなり癒やされたのは事実^^


野湯もいいけどねー。
やっぱり、体も髪の毛も綺麗に洗って、人の目も気にせず、ゆっくりのんびり入るのもいいね^^

硫黄島の温泉満喫。
よか旅でした。

(成分表)
西墓道温泉

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東温泉
151024 東温泉

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




温泉マニア憧れの露天風呂・・・とでも言うべきだろうか。
薩摩硫黄島の温泉といえばいの一番に出てくるんだろうね。

IMG_00591.jpg


海の岩沿いにある露天風呂。
この絶景に一度は入りたいと思う人も多いはず。

こちらの温泉、混浴(水着着用可)。

ふう・・・。
なんだかんだで、水着着用であっても混浴は大の苦手なので、そこだけはちょっと^^;
入浴は男女で時間を分けてくれるツアーだってって聞いたから行ったのに・・・(騙された・・・)←おい

それはさておき。

こちらの温泉、海沿いに湧いてる。
湯船は3つあり、写真だと手前の浴槽にから熱い→ぬるい、となっている。

ワタシ的には真ん中の浴槽がやや熱めで気持ちよかったかな。

IMG_00611.jpg

エメラルドグリーンに透き通ったお湯は、なかなかに美しい。

ちなみにね、翌日の早朝にも行った。

ひがし


陽が昇る前の露天風呂。

IMG_10015.jpg

今日は波が高い。
帰る日なのに・・・船が揺れそうだ。

IMG_10002.jpg

陽が昇ってきた。

これまた絶景。

IMG_10061.jpg


さて。

こちらの温泉の成分表を頂いた。

pH1.6の酸性泉。
泉質名は「酸性-アルミニウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」。

・・・となっているが、鉄(Ⅱ)イオンも多いので、どこかに「含鉄」か「鉄」が入る気もするのだが・・・。
たしかアルミニウムが入ってると泉質名の付け方がめんどくさかった記憶がある・・・。
勉強不足ですな^^;
(ともかくそのくらい鉄分も多いよ)

浴感は比較的サラリとしていて、酸性の割にはぴりっとした感じはない。
エグみのない金属味がし、清涼感のある酸味で、どちらかと言えば美味しいお湯。

浴感・味共には、長野の毒沢鉱泉を彷彿させた。
が、毒沢鉱泉よりも、こちらの方が、味が優しく清涼感があって美味しい(笑)

よくよく成分表を見ると、なるほど同じような泉質なんだな。

が、こちらの方が強烈。

水素イオン25mgで酸性。(この数字は、私史上強烈に多い数値・・・で驚き。)
アルミニウムイオン323mg。(これも今まで入った温泉の中でも軍を抜いて強烈。)
鉄(Ⅱ)108mg(多いなあ!!)

その他、硫酸イオン3486mgと結構多いし、
メタケイ酸も234mgとなかなかの数値。

明礬泉(アルミニウム-硫酸塩泉)でもあり、緑礬泉(含鉄-硫酸塩泉)でもある。
新鮮な緑礬泉の湯船だから、エメラルドグリーンである・・・ということかな。

源泉温度51度、pH1.6。
加えて、強烈湯。

肌が弱く、強烈湯に弱い私は、
しっかり、顔と足の皮がめくれ、発熱までした次第。
(うん、これは好転反応だと思うのだ。)


ロケショーンは素晴らしいけど、苦手な混浴は去ることながら、
お湯の主張の半端なさには、感動だった。

IMG_10053.jpg


いいお湯でございました。

(成分表)
東温泉

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平家城下温泉(穴之浜温泉?)
151024 平家城下温泉(穴之浜温泉?)

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




野湯巡りというよりは既に島内観光(笑)

次に行くは、平家城跡公園

この薩摩硫黄島、「平家物語」に出てくる俊寛が流刑された地と云われている。
それを元に、中村勘三郎氏により三島村野外歌舞伎「俊寛」が上演され話題となったそうだ。
噴煙を上げる硫黄山をバックにその銅像が建立されている。

IMG_0039.jpg

ここから見える景色は素晴らしい。
(余談だが、ちょっとだけ沖永良部島のフーチャを彷彿させた)

へいけ


海の色の美しさもさることながら、色が変わる水の色のコントラストも絶妙。
ウミガメが沢山見えるこちらの海、これも海中から温泉が湧き出ていて、
そのお湯の成分の為こうして色が変わっているのだとか。

IMG_00421.jpg


ちなみにこちらの浜は、「穴之浜(けつのはま)」の一部らしいので、「穴之浜温泉」と呼ぶ人も多いらしいが、
「穴之浜温泉」は別の位置にあり、こちらの温泉は「平家城下温泉」が正しいのだとか。
(つーことで、今回は穴之浜温泉は行ってないことになりまする。)

亀さん見える?
(写真じゃわからんねえ)

IMG_0043.jpg


この島には、こういう壺に書かれた可愛い案内がちょいちょいある。

IMG_00441.jpg


下に降りれるということなので、降りる。
(これまたビーサンにて・・・)

IMG_0046.jpg

何度もいうが、満潮なので、温泉の湧出口は不明である。
干潮時にはどこかに湯だまりがあるのだとか、ないのだとか。(どっちよ)

これまたしつこいようだが、触っても海水であった・・・。

しかし、これも綺麗な景色だねえ・・・。


IMG_0048.jpg

(見る温泉シリーズばかりになったし)


(成分表)
野湯だから・・・


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大谷(うーたん)温泉
151024 大谷(うーたん)温泉

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




薩摩硫黄島の野湯シリーズ、続きます。

次に向かうは、大谷(うーたん)温泉。
海辺に続く急な山道?を歩いて行く。

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島にはスニーカーで行ったのだが、ここに行くとき、ビーチサンダルに履き替えた私^^;
すげー苦労しましたがな。

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綺麗な海がお目見え。

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つか、温泉どこよ?

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しつこいようだが、この日この時は満潮。
干潮の時のみ、岩の間に湯船が出てくるそうだ。

見えもしませんがな。

だが、辺りにはほのかに硫黄の香りがしていた。
それだけで、温泉を見つけたような気になるから不思議。

波が来るところを頑張って降りてはみたが、海水は海水^^;

IMG_0037.jpg


しかし、綺麗な景色だねえ・・・。

(成分表)
ないです^^;

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