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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
坂本温泉
151024 坂本温泉

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




硫黄島。
海岸沿いに幾つか野湯?がある。
少し整備???されたものもあり、温泉名が付いているものもある。
ついでに、成分表までいただけたものもあるから、もはや野湯ではないのか??

こちら坂本温泉。

干潮時に、入れる温泉だが、
この日、行った時は満潮(爆笑)

IMG_0029.jpg

海の中に湯船が見える。

湯口が見えたから、えいや!で服のまま入る私(笑)
(いや、中に水着着てたからね)
「さすが・・・」と、皆から笑われてしまったが。

IMG_0025.jpg

湯口らしき付近に行っても、お湯の熱さは感じなかった。
海水にしちゃ、やたらヌルい水だったが、
地熱のせいなのか、日に当たってぬるいのか、はたまた温泉なのかは謎。

味はね、塩味(笑)
海水だろうね。

こちらの温泉、成分表を頂くことができた。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
典型的な塩泉だが、総成分16000mg超えだから結構な濃いお湯。
メタケイ酸も191mgだよ、凄いね。

温泉だけで味を見ると、金属系イオンも多めだから、少しエグみみたいのも感じるのかもねえ。
しかし、源泉温度47.8度とは、またこりゃ良い温度だねえ・・・。

ほぼ、水遊び状態(笑)だったけど、少しは体感できた、かな?

(成分表)
坂本温泉


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長浜温泉(港の赤湯)
151024 長浜温泉(港の赤湯)

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




とある硫黄島ツアーに、温泉ソムリエ仲間と参戦。

薩摩硫黄島
この度、ジオパークに認定された、大隅半島の先のトカラ列島の一つ。
島の硫黄山から噴煙が見える活火山の島。
「平家物語」にも出てくる鬼界ヶ島(きかいがしま)とも云われているとか。

そんな火山の元の野趣溢れる温泉ツアー。
再三口にしているように、私は決して野湯・秘湯マニアではないのだが、
行けるときに行ってみよー♪ の巻。

IMG_0077.jpg


しばらく硫黄島温泉シリーズ、続きます。




「フェリーみしま」で港に入ると、この景色。

みなと1>


以前この界隈は、砂浜だったらしい。
今は港に整備されているが、海中から湧き出す温泉の成分で海は真っ赤に。

みなと2

ここまで錆色がつくのだから、鉄分が多いのだと思う。


島の名所「恋人岬」の手前の橋で撮った写真で見ると、
海水と温泉の交じり合うコントラストが素敵。

IMG_00522.jpg

奥に見えるのが硫黄山っす。

港の奥の方に、実際お湯?海水?触れられるスロープがあったので、行ってみた。

こちらの島は、地熱があるらしく、普通の水道水も温かめだそうだ。
そのせいなのか、温泉だからなのか、海の水とは思えないほどぬるめのお湯。

明らかに海水とは違う、サビ臭のはっきりするお湯だった。
(海水と交じり合っているのに、温泉の方が勝ってる感じ)

温泉好きには、ぐっとくるコントラスト。
目の当たりにすると、テンション上がるねえ^^

(成分表)
なし

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尾之間温泉:尾之間温泉公衆浴場
151020 尾之間温泉:尾之間温泉公衆浴場

鹿児島県熊毛郡 屋久島町尾之間1291




屋久島の温泉、こちらの公衆浴場のお湯を頂く。

IMG_27616.jpg

地域の方々で管理している公衆浴場らしい。

外には立派な足湯もあった。
(隣には神社への鳥居もね)

IMG_21802.jpg

透明で綺麗なお湯。
足湯はややぬるめの適温。

IMG_27167.jpg

ふむふむ。
突っ込みどころがないわけではないけど、
昔から大事にされている温泉らしい。

入湯料200円。
(安いねえ^^)

男女分かれた浴室へ。

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
ドライヤーはあったような・・・なかったような・・・。

IMG_27172.jpg


浴室は、脱衣室から数段低くなっており、
木造の小屋組を見せたなんともいい感じのもの。

IMG_27814.jpg

IMG_28101.jpg

洗い場は3箇所ほどあったが、
どうやら湯の縁で洗うのが、こちらのスタイルらしい。

上がり湯もある。
これもここから湧いているから凄い。

IMG_271.jpg


四角い浴槽は、なかなかの大きさ。
一番奥にあたるところに、

1234.jpg

こんな張り紙が。

見ていると、足元から、コポコポ湧いている。

IMG_27818.jpg

わー・・・と感激しながら眺めていたら、「あちっ!」となる。
なかなか熱いお湯が、浴槽の下に敷き詰められた石の間から湧き出てくる。

つるつるとろっとろのお湯は、硫黄の香りがする。
やや熱めのお湯は、もう私には完全好みでノックアウト!

泉質は「単純温泉」。
成分表は1号、2号、3号と足湯と4つあった。
1~3号のどれが湯船に注がれているかは定かではないが、
温度や浴感からいって、2号泉ではないかなーと勝手に解釈する。

この2号泉。
あれ?硫黄泉じゃね?と思って、計算すると、確かに「単純温泉」。
だが、ほぼ「単純硫黄泉」の数値だよねえ。
はっきりとした硫黄の香りもする。

正直、予想以上に好みのお湯で、ごきげんな入浴タイム。
嗚呼、いいお湯に当たってよかったなあ・・・今日もいい日だ(←単純なの)

ウキウキ出張でいいお湯を頂きました^^
沢山色々なところでお仕事できるように、これからも頑張るとしましょう。

(成分表)

1号泉
IMG_27170.jpg

2号泉
IMG_21769.jpg

3号泉
IMG_27171.jpg

足湯
IMG_28104.jpg


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湯泊温泉(岩場)
151020 湯泊温泉(岩場)

鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊




湯泊温泉で色々教えてくださったおじさんが、
「向こう、奥の方に別の温泉もあるよー」と教えてくださった。

実はこれ、探したかったの^^
人から聞いて、見つけられたらいいなと思っていたのだが、思いの外あっさりたどり着く。
おじさん、ありがと♪

奥に続く道?を進んでいくと、岩場の中にくぼみが2つ。

IMG_275622.jpg

おじさんに「以前使われていたものですか?」と聞いたら、
「以前というより、今も使ってるよね。こっちは水着でもいいから、夏は海水浴客が良く入ってるね」とのこと。

足場の悪い岩場に大小2つ。

大きい方は、ちゃんと作られた感のある浴槽。

IMG_27518.jpg

海に向かうこのこぢんまり感がいいね。

IMG_27517.jpg

やや黄みがかって見えるお湯は、整備された湯泊温泉よりは、温度が高いように感じた。
多分、私は、こちらのお湯の方が好みだ!
・・・といってもほとんど同じだとは思うが。
つるつるして、軽く硫黄の香りがするお湯。

これは、まじで次回はチャレンジしたいロケーション。

そして、ふらふらしながら足場の悪い中をたどり着く小さな湯だまり。

IMG_27519.jpg

こちらは自然に近いものと思われる。
お湯は同じ系に違いないと思うのだが、

これね、凄いよ。

IMG_27612.jpg

足元湧出。 

岩場の下から、コポコポと温泉が湧き出ているのが見える。
この海沿いにして、塩辛くない温かいお湯。
こりゃ、贅沢・・・!!

ややぬるめではあるかもだけど、いいお湯だなあ・・・。
感無量。


(成分表)
ないから・・・

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湯泊温泉
151020 湯泊温泉

鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊




せっかくの屋久島だから、どこかで一つくらい温泉に入ろうかなーと思いながら。

事前に、仕事関係の屋久島出身(しかもこの湯泊出身)の方と色々話をし、
湯泊温泉は男女分かれてるよーと聞いていたので、入る気満々!!

海に面する護岸沿いに駐車場があり、
簡易的なトイレと更衣室が並ぶ。

ん?なんでここに更衣室?
とは思ったが、海水浴用かなーとスルー。

食堂の様な小屋があり、その脇に海への入り口が。

IMG_2746.jpg

こちらでも志100円。
やっぱり成分表まである。凄い。

で目にするのがコレ。

IMG_27521.jpg


ん?

葦簀越しに、おじさんが頭を洗ってるのが見える。

んん?

女湯であろう方へ入る。

IMG_2751.jpg


うーん。
見事な景色。

だが、男女の境は、想像以上に低く、男湯で座って洗髪中のおじさんがしっかり見える(笑)


こちらの温泉、水着は禁止。
ただ女性はバスタオルを巻くのはいいらしい。

が、日帰り軽装でやってきた私は、いつもの如くてぬぐい一枚振り回して来たわけで(苦笑)

入浴は流石に断念。

しばし、足を(洗ってから)つけたり、源泉を舐めたりして海を見て過ごす。
ときに、洗髪中のおじさんと話をしながら(笑)

おじさん、色々なことを教えてくださった。
地元の人らしい。



さて、ゆのきろく。

泉質はこちらも「単純温泉」。
かなりぬるめに感じられるお湯(源泉温度37度)は、
つるつるし、ほのかに硫黄の香りがする。
チオ硫酸イオン0.7mgでも、ここまで硫黄の香りがするんだなーと感じた。(勉強になるねえ)

男湯の横?外?に、このような湯船があった。



立派だなあ。
足湯かなあ。

そう思って触ってみたが、かなりぬるく、使われていない印象。


景色も最高だし、次回は、入れたらいいな。
あんまりそんな度胸もないけど(苦笑)←混浴は苦手です。(混浴じゃないか?)

でも、本当に、気持ちの良いお湯だった。
屋久島の温泉もすごいなーと改めて思った次第。


(成分表)
IMG_27471.jpg


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平内海中温泉
151020 平内海中温泉

鹿児島県熊毛郡屋久島町平内




ひゃっほーい!な、屋久島出張♡
合間で少しだけ湯巡りができるという贅沢さ。
(どっちが合間なんだか・・・苦笑)

全国の野湯?の中でもかなり有名なのでは?
海に面して湯船があるなんともダイナミックな温泉。


この日は台風の声も聞こえており、波が高かった。

IMG_2711.jpg

手前には民宿があり、その奥に温泉が。
管理棟と書かれた、倉庫的なものもあった。

IMG_2712.jpg

いいねいいね、こんな感じ。
寸志を入れる箱があるので、100円入れる。

IMG_2713.jpg

この向こうに温泉がある!のだ!

IMG_2715.jpg

近づいていく。


IMG_2717.jpg

あれ?


こちらの温泉、満潮時は海の中に湯船が浸かってしまう。
干潮時を狙っていくのがベター。

わかってはいたが、それ以上に波が強かったのでびっくり^^;

無論、入ってません。
近寄ったけど・・・味は塩味T-T  ←そりゃ海水だ。

ちゃんと成分表があったことには驚いた。
泉質でいえば「単純温泉」。
だけど、かなりつるつるし、ほのかに硫黄の香りがするのではなかろうかと思われる。

海のそばでこの泉質は凄いのではないかなー。
なんともダイナミックな波に見え隠れする湯船を見れて、感無量(というほどでもないT-T)

でも、リベンジする楽しみもできたのでよしとしよう!

(成分表)
IMG_2714.jpg

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みやびの湯
151015 みやびの湯

鹿児島県南九州市頴娃町別府1




青々とした茶畑越しの開聞岳は今日も美しい。
ドライブには気持ちの良い季節となりました。(仕事ですが)
そんな季節は温泉に。(は?)

中村温泉病院に併設されたこちらの公衆浴場へ。

IMG_2700.jpg

ちょっとジモ泉(地元の方専用の温泉)的な感じかと想像していたのだが、
なかなかどうして新しく綺麗な公衆浴場。
利用者も多かった。

入湯料は330円。
発券機で購入しフロント(つか、番台)へ。

番台の上に成分表があったので、
「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら
「どうぞどうぞ!ここの温泉は効能が凄いのよ。読めるんだったら教えて^^」と言われた。
はははーと笑って通り過ぎた私でしたが(爆)

(ちなみに「効能」ではなく「適応症」っつーことで)

脱衣室は、脱衣棚と鍵付きの脱衣棚が並ぶ。

IMG_27011.jpg

ドライヤーもある。
トイレも脱衣室内にあるー!

浴室は、ややこぢんまりしつつも、典型的な公衆浴場の体。

洗い場は多かったな、10位あったと思う。

IMG_27021.jpg

コンクリートに埋め込めれた玉石の床が、シンプルながらもいい感じ。

浴槽は、大きく2つ。
水風呂と、機能浴がある大きな浴槽。
そして、サウナと嬉しいことに上がり湯もある。

IMG_2707.jpg

こういった泡風呂とか機能浴が満載だと、消毒の塩素臭がキツいことが多いのだが、
こちらは全くしない。
どうやら、循環はしておらず、かけ流しのようだ。すげー。

IMG_27041.jpg


お湯は少々黄みがかった透明のお湯。
ほとんど味はしないけど、つるつるする気持ちの良いお湯。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
さっぱりぽかぽか一挙両得の湯。
この手のお湯は、私好きなの^^

とても気持ちよく、ほへーと声を出しながらの入浴タイム。
いいね、こういう公衆浴場が近くにあると。

IMG_27061.jpg


本日も出先だったけど、いいお湯を頂きました。
どこいっても温泉ある。
鹿児島県内で仕事してる利点かもね^^ ←わしだけか?


(成分表)
IMG_2708.jpg

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青井岳温泉:青井岳荘
151012 青井岳温泉:青井岳荘

宮崎県都城市山之口町山之口2123




宮崎への所用の帰り道、こちらの施設に立ち寄る。
連休の最終日とあってから、ものすごい人@@!

IMG_2691.jpg

宿泊はもちろん、そうめん流しやキャンプ場まである立派な施設。
建物も大きい~!

こちらの温泉施設、立寄りは420円。
この日は、ほとんどの方が立寄りだったんじゃないかな?
沢山の人で賑わっていた。

広いフロントには、地元のお野菜や物産が沢山並んでいる。
地味に嬉しくなって見て歩く。
限りなく鹿児島県よりとはいえども他県、置いてあるものが違ってて、面白かった^^

さて。
廊下の奥に浴場がある。
和風風呂と洋風風呂があるらしいが、この日の女湯は和風風呂。
(日によって入れ替わるのかは謎だけど)

IMG_2698.jpg


脱衣室は、広々。
100円入れて戻ってくるタイプのロッカーがずらりと並ぶ、
ドライヤーも6台くらいあったかな、とにかく立派な施設。

浴室も、なかなかの広さ。
どちらかといえば、スーパー銭湯系とも言えるくらい、施設も充実。
サウナ、水風呂、泡風呂、電気風呂、そして立派な歩行浴まで。

洗い場も20くらいあったんじゃないかなー。
ホテル量産タイプなアメニティーも完備されてたので、ちょっと寄るにも嬉しいかも。

IMG_26961.jpg


色々な浴槽がある浴室内。
正直、塩素(消毒液)の匂いが充満していて、苦手な私はちょっとクラクラ。
まあ、これくらい広く、人が多ければ消毒せざるを得ないだろうなー。(というほど芋洗いな人気っぷりのこの日)

内湯は恐らく循環もあり。

塩素の香りがしなかった露天風呂が一番好きだった^^
(消毒されてないのか、匂いが飛んでるかは謎だけど)
ぬるめで、循環もされてないんだろうな、という印象。

岩風呂風に体よく囲われた露天風呂。ここも広々だが、人気。

さて、ゆのきろく。
こちら、泉質は「ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉」。
脱衣所に掲げられた成分表を見て、先ずは怯む(苦笑)

溶存物質13420mg。  ・・・1万超えかよ・・・。
メタホウ酸995mg。  ・・・ん?自分が入った中では最高かも!

重曹の成分が特化して多いので、結構つるつるするんだろうな、と予測しながら入った。


IMG_2697.jpg


正直、予測以上のツルツル度。
なんでも「全国とろみ湯ベスト10」に選ばれたことがあるのだとか。
(そんなのあるのね (笑))

味は、さほど重曹の強みは感じなかったが、妙なぬるっと感があった。
お湯は軽く黄みがかった透明のお湯。
重曹の成分が殆どを占めているせいか、成分が1万を超えている割には優しい浴感だと思った。
(もっと、ガツン!てくると思ったんだよね)

お湯はゆるめだし、重曹の湯上がりさっぱり感も手伝って、
なかなか温まらんお湯だよなーと入ってる時は思ったのだが、
さすが塩化物泉の泉質名がつくだけあって、上がってからもなかなかぽかぽかが消えなかった。

つるつるとろとろのお湯は、感激するほど好きなお湯で気持ちが良かった。
次は連休ではなく人が少ない時にのんびり行こうっと^^;

(成分表)
IMG_2692.jpg

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湯之元温泉:旅館 江楽園
151011 湯之元温泉:旅館 江楽園




以前のゆのきろく →★★★


なんだか久しぶりの湯之元温泉。
今回は以前、別棟の家族風呂に入らせていただいたこちらの旅館へ。

IMG_2684.jpg

今日は、内湯の大浴場に入ろう~♪
と思っていたのだ。

フロントでお宿の女将さんと思われる方と話をする。

「内も外も、どちらも貸切ですよ。」

え?そうなん?

外(別棟)が貸切湯(家族湯)で、内は大浴場(公衆浴場)だと勝手に思っておった。
・・・というわけで、お初の内湯を頂く。

外は500円~だったと思うが、内湯は250円(40分)とリーズナブル!
お宿の貸切湯でこの値段は破格じゃないか???

というわけでフロントから廊下の突き当りの浴室へ。

脱衣所も浴槽もコンパクト。
でもこれで貸切だからね、やっぱ贅沢。

IMG_2685.jpg

ドライヤーはなし。
脱衣棚があるのみ。

浴室もなんとも小奇麗。

IMG_2689.jpg

石の乱張りされた床も雰囲気ありあり。

つるとろの美しいお湯は「単純硫黄泉」
湯之元の硫黄泉(硫黄型)は他のところ(あくまでも硫黄型)より硫黄の香りが強い気がするのだが、
こちらは比較的優し目の浴感と香り。
ほんのり硫黄のかおりと極上のつるとろ浴感はかなり気持ちが良い。

ちょっと寒くなってきた夕方には嬉しいぽかぽか感。

いいお湯を頂きました。

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吉松温泉:藤乃湯
151008 吉松温泉:藤乃湯

鹿児島県姶良郡湧水町川西1621−3




少しだけ足を伸ばしてドライブ。
風が少し涼しく、田んぼは見事な黄金色。
ちゃんと季節を感じることのできる気持ちの良い一日。

そんな一日、こちらのお湯を頂く。

IMG_26701.jpg


大衆浴場も家族風呂もある。

IMG_2668.jpg

大衆浴場は270円。

時間のせいか、貸し切り。
施設自体は新しい訳ではないが、思った以上に綺麗(清潔)だった。

脱衣所は、鍵付きロッカーあり。
ドライヤーはなかったと思う。

IMG_2622.jpg




明るめでこざっぱり。
好印象^^

浴室は、これ。

IMG_2679.jpg

わー。好きかも。

壁にはペンキ画で桜島。
なんとも個性的なタッチがいいかんじ。
城山から見た桜島、かな。

洗い場には畳敷。
これ、個人的には使いやすくて、好きなの。
(賛否あるのかもしれないけど)
浴室の雰囲気もぐっと良くなる気がする。

洗い場は3つ。シャワー付き。
シャワーからも温泉だった、こりゃ贅沢。

さて、お湯。
成分表は見あらたらなかったのだが、貼ってあった看板?によると「単純温泉」。
この界隈なので、モール泉かな?と思ったいたのだが、
透き通るほど無色透明無味無臭の綺麗なお湯。

IMG_2676.jpg

ひどく適温な浴槽内のお湯は、びっくりするほどつるつるとろとろ!
お湯は、香りもないし甘みなどの味もほぼない。
が、このつるつる浴感!すげー!

窓からちらりと見える黄金色の田んぼも綺麗だし、
ペンキ画も好感がもてるし、
なにより綺麗で気持ちの良いお湯には、うっとりな入浴タイムだった。

ちなみにこの施設、宿泊もできるし、ペット温泉もあるっぽい。
月極入浴は3000円だって。安くね?


いやはや。
いいお湯を頂きました。

温泉の季節到来、ですな。

(成分表?)
IMG_2672.jpg


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