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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
草津温泉:草津ホテル
150915 草津温泉:草津ホテル

群馬県吾妻郡草津草津町草津479




草津温泉でのお宿はこちらでした。

IMG_5991.jpg

創業大正2年という老舗旅館。

IMG_5990.jpg

威風堂々。なんとも素敵。
あまり意識せずに予約していたのだが、とても素晴らしい旅館だったので、ちょっと驚いた^^;

そう高級というわけではなく、比較的リーズナブルなお宿だったのだが、
料理もおいしく、ホスピタリティーを感じられるサービスも気持ちの良いものだった。
普通に万人にオススメしたい、そんなお宿だった。

フロント近くのカフェコーナーには、足湯。

IMG_5988.jpg

素敵♪

こちらの温泉は、「西の河原源泉」らしい。
西の河原源泉を引くお宿は、数少ないのだとか。

ちなみに、このお宿から歩いて5分くらいのところに「西の河原公園」がある。
湯の湧き出す川が流れ、日本最大級の露天風呂もあるそうだ。
翌朝、行く予定にしていたのだが、生憎の雨で断念・・・。
次回の楽しみとします^^

さて、ゆのきろく。

こちらには、「大浴場」と「中浴場」、そして家族風呂がある。
到着時は「大浴場」が女性で、「中浴場」が男性だったので、まずは「大浴場」へ。

廊下をつるつると奥に行くとある。

脱衣所も広い!(が、貸し切り^^;)
浴室も、いかにもホテルといった充実っぷりな豪華さ。

IMG_5984.jpg

洗い場も多いよ。

露天が素敵だった。

IMG_5985.jpg

お湯は、適温(というか草津ではややぬるめ?)のお湯。
まるでレモンのような酸味がさわやかなサラリとしたお湯。

いやん、気持ちいいわ。

夕方には、家族風呂をお借りして入る。

IMG_6029.jpg

2つあったが、こちらは「壱の湯」。

・・・下手な公衆浴場よりも広いから(笑)
洗い場も3つ。
ゆっくりと源泉が掛け流されている浴槽は、ゆっくり故に、ややぬるめ。

いや。これは気持ちがいい。(しつこい。)


そして翌朝、男性と交代された「中浴場」へ。

何故か、二部屋にわかれている。
・・・と思いきや、脱衣所でちょっとだけつながってた。

浴室も左右でこんな感じ。

IMG_6031.jpg
IMG_6030.jpg

察するに(というほどでもなく)、以前はコレが男女別の浴室だったんだろうなあ。
後で大浴場を増設したものと思われる。
個人的には、こちらのレトロさがある浴室の方が好き^^

これも後で作ったと思われる露天風呂があった。

IMG_6033.jpg

こぢんまり感がいい。


泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」。
硫黄と硫酸イオン。(私の)ぐったり成分が満載で、このあとの湯疲れは必須(笑)
だけど「白旗の湯」よりはサラリと優し目の印象。
成分は近いと思うんだけどねー。


そうそう。
館内に貼ってあったこれにしばし釘付け。

IMG_6035.jpg

草津温泉スゴロク
古いものだと思われるが、草津の歴史の分かるもので面白かった
スタンプラリーとかより面白いかも、こういうの(笑)

満喫した信州・上州の旅。
面白いな、やっぱりこの界隈。
また行こう^^

(成分表)
IMG_5983.jpg

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草津温泉:白旗の湯
150915 草津温泉:白旗の湯

群馬県吾妻郡 草津町草津甲417-1




先述したが、草津温泉街には無料で入れる昔ながらの公衆浴場が19箇所あるそうな。(すごいね)
うち、観光客が入って良いとされているのが3つ。

そのうちの一つ「白旗の湯」を頂く。

IMG_6010.jpg

湯畑周りに位置し、熱の湯の隣にある。
一番わかり易い共同浴場かもしれない。

ありがたい気持ちをもって、無料でお湯をちょうだいします。

IMG_6009.jpg

外から見ると同様、コンパクトな造り。
建物はさほど古くはないのだろうが、レトロさを出していて気持ちが良い。

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
浴室とは扉もなく、ダイレクトに一体。

ステンドグラスチックなのが素敵。

IMG_6005.jpg

浴槽は2つ。

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「熱めの浴槽」と「ぬるめの浴槽」と物の本には記載されているが、
正しくは「熱い浴槽」と「激アツの浴槽」の間違いです←キッパリ。

やや青白く濁ったお湯は、激アツ。
私の前にも数名の観光客が入っていったが、断念して帰って行ってた^^;

熱湯好きの私でも唸る熱さ。

いや、しかし、入っちゃうと、さらっとしていて気持ちがいい!!!

見上げる天井も気持ちがいい。

IMG_6004.jpg

この白旗の湯。
源泉は「白旗源泉」。

泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」。
もう泉質名だけで、強烈なお湯であることが分かる。


硫酸イオンは19.5mgも強烈だし、
メタケイ酸は216mgもすごい。

これは、効くよね・・・そりゃ。

ただ強烈だけど、気持ちが良かった。
ゆっくり入りたくなるほど、気持ちが良かった。

ので、少し浸かるだけのつもりが、しっかり入ってしまったので、
この後の温泉街探索が、キツいのなんのって・・・。(湯疲れね)

しかし、これぞ草津!という共同浴場に入れて満足^^
たまには、こういうお湯もやはり楽しい。

(成分表)
白旗の湯

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草津温泉:観光・足湯・源泉・その他諸々
150915 草津温泉:観光・足湯・源泉・その他諸々

群馬県吾妻郡 草津町草津




草津 良いとこ 一度はおいで ~♪

ということで行ってきた。(初めてはないが)

日本三大名泉であり、温泉番付不動の東の横綱である、草津温泉
温泉そっちのけで、ベタベタな観光をしてきました^^

まずは、湯畑。

IMG_6023.jpg

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この湯畑、木の箱に熱い源泉を流し、温度調整の役目と、湯の花採取の役目をしているんだって。
この壮大な湯畑を囲んで旅館や土産物屋が並んでいる。


IMG_6014.jpg

温泉がコポコポ湧いているのが見える♪

IMG_5996.jpg

小さいころ、こういうのの中で温泉卵を作った記憶があるのだが、
あれは湯畑だったのかなあ・・・。
今は囲いがしてあるが、昔は入れたように記憶しているのだが、大昔なのでそれが湯畑であったかは謎。

以前は、この湯畑横にも共同浴場があったそうだ。
その中でも「松乃湯」を再現した足湯が、今の「湯けむり亭」。

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大盛況^^

草津の温泉は総じて主に「酸性泉」。
ぴりっとしてて強烈で温度が高く、消毒効果の高いと言われるお湯。
強烈すぎるので、「湯巡り禁止」とも言われるんだって^^;

そんな草津温泉、源泉は主に6つあるそうな。
この湯畑内の「湯畑源泉」。
そして湯畑のすぐ近くに「白旗源泉」もあり、見ることができた。

IMG_6013.jpg

うふふ。
湧いてるのが見える^^ ←楽しい。

IMG_6012.jpg


そして、そのすぐ近くに、湯もみショーが行われる「熱の湯」がある。

IMG_5999.jpg

今年の4月にリニュアルオープンしたばかりだそうだ。

ちなみに「湯もみ」、激熱湯を歌いながら混ぜる。
湯温を下げる効果と、入浴の準備運動も兼ねているらしい。

併せて「時間湯」。
湯もみの後、湯長の号令に併せて、集団で入る入浴法。
のぼせ防止のために3分入って上がる、それを繰り返す・・・という。
しかしさ、48度という激熱湯に3分もキツいよね^^;;

双方とも体験できるのだが、せずに眺める。

IMG_6028.jpg

ちょいなちょいな~♪  っと。


歩くだけでも楽しい温泉街♪
これって本当に貴重なこと。

IMG_5992.jpg

温泉卵にも目を奪われる♪


うろうろと散策しているだけでも、共同浴場をいくつも見つけた。

IMG_6018.jpg
IMG_5993.jpg

外観から察するに、中もこぢんまりレトロで素敵なんだろうなー。
草津温泉街で、共同浴場が19箇所もあるそうだ!
その中で、一般の人(観光客)が入れるのは3箇所。あとは、地元の人専用ということ。

こんな観光地にありながら、しっかり地元の人に、温泉文化が根づいてるんだなと思わされた温泉街。

一湯頂いた後の散策だったので、強烈湯にぐったりクラクラしながらの散策だったけど(笑)
さすがの草津温泉、満喫はあと少し続きます、お付き合いくださいませ^^


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下諏訪温泉:旦過の湯
150914 下諏訪温泉:旦過の湯

長野県諏訪郡下諏訪町湯田町3442




諏訪大社の周りの宿場町だった通りにある共同浴場。

この界隈は車で通っても目を引くものが多く、
諏訪大社も含め、是非歩いて探索してみたくなる町並みだったのだが、
しかし、時間がなかったため、少しの入浴のみ、となった・・・。

これ、リベンジしたいところ。
(温泉じゃなくて、観光をね。)

その風情のある湯量が多いらしい温泉街で、こちらの共同浴場のお湯を頂く。

IMG_5967.jpg

古くからある公衆浴場らしいが、ここ数年で立て直したのかな、建物は新しい。
地元の方々がひっきりなしに入っていく、人気の施設に見えた。
(が、何故か、私が入った時は一人だったのね^^;)

入湯料は230円。
発券機で購入してフロントというか、番台に渡す。

脱衣室は比較的広々。

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100円のロッカーと脱衣棚が並ぶ。
有料でドライヤーもあり。

浴室も洗い場が8つほどあり、そう広いわけではないが明るくていい感じ。

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熱めの湯」と「やや熱めの湯」の2つの浴槽と露天風呂がある。
こちらのお湯、熱いことで有名らしい。

・・・が、私は、まあ、平気だったが?(この日だけ?)
ちと熱めではあったが、このくらいが私は好きだ。
(熱湯好きだからね・・・)

ちなみに、見事な富士山?のモザイク画。
近づいて見ると・・・

IMG_5976.jpg

同じ色調の、写真が散りばめられている。
この界隈の景色や、人の写真っぽい。

これ素敵だなあー

これだけでも、地元に愛されている感じが伺えた。


あ、ゆのきろく。

泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」。
熱いお湯は、ほのかに塩味がする程度の無色透明のサラリとしたお湯。
肌の塑性効果も高いと思われる、温まりの湯・・・かな。

熱いけど、ゆっくりじっくり入りたくなるお湯^^

敷地内に源泉小屋があった。
2つの源泉があるっぽい。

毎日入ると、やめられなくなりそうな、気持ちの良いお湯だった。


そうそう。
脱衣場にこういうのが貼ってあった。

IMG_5980.jpg

地元の小学生が書いたと思われる温泉入浴のマナー。
こういうの、大事だよねえ。
こういうところからも、地元に愛されて大事にされてると感じた共同浴場。

またじっくり行きたいと思わせる宿場町の温泉街。
良い湯を頂きました。

(成分表)
旦過の湯


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毒沢鉱泉:神の湯
150914 毒沢鉱泉:神の湯

長野県諏訪郡下諏訪町社7083−1




一足お先にシルバーウイークde信州+上州の旅。
いくつか温泉に入ったので、しばらく鹿児島県外シリーズ、続きます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>




松本空港から車で30分弱。
人を待つ時間に、ちょいと諏訪湖界隈へ一人で足を伸ばしてみる。

穏やかな住宅地を抜けると、キュッと上がる細い坂道に
運転の苦手な私は、ヒーヒー言いながら車を停める。
そこには、なんとも秘境感漂う素敵なお宿が。

IMG_5966.jpg

この毒沢鉱泉
「歴史は古く450年前の永禄年間に武田信玄が金発掘の際怪我人の治療に利用したと伝えられている」と書かれていた。

ワクワク。

立寄り入浴は700円。
フロントで支払い、建物外へ一度出てから、湯小屋へ。

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脱衣室には脱衣棚が並ぶ。

IMG_5946.jpg

床には竹が敷き詰められており、これがキシキシと音を立てる。
風情があるといえばあるが、歩きやすいかは謎(笑)

アメニティー・ドライヤーは有り。

浴室のこの風情は一目見て、ぐっと来た。
こういうの好きよね、私。

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多少薄暗くも感じる浴室内には、大きな窓が一つ。
これがなんとも長野っぽい(※初長野県だったため、この偏ったイメージ)景色。

IMG_5956.jpg

巣箱などが木には掲げられており、なんとも気持ちの良い景色。


さて、ゆのきろく。

浴槽は2つ。
一つは小さな源泉の注がれる浴槽で、もう一つはそれの温められたもの。
泉質は「含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉」。

すごくね?
鹿児島では見ない泉質にドキドキ。
明礬泉(アルミニウム-硫酸塩泉)って初めてかもしんない
あ、緑礬泉(含鉄-硫酸塩泉)でもあるわけか。
ちなみに水素イオン2.5mgなので酸性でもある。(pHは2.5)

アルミニウムイオンが120mgなんて・・・
鉄イオンが132mgなんて・・・
成分表見て、キラキラしてる自分もどうかしてるが・・・(苦笑)

先ずは、温かい方の湯船に浸かってみる。
これだけでも結構強烈な印象。
なめてみると、ほんのり鉄の味。あまり酸味を感じない。

が、今度は源泉である浴槽へ。

IMG_5960.jpg


ぐっと来るほど、強烈。(冷たいのもあるけど)
これは効くだろうなあ・・・。
鉱泉名の「毒沢」。そして旅館名の「神の湯」。
この泉質から、その由来を察するのも難しいことではない気がした。

味も、初めて経験する味。

エグみというより渋みに近いものが軽くあり、どちらかといえば爽やかさの残る酸味を感じる。
これが、明礬泉の味なの?
わからないけど、強烈ではあった。

ご一緒させてもらったご婦人は、東京からいらしたという。
「うなぎを食べに来た時は、必ず寄るのよ。」とおっしゃっていた。
なるほど、この辺はうなぎも美味いのか・・・メモメモ。

思いの外、テンションの上がった一湯。
貴重な良い湯を頂きました。

(成分表)
IMG_5950.jpg

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日当山温泉:天降川温泉
150910 日当山温泉:天降川温泉

鹿児島県霧島市隼人町姫城1丁目153




家族温泉天国の日当山。
本日はこちらのお湯を頂く。

川沿いの駐車場の下が長屋タイプの温泉になっている。

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階段降りるだよ。

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一人で40分だと200円。あとは何人でも300円。
安すぎー!
(200円払いましたが、なにか?)

3番のお部屋を借りる。

ごくごく簡素な家族風呂。

脱衣室には、タタミ式のベンチ?が一つ。

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無料のエアコンは嬉しい。
鏡はあるが、ドライヤー等はないよ。

浴室。

IMG_539.jpg

まあ、地下だからね、結構暗い。
タイル張りの浴槽が一つ。シャワーが一つ。

お湯は、やはり気持ちの良い日当山のお湯^^
泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
重曹も多いけど、塩分も多い。さっぱり+温まりでこれからは嬉しいお湯。

この界隈の甘めの重曹の味とは少し違い、
軽く金属系の味もした。
メタケイ酸も170mg以上と多いねー。


つるんつるんする気持ちの良いお湯。

久しぶりにのんびりな入浴タイムを堪能。

ええお湯でした。

(成分表)
IMG_5937.jpg


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