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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
仏生山温泉天平湯
150726 仏生山温泉天平湯

香川県高松市仏生山町乙114−5




旅先の四国は香川県にてちょっくら一湯。
高松市の割りとマチナカ?な場所で、昔ながらの町家が立ち並ぶところ。
そこにモダン和風の作りの入浴施設。
デザイナーズ温泉といった風情。

IMG_5859.jpg

入浴料は600円。

館内も全てがいちいちお洒落。

IMG_5870.jpg

浴室へ続くホール?廊下?には休憩スペースと物販が並ぶ。
そして、プチ図書館バリに、本がお洒落に並べられてある。
ちょっとした美術館みたい。

浴室もお洒落。
暖簾もお洒落。

IMG_5869.jpg


脱衣室は、大きめの鍵付き脱衣棚が並ぶ。

脱衣室、浴室共、大きな窓を介して緑豊かな中庭に面して配されている。

IMG_5868.jpg

10程度ある洗い場には、アメニティーも完備され、
洗面器、椅子もデザイナーズもので施設のこだわりが見える。

お湯もね、ええ湯^^

IMG_5865.jpg

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
溶存物質総量10645mg超えの、旅先の立寄りではひるんでしまう濃度。
pH7.5だが、重曹の成分がとても多いため、つるつるとろとろの気持ちよさ!

重曹の甘さとちょっとだけ金属系の味、そして、はっきりした塩味を感じるお湯だった。
循環はしてないらしく、施設のお洒落度にお湯も負けてないことには驚かされた。

こちらの温泉源泉温度が32.6度と低い。
露天に、源泉のままの浴槽があった。

ほとんど水風呂のような温度だが、これが気持ちよかった!
お湯が新鮮で重曹の成分が多いためか、ぢっと浸かっていると、ゆっくりと肌に細かい気泡がまとわりつく。
二酸化炭素がそう多くないのにこれはやっぱりすごく感じる。
なにより気持ちいい^^

暑かった旅先でのさっぱり濃厚湯。
ここはまた機会があったら行きたいなと思える、好き系の湯。

(成分表)
仏生山

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とあるジモ泉
150723 とあるジモ泉

鹿児島県霧島市




通りがかりに、ふと湯小屋らしきものが見えた。
敷地内にたまたま人がいたので、聞いてみたら、
ご近所さん数件で利用しているお風呂なんだとか。

小さな建屋だが、男女分かれていて、この時女性の方は人が入っていたので、
男湯を見せていただいた。

IMG_5857.jpg
外観は自粛ね。

「小さな風呂だよ?」
「普通の硫黄泉だよ?」

興味を持つ私に、見せていただいた方は不思議そうに説明をされる。
それが贅沢なんですってば(笑)

気持ち白濁したお湯は、硫黄の味と香りがはっきりするお湯。
かといって強烈な印象というよりはさらりと優しい触り心地。

こういった温泉は、お湯も新鮮で綺麗。
本当に贅沢な話だなあ・・・。

通りがかりに貴重なものを見せていただいた。
ありがとうございました。

(成分表)

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FDAで伊豆の温泉へ!
ゆの雑談。

FDA(フジドリームエアライン)鹿児島-静岡線就航6周年記念で、
MBC(南日本放送)トラベルで、ちょっとおもしろいもの、やってます。

MBCのタレントさんがそれぞれのイチオシの旅党の党首となり、
投票で一位を獲得したものの旅行が当たるというもの。

温泉ソムリエ仲間というよりは、もはやリアル友の、
我らが財津三奈さんは、もちろん、温泉旅党の党首

画像クリックするとサイトに飛ぶよー。


一日一回投票できるとな。

私自身、伊豆の温泉はまだ訪れたことがないので、是非行きたいところ。
・・・というよりは、財津さん自身が行きたいでしょうから(笑)みなさん、温泉旅党に投票、よろしくね^^ ←何者?

私も密かに当選せぬかと企み中(笑)
あ、ちなみに投票権は鹿児島県民のみっす。


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松山温泉
150708 松山温泉

鹿児島県志布志市松山町新橋2091−イ




細い筋に看板を見つけて入る。
細い道は運転の下手な私には結構辛く、一人でひーひー言いながらの来訪。

ついた先は少し開けていてほっとする。

DSC_1029.jpg

湯小屋がひとつ。
建物はやや新し目ではあるが、歴史のある温泉らしい。
番台には誰もいなかったので入湯料400円を置いて入る。

DSC_1030.jpg

脱衣室は少し薄暗く、脱衣棚が並ぶ。
ドライヤー等はなし。

浴室は、ごくごく簡素。
洗い場は3つ程度でシャワーはなし。
大きめの浴槽が真ん中に一つ。

DSC_1032のコピー

温泉の湯量が少ないので、大事に使ってください的なことがと書かれている。
泉温が低いらしく加温してある模様。

私が行った時は、年配のご婦人が一人入ったらした。
「さっきまで人が多かったんだけど」と言いながら、色々な話をしてくださった。

お湯を大事に使っているのは分かるのだが、
この日は湯船の半分程度しか溜まっておらず、しかも人が多かったせいか、結構お湯が汚れていた印象・・・。

「お湯を出していいのよ」とおっしゃってくださったが、
この大きな湯船に満杯になるまでのお湯を貯める時間を考えたら、これは諦めて入る。

お湯はひどくクリアな印象。
ほぼ味はせず、つるつるなどもない。
この日のお湯は新鮮ではないとはいえ、かなり透き通った綺麗なお湯とみた。

「ここのお湯が一番効くのよ」とおっしゃられる。
なるほど、やっぱり地域の人に愛されている温泉らしい。

ぬるめのお湯ながら汗が止まらない。
B級の体で風情もある温泉で、好みなのだが、あまりお湯を体感できなかった印象。
今度は、湯がある程度溢れるくらいにたまっている時に訪れたいもんだ・・・。

この日、北大隅を2湯。
どちらとも、地元の方々がかなり気さくに話しかけてくださった。
久しぶりに、そういうのがいいなと思った一日だった。

(成分表)

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財部温泉健康センター
150708 財部温泉健康センター

鹿児島県曽於市財部町下財部357−1




梅雨の合間のお天気!
鹿児島はこんなに暑かったんだ!と思い出したような一日。
汗だくのまま大隅行脚、汗を流したくこちらの施設に立ち寄る。

DSC_1017.jpg

田園風景広がる中に目立つ建物。
公営のこちらの施設の温泉、入湯料330円。
家族湯もあるみたいだよ。

フロントで支払い、廊下の奥の浴室へ。

脱衣室は鍵付きのロッカーが並ぶ。
ドライヤーもあり。

15:00前という時間なのに、年配の方でごった返していたことに驚いた。
しばらくしたら一気に去って行ったので、目を点にして見ていたら、
「(巡回)バスの時間だからこの時間は多いんだよ」と教えてくれた。
町内をまわり、ここへ連れてきてくれ、送ってくれる巡回バスがあるようだ。

「これがあるからいいよねー。嬉しいよね」と皆さん口にされていた。
なるほど。
高齢化の進む地域ではこれもありかも。

浴室は、スーパー銭湯系というよりは、公衆浴場の体。(自分の中では)
機能浴満載の浴槽が並び、水風呂、サウナと設備も充実。

DSC_1024.jpg

洗い場も20くらいはあったかな。

DSC_1027.jpg
DSC_1023.jpg

水風呂が驚くほど冷えててクリアで、さすがいい地下水が出るんだな!と思うくらい気持ちが良かった。

温泉は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
pH8.8のお湯はちょっとだけつるつるするお湯。
泉温が低いので加温あり。(ついでに加水あり、循環有り。)

少なくとも浴槽内のお湯はほぼ無色透明無味無臭。
浴室内に漂う塩素臭(苦笑)

とはいえこの界隈でこのお湯があるってのは本当に貴重だと思う。
なぜか無性に汗の止まらないお湯であったのも特記すべきところ。

なにより、お会いする地元の方々がとても親切で感じが良かった。
ほっこりする会話を提供して下さり、気持ちのよい入浴タイム。

多分ね、近くに来たらまた行くかも、私 (笑)

(成分表)
財部

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一心桜姶良温泉
150706 一心桜姶良温泉

鹿児島県姶良市 平松2663−24




ある土砂降りの日。
地方からの仕事帰りに寄ってみる。

こちら、以前あった さくら温泉が閉鎖し、その後に新しい施設としてオープン。

IMG_5774.jpg

まだ、できたてほやほや感満載。
ひっきりなしに来訪する方々も話を聞いていると初めての方が多い模様。

入湯料390円。
別途家族風呂や低圧室がある。
食堂もあった。

写真撮影は禁止だったので、写真なーし。

脱衣室は、大きめの鍵付き脱衣棚が並ぶ。
割りとコンパクト。
ドライヤーは10分100円。

浴室も、以前のさくら温泉と比べるとコンパクト。
洗い場は10くらいあったと思うが、通路部分が狭く窮屈な印象・・・。
浴室の奥の方に洗面器があるので、最初どこにあるのかわからず探してしまった・・・。
(通常入口付近にあることが多いからね)

とても小さく浅い露天風呂や、ミストサウナもあった。
これも小さかったけど水風呂もあって、この水は以前と同じでとても気持ちいいものだった。

温泉の泉質は「ナトリウム-塩化物温泉」。
結構はっきり目の塩泉の中に硫酸イオンも多め。

つるつるとした浴感は殆どないが、出汁のような塩味のするお湯。
浴感としてはだいぶ優し目の印象だけど、なかなか気持ちの良いお湯。

以前の施設をを知る人が多かったためか、「前の方が良かった」という話をしてる方々が多い印象だった。
私自身、そう思うのだが・・・^^;
前は食堂などはなかったから、脱衣室・浴室自体がとても広々としてたからねえ。

とはいえ、新しい施設は綺麗でいいね。
これからも客が途絶えない施設になっていくと良いなーと勝手に思う。

(成分表)
一心さくら

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川内ホテル
150703 川内ホテル

鹿児島県薩摩川内市鳥追町7−5




川内駅の近くのビジネスホテルの温泉。
ホテルの温泉の立寄りをさせてもらえるというよりは、ホテルに併設された公衆浴場といった感じ。

IMG_5763.jpg

入湯料は350円とやっぱり銭湯並み。
発券機で購入しフロントに支払う。

お客さんの途絶えない、この界隈では必要な施設なんだなという印象。

IMG_5764.jpg

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
鍵付きのロッカーもあった。
ドライヤーはどうだったかな・・・。覚えてない><

浴室は、体の良い公衆浴場そのもの。

IMG_5769.jpg

洗い場は10程あって(固定式のシャワー)、大きな浴槽には機能浴が並ぶ。
サウナと水風呂もある。
この水風呂がぬるすぎず、冷たすぎず、気持ちのよいものだった。

泉質は「単純温泉」。
無色透明無味無臭。
源泉の温度が39度と割と低めなので、沸かしてると思う。

IMG_5768.jpg

樽の湯口には「熱湯注意」と書かれていたが、実際はぬるかったけどね^^;
隅っこに飲泉用の蛇口のあった。
飲料水として申し分ないほどにクリアで飲みやすかった。

近所にこういうのがあるのも嬉しいし、
泊まったホテルにこういうのがあるのも嬉しい。

まだまだ知らないところいっぱいだなー。

(成分表)
川内ホテル

川内高城温泉:高城の湯 山桜桃(ゆすら)
150703 川内高城温泉:高城の湯 山桜桃(ゆすら)

鹿児島県 薩摩川内市 湯田町6460




久しぶりの川内高城温泉。
以前来訪したとき建築中だったこちらのお宿、5月にオープン。
やっと行くことができたよ^^

IMG_5755.jpg

レトロな温泉街に新しい施設。
こういうの嬉しいねえ^^

フロントのような番台の横を通って浴室へ。

IMG_5757.jpg

脱衣室、浴室共にごくごくコンパクト。
この狭さが私は逆に好きだ。

脱衣室には鍵付きの脱衣棚(結構大きめ!)が並び、
無料でドライヤーもあるのがうれしい^^

浴室はこんな感じ。

IMG_5758.jpg

共同源泉の注がれる大浴槽がひとつ。
となりに、小さな水風呂がひとつ。
そして、これは結構広めで立派なサウナもある!

洗い場は3つ。

なんとなく懐かしい雰囲気はあるのだが、新しいので綺麗!

熱めのつるとろの単純硫黄泉。
唸る気持ちよさは、川内高城温泉に来たな!って感じる。

この熱さに水風呂はとても嬉しかった。
この水風呂も、冷たすぎずなんとも絶妙な温度でとても好み♪

熱くて長く入ってられない川内高城温泉にして、温冷交互浴で癒しの入浴タイム。

レトロ温泉ひしめくこの界隈で、サウナと水風呂はちょっとレアで嬉しい。
またひとつ嬉しい施設。
良いお湯を頂きました。

(成分表)
IMG_5756.jpg

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霧島温泉ソサエティ
150629 霧島温泉ソサエティ

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3917−511




霧島のちょいと山の上にある、立派な会員制ホテル。

IMG_5738.jpg

こちらの温泉、嬉しいことに一般でも540円で立ち寄りさせていただける^^
しかもね!タオル一枚貸してくれるんだよ!! ←地味に嬉しかった。

脱衣所は脱衣棚が並ぶ。
IMG_5740.jpg

100円帰ってくるタイプの貴重品用のロッカーもあり。
ドライヤーも無料であるにょん。
脱衣室・浴室共に、アメニティーも完備。

時間のせいか、嬉しい終始貸切だった。

浴室は、思ったより広々!

IMG_5745.jpg

洗い場は10くらいあって、二つに仕切られた浴槽がある。
仕切られた小さい浴槽には、機能浴(泡風呂と電気風呂だったかな)が。

あと歩行浴!

IMG_5749.jpg

と思いきや、これはほぼ水風呂だった。
遠赤外線のサウナもあった。

なによりも浴室、眺めが良い♪

IMG_5748.jpg

さすがの高台。
霧島を見下ろす絶景。
敷地内にはプールもあった!すごいセレブ感! ←どーよ?このチープ感。

さて、ゆのきろく。

脱衣所にある成分表を見てから入浴したのだが、
こちらの施設の温泉は「単純硫黄泉」。
約一キロ先の源泉からひいてきている模様。

この界隈だから「硫化水素型」(主に白濁の湯)の硫黄泉かなと思いきや、そう白濁はしていない。
よくよく成分表みていると「硫黄型」(主にエメラルドグリーンの湯)の硫黄泉の要素のほうが多いかな?

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ほぼ無色透明の綺麗なお湯はさらりとしていて気持ちいい。
ほのかに硫黄の香りと味がし、想像していたよりずっとずっと優しい浴感のお湯だった。

吐湯口のお湯は劇熱だった・・・。
火傷するかとおもったわ・・・でも浴槽内は適温。大きいからね、冷めるのね。
加水加温なしの掛け流し。この泉温でのこれは贅沢な話。

終始ひとりじめをよいことに、のんびりまったりの入浴タイム。
なんかとっても贅沢をしたような気分になった^^

(成分表)
IMG_5741.jpg


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