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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
グランビューあくね
150329 グランビューあくね

鹿児島県阿久根市波留6120−10




実はお初のこちら。
景色が凄い良い!と聞いていたので楽しみに行く♪

IMG_5405.jpg

ホテルのフロントで390円を支払う。(発券機でも良いみたい)

おみやげ屋を横に見ながら浴場へ。
休憩スペースも完備された温泉スペース。立派だー。

脱衣室は、L型に鍵付きのロッカーが並ぶ。
ドライヤーは無料であり。

IMG_5412.jpg

浴室は、大きな窓に面していて明るい。
洗い場は10くらいだったかなー。この日はたくさんの人で埋まっていた。
一応、アメニティーもあり。

浴室内には大きな浴槽がひとつ。
あとはサウナと水風呂があり。

IMG_5408.jpg

内湯は無色透明でさらりとしたお湯。
こちらの泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。総成分量40000mgを超える濃いー温泉。
加水加温循環ありのせいか、内湯では、成分表ほどパンチのあるお湯には感じなかった。

楽しみにしていた露天はさすがに見事!!

IMG_5410.jpg

IMG_5409.jpg

海が見事に見え、ちょうど桜も咲いていてなんと美しい景色。

檜造りの大きな浴槽と、五右衛門風呂にも見える小さな浴槽がひとつあった。
この小さな浴槽は源泉のままに近いのではなかろうか、と思った。

ちょっと褐色に色づいていたし、何より、入ったら体が浮いた
エグみは少なかったが、海水よりもしょっぱく感じるお湯。

さすがに肌がぴりぴりした。
これだけ塩が特化して多いお湯、消毒効果はあるかもね。

眺めの良い景色を堪能して、のんびり休日に終わり。

(成分表)
グランビューあくね

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舞鶴温泉
150329 舞鶴温泉

鹿児島県出水市野田町下名1925




食堂と併設されていて、車が沢山止まっていたこちらの施設。

IMG_5396.jpg

比較的古い施設だけど、昼間だというのに人が多かった。
人気の施設みたい。

入湯料は300円。フロント?で支払う。

脱衣室は脱衣棚のみ(だったと思う)
ドライヤーは30円であり。

浴室は、温泉銭湯の体。
洗い場は10くらいあったかな。
浴槽は源泉が注がれている岩風呂風の浴槽に続き、タイル貼りの浴槽が2つ。
ひとつは泡風呂があった模様。
壁の鶴の絵が出水っぽい。

IMG_5403.jpg

源泉が掛け流されている浴槽は、結構熱め!

IMG_5401.jpg

詳しい成分は不明だが、炭酸水素塩泉との記載があった。
つるつるするけどさっぱりしたお湯だった。

スーパー銭湯系かと思っていたら、思いの外良いお湯で、あららと言った感じ。
やっぱり入ってみないとわからないなあ。

そうそう。
家族湯もあるみたい。

(成分表)

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川内高城温泉:竹屋別館家族風呂
150330 川内高城温泉:竹屋別館家族風呂

鹿児島県薩摩川内市湯田町6489




リニュアルしてとても綺麗になった竹屋別館。
家族風呂をはじめ、建物の中を見せていただいた。

落ち着いた重厚な雰囲気の内装でなんともおしゃれな空間となっていた。
客室も和洋タイプどちらもとても素敵でこだわっておられる。
これに温泉がつくんだから、泊まってみたいお宿のひとつだ。

IMG_5389.jpg

家族風呂は、平日は1時間1500円、土日は1800円だそうだ。

二つのタイプがあり、どちらとも見せていただいた。

IMG_5391.jpg
(画像暗いし)

洋風タイプ?と和風タイプ?
どちらにも露天風呂がついているからすごい。

IMG_5392.jpg

IMG_5393.jpg

IMG_5394.jpg

川内高城温泉。
レトロだけではなくこういった施設もあるんだー!と自分では驚いた。
温泉食堂もますますレベルアップしており、楽しくなりそうな川内高城温泉^^

(成分表)


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川内高城温泉:喜久屋旅館
150328 川内高城温泉:喜久屋旅館

鹿児島県薩摩川内市湯田町6474




レトロな町並みの川内高城温泉。

DSC_0786.jpg

今回はこちらの施設。
入湯料250円。

とっても人懐こくかわいらしいわんちゃんがお出迎え。
もう「大好きーーー!」って感じでなつかれると、嬉しくなってしまう。

人の家のお風呂を借りるような感じで浴室へ。

男女に分かれた浴室はこぢんまり。
脱衣室は脱衣棚のみ。

DSC_0789.jpg

浴室は、また可愛らしいひょうたん型。
この界隈の浴槽はタイル張りがレトロで可愛らしい浴槽が本当に多い。

DSC_0793.jpg

男女の境目のガラスブロックもなんとも色気があり、そそられる。

DSC_0795.jpg

お湯は、共同源泉の「単純硫黄泉」。
少し熱めのお湯だが、つるつるとろとろが強くほんのりゆで卵の味。
ぐっと我慢して入ると本当に気持ちの良いお湯。

しみしわにも効果を期待できる硫黄泉。
こんな気持ちの良いお湯に入っている高城温泉街の女性はみんな肌が綺麗!!

うらやましい話っす。

(成分表)

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安楽温泉 神社祭り

3月22日に、安楽温泉神社祭りが開催された。
大好きな安楽温泉にある安楽温泉神社の祭事にあわせてのイベント。

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温泉ソムリエ仲間の通称「温泉ソムリエカルテット」の4人で、そのお手伝いをさせていただくことに。

11086645_779360025510444_484974695_n_Fotor.jpg

おそろいのハッピまで準備していただいた(嬉)




午前中は、かごしま探検の会の東川隆太郎さんによる、「安楽温泉探検ウォーク」。
東川さんのまちあるきには、何度か参加させてもらったことがあるのだが、
本当にレアな情報と、話がむっちゃ面白い!

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笑いに絶えないのどかなお散歩日和。

道中、花も綺麗。

IMG_5325.jpg

安楽温泉、県道沿いだけと思うことなかれ。
車を止めて、散策すると本当に面白い温泉街なのだ。
ここまで昔の湯治場の独自の文化が残っている温泉街はそうそうないと思う。

ちなみに、駐車場がないと懸念される安楽温泉街だが、
妙見温泉側にある消防団の駐車場は、安楽温泉の駐車場としても利用できる。
(でも、消防団が優先ね。)

IMG_5319.jpg
(向こうで、自分たちが撮られていると思ってポーズをとる、カルテット残り3人・・・)




たのしいウォーキングのあとは、安楽温泉神社での祭事(神事)。
ウォーキングに参加された方々も一緒に参列。(ついでに、私たちも。)

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なぜか?玉串奉奠(たまぐしほうてん)をカルテット代表で私がすることになったのだが、
祝詞の最中、正座をしたいたため・・・本番、立ち上がれず・・・。

あとは、ご想像にお任せするとして、まあ、神事の最中に大失態を犯し、大爆笑を誘う羽目に。
ここまで恥ずかしい思いをしたのは、本当に久しぶりで・・・大反省




その後は、安楽温泉街の施設から温泉おにぎりのふるまい!
安楽温泉の温泉でご飯を炊くと、驚くほど美味しくなるのだ!これはちょっと驚くよ!

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そんな美味なおにぎりがたくさん!
各温泉宿の女将さんたちがそれぞれ握ってくださった。
それぞれにまた塩加減や握り具合も違ってて面白く美味しい!

多すぎるくらい準備されていたのに、すぐになくなった!
参加者の方々も、美味しくてついつい食べ過ぎてしまったみたい^^




そのあとは、神社の境内で、我が師匠六三四氏による「安楽温泉講座」。

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みんな真剣にメモを取りながら聞いていた。
さすがの師匠。何度聞いてもためになる話が満載!




参加者には、どの施設でも使える無料入浴券の配布もあり、いたれりつくせりのイベント!
ほっこりと懐かしさもある、そんな安楽温泉のイベント。
手伝わせていただき(申し出た・・・)感無量。

何度でも行きたくなる安楽温泉。
どの施設の方も、みんな仲良しでよい人ばっかりの嬉しくなる温泉街。
また入りにいかなくちゃ!

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日当山温泉:弥栄温泉
150317 日当山温泉:弥栄温泉

鹿児島県霧島市隼人町松永1丁目55




日当山温泉は、温泉施設が点在していて、温泉街という感じはないのだが、
夕方に通りかかると、入浴道具を持った方々がそこいらに歩いているのを見かける。

なんか、いいなあ。
温泉文化が根付いてるんだなあ、とここに来たら思う。

そんな日当山にあるこちらの公衆浴場。

IMG_5302.jpg

玄関はいると、すぐに番台。
そのつくりは一茶を思い出した。

入湯料は250円。
右と左で男女に分かれる。

脱衣所は、鍵付のロッカーあり。
それ以外は、かごに入れて、ベッド?に置くらしい。

IMG_5303.jpg

ドライヤーはなし。

浴室は、コンパクトながら、明るく清潔感があった。

IMG_5314.jpg

二つに仕切られた浴槽が一つ。
小さいほうの仕切り部分は、浅くなっているので、寝湯的な使い方ができる。

掛け流しのお湯は、この日は気温が高かったので、やや高めに感じたが適温。

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無色透明無味無臭のお湯だが、とろみがあり、ちょっとだけ重曹の甘みを感じた。

ええ湯だね。
メタケイ酸も多く、典型的な重曹泉。美肌の湯だねえ。

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洗い場は4つだったかな。
ちゃんとシャワーがあって、たすかりました。

本日も良いお湯をいただきました^^

(成分表)
日当山:みえ

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湯涌温泉:総湯白鷺の湯 と温泉街散策(足湯)
150312 湯涌温泉:総湯白鷺の湯 と温泉街散策(足湯)

石川県金沢市湯涌町イ139−2




金沢旅。
時間ができたので、金沢から一番近い温泉街:湯涌温泉へ行ってみる。
この日は雪がすごくて・・・その上気温は低くないから雪が溶け出して地面はぐちょぐちょ。

DSC_0728.jpg

スニーカーを履いていたので靴の中まで濡れたし、ジーパンの裾もぐちゃぐちゃ。
それでも温度がさほど低くはなかったので、まずまず楽しく散策。

さて、湯涌温泉
金沢市街地から中山間部に入り、浅野川という川沿いにあるこぢんまりとした歴史のある温泉街。
10程度のお宿が並び、金沢湯涌夢二館や氷室小屋などそれなりに見応えがある模様。
江戸の建物を移設した金沢湯涌江戸村があるのだが、今回はひどい雪のため全ての見学を断念。

そこへ向かう橋の袂に、足湯を発見。

IMG_5266.jpg

雪が積もって道が無いため、そこまで行くだけでも大変。
でも行った。

IMG_5264.jpg

細長い体の良い足湯のお湯は、ほんのり塩味。
冷えた体には気持ちよかった。
成分表らしきものもあった。

それから更に奥に入る。

ちなみにバスは1時間に1本程度。

DSC_0725.jpg

雪がひどかったため、どうしても服を乾かして休みたく、
数件のお宿に、立寄りをさせてもらえないかと頼んだのだが、
ちょうどチェックアウト直後の時間だったためか、ことごとく断られた・・・。

ぐちゃぐちゃのまま、湯涌温泉の公衆浴場「総湯白鷺の湯」でやっと休めることに。
入湯料380円。
広い座敷の休憩所があり、無料で使える。(これが助かった!)

湯涌温泉は、白鷺が湯に浸かっているところから発見されたと言われていて、
この白鷺の湯の名前はそこからついたものらしい。

DSC_0730.jpg

脱衣所は、割りと広々。
100円の鍵付きロッカーがあり、ドライヤーも無料。

ご近所の方々がひっきりなしに来る人気の施設らしい。
(みんな長靴はいてた・・・だよね・・・)

IMG_5274.jpg

浴室は、洗い場は9つ。
まだ新し目の建物なので、総じて綺麗。

源泉のかけ湯などもあり、なかなか嬉しい設え。

浴槽は窓に面した大きなものがひとつ、

IMG_5273.jpg

それと、露天風呂と書かれた、これまた大きなものがひとつ。

IMG_5272.jpg

でもこれ露天風呂ではなく室内・・・。窓、開いてはいたけど。

泉質は「単純温泉」。
少し前までは?「ナトリウム- 塩化物・硫酸塩泉 」だったらしい。

雪道を歩いてきたせいか、冷えた手足にはじんとくるお湯だった。
お湯はほぼ無色透明無味無臭。ほのかに塩味がするかなー程度。
なめらかな優しい湯で、これからまだ歩かなくてはならない旅の途中には良いお湯だったかも。

この建物から、遊歩道の階段を上がっていくと、足湯があるのだが(見えてた)
雪でとても上がれる状態ではなかったので、これも断念。

とはいえ、予定になかった温泉街に来れて嬉しかった。
次回は、お宿のお風呂も体感してみたいな。(あと江戸村行きたい)

ぬくぬくで、雪道を再始動!

(成分表)足湯
湯涌 足湯

(成分表)白鷺の湯
湯涌 白鷺の湯

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アパホテル金沢中央 天然温泉サウナ片町
150311 アパホテル金沢中央 天然温泉サウナ片町

石川県金沢市片町1−5−24




北陸新幹線が開通する2日前、フライングで金沢へ。
鹿児島のデパート・山形屋でも加賀物産展をやっていたのだが(笑)

金沢の繁華街・片町にてビジネスホテルに宿泊。
(なんかビジネスホテルに泊まったのも久しぶりだった気が^^;)

嬉しい事にそこの最上階には温泉が。
狙ったわけではなかったのだが、嬉々として冷えた体を温めに♪

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立寄りでも利用できる模様。
時間によって1500~3000円。
銭湯文化のある金沢では少しお高め。
(宿泊者は無料だよん)

ロッカーも鍵付きで広々。
しかし、この縦長タイプってなにげに使いにくい^^;

IMG_5259.jpg

アメニティー、ドライヤー完備。
そうそう、こちら、トルマリンサウナやマッサージ、エステなど充実していた。
(私は風呂しか入ってないのだが)

成分表が貼ってあった。
正直マチナカのビジネスホテルだから、配湯(温泉をどこからか運んでくる)だと思っていたのだが、
自家源泉の温泉なんだね!ちょっとびっくり。

IMG_5261.jpg

展望風呂と謳われた浴室は、大きな窓に面しているが、景色は見えない。
露天風呂もしかり。
男湯からは眺めが良いのかもしれないね。

洗い場は15程度。
浴槽は広々としていた。

そこそこ濃い目の塩泉なのだが、湯の成分で黒ずんだ床がなんともよい。

ほんのり塩味のする、少し黒っぽく色づいたお湯。メタケイ酸も豊富。
少しつるつるする、私には少しぬるめに感じたがあたたまるお湯。
温泉に入る予定がなかっただけに、なかなかどうして悪くない湯に浸かれて満足。

露天風呂もあった。
展望はないけどね。

IMG_5263.jpg

強く冷たい風の中、歩き疲れた一日には嬉しいサプライズ。←単なるリサーチ不足。

(成分表)
アパ金沢片町

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桐の湯
150307 桐の湯

鹿児島県南九州市川辺町野崎5423




いつきても、定休日や時間外でやっと入れたこちら!
(5回目くらいの来訪ではなかろうか・・・←学習能力OFF)

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田んぼの中をとおって民家みたいな公衆浴場。
外にたくさん積まれた薪からも冷鉱泉を沸かしてる模様。

入湯料は380円。

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夕方で混んでいるかなと思ったのだが、終始貸切だった。
んで、私が来たとすぐに、お風呂の蓋を取ってくれた。
冷めないように工夫してるみたい。

脱衣室は、脱衣棚のみの簡素なもの。
ドライヤーなどはない。

IMG_5252.jpg

浴室もコンパクトだけど、こういうの好きよ^^

IMG_5254.jpg

洗い場はシャワー付が3つ。
シャワーからも温泉(冷鉱泉)がでる。

飲泉もあった。
くー。汲めるとわかってたら、ペットボトル持ってきたのに><

お湯は少し茶色かかったお湯。
浴槽は二つに仕切られていたが、小さいほうはぬるめというか冷たかったので水風呂かな。

IMG_5255.jpg

小さいほうの浴槽のほうが濃く感じた。

お湯(水)は、びっくりするほどクリア(無味ともいう)。
普通に飲んでも美味しいので、これは汲んで帰りたかった・・・。

浴感は、硬さを感じるはっきりしたお湯。(わかにりくい・・・)
温まる、というよりは、さっぱりした浴感のある感じがした。
多少抵抗感すら感じるお湯。(つるつるの逆ってことね)

ぬるめだったので、かなりまったりさせてもらった。
これも「ここじゃないとだめ」っていう人がいそうなお湯だなあ。
不思議な気持ちよさのあるお湯だった。

薪で沸かしているからか、冷鉱泉を沸かしたときの独特な香りが少ないような気がした。

いい感じのお湯だったな。
通りかかったらまた来ようっと。

(成分表)

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コポコポジモ泉
15**** コポコポジモ泉

住所自粛



とあるジモ泉というか、ジカ泉というか・・・教えていただいた。

こんな普通に通ってるところに温泉があったのか!とちょっと驚いた。
しかもこれが驚くほど新鮮で好みの良いお湯で!

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なんかこの雰囲気も良い。
なかなかでかく、赤茶けた錆のよう付着物がすごい。
手をつけて触ると真っ赤になる。

吐湯口からは、コポコポと温泉が沸く。
これ、足元湧出って言ってもいいんじゃね?
温度も絶妙で、湯量も豊富。この色にしては金属系の雑味やえぐ味はなく、甘みが強く濃厚な味。

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これは・・・!
いいお湯・・・!

こんなジモ(ジカ?)泉・・・贅沢すぎる><

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菊野病院足湯「きくの湯」
150308 菊野病院足湯「きくの湯」

鹿児島県南九州市川辺町平山3815




足湯があると聞き行ってみるー。

DSC_0704.jpg

大きな病院の位置口前にある足湯。
結構人がいっぱい。

なんともおしゃれ。

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話を聞いていると、浸かっている人たちは常連さんの様・・・。
普通に銭湯で聞くような「今日は遅かったねー」「私はさっききたのよ」「昨日はねえ、これんかったと」など、
明らかに毎日来ているであろう会話が繰り広げられていた・・・。

足湯でこんな満員はそうそうないので、すみっこにちょこっと座る私。

お湯は気持ち熱めだが、気持ちよい。
無色透明無味無臭のとろみのあるお湯。
川辺って何気に良いお湯があるからすごい。

常連さんに押され、出るタイミングを失い、足が真っ赤になるまで入ってましたとさ。

(成分表)
菊の病院足湯

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指宿温泉:砂むしの里「交流の広場」  手湯・足湯
150306 指宿温泉:砂むしの里「交流の広場」  手湯・足湯

鹿児島県指宿市湯の浜5-21




どーんてーん(曇天)。

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以前建設中だった(いつの話よ)公園の足湯に行ってみるの巻。

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屋根付の足湯。
海を眺めてまったりできる^^

IMG_5244.jpg

IMG_5245.jpg

手湯と足湯同時にできるものも。
これいいね!
両方だと、ぽかぽかも早くしてきて長く続きそう。

大きな鹿児島の地図もあって、観光客にはいいスポットだねー。


成分表もあった。
さすが指宿、10000mg越えのごってり塩湯。
メタケイ酸も200mg超え、カルシウム、カリウムも多いので、肌の修復、消毒もばっちりー。


次は晴れた日に来ようっと。

(成分表)
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指宿温泉:指宿白水館
150305 指宿温泉:指宿白水館

鹿児島県指宿市東方12126−12




母の誕生祝にこちらの宿に泊まる。

IMG_5231.jpg

名実共に指宿を、いや鹿児島を代表する温泉旅館。
そのネームバリューに母の喜びようったら・・・冥土の土産にするそうです・・・。

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ロビーも立派。
平日なのに宿泊客も結構いたが、
この規模のホテルだと、外人さん(中国人さんとかね)が多いことが良くあるのだが、こちらはそうではなかった。

広大な敷地にさまざまな施設があり、
正直、ここで一日十分に過ごせる。
風呂までも結構遠いしね、散策しながら行ける感じ。

DSC_0692_20150308143628a6d.jpg


さて、ゆのきろく。
立ち寄りもやっている模様、3000円ですって、奥様。←?

浴室は、「元禄風呂」と「松雲風呂」がある。

まずは「元禄風呂」。
江戸の風呂の歴史を再現した、らしい。

あ、書く間でもなく、アメニティーは完備。

脱衣室もすべて完備でまあ、広くて綺麗だった。

IMG_5235.jpg


浴室、まずはその広さに驚く。
(あ、写真撮影禁止だったのでなしね)

脱衣室を出ると眼下に、広々とした浴室がお目見え。
階段を降りると妖艶な江戸風の壁画や、しつらえ、そして長屋のような町並み風。
なんとも面白かった。
浴槽は、6つくらいあったかなあ・・・それぞれ入って、味を確かめて、忙しい(笑)

脱衣室から出た階は、露天風呂や砂蒸し風呂につながる。

こちらの砂蒸しを体感♪

部屋の中での砂蒸しなのね。
今まで行った砂蒸しの中では温度が少し低いような気がした。
だから、熱くて素肌が痛くなることがなく、じっくり楽しめた。

ところどころにおいてあるウォーターサーバーも嬉しい。


こちらの泉質、指宿よろしくの「ナトリウム-塩化物温泉」。
敷地内にいくつも源泉があるようで、成分表は3つ提示。

①「ナトリウム-塩化物温泉」、総成分量4789mg。
  一見、指宿にしては濃くないのねと思うのだが、これが一番良かった。
  ほぼ無色透明の美味しい程度の塩味。つるつるなどはしないが優しい浴感。
 メタケイ酸が、259mgと驚くべき数字!

②「ナトリウム-塩化物温泉」、総成分量17200mg!
 これぞ指宿というべき、吐き出すほど濃厚な塩泉。
 肌がぴりぴりするほど濃く、赤茶けた付着物に、緑かかったお湯。

③「単純温泉」
 え?と思ったが、これは25.3度と温度が低く、水風呂のように使われていた。
 ああ、これはいいな!と思った。水風呂まで温泉♪

広い浴室ながらも源泉掛け流しの浴槽もありーの、これは素晴らしい。
これだけの規模でここまでできるんだもんなー。


そして、内湯のみの「松雲風呂」。

IMG_5243.jpg


これは、②のお湯のみの浴槽。
これがこちらのメインのお湯と言っていんだろうね。

IMG_5239.jpg

IMG_5237.jpg

内湯のみと言っても、広々!
海と松林が窓いっぱいに広がり、なんとも絶景。
景色はこっちのほうが良かったなあ。

IMG_5238.jpg


比較的ぬるめのお湯で、ゆっくりまったりにはちょうど良い。
さすがの塩泉で、ぽかぽかが続き、しっとりした気持ちの良い仕上がり。

料理も美味しく、満喫しましたがな。

良い一日でした。

(成分表)
白水2
白水1
白水3


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