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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
海潟温泉:江洋館
150224 海潟温泉:江洋館

以前のゆのきろく→★★★



海潟を通るのだったら、ここは外せない。
こちらに記載するのは久しぶりだけど^^;

今回は、お宿の方(温泉ソムリエの同期なのだ^^)のご好意で、
貸し切り浴室に入らせていただいた。

わくわく。

脱衣室も、貸し切りにしては立派な広さ。
ドライヤーも元気なもの(!)があったので、ガッツリ髪の毛まで洗わせて頂いた^^;

内湯は大きな窓に面していて明るい。

DSC_0667_20150227180616752.jpg

こちらも貸し切りにしてはもったいないくらいの広さ。


そして何より楽しみだったのがこちらの露天風呂!!


IMG_5217_Fotor.jpg

どーん!!

桜島をバックに江ノ島を望む絶景!

この日も元気な桜島!
これを独り占めはなんとも贅沢だった。


お湯は、やはり気持ちの良い極湯。
久しぶりに入っても、やっぱりイイ!!


で、忘れちゃらならいのが、湯上がりの通称「ほりから」。
同じ敷地内のほりのうちストアで売られている唐揚げ。
これ、本当に美味しくて、温泉と必ずセットで頂く。

DSC_0661.jpg

アホみたいな量をいつも土産に買って帰る私です・・・(笑)

本日ももったいないくらいいいお湯を頂きました。


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小平湯
150224 小平湯

鹿児島県肝属郡錦江町城元5718−1




何回か来訪したことがあるのだが、その都度営業時間が合わず、いまだに入ったことがなかった施設。
もう5回目くらいかなあ・・・やっと入れた!

IMG_5223.jpg

・・・とはいえ、車の止められないほどの人の多さ。
地元の方々と思しき人たちが、ご夫婦でやってきているパターンがほとんど。

入湯料は320円。
番台?フロント?で支払う。

脱衣場は脱衣棚があるのみのコンパクトなものだが、
人の多さにすぐに埋まってしまった。

IMG_5222.jpg

浴室は、洗い場が5つくらいあったかなあ・・・。
5人も入れば満員感のある浴槽がひとつと、小さな水風呂がひとつ。

さほど広くはない浴室に人が座る場所がないほどに満員だったため、
本日は写真はなしですわ。(撮れないもん、まじで)

お湯は、焚いたような香りからいって、冷鉱泉だと思う。
アビルランド坂元を彷彿させる、錆色に濁った湯船。

浴槽に注がれる蛇口は、お湯と水があったが、水を飲んでみても湯船と同じ香りのため、
やっぱりね、冷鉱泉で間違いないと思う。

はっきりした甘みと、軽い金属味。すこし軋みを感じる気もしたので、酸性に近い中性くらいなのかなあ。
人の多さに成分表を探さなかったので、詳細は不明。
重曹大目の、鉄分というよりは、金属系イオンちょっと多い系かな?

しかし、人気なのが判る、利きそうなお湯だった。
これは毎日行ってしまうだろうね、近所だったら。

中の写真が撮れなかったので外で撮ってみる。
中の湯船のオーバーフローらしきもの。

IMG_5226.jpg

これでお湯の色がわかるよね。

また近くに行ったら、行ってみたい良いお湯だった。
願わくば、もう少し人が少ない時間に・・・。

(成分表)


170701  の ゆのきろく  → ★★★

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ベイサイドホテル アザレア 足湯
150222 ベイサイドホテル アザレア 足湯

鹿児島県垂水市錦江町1−194




久しぶりに行ってみると、駐車場に足湯が!

あれー前からあったけ???

IMG_5171.jpg


5階の大浴場より、この足湯のほうが源泉に近く、新鮮に違いない!
手をつけてもとろんとろんの気持ちのよいお湯。
源泉に近いと、硫黄の香りもするかなと思っていたのだが、それはなさそう。

こういうの嬉しいなあ。
風呂に入る時間がなくても、足湯には入れるじゃないか。

IMG_5170.jpg

日々進化してるんだなあ^^

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箱根宮ノ下温泉:太閤湯 と 富士屋ホテル見学
150220 箱根宮ノ下温泉:太閤湯 と 富士屋ホテル見学

神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下




箱根登山鉄道に乗って、箱根湯本から箱根宮ノ下まで。
さすがに箱根の山は天下の険!
急斜面をスイッチバックしながら登っていく登山鉄道は、これに乗るだけでも行った甲斐があるというもの!

IMG_5153.jpg

鉄子でもなんでもない私でもこれは楽しかった。

宮の下駅を降りると急な坂を下って国道1号線へ。
しばらく歩くと、クラシックホテルの先駆け、富士屋ホテルのお目見え。

DSC_0641.jpg

威風堂々の佇まいはさすがのもの。
エントランス前にいらしたポーターさんに、施設の見学を申し出ると、
それはそれは丁寧に対応してくださった。
さすがのホテル♪

施設内には資料展示室などもあり、見学するだけで楽しい!
途中に、浴室があったので撮ってみる。

DSC_0644.jpg

女性風呂は「不老泉」。
このドア一つとってもレトロで惹かれる。

中もちょいと見学。
こぢんまりとした脱衣所と浴室。
ちゃんと成分表もあったから、温泉よ。

DSC_0647.jpg

ちなみに富士屋ホテル、別の源泉で他にも幾つか浴室があるらしい。

大満喫の建物見学のあとは、
富士屋ホテルのすぐ近くにあった、こちらの公衆浴場に行ってみる。

IMG_5158.jpg

IMG_5157.jpg

シャキシャキとしたおばちゃんのいる発券機で400円を支払う。
石鹸を貸してくれて、「体洗ってから入ってね」となんとも、気持ちのよいおばちゃんだった^^;

DSC_0652_2015022312163243e.jpg

脱衣室も浴室もごくごくコンパクト。
何故か浴室が2室あったが、1室はその日は使われてなかった。

DSC_0653_20150223121737c36.jpg

3人も入れば、満員感のある浴室がひとつ。洗い場はその両手に2つ。

小田原から2日に一度は来るというご婦人と一緒だった。

「ここのお湯は、箱根では一番よ!」
このセリフにはどこに行っても嬉しくなる。

こちらのお湯、すぐそばの富士屋ホテルの源泉でもあるらしい。
確かに先ほど見せてもらった浴室の成分表はこちらと同じだった。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
源泉温度が高く、浴槽も熱めのだったけど、それが良かった。
無色透明でさらりとした浴感。ほんの少し塩味がするお湯。

少し入っただけだったが汗が止まらなくなった。
道路脇に雪が残る箱根探索には、これは嬉しかった。


思いの外鉄道が楽しかった箱根。
次回はずっと乗って奥のほうまで行ってみたいなー。

(成分表)
太閤湯
箱根:太閤湯

(富士屋ホテルの太閤湯)
箱根:富士屋ホテル

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箱根湯本温泉:吉池旅館
150222 箱根湯本温泉:吉池旅館

神奈川県足柄下郡箱根町湯本597



箱根湯本温泉での宿泊は、こちら。

IMG_5150.jpg

駅から7分くらいの大きな老舗旅館。

旧岩崎家の別邸の場所だそうで、その広大な敷地の中には、
見事な庭園と、国の有形文化財である茶室が保存されている。

部屋の窓からそれが見事に見えて、なんとも絶景だった。

お宿にはステーキハウスが併設されており、
私は、そちらで夕食を頂いた。
目の前で焼かれる黒毛和牛の美味いことよ・・・。

腹いっぱい食べてしまったー♪



さて、ゆのきろく。

その広大な敷地の中には6つの源泉があるらしい。

DSC_0638.jpg

そのひとつは、エントランスの前にあり、手湯として利用されていた。


浴室は、写真禁止だったので、文章でー。

立ち寄り入浴だと2000だそうだ。
結構高価だね。

脱衣室は、アメニティー、ドライヤーあり。
鍵付きの立派なロッカーが並ぶ。

浴室は、これまた広々。

タイル貼りの浴槽と、古代檜の浴槽がならぶ。
古代檜の浴槽はなんとも体がよく、ひのきの香りが気持ちよかった。

益々素晴らしいのが、露天風呂。
見事な庭園に、大きな露天風呂が2つ並ぶ。
温泉に来たな!と思わせる鄙び感と開放感があった。


泉質は、「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。

これだけたくさんの浴槽がありながら、加温加水循環なしというから驚く。

ちょっとつるつるというか、さらりとする浴感。
パンチがあるわけではなく、ゆっくりまったりできる感じの気持ちよさ。

総成分3000mg超えの割には、味はうっすらでほとんどしない。
ただ、芒硝味を感じるのは、ちょっと新鮮な気がした。

ユメグリなどせずに、ほぼ終始こちらのお湯のみとなった今回の旅。

やっぱり泊まるお宿でゆっくりまったり・・・。
これが温泉を楽しむには一番いいなあと感じた。

(成分表)
DSC_0629.jpg


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箱根湯本温泉:福久や 九頭龍餅足湯 と 箱根湯本温泉街
150219 箱根湯本温泉:福久や 九頭龍餅足湯 と 箱根湯本温泉街

神奈川県足柄下郡箱根町湯本




弾丸箱根旅。

箱根の覚書。

東海道沿いで古くから湯治場として栄える。
「箱根温泉」と一口に言えるわけではなく、かつては箱根七湯や八湯、現在は17湯や20湯と呼ばれ、
山から湖に向かって小さな温泉街が点在している。
それぞれの温泉街で泉質も違うみたい。

今回はその中でも箱根の入り口と言える箱根湯本温泉へ宿泊。
駅を降りるとこぢんまりとしたおみやげ屋が並ぶ。

その中に足湯を発見。

IMG_5144_Fotor.jpg

「福久や 九頭龍餅」さんの足湯。

こぢんまりしていたが、観光客には良いスポット。

IMG_5143_Fotor.jpg

ちょっとした休憩所にもなってて、良い雰囲気だった。

成分表は不明だが、うっすら塩味にちかい芒硝味が香るお湯だった。
疲れた足には気持ちが良い。

駅から奥に行くと、川沿いの急な斜面に、お宿が立ち並ぶ。

IMG_5151.jpg

結構急な坂もあって、
嗚呼やっぱり箱根って凄い山にある温泉なんだなーと思わされた。(まだ入り口だが)

この日は、中国の春節(元旦)とあって、中国の旅行客も多かった。


そんな箱根旅。
想像していたよりこぢんまりとした温泉街にちょっとだけ驚いた。
それと、箱根の広さに驚く・・・。

今度は奥地まで行きたいなあ^^

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湯之尾温泉:旅館 山水
150217 湯之尾温泉:旅館 山水

鹿児島県伊佐市菱刈川北2328−1




湯之尾温泉地のグラウンドの前、立派な和風の旅館。

IMG_5123.jpg

立ち寄りでも温泉が利用できる。
入湯料300円。

とても対応が良く少し驚いた。
泊まってみたらまた色々発見がありそう♪

温泉は廊下を歩き、男女に別れる。

IMG_5126.jpg

脱衣室は脱衣棚のみ。
ドライヤーはあったよん。

浴室は、なんとも雰囲気のある結構広めの浴槽がひとつ。
洗い場は3つくらいあったかな。

IMG_5131.jpg

少し熱めながらも適温のお湯。

IMG_5134.jpg

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」。
ちょっとつるつるするし、汗が出てきてぽかぽか温まるお湯。

いいお湯だなあ・・・。

IMG_5132.jpg

 露天風呂もあった。

この露天風呂が浅めでなんとも気持ちよくて、プカプカと浮いて楽しんでいたのだが、
ふと、もう一個のドアに気がつく。

・・・あれ、男湯の内湯だ。
つーことは、露天は混浴なんだ!

幸い?男女含めても温泉に入っているのが私だけだったので、よかったが?
いやー。そうか混浴なのか・・・気がついてよかった(笑)


IMG_5133.jpg

お湯は無色透明でごくごくほのかに甘みがある程度。
なのに、この析出物はすごいー。

いいお湯をいただきました!

(成分表)
IMG_5128山水


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川内高城温泉:竹屋旅館 と 温泉食堂
150218 川内高城温泉:竹屋旅館 と 温泉食堂

鹿児島県薩摩川内市湯田町6483




川内高城温泉の中に「温泉食堂」がプレオープンしたと伺ったので、行ってみる。

IMG_5122.jpg

DSC_0610.jpg

もとの建物を改装してある。
看板の文字がいい感じ。

こうした温泉街で食事ができるって本当に嬉しい。
まだ、試行錯誤のプレオープン中ということだったが、結構人が入っていた。

店内も綺麗に改装されていて、なんとも素敵。

現段階でメニューは、うどん、そば、カレーがある。
私はカレーをいただく。

DSC_0613.jpg

柔らかく美味しいお肉がごろごろと入った大満足のカレーだった。
他の方々は、うどんやそばの「出汁がとても美味しい!」と絶賛されていた。
次回はおそばをいただこう♪


お店の方と色々お話をしていたら、こちらの建物内の温泉も入浴ができるということを知る。
川内岩風呂がこちらの旅館のお風呂と思っていたから、ないと思ってた)

「ぜひ入ってください^^」

ぜひ入らせてください、こちらの科白ですよー^^

で、食後の一湯。
入湯料は300円。

廊下の突き当たりの階段を下りると浴室。

IMG_5113.jpg

浴室周りは改装せずにそのままっぽい。
それがいいよねー♪

IMG_5114.jpg

脱衣室はコンパクトで脱衣棚のみ。

浴室、ここもドアを開け声が漏れる。
「嗚呼、ここもいい!!」

DSC_0616.jpg

透明なお湯に青のタイルが映える。

二つに仕切られた浴槽があるのみで、洗い場などは特にない。
色々なタイルがレトロで色気もあって、もうドストライク!

IMG_5119.jpg

ちなみに隣の男湯とは、アルミサッシで仕切られてる。
窓開ければみえるんじゃね?とも思うが。鍵は女性側についていた。(おほほほほ)←?

IMG_5120.jpg

こちらも共同源泉の模様。

だが、先刻入った梅屋より、硫黄の香りは優しい感じがした。
お湯はつるとろさらりの気持ちが良いお湯。

はああ・・・。

気持ちよかねえ・・・。


帰り間際、店方々が
「お湯は熱くなかったですか?」
「ありがとうございました」
と、とても気持ちよく見送ってくださった。

なんとも、体も心も胃袋も気持ちが良くなった高城温泉。

またいかねば!

(成分表)
IMG_5115竹屋

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川内高城温泉:梅屋旅館
150217 川内高城温泉:梅屋旅館

鹿児島県薩摩川内市湯田町6467




風情のある川内高城温泉。
風が冷たいこの日、薄着の私は、まず温まるための一湯。

IMG_5098.jpg

古い建物はそれだけで味がある。
特にこういた温泉がらみの地域のそれは、絶妙な色気があって私は大好きだ。

玄関の土間のタイル、窓枠、どれもツボだった。

IMG_5099.jpg

立ち寄りの入湯料は250円。
にこにことしたお宿のご婦人に支払う。気持ちが良い^^

少しづつスロープになっている廊下を歩き浴室へ。

IMG_5102.jpg

脱衣場はごくごく簡素。
脱衣棚のみ。

浴室もドアを開けると、わー素敵!と声が出た。

IMG_5104.jpg

この界隈はどこもこの風情。
お湯も綺麗な色だし、ぐっとくる。

IMG_5107.jpg

泉質は「単純硫黄泉」。
川内高城温泉はほとんどが共同源泉なのだそうだ。
なのだが、その距離などのせいかな、やっぱり各施設で微妙に浴感が違うから面白い。

こちらのお湯。
少し熱めだが、絶妙の温度。
で、とてもつるつるとろとろするお湯。
こっくりとしたゆで卵の味をはっきりと感じるお湯。

IMG_5108.jpg


いやはや。沁みるねえ。

むちゃむちゃ気持ちの良いお湯にご満悦。
やっぱりいいなあ。

(成分表)
IMG_510うめや

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健康交流館ゆーぷる吹上
150216 健康交流館ゆーぷる吹上

鹿児島県日置市吹上町中原763




前行ったら閉まっていたので、リベンジ。

IMG_5082.jpg

温泉だけではなく、宿泊施設、ちょっとした物産のある売店もある。
休憩室も広々とあった。

入湯料は400円。

脱衣所は100円入れたらかえってくるタイプのロッカーが並ぶ。
ドライヤーはあり。

浴室も明るく広々。

IMG_5093.jpg

機能浴(ジャグジー、電気、うたせ)やサウナ、水風呂あり。
機能浴のない浴槽も仕切られているのが嬉しかったし、上がり湯があるもの親切。

このジャグジー浴槽、くまさんみたいでかわいくね?

IMG_5091.jpg


露天もあったー。

IMG_5092.jpg

泉質は「単純温泉」。
ごくごく優しいお湯は、加水加温循環消毒オールあり。
とはいえ、それはあまり気にならなかったかな。

入浴繁忙時だというのに人が少なかったもあるかも。

ほぼ無色透明無味無臭に感じるお湯。
とはいえ施設充実派には嬉しい施設。

上がってからも、ぽかぽかが続いたのも特記すべきところ。

毎日温泉に入れる幸せに感謝。

(成分表)
ゆーぷる吹上


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保養温泉 京湯
140215 保養温泉 京湯

鹿児島県霧島市国分姫城2960




ここは日当山温泉になるのかなーならないのかなー。わかんないや。

先日お会いした方と温泉の話になったとき、
こちらの温泉が好きでよく行くのだと回数券を見せていただいた。

「へー!珍しいですね!」と返す。

そんな会話もあったので、こちらの温泉、行ってみる。

岩戸温泉を越え、細い道をつるつるとゆく。

途中この看板がなければ私はわからなかったかも。

IMG_5064.jpg

離合できないような道に、運転ベタな私は四苦八苦。
なんとなく秘湯感あるよね(笑)

IMG_5065.jpg

なんともいい感じの公衆浴場の体。
車も満車。人気の施設らしい。

入湯料は300円。
おじさんに支払った。

建物に入ると男女分かれている。

IMG_5066.jpg

・・・が、その仕切?部分は畳の休憩所。

IMG_5067.jpg

これいいね!
別途一日入浴のための休憩所もあるらしい。

脱衣所は、明るく広々。
鍵付きのロッカーなどはなし。脱衣棚のみ。
ドライヤーはあり。洗面所も広々。

なんとも清潔な印象。
施設の方も掃除をしながら気さくに話しかけてくださった。

浴室も明るい。
銭湯タイプの公衆浴場の体(主観)がいいな、と思った。

IMG_5077.jpg

L型の浴槽には機能浴。(泡と電気)
そして仕切られた源泉の浴槽。

IMG_5075.jpg

こちらの施設100%源泉掛け流しだそうだ。すげー。

IMG_5074.jpg

洗い場は10つくらいだったかな。
シャワー付きで使いやすかった。

IMG_5072.jpg

吐湯口のお姉さんがなんとも日本人的な顔で気に入った(笑)
手には付着物がたくさん。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。重曹泉ですな。
源泉の温度も高めなので、源泉の浴槽はなかなか熱めだったが、私は好き♪

お湯はほんのり重曹の甘みがありつるつるする、無色透明のお湯。
いやはや、なんとも気持ちが良いお湯で、気に入った!

なるほどなー。
社長(!)が回数券買ってまで通う温泉、わかるわー。
近所にあったら、間違いなくヘビーユース。

人の途絶えない人気の温泉。
まったりじっくりの入浴タイムでしたー。

(成分表)
京湯

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ジモの下の湯
150208 ジモの下の湯

鹿児島県霧島市




なんか野湯とジモ泉行脚が続いてしまった・・・専門じゃないのに←は?

こちら、この界隈で「下の湯」と呼ばれているジモ泉・・・というかジカ泉かな。(個人所有)
これもご縁があって、入浴はしなかったが、お湯を触らせていただいた。

外観写真は、自粛ね。
風呂だとわからない小屋だけど(笑)

IMG_5046.jpg

簡素な脱衣スペースと、床に掘り込まれた浴槽がひとつ。
本来は、このくらいの大きさが、一番お湯が新鮮に保てて清潔だよなって思うんだ。

贅沢な湯量で掛け流されているお湯は、少し緑がかった透明。
ほのかに金属の香りがする、結構の濃厚な甘みと金属味のする炭酸水素塩泉系。(多分重炭酸土類泉系)

いいね、こんな個人所有ったら贅沢でしかないよね。

最近、こういう温泉浴室が欲しくて仕方のない、怪しい私です・・・。

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某源泉ドーム2
150208 某源泉ドーム2

鹿児島県霧島市牧園町




いつもは車を止めないところに止めてみると見事な温泉ドームが見えるではないか!!
(温泉の析出物が見事にドーム状になってるものを温泉ドームなどと言ったりする)

IMG_5023.jpg

うわー、お湯を触ってみてーーー!

と思って、実は車で途中まで行ったのだが、
途中で車をこすってしまったため、意気消沈して断念・・・。(車、修理に出しただよ・・・T-T)

アウトドア派じゃない私だけど、ちょっとすれば行けるんじゃないかなー。

わくわくしながら次の機会を探ることにします^^
追記を期待してね。←しなくていい




150222 追記

ついに、行ってみた!
ちょっとだけアウトドア系の道のり^^;

IMG_5378.jpg

上から見てもダイナミック!
析出物でできた台地は、シャクシャクした感じで、場所によっては靴が奪われれる柔らかさ。

IMG_5377.jpg

源泉がもったいないくらいに溢れだしている。
少し熱め(48度くらいかな)の源泉は、重曹系の香りは漂っているけど、無味無臭に近かった。

慎重に歩いて今度は下から。

IMG_5382.jpg

なんともダイナミック!
まさに温泉ドーム!

下の川に流れ込んでいる溜の部分は、いい感じの温度なんじゃね?
・・・ということで、同行した友人が足を浸けていたが、冷たいらしい(笑)。溜じゃなくて、川なのね(笑)

本当に地球の恵を感じますな^^

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安楽温泉:旧安城
150208 安楽温泉:旧安城(やすらぎ)

鹿児島県霧島市牧園町



明らかにかつては温泉宿だった施設。
安楽温泉街の方々とお話をする機会があったので、その施設について伺ってみる。

やはりかつては湯治のお宿だったそうで、「安城(やすらぎ)」といい、
つい最近まで借りておられる方がいらしたそうだが、今は誰もおらず、利用されていないとのこと。

浴室はまだまだ使っている感じが残る。
ガラスブロックで仕切られていて、なんとも色気があるとしか言い様がない。

源泉は、私の思い出のお宿である旧大徳館と同じだそうだ。

IMG_5049.jpg


見るだけでうっとり。
まだ復活してぜひとも使いたくなるような素敵な素敵な風情。
お湯がまだ体感できるだけ良いということなのだろうか・・・。

なくなってほしくないというのはエゴかもしれないけど、
私は、安楽温泉のこういうの、好きなんだよねえ・・・。

150322 追記

こちらの持ち主の方とお話する機会があった。
お願いして、建物の中も見せていただいた^^

まだ離れ?の方に住んでおられて、こちらのお風呂は使っておられるそうだ。

「あんじょう」と思っていたお宿の読み方も「やすらぎ」と読むのだそうだ。へー。素敵。
貴重なお話を沢山聞かせていただいた。ありがとうございました!

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とある湯小屋(R)
150207 とある湯小屋(R)

鹿児島県霧島市





ジモ泉か個人所有の湯小屋。
温泉マニアの間ではそこそこ有名で、その人たちの間で「通称」があるのは知っていたが、
今回、ご好意で中を見せていただくことに♪(通称と概観写真は自粛。)ちなみに私はマニアじゃないよ^^

入浴はしなかったけど、お湯は体感。

IMG_5033.jpg


ごくごく簡素でレトロな、このこぢんまり感がなんともぐっとくる。

湯口の近くに析出付着物のアート。
なんとも雰囲気もあって、こういうお風呂持ってる人がうらやましい!

同じ源泉のオーバーフローがあったのだが、
それが見事にしゅわしゅわ!に見えた。
遊離二酸化炭素も多いんだろうなあ・・・。

貴重なお湯に触らせていただいただけでも感無量。
ご好意、本当にありがとうございました。

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垂れ流し温泉4
150208 垂れ流し温泉4

鹿児島市霧島市牧園町




少し路地を入れば、こういうのがあっちゃうから霧島市内は楽しい。

IMG_5025.jpg

かつてどこかのお宿の源泉だったのかしら?
温泉井の蓋は析出物で固まっていて開かないが、
滾々ともったいないほどにあふれ出す源泉は健在の良泉。

IMG_5026_2015020817031687f.jpg

赤茶けた付着物より土類炭酸泉と察する。
ちょっと甘めの好きな味。

温度もちょうど良く、うっすらとした金属味。

いい湯だなあ。

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指宿温泉:指宿シーサイドホテル
150205 指宿温泉:指宿シーサイドホテル

鹿児島県指宿市十町1912




指宿の公衆浴場(銭湯)を目指して行ったのだが、定休日だった・・・。
最近行きたいところに素直に入れることが少ない。
(リサーチ不足なだけか)

さて、名前の通り、海にすぐ面した立地のこちらのホテル。
夕方の時間でも立ち寄りをさせていただけるということで、こちらのお湯をいただくことに。

IMG_4983.jpg

宿泊者の多い施設だという印象。
たくさんの方がうろうろしてた。

入浴料は540円。
砂蒸しを含めば1080円。
・・・そして、指宿に来てまた砂蒸しをしない私。

浴室は、階段を降りて上がってつるつると奥にある。

ホテルの浴室。
さすがに脱衣所も広々。

IMG_4995.jpg

アメニティー、ドライヤー完備。
ただロッカー等はないので、貴重品はフロントへ。

浴室も見事なロケーションで広々!

IMG_4993.jpg

IMG_4989.jpg

湯気が・・・。

ちょうど夕食前の入浴タイム?だったので、最初は宿泊者の方が多かったのだが、
そのうち貸し切りになった^^

なので、洗い場も綺麗にしてから写真を撮ってみる。

IMG_4990.jpg

うん。気持ちいい。
20箇所位あったかな、シャワー付き、アメニティ付き。

浴槽は、大きなものが一つだけ。
ジャグジーとかはない。

IMG_4991.jpg

掛け流されているお湯は、指宿よろしくの「ナトリウム-塩化物強温泉」。
総成分量20000mg近くの強烈湯。
金属類イオンも多めだし、硫酸イオンなんて1453mg・・・本日はぐっすり寝れるわ(笑)

メタケイ酸も171mgあり、しっかり塩のパックでほかほかに。

IMG_4992.jpg

ちょっと黄濁したお湯は、海の塩味。
濃厚だけど、思ったよりはエグみなどはなかった。

気持ちぬるめに感じたかな、個人的にはもう少し熱くてもいいかな。

とはいえ、ゆっくりまったりぐったり(!)なお湯。

ええお湯を頂きました!

(成分表)
IMG_4985.jpg

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湯之元温泉:ゆわく温泉
150201 湯之元温泉:ゆわく温泉

鹿児島県日置市東市来町長里885



痰が絡むので、ここは硫黄泉だな、と久しぶりに湯之元温泉まで。
本日はこちらのお湯をいただく。

IMG_4982.jpg

IMG_4978.jpg

看板らしきものがないので一見わからないけど、いつもにぎわっている人気の施設。

入湯料は脅威の100円!!

フロントのような番台?で支払う。
建物の中で男女分かれる。

IMG_4981.jpg

まだ15:00くらいだったと思うのだが、ひっきりなしに人が入ってきた。
常連さんらしき方々ばかり。

脱衣室は脱衣棚のみ。ロッカーはなし。
3分10円のドライヤーあり。
3分10円のレトロなマッサージチェアーもあったよ^^

L型の浴槽の両サイドに洗い場が10ほど。
シャワーはなし。

浴槽は、小さめの熱い浴槽と、大き目の少しぬるい浴槽に分かれている。

IMG_4979.jpg

・・・、ってもね。ぬるめの浴槽でもかなり熱い。
(熱いほうにはさすがに私も入れなかった)
この絶妙な熱さがどうにも良かった!
まるで水風呂に浸かったあとに入る湯船のように、ぐっとくる気持ちよさ!←わかりにくい。
あ、ちなみに水風呂はないよ。

泉質は、見てこなかったので不明だが、おそらく「単純硫黄泉」。
お湯が熱い分パンチを感じるけども、気持ちいい・・・。

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ライオンの湯口は、リボンでおしゃれ?してあった。
甘みを感じるほのかな硫黄泉。
ちょっとつるつる感じるエメラルドグリーンのお湯。

人は多かったが、常連さんばかりしかいない感じだったので、基本マナーがしっかり。
席も譲り合って、挨拶もしっかり。
なんとも気持ちがよい。

少し清潔感にかけるかなーというところも無きにしも非ずだけど、
100円でこのクオリティーは立派としか言いようがない。

なんといっても気持ちよかったもんね。

久しぶりに、何度も何度も長湯してしまった。
やっぱりいいなあー温泉は。

(成分表)

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