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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
星塚温泉ヘルスセンター おきな湯
150128 星塚温泉ヘルスセンター おきな湯

鹿児島県霧島市横川町下ノ241−3




横川から霧島に向かう途中にあるこちら。

IMG_4968.jpg


休憩所や食事処、家族湯もある立派な施設。いわゆるスーパー銭湯系。
お年寄りのご夫婦が仲良くいらしている方が多いのが印象的だった。

入湯料は250円。
発券機で購入してフロントへ。

脱衣所は広々。

IMG_4972.jpg

鍵なしと鍵付きの脱衣棚あり。
ドライヤーは無料であるから嬉しい。

浴室は窓に面していて明るく広々。

機能浴(ジャグジー、電気風呂)の浴槽と仕切られて、岩風呂風の浴槽がある。

IMG_4973.jpg

ここが、一番良いなと思った。
(機能浴は塩素臭がすることが多いので)

あと、大きな水風呂とサウナ、そして上がり湯があったのが嬉しかった。

IMG_4974.jpg

お湯は無色透明無味無臭の「単純温泉」。
循環があるそうだが、それはあまり感じない程度のお湯の良さはあった気がする。
なにより消毒の匂いが少ないのが良かった。

ちょっとした庭のある露天風呂もあった。
少しだけぬるめだったけど、こちらは人気のご様子。

でもね、私には内湯より塩素臭が強く感じられ、内湯のほうが好きだなーって思った。

なんだかんだ言っても、こういう施設は利用しやすいし、
髪の毛までがっつりためらいなく洗えるのもいい(私だけか)

んで、やっぱり温泉だよねー。
ぼーっとしてたら、汗がでてくるし、帰り道もなかなか冷めにくい!ぽかぽか。

ゆっくりまったりさせていただきましたん♪

(成分表)
IMG_4971.jpg

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湯之尾温泉:早水荘
150128 湯之尾温泉:早水荘

鹿児島県伊佐市菱刈川北2280−15




体の良い和風旅館の立ち寄り湯をいただく。

IMG_4950.jpg

気軽に行ったのに、あまりに立派な旅館に見え、一瞬怯む(笑)

立ち寄り料金は300円はお安いと思った。
フロントで支払い、離の浴室まで。

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なんとも良い雰囲気。

脱衣所は脱衣棚のみ。ロッカーなどはなし。
ドライヤーはもちろん、アメニティーやタオル、何故かみかんもおいてあるところが、
旅館らしいなと感じる。

IMG_4954.jpg

このねー、マッサージチェアーがね、良かった。
貸切状態だったので、湯上がりに、半分寝ながら座ってた。
気持ちのよいこと・・・無料だよ!地味に嬉しかった(笑)

浴室は、洗い場が3つと、ひのきの浴槽がひとつ。

IMG_4957.jpg

こぢんまりとしている浴室だけど、ひのきの香りが漂っていい感じ。

浴槽の底には大きな玉石が敷き詰めてあり、
それで足裏を刺激するとなんとも気持ちよかった。

IMG_4959.jpg

湯口の下の析出物を見てー。
こういうのぐっとくるよねー。(私だけでしょうか?)

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」。(表記は「炭酸水素塩泉」ってなってるけどね)
ごくわずかに甘みを感じる少しつるつるするお湯。
ちょっとだけ黄みかかっていた。

夏は地下水を加水しているらしいが、今の時期は100%源泉掛け流し♪
温度もちょうどよく、いつまでも入っていたくなるほど気持ちが良かった。

ちょっとぬるめになっていたが(気温のせいもあるだろうけど)露天風呂もあった。

IMG_4963.jpg

結構縦長で広かった。

この析出付着物♪

IMG_4964.jpg

うっとり・・・。←!


汗がでるまでゆっくりじっくり堪能いたしました。
良いお湯をありがとうございました!

(成分表)
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吉松温泉:雪松温泉
150128 吉松温泉:雪松温泉

鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸14−5




限りなく県境。
「まむし湯」と呼ばれるこちらで一湯。

IMG_4937.jpg

入り口は裏に回る。

IMG_4942.jpg

隣の民家で250円支払う。
昼間だったのだが、この時間は人が少ないのでお湯を混ぜてくださいね、と言われた。
なんかいいねえ、こういう雰囲気。

脱衣所は脱衣棚と100円を入れて帰ってくるタイプのロッカーあり。
ドライヤーはなし。
広々としてる。(この界隈、こんな感じが多いよね)

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なんとも清潔にしていて印象が良かった。

浴室は、浴槽一つあるのみ。
ドアを開けた途端、モール臭がふわりとしてきて、うっとり。

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源泉の掛け流された浴槽はなんともちょうどよい温度。
思わず声の出てしまう気持ちよさ。

やっぱり私、この吉松温泉のお湯、大好きだ♪

吉松界隈のモール泉の中でもこちら濃い目の部類かな、と思った。
ほら、結構色がはっきり。

IMG_4946.jpg

泉質で言えば、「単純温泉」。
でも単純じゃないところが、単純温泉の奥深さ。
総成分量は910mgなので、ほぼ「ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)」。
メタケイ酸171mgも嬉しい数字。

少しつるつるするお湯だった。

やっぱいいなあ・・・。
来た甲斐のあった、温泉。

良いお湯を頂きました。

(成分表)
IMG_4939.jpg

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ホテル満秀
150124 ホテル満秀

鹿児島県鹿児島市城山町4−24




こちらの施設で宴会があり、温泉をいただく。

IMG_4915.jpg

鹿児島市立美術館や黎明館、メルヘン館などのすぐ近くの立地のホテル。
立ち寄りで温泉をいただくことはできないのだが、今回は宴会利用で嬉しい事に入湯^^

地下にある温泉は、こぢんまりながらも、さすがホテルと言う感じ。

脱衣室は脱衣棚のみ。
貴重品はフロントで預かって頂いた。
ちなみにタオルは108円で貸出。

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アメニティーもドライヤーも完備。

浴室は洗い場が8つくらいと、浴槽は一つだけ。

湯気湯気で下手な写真で失礼><

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窓がなく、控えめな照明が、またなんともくつろげる。

最初に成分表を見てから入った。
正直成分表をみて「あら、うっすら」と期待は薄かったのだが、
入ってみて、良い意味で期待を裏切られる。

うっすら茶褐色のお湯は、無味無臭。
つるつるとろとろの浴感に驚く。
中原別荘湯の山のお湯を足して二で割ったようなものか?

掛け流しのお湯は温度も絶妙で、入ると汗が引かない。

こんな市街地にこの良泉!
これだから鹿児島市内は驚かされる。

上から下までガッツリ洗い、ピカピカで宴会会場へ^^
ちなみに温泉ソムリエ@鹿児島の新年会でした。
女子浴場に温泉ソムリエばかりがたむろっているのも、また見事な眺めでした(笑)

(成分表)
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鳥茶屋炭火焼  足湯
150118 鳥茶屋炭火焼  足湯

鹿児島県霧島市霧島田口2638−282




高千穂牧場の近くの筋を入る。
食事入浴可との文字にいつも気になっていたこちらを訪ねてみる。

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伺ってみると、どうやら今は入浴はやっておられないのだそうだ。
残念・・・。

ランチは1300円と1700円のコースがあるそうな。
なかなかボリューミーな内容だったのだが、この日は頂かず。(おい)

外に足湯が設置されていたので、そちらはいただく(笑)

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室内からは、濡れ縁に座り使うこともできるね^^

このくらいのこぢんまり感がなんともいい感じ。


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成分表は見なかったので、不明だが、
この界隈でよく見かける「単純温泉」(硫黄が多め)か「単純硫黄泉」だと思う。

無色透明でほのかに硫黄の香りがする。

湯口の雀?のオブジェが可愛い。


この日は、ツーリングするような大きなバイクの方が数台止まっていた。
ツーリングの最中に、美味しい料理にほっこり足湯・・・かな。

いいねえ^^


(成分表)

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北投温泉:親水公園露天温泉浴地・その他散策
150117 北投温泉:親水公園露天温泉浴地・その他散策

台湾台北市北投區中山路6




北投温泉散策。
ちょい昭和レトロな不思議感がある温泉街は川沿いに形成されている。

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川からは湯気が出ており、これも温泉街っぽくて楽しい。

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側溝らしきものに流れているのも温泉だからね。
たぶんこれも「青湯」と呼ばれるもの。
酸味がかなりあったが、つるつるする。

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ちょっとしたベンチも独特の温泉マーク。

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北投温泉街、大きなホテルも多いが、立ち寄り湯も豊富らしい。
特に個室浴場(家族風呂?)もかなりの数見受けられ、値段もピンきりっぽい。

泉質は概ね、白湯「弱酸性単純泉」・青湯「強酸性硫鉱泉」(ラジウム泉?)などに分かれるっぽい。
私たちが経験したのは「青湯」と呼ばれるものらしい。




日本の地獄谷らしき「地熱谷 」と書かれた池があった。

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IMG_4839.jpg

青い池にもくもくと湯気が上がる。
ごくごくほのかに硫黄の香り。
温泉っぽいねー!




強烈な泉質ゆえ、倦怠感がハンパなかったから、いくつも入ろうとは思ってなかったのだが、
もうひとつ、お金だけ払って、見学した温泉がこちら。

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われながらひどい写真(笑)

「親水公園露天温泉浴地」
公営の水着着用の公衆浴場つか、露天風呂?
入湯料40元(日本円にしてこのときで160円程度)と格安なのだが、人が多いこと!!!

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入る場所ないんじゃね?と思えるほど人でごったがえしていた。
正直、こんなに温泉に人が入っているのは生まれてはじめて見た・・・というほど人が多かった。

良い社会見学でした(笑)




そして、こちら「北投温泉博物館」。

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日本統治時代の公衆浴場の建物を博物館にしている。
この建物が私にはツボだった♪

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大きな建物。贅沢だよね。

中には、まるでテルマエロマエのような浴槽が。

DSC_0546.jpg

これは立って入る浴槽らしい。
昔の写真がこれ。

DSC_0545_20150121121152944.jpg

そして中くらいの二つの浴槽。
このタイルがかわいすぎ!!

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女史4人、入浴シーンも撮ってみる(笑)

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あまり期待をしていなかった施設だったのだが、
かなり見ごたえがあり、面白かった!

北投温泉では、ここが一番はしゃいでしまった(笑)




ランダム駆け足で、台北のゆのきろく。
温泉はそっちのけで(え?)、小籠包ばかり食べてる旅だったが(え?)、
気の合う仲間ととても楽しかった旅だった^^


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北投温泉:瀧乃湯
150117 北投温泉:瀧乃湯

台湾台北市北投区光明路244




ゆのきろく in 台湾(台北)!

温泉ソムリエ@鹿児島カルテットと呼んで頂いてる4人組で台湾旅行!

北投温泉は、台北の北部に位置する温泉地。
天然記念物である北投石は世界でもこちらと、日本秋田の玉川温泉だけで産出されるのだとか。
日本統治時代の面影が残り、昭和レトロな建物が並ぶ、個人的にはなんとも好きな風景だった。

IMG_4813.jpg


温泉マークもちょっとだけ独特で、これが可愛い。

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まずは、教えていただいた有名な公衆浴場で一風呂。

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こちらの公衆浴場、北投温泉でも初期(日本統治時代)のものらしい。
入湯料は100元。(日本円にしてこの時で400円くらい)

なんとも風情のある公衆浴場。

IMG_4828.jpg

公衆浴場では水着着用が多い中、こちらは日本風で、男女別れて裸で入浴。

注意書きもある。
どこでも割りと日本語表記があったので、ありがたかった^^;

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人が多く中の写真は撮れず。


手前に脱衣所があって、ちょっとだけベンチがおいてある。
そこで脱衣をし、荷物を持ったまま浴室内へ。

浴室に棚が設置されており、そこへ荷物(着替え)を入れる。
浴室は広くなく、浴槽からも丸見えなので、これなら盗まれない・・・というか盗まれても判るっつーのか?


IMG_4834.jpg
(表に張ってあった写真)

浴槽は大きめのものがひとつだけ。
これ、風情があって、お湯も良いし、本当に良い温泉だと思う。


が。


地元?のおばさま方の洗礼を受けることになる。

浴槽に入れるまで、しつこいほどのやりとりで、地元婦人方に大声で(いや中国語って大声で話すよね)色々言われる。
・・・入る前に、ぐったり・・・。

やっと入れた。

お湯は、かなり熱い。
45度くらいかな。熱湯好きの私でもこれは結構堪えた。

が、強烈な酸味のありつつも、つるつるし、ほのかに硫黄の香りがする気持ちのよいお湯。
吐湯口までは遠く、おばちゃんの尋問を通過できそうもなかったので行けなかった・・・。

なにぶん、熱いので、長湯はできないのだが、それでもパンチのあるお湯。

入ってても、ちょっとくつろいでても、すぐに地元婦人方の洗礼を受ける。
そこにいるな、あっちにいけ、ああ・・・もういいや、上がろうと思えば、もうあがるのか?

・・・すみません、ほっといてもらえませんか?
と言いたくなるくらい、ゆっくりできなかった・・・。
マナーを教えて下さるを通り超えてたようにも・・・みんなが気持ちよく入れないんじゃ意味なくね?

一緒に行った4人、おば洗礼にぐったり、強烈なお湯にぐったりでしばらく無口に(笑)


ちなみに、成分表らしきものがあった。
これだけで読み取るのは非常に困難なのだが、
pH1.2の強酸性ラジウム泉(らしい)。←ちなみに日本一の酸性と同じ数値。

香った硫黄は総成分量1.2mgらしいから、日本の規定では硫黄泉には足りない。
硫化イオンが1700mgあるようだから、結構これもガッツリ。
総成分量やその他はわかならいが、かなりガッツのあるお湯と感じた。

秋田県の玉川温泉と同じ泉質だそうだ。
これは行って自分で感じてみようと思う。

海外での初めての温泉。
所変わればなんとやら・・・なんとも強烈な入浴体験でした^^;


(成分表?)
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エル・エール 天降川・住吉温泉
150106 エル・エール 天降川・住吉温泉

鹿児島県霧島市隼人町住吉638−12




本日の一湯。さてどこにいくか、で、こちら。

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なぜかフロントが広々なこちらの公衆浴場。
入湯料360円。

・・・だが、今回は、500円の家族湯を利用。

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ずらりと並ぶ長屋タイプ。
お部屋には花などの名前がつけられている。
ちなみに私は「いちご」を利用。 ←わはは。一番似合わない感じ^^;

脱衣室は、棚板と脱衣かごがあるのみ。
でも、クーラーと扇風機がついてるのが嬉しい!
ドライヤーはなし。

脱衣室に張られた紙。

IMG_4686.jpg


「有馬温泉の金湯と全く同じです」

・・・全く同じ・・・まあ、全く同じ部分もあるかもだけど・・・大きく出たな(笑)

浴槽は、毎回お湯を入れ替えるらしい。
これは嬉しい贅沢だね!

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湯船には、茶褐色に濁ったお湯。
色つきのお湯は、それだけでもテンション上がるよね^^

IMG_4684.jpg

そこが見えないー。


泉質は、「ナトリウム-塩化物強温泉」。
総成分量19600mgの、なんともガッツリ系のお湯。

これは一日の疲れも取れて、今夜はぐっすり眠れるぞお!

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浴感は抵抗を感じるくらい、ぺたぺたするお湯。

味はもろ海水。
成分からいっても、もっとエグミがあるかなーと思ったのだが、意外とそれはない。
ただただしょっぱい海水と云った感じ。
少しだけ金属の味がする。

やっぱりこういう湯は冬だよねえ。
気持ち熱めで、いつまでも汗の引かないぽかぽか湯。

それだけではなく、マグネシウムやカルシウムも多く、鎮静効果もあるからやっぱり「傷湯」かな。
肌がぴりぴりしたりもした(笑)
硫酸イオンが多いので、これまた、いろんな効果が期待できそう^^

あまり人が多い印象がないので、ちょっと穴場的な良泉。

本日も良いお湯をいただきました。

(成分表)
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嬉野温泉:公衆浴場シーボルトの湯
150105 嬉野温泉:公衆浴場シーボルトの湯

佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙818−2




明朝、朝食前に散歩がてらにひとっ風呂。
シーボルトの足湯の裏手に、ゴシック調建築の公衆浴場。
以前、この場所に歴史のある公衆浴場「古湯温泉」があり、その当初の建物を忠実に再現したのだとか。

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とはいえ、建物内部はユニバーサルデザインで、いまどきな感じ。
その中にもレトロ感を漂わせていて、なかなか面白かった。

入湯料は400円。
フロントで支払い廊下に沿って浴場へ。
ちなみに貸しきり湯もいくつかある模様。

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ちょいちょいレトロ感。

脱衣室は、鍵付のロッカーが並ぶ。

IMG_4665.jpg

ドライヤーは無料であり。


浴室は、明るくいい感じ!

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洗い場も10箇所くらいあった。
貸切状態♪

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タイルは有田焼かな。
何の山なんだろうねえ。

吐湯口には、嬉野の美肌の神、大なまず。

IMG_4668.jpg

なんかかわいいね。


泉質は、もちろん「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。

ちょっとだけつるつるする、無色透明ほぼ無味無臭のお湯。
適温の湯船は、二つに仕切られていた浴槽のどちらも同じ温度に感じたが?
特徴がないといえばそこまでだけど、貸切の朝風呂は贅沢な時間だった。

歩いていても、素敵な風情のお宿がたくさん。
また行きたいな、嬉野温泉♪

(成分表)
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嬉野温泉:ファミリーホテル神泉閣
150104 嬉野温泉:ファミリーホテル神泉閣

佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丙2400−30




嬉野でも老舗のお宿らしいが、とにかくリーズナブルなお宿。
家族連れで人数もガキも多かったので、こちらのお宿をチョイス。

結果からいうと、お値段の割には良すぎるぐらいのお宿だった。

IMG_4650.jpg

世帯も大きく立派。


夕朝バイキングも、思いのほか立派で美味しく、
土産物屋なども充実していた。
その名のとおり、家族連れにはもってこいのお宿。

ちなみに、お布団は自分で敷いた。
それも子供にやらせると喜ぶので、OKということで。


さて、ゆのきろく。

こちらのお宿、自家源泉が二つある模様。
浴室は、歩いて廊下の突き当りを一回外に出る。
(男女は入れ替わるみたい)

ちなみに立ち寄りは864円でできるのだそう。

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脱衣室は広々。
財布を入れる程度鍵付きロッカーあり。
あとは脱衣棚が並ぶ。

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アメニティー、ドライヤー、ありー。
冷水のサービスがあるのも嬉しい。

浴室は、窓からどーんと庭園が見える浴槽。
(はい。夜でして、しかも湯気がすげーし・・・)

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洗い場は10箇所程度。
シャンプーが色々な種類のものが使えるのが嬉しかった^^

利用しなかったが、サウナもあった。(水風呂はない)

浴槽内にドアがあり、湯船に浸かったまま露天風呂へいける。

IMG_4662.jpg

露天風呂のほうが広いかもね。
滝のようにお湯が流れてきていて、大きな植え込みが美しい岩風呂。

お湯は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物塩泉」。
つるつるする、無色透明無味無臭のお湯。

嬉泉館ともまた違う感じ。
あれほどのつるつる度はなくても気持ちのよいお湯で、なんとも温まる。
重曹泉といえども、塩化物泉の効果も十分に堪能できるんだな、嬉野温泉。

サポート成分メタ珪酸も130mg以上と多めなので、確かに間違いなく美人の湯だね^^


ところで、このホテル。
どうにもこうにも、来たことのあるようなないような感覚をいったりきたり・・・。

来てるとしたら10年以上も前。
でもこんなんじゃなかったような・・・でもここだったよな・・・。
その繰り返しの私の頭の中。

ゆのきろくをする前に来訪した温泉の記憶は本当にあいまい。
・・・自分の記憶力がとても残念。

(成分表)
嬉野・神泉閣2
嬉野・神泉閣1


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嬉野温泉:散策と足湯(湯宿広場・遊湯広場)
150104 嬉野温泉:散策と足湯(湯宿広場・遊湯広場)

佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙




まず一湯いただいたあと、嬉野温泉の探索。

日本三代美人の湯:嬉野温泉は、つるつるする重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩泉)が主な泉質。
歴史のある温泉のひとつで、嬉野温泉湯豆腐が有名。
嬉野温泉の重曹の成分で、豆腐が溶けてしまい、まるでクリームシチューのようにとろんとろんの湯豆腐になる。
これ、おいしいんだよね・・・自宅でもたまにまねっこしてやります^^

嬉野温泉は何回目かだが、ゆっくり散策したのは今回が初めて。



<湯けむり広場>
IMG_4649.jpg

お宿のそばにあった広場。
足湯とかはないけど、お湯を冷ますシステムのオブジェ?があり、湯けむりがあがる。
風情があって、温泉街らしい感じがした。


<湯宿広場>

ちょっとした広場に足湯&足蒸し湯があった。
結構人で賑わってたよー。

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温泉の蒸気を利用した足蒸し湯。
これ珍しくていいなーって思った。

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ふたを開けて、足の形?のカバーをかぶせて膝から下を蒸す方式。


<湯遊広場>

ちょっとした公園に「シーボルトの足湯」がある。

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ここも込み合ってたなあ。
誰もいない隙に、パシャリ。

こちらは成分表があった。
嬉野温泉内の源泉の配湯らしい。こちらもつるつるした気持ちのよいお湯だった。



温泉街の中心部には「豊玉姫神社」もあった。
(鹿児島にも知覧と指宿にあるよね)
こちらには豊玉姫の遣いといわれる白いなまずが祀られている。
肌の健康にご利益があるのだとか。


風情がある温泉街というわけでもないのだが、
風情がない温泉街というわけでもない。(どっちよ)
どこにもない雰囲気を醸し出している温泉街のように思った。

嬉野はお茶も有名。
どこを歩いても、お茶のよい香りがするのも個人的には気持ちがよかったな^^

(成分表)
シーボルトの足湯
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嬉野温泉:嬉泉館
150104 嬉野温泉:嬉泉館

佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2202−18




久しぶりの嬉野温泉。
家族で宿泊した旅館から散策して、こちらのお湯をまずいただく。

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こぢんまりしたお宿の立ち寄り湯。
入湯料600円。

こちらは自家源泉の掛け流しで、嬉野温泉で一番つるつるするらしいと聞き行ってみる。

こぢんまりアットホームなお宿のお風呂もこぢんまり。


IMG_4638.jpg

脱衣室には、脱衣棚のみでロッカーなどなし。
貴重品は、フロントで預かっていただいた。
でもね、ドライヤーはあるから嬉しい。

浴室も二つの岩風呂があるのみ。
これがなんともぐっときた私。

IMG_4636.jpg

無色透明のお湯が掛け流される浴槽は、この日はどちらも似たような温度に感じた。
石鹸が落ちてないのではないかと思わせる、つるつる感。

ほんのりと清涼感のある味で、ほとんど無味無臭。

IMG_4637.jpg

湯量が豊富で源泉温度が高い模様。
贅沢な話だねえ。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
pHは8.5と極端に高いわけでもないけど、炭酸イオンが64mgと多いのでつるつる度が増すのかな。

「重曹泉=清涼の湯」でありながら、ずっとぽかぽかになる温泉。
塩化物泉の効果もちゃんと感じることのできるお湯だった。

日本三大美人の湯:嬉野温泉のまず一湯。
いいお湯をいただきました。

(成分表)
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国民宿舎コスモピア内之浦
150102 国民宿舎コスモピア内之浦

鹿児島県肝属郡肝付町南方2660




新年一発目のゆのきろくとなりました。
ゆるゆる愚ブログ、今年もどうぞゆるゆるとご覧いただけると幸いです。

「うまく遊べない奴は、うまく仕事もできぬ」と思っております。
だので、今年も上手に遊びたいと思ってます。
いや、遊ぶためには、うまく仕事もしなくては・・・(滝汗)




さて、実家より、折角なのでドライブがてら、家族みんなで肝付町内之浦へ。
(内之浦に行くのって20年ぶりくらいかも・・・ひえー・・・)

内之浦宇宙空間観測所も初めて行ったんだけど、なんか景色もきれいで楽しかった
そんな探索中に、こちらの施設で温泉へ。

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食堂もあり、宿泊施設もあるみたい。立派な施設。
温泉は、家族風呂も岩風呂と木風呂と二種類あり見せていただいた。
福祉風呂もあり、なんとも優しい施設。

今回は大浴場を利用。
入湯料310円。(子供は150円)

脱衣所も広々。
100円のロッカーと脱衣棚が並ぶ。
ドライヤーは無料は、冬にはやっぱりうれしい。

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浴室は、窓が大きく明るく広々。

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洗い場も10か所くらいあったかな。アメニティー付がうれしい!

浴槽は、ちょっとだけジャグジーがあり、あとは電気風呂と水風呂。
気泡関係の施設は、レジオネラ菌発生を助長するため今は使用していないのだとか。

あとは、広々サウナ。(入ってないけど)

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何よりもうれしかったのは、「源泉浴槽」があったこと。
源泉の温度が32度とのことなので、加熱はしてあるのだろうけど、
スーパ-銭湯系の施設でも、これがあるのは本当にいいな、と思う。

こちらのお湯、大隅半島では珍しい「単純硫黄泉」。
無色透明のお湯で、少しつるつるし、ごくごくほんのり硫黄の香りがする。

これまた、期待してなかったのに(おい)なかなかのよいお湯で、驚いた。
スーパー銭湯系でも、本当入ってみないと判らないよなあ・・・。

今年もよいお湯に恵まれ、健康に過ごせますように。

(成分表)
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